(次の番外編に手が出せねぇ)
久しぶりの月へ
麟
「(コキッコキッ…)ようやくこの姿に戻れたぜ」
霊「…ねぇ菫子」
菫「…なに、霊夢っち」
霊「やっぱり麟はさ…」
菫「麟は…?」
霊「(ニヘーッ♡)あっちの姿が1番良いわよねぇ…♡」 ウットリ♡
菫「同感〜…♡」 オナジクウットリ♡
霊・菫
「「うふふ〜♡」」 ジー♡
麟「…なんか、背筋が寒くなるような目線が(汗)」
針「キノセイダヨキノセイ」
麟「そ、そうなのか…?」
あ「そーなんす!」
麟「ならいいや。あ、霊夢、俺はしばらく月に行ってるから」
霊「へっ!?」 ガーンッ!!
華「おや、月へ何しに行くのですか?」
麟「弟子の様子を見に行く」
菫「弟子!?麟に弟子がいるの!?」
麟「いるよ?とびきり自慢の弟子が」
霊「…や」 プルプル…
麟・菫・華
『ん?』
霊
「「やだやだぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!(泣)」」 ジタバタ!!
麟・菫
「「泣いちゃった…」」
華「なんてみっともない…」
霊「なんで身体が元に戻ったと思ったら、すぐどっか行っちゃうのよぉっ!?もう少しうちに居てよぉっ!(大泣)」 ジタバタ!!
麟「はぁ…(汗)ならお前も月に来れば良いじゃんかよ」
霊「…え?」 ピタ…
華「ちょっと麟!?まだ霊夢の修行は途中なのですよ!?」
麟「大丈夫大丈夫、月にも華扇以上に厳しい知り合いが居るから。月でそいつに、こってり絞ってもらおうじゃんか。…なぁ?霊夢」
霊「…」
菫「…霊夢っち?」
霊「そ、それはそれでやだ…」
麟「めんどくせぇなお前は!?なら華扇に絞られるか依姫に絞られるか、今ここでハッキリしろやい!」
霊「麟と一緒なら私も月に行きます!」
麟「よく言った!てことで華扇、しばらく神社は任せても良いかな?」
華「霊夢が月でも修行を怠らないというのならば、私は構いません」
麟「ついでにあうんと針妙丸もよろしく」
華「分かりました」
針「えーっ!連れてってくれないのぉ!?」
麟「そんなに面倒見きれねぇよ」
あ「で、ですよね…」
菫「ね、ねえ麟…私も月に…」
麟「(ニッ♪)行ってみるか?菫子も」
菫「い、良いの!?」
針「なんで菫子は良いの!?」
麟「だって…菫子は外の世界の住人だぞ?月になんてそう簡単に行けないだろ。逆に針妙丸とあうんは元々幻想郷の住人、いつだって行けるだろ…俺が連れて行けばだけど」
針「そう考えるとそうかぁ…じゃあ我慢する…」
あ「私もです…」
麟「悪いな、2人とも」 ワシャワシャワシャ
あ「あう〜ん♪」
針「えへへ♪」
麟「さて…霊夢、菫子、さっさと月に行く準備をしな。早く月の都へ行って依姫達の顔が見たい」
霊「は〜いっ♪」 スタスタ
菫「は、はーいっ。霊夢っち〜、霊夢っちの下着とか貸してくれな〜い?」 スタスタ
霊「良いわよ、好きなの持っていきなさいな」
菫「ありがとう♪」
スタスタ
華「麟…」
麟「ん?」
華「依姫さんは、霊夢に厳しく当たってくれると思いますか?」
麟「大丈夫大丈夫、俺が依姫にそう言っとくから。俺からのお願いなら、依姫は基本的になんでも聞いてくれるよ」
華「そ、そうですか…なら良いのかしら…?」