カポ~ン…
チャプン…
麟「ふぅぅぅぅぅ…///」
フラン
「ぎゅ~♡」
麟「よしよし…///」 ナデナデ
レミィ
「…///」 モジモジ…
麟「…レミィ」
レミィ
「ひゃ、ひゃいっ!?///」
麟「…お前もおいで?」
レミィ
「う、うん…///」 ギュッ…
麟「よしよし…」 ナデナデ
レミィ・フラン
「「~♡///」」
無事に探し物が見つかり、疲れた身体を癒す為に束の間の休息を堪能しているレミリア達。現在、麟は吸血鬼姉妹にサンドイッチされている。
麟「さてと…無事に防護魔法も見つけた事だし、後はあの防護魔法がどこまでの力を持っているのかを確かめてもらわないとな…」
レミィ
「そうねぇ…試運転もせずにぶっつけ本番は危険だものね」
フラン
「でも、どんなやり方で防護魔法の強さを確かめるの?」
麟「パチェが使える色んな属性魔法と…フランの弾幕を使って?」
レミィ
「え…フランの弾幕も試すの…?」
麟「フランの弾幕も防げれば、確実性が格段に上がるからな」
レミィ
「防壁魔法が使い物になるかならないかの判断基準がフランの弾幕って…」
麟「でも、一番適任だと思うぞ?」 ナデナデ
フラン
「???♪」
レミィ
「それで防壁魔法が壊れたらどうするの…?」
麟「…もう一度探すしかないな」
レミィ
「やだわ~…」
麟「…俺だってやだよ」
レミィ
「まあでも…フランの弾幕が防げれば、基本的にどんなものでも防げるものね…」
フラン
「さっきから何の話してるの?」
麟「ん?フランの弾幕ってすごいよなって話」
フラン
「えへへ~♪」
レミィ
「…ちょっとフランに甘すぎない?」
麟「お前も人の事言えるか?」
レミィ
「…あー、言えない?」
麟「なら俺と同類じゃねーか」
レミィ
「…一本取られたわ」
麟「なんの一本だよ」
フラン
「ぎゅ〜♡」
麟「で…フランはいつまで俺に抱きついてんだ?」
フラン
「…ずっと?」 ( ॑꒳ ॑ )キョトン
麟「…身体洗う時は離せよ?」
フラン
「うん!♪」
~さっぱりしました~
スタスタ
麟
「咲夜〜、一番風呂いただいちゃったぜ〜」
咲「さっぱり…した?」
麟「したした♪おかげで今日はぐっすり眠れそう♪」
咲「そ、そう…」 ジーッ
麟「ん?なに、俺の顔になにか着いてる?」
咲「いえ…髪を縛ってない時の貴方って、本当に女性みたいだなって…」
麟「そうかな?」
咲「女性の私が言うんだから、そうなのよ」
麟「まあ確かに…髪縛ってない時に出かけると、よく女と勘違いされやすいような…」
咲「や、やっぱりそうなのね…」
麟「まあそんな事はどうでもいいや♪咲夜、お前もさっさと風呂に入ってゆっくりしな。んじゃおやすみ〜」 スタスタ
咲「ええ、おやすみなさい♪」
~フランの寝室~
麟「…で、結局こうなると」
フラン
「えへへ〜♡」 ギューッ♡
麟「風呂上がる前にお前から『後で私の部屋に来て』って言われた時点で、なんとなく察してはいたんだよなぁ…」
フラン
「だって久しぶりにお兄様が紅魔館に来てくれたんだもん♪」 ギューッ♡
麟「最近はずっと博麗神社でのんびりしてたからな、悪かったよ」 ギュッ
フラン
「えへへ…」 コックリ…コックリ…
麟「よしよし…」
フラン
「スヤァ…」
麟「おやすみ…フラン」
Good night☆