華月麟の幻想記   作:華月麟

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ショタ麟を愛でるのだ(白玉楼編)・2

~幽々子の部屋~

 

 

幽々

「えいっ!」 ポイッ

 

ドサッ!!

 

麟「いたぁっ!?もう少し優しく下ろしてよ…」 ヒリヒリ

 

幽々

「うふふふ…♡」 ガシ…

 

シュルシュル…♡

 

麟「!?」

 

ヌギヌギ…♡

 

麟「ちょ、ちょっと幽々子さん…!?///」

 

 

バサッ…♡

 

 

幽々

「(プルン☆)準備万端よ!♡」 バァァァァァンッ!!

・全裸

 

 

麟「いやぁぁぁぁっ!?///何、全裸になってんだあんたはぁぁぁぁぁぁっ!///」

 

幽々

「え?だってこれから私達は…お互いに愛し合うのだから、全裸になるのは当然じゃない!♡」

 

麟「そして何言ってんだあんたは!?///お、俺はそんな事をする為に白玉楼に来たわけじゃありません!///」

 

幽々

「そんな可愛い姿で白玉楼に来るなんて…つまり私に愛して欲しいから来たのでしょう!?♡」

 

麟「んな訳あるかぁっ!!///」

 

幽々

「大丈夫よ♡全身くまなく優しく味わうし…貴方にも私をしっかりと味わってもらうから♡」

 

麟「どこが大丈夫なの!?///大丈夫な要素が1つもないよ幽々子さん!///」

 

 

幽々

「突撃!♡貴方が晩御飯!♡」 ドウッ!!

 

グオォォォォォォォォォォォッ!!

 

 

麟「いやぁぁぁぁっ!?助けて妖夢ぅぅぅっ!!」

 

 

バコォンッ!!

 

 

妖「(シュタッ)大丈夫ですか麟さぁん!って何しとんじゃこのバカ亡霊姫ぇっ!!」 ドウッ!!

 

 

バギャァッ!!

 

 

幽々

「いったぁっ!!?」 ドサッ!!

 

豪快に主の部屋の襖を蹴り飛ばして参上した魂魄妖夢、そして自身の主・西行寺幽々子に襲われかけている麟を見つけ、瞬時に主を一切の躊躇いなく殴り飛ばす!…肝が据わってると言うべきか、主の扱いに慣れ過ぎと言うべきか。

 

麟「妖夢…!」

 

妖「ふぅ…間一髪ってとこね。…おいコラおっぱいクソ変態お化け」 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…

 

幽々

「よ、妖夢ちゃん!?自分の主に対して何たる仕打ち!?しかも今、サラッと暴言を吐いたわよね!?」

 

妖「大丈夫ですか麟さん?」

 

麟「よーむー!(泣)」 ムギュ!!

 

妖「(ナデナデ)ご安心を、私が来たのでもう大丈夫ですよ麟さん」

 

幽々

「あっるぇ?私の事無視〜?」

 

妖「あ、失敬失敬。(チャキッ)今、この場でぶっ殺して差し上げますのでそのまま動かないでください」 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…

 

幽々

「軽く死刑宣告!?妖夢ちゃん?!私、一応貴女の主でもあるんですけど!?」

 

妖「わざわざ来てくださった客人を全裸で襲うような奴は、私の大好きな主ではありません。貴女はきっと私の知っている主では無いので人違いですね」

 

幽々

「会話が通じてない!?」

 

妖「まあまあ、くたばる前に3つ選択肢をあげますよ。1つ〖その首を天高くはね飛ばす〗か、2つ〖脳天から真っ二つ〗か、3つ〖綺麗な三枚おろし〗にされたいかのどちらかですかね?」

 

幽々

「おかしいわねぇ!?この私を生かしておくという選択肢が無いじゃない!?」

 

妖「分かりました、ではお望みの三枚おろしでいきますね」 チャキッ

 

ズア…

 

キラーンッ☆

 

幽々

「人の話を聞いて!?」

 

 

 

妖「「問答無用!天誅じゃボケェっ!!」」 グオッ!!

 

 

 

ズバァッ!!!

 

 

 

幽々

「「あぁあぁぁああぁあぁああぁぁんっ!!?」」

 

 

 

ピチューンッ!!!




何がプルンだったんすかねぇ…
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