カポーン…
麟・依姫
「「ふぅ〜…///」」
綿月姉妹の屋敷にて提供された豪華な懐石料理を食べ、胃が落ち着いた麟と依姫は共に屋敷の浴場にて羽を伸ばしていた。
依「こうやって師匠と共に湯に浸かるのも…本当に久しぶりな気がしますね…///」
麟「久しぶりな"気がする"じゃなくて"久しぶり"なんだよ、実際///」
依「師匠は普段、地上では何をしていらっしゃるんですか?」
麟「別に大した事はしてないぞ?軽く散歩したり、魔理沙とか友達に会いに行ったり、問題を起こした妖怪の様子を見に行ったり、そんな事しかしてないよ」
依「う、うーん…所々、本来は霊夢の仕事なのでは?と思うところがありましたけど(汗)」
麟「キノセイキノセイ」
霊「クシュンッ!」
依「とりあえず…師匠も地上ではお忙しいのですね?」
麟「(ヾノ・∀・`)ソンナコトナイナイ。今の幻想郷は平和そのものだから、全く忙しくなんかないよ」
依「そ、そうなのですか?」
麟「そーなんす。もしかしてあれか?『そんなに暇なら、たまには会いに来てくれたっていいじゃん…』とか思ってないだろうな?」 ニヤニヤ
依「そ、そんなことは思ってませんよ!///」
麟「本当に〜?」 ジトー
依「うっ…少し…思ってました…///」
麟「(ナデナデ)悪かったな、と言いたいけど…実は月に来る前まではちょっとしたトラブルがあって行こうと思っても行けなかったのが本音なんだよねぇ」
依「…もしかして、また身体が?」
麟「ご名答、100点をあげよう」
依「…今度は何がどうしてそうなったんですか(汗)」
麟「アリス・マーガトロイドの身内とドンパチ、以上」
依「何がどういう流れでそうなった…(汗)」
麟「売られたケンカを買って、ド派手に暴れたらオーバーヒートしちゃったってオチだな♪」
依「師匠らしいというかなんというか…」
麟「よせやい褒めるなよ♪」
依「1ミリも褒めてないですよ…」
麟「さてさて、話を変えてと…なあ依姫、玉兎達は未だに三八式歩兵銃とハンドガン、ナイフだけの武器構成をしてるのか?」
依「え?玉兎達の装備…?ええ、今でも三八式歩兵銃と拳銃とナイフの武器構成ですが…」
麟「ふーむ…」
依「師匠…?」
麟「ライフルとハンドガンとナイフ…こいつらだけじゃ火力不足なのは目に見えている…」 ブツブツ…
依「あのー…?」
麟「依姫!」
依「(ビクッ!?)は、はいっ!?」
麟「明日にでも、地上で武器の調達をしに行くぞ」
依「あ、明日ですか!?」
麟「ああ、豊姫さんには俺から言っておく」 ザバァッ
・美しい美体がHello
依「し、師匠!///全てが丸見えです!///せめてタオルか何かで隠してください!///」
麟「…股間は隠せてますよ?」
依「それでも私には刺激が強過ぎます!///」
麟「男の身体が隅々と見れて、お前も嬉しいくせに」
依「!?///し…///」 ワナワナ…!!
「「師匠っ!!!///」」 ガオォォォォォォォォォォォォォォッ!!!
麟「ギャーッス!!?」