ズラァァァァァァァァァァ…!!
た「とりあえず用意したぞ」
麟「よし…レイセン、全部数発でいいから試射してみろ」
レイセン
「ま、まずはどれからにしましょう…?」
麟「とりあえず、ステンガンからにしてみるか」
レイセン
「これですか?」
麟「ああ、早速撃ってみろ」
レイセン
「は、はいっ!」
ジャキッ!
麟「撃て!」
レイセン
「え、えいっ!」 グッ
ズダダダダダッ!
レイセン
「うぅぅっ…!」 ギッ…!!
・ギリギリ制御可能
ズダダダダダッ!!
シュウゥゥゥゥゥゥゥゥゥ…
麟「ふむ…どうだ、レイセン」
レイセン
「う、腕が痛いです…!」 ヒリヒリ
た「これでもまだ発射レートは遅い方だと思うけどなぁ…んじゃ、次はMP40を撃ってみなよ」
レイセン
「は、はいっ!」
ジャキッ!
麟「撃て!」
レイセン
「えいっ…!」 グッ…
ズガガガガガガガッ!!
レイセン
「うわわわわっ!?」
・制御するのがやっと
ズガガガガガッ!!
シュウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ…
麟「ダメだこりゃ…ほとんど制御できてないな」
た「まじかよ…いくらなんでもひ弱過ぎないか?ステンガンとMP40の制御が厳しめってなんだよ?」
レイセン
「(シュン…)すみません…」
麟「依姫、真面目な話…玉兎達の握力を鍛える事を切に推奨します」
た「私からも言わせてもらう。銃火器を扱うなら、銃の反動が制御出来るくらいの身体じゃないと困る」
依「うちの者が本当にすみません…月に戻ったらすぐに鍛えさせます…」
麟「気を取り直して…最後にM3グリースガンだな」
レイセン
「は、はい…」
(これも同じ未来が見えるなぁ…)
ジャキッ!
麟「撃て!」
レイセン
「…南無三!」 グッ
ダダダダダダダダダダッ!!
・圧倒的遅さの発射速度
レイセン
「…おぉ!?」
・容易に制御している
麟「…!」
た「お…?」
ダダダダダッ!!
シュウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ…
麟「…レイセン、どうだ?」
レイセン
「…これ、凄く撃ちやすくて私でも制御しやすいです!」
た「お、これはM3グリースガンが採用か?」
麟「かもな。レイセン、次はライフルを頼む」
レイセン
「はいっ!」
麟「んじゃワルサーGew43から撃て」
レイセン
「分かりました!」
ジャキッ!
麟「撃て!」
レイセン
「…!」 グッ…
ガガーゥンッ!!
ガガーゥンッ!!
ガガーゥンッ!!
ガガーゥンッ!!
ガガーゥンッ!!
シュウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ…
た「お、意外と制御出来てたじゃないか」
レイセン
「そ、それでも少し反動が痛いです…」
麟「まあ…反動は大きい方が。んじゃ次はSVT-40を試せ」
レイセン
「了解です!」
ジャキッ!
麟「撃て!」
レイセン
「…!」 グッ…
ドギューンッ!
ドギューンッ!
ドギューンッ!
ドギューンッ!
ドギューンッ!
シュウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ…
レイセン
「(チャッ…)ふぅ…このライフル、私みたいな小柄なタイプでも撃ちやすいですね!」
麟「(ニィッ…)なら決まりだな、取引する銃火器はM3グリースガンとSVT-40にさせてもらう」
た「毎度あり♪何丁購入しますかな?」
麟「その数は…依姫に任せるとしよう。依姫、あとはお前に任せる」
依「わ、分かりました」
た「では、詳しく取引の話は奥でしましょうか?依姫さん」 スタスタ
依「ああ、そうしよう」 スタスタ