上司「今日から新入社員がやって来るぞ!」
ペンギン「嘘はエイプリルフールの日にしてくれ」
上司「嘘じゃない!本当だ!」
ペンギン「この会社に入った新入社員が可哀想だ」
上司「入って来い!」
機龍「今日カラ某企画ニ入社シタ新入社員ノ機龍デス。ヨロシクオ願イシマス!」
ペンギン「え?ロボット?」
「—————————ッ!!!!」
アメリカのニューヨークにて、二体の怪獣が戦っていた。
一体目はゴジラ。
そして、二体目は、プテラノドンと似た怪獣———ラドンがゴジラと相対していた。
ラドン「—————————ッ!!!!」
ラドンはスピードを活かした空中飛行でゴジラを翻弄する。
しかし、ゴジラはラドンの一瞬の隙を付き、片足を掴み、そのまま地面に叩き付けた。
ゴジラは容赦なくラドンを地面に何度も何度も何度も何度も叩き付け、その直後に放射熱線を放ち、ラドンにトドメを刺した事でゴジラの勝利となった。
ゴジラ「ギィヤァァァァァァオォォォォォォン!!!!」
勝利の咆哮を終えたゴジラは、ニューギニアのジャングルへと向かった。
ニューギニアのジャングル
「——ッ!——ッ!」
ゴジラと蜘蛛と似た怪獣———クモンガがゴジラと相対した。
先ずクモンガは身軽な体を活かしながら口から糸を吐き、ゴジラの身動きを封じる。
しかし、ゴジラはクモンガが太い糸を吐き出したと同時に糸を掴み、振り回しながらクモンガを遠くに吹き飛ばした事でゴジラが勝利した。
ゴジラ「ギィヤァァァァァァオォォォォォォン!!!!」
勝利の咆哮を上げ終えたゴジラはシドニーへと向かった。
シドニー
「ガアァァァァァァオォォォォォォンッ!!!!」
トゲのような背鰭を生やした二足歩行の肉食恐竜と似た怪獣———ジラがゴジラと相対した。
数秒睨み合った後、ジラは一吠えすると地響きを立てながら猛速で突進する。
その直後、ゴジラはジラに向けて放射熱線を放つが、ジラは俊敏性を活かしたジャンプで華麗に回避しつつ、ゴジラに襲いかかるが、ゴジラはジラに尻尾によるカウンターを喰らわせ、オペラハウスに叩き付ける。
そのまま追撃の放射熱線を浴びせ、ジラは咆哮を上げながら爆散し、僅か10秒で瞬殺した。
ゴジラ「ギィヤァァァァァァオォォォォォォン!!!!」
勝利の咆哮上げ終えたゴジラは、上海へと移動した。
…やっぱりマグロを食ってるようなのh
上海
「ガァァァァァァン!!!!」
ゴジラとアルマジロと似た四足歩行の怪獣———アンギラスが相対した。
アンギラスは身体をボール状の態勢になり、ゴジラに突進するが、ゴジラは尻尾で打ち返すが、アンギラスはボール状の態勢から元の態勢に戻り、態勢を立て直す。
ゴジラは放射熱線をアンギラスに向けて放つが、アンギラスは咄嗟にボール状の態勢になり、華麗に避けつつ、ゴジラに再び突進するが、ゴジラに尻尾で打ち返され、そのまま追撃の放射熱線を浴び、爆散した。
ゴジラ「ギィヤァァァァァァオォォォォォォン!!!!」
ゴジラは勝利の咆哮を上げた後、沖縄へと向かった。
沖縄
「—————————ッ!!」
ゴジラは、シーサーと非常に似た二足歩行の怪獣———キングシーサーと相対した。
キングシーサーは高い身体能力を活かして突進するが、ゴジラは尻尾でキングシーサーにカウンターを喰らわせる。
しかし、キングシーサーは直ぐに回避し、ゴジラの背後に周り、蹴りを入れる。
だが、ゴジラからすれば痛くも痒くも無く、何事もなかったかの様に立ち上がり、キングシーサーの顔面に容赦なく拳を100発以上喰らわせた。
キングシーサーは痛みのあまり悶絶し、その隙にゴジラはキングシーサーの両足を掴み、振り回した後、吹き飛ばす。
遠くまで吹き飛ばされなかったが、それでもキングシーサーにはダメージが入っており、フラフラしながらも何とか立ち上がるが、ゴジラは容赦なく放射熱線を放ち、キングシーサーは断末魔を上げながら放射熱線を浴びて爆散した。
ゴジラ「ギィヤァァァァァァオォォォォォォン!!!!」
ゴジラは勝利の咆哮を上げ終え、別の場所へと移動した。
パリ
「キィィィーーッ!!!」
カマキリと似た怪獣———カマキラスがゴジラと相対した。
カマキラスはゴジラに襲いかかるが、ゴジラはカマキラスに尻尾でカウンターを喰らわせ、流れるように放射熱線を浴びせた。
カマキラスは断末魔を上げる暇もなくゴジラの放射熱線によって葬られた。
ゴジラ「ギィヤァァァァァァオォォォォォォン!!!!」
勝利の咆哮を上げ終えたゴジラは、別の場所へと向かった。
ヘドロを纏ったような奇妙な見た目をした怪獣———ヘドラとエビに似た怪獣———エビラが海中でゴジラと戦闘をしていた。
……………らしく、ヘドラとエビラはゴジラによって海中から吹き飛ばされ、二体はゴジラに成す術もなくゴジラの放射熱線を浴びて爆散した。
ゴジラ「ギィヤァァァァァァオォォォォォォン!!!!」
ゴジラは勝利の咆哮を上げ終え、また別の場所へと移動した。
地球防衛軍 本部
司令官「まさか、たった数分で8体の怪獣を倒してまうとは」
参謀長「流石、『怪獣王』の名は伊達じゃありませんね」
司令官「そうだな。少なくとも、アイツを敵に回したく無いものだ」
すると、本部に警報が鳴り響く。
司令官「どうした!?」
男性オペレーター「司令官、日本の青山付近にゴジラと同じ反応が!!」
参謀長「何だと!?」
男性オペレーター2「映像に映します!」
本部にある巨大スクリーンに一体の怪獣が映り出す。
身長は50mあり、背中には小さな背鰭と丸っこい体格をした怪獣が巨大スクリーンに映されていた。
司令官「あの怪獣は何なんだ?」
男性オペレーター「わ、分かりません。ですが、ゴジラと同じ反応をしていた為、ゴジラの子供だと思われます!」
司令官「ゴジラの子供だと…!?」
それを聞いた司令官は驚くが、すぐに冷静さを取り戻し、指令を出す。
司令官「今すぐゴジラの子供を捕獲する準備をしろ。今すぐにだ!」
男性オペレーター「は、はい!」
その直後、警報が再び鳴り響く。
男性オペレーター2「ゴジラが青山付近に現れました!」
参謀長「何だと!?」
巨大スクリーンにゴジラの子供———ミニラとゴジラが映っていた。
ミニラはゴジラの姿を見ると、小走りをしながらゴジラに近寄る。
ゴジラはミニラの姿を見つめているが、敵意を抱いている様子はなかった。
ゴジラは何事もなかったかのように海の方へと向かい、ミニラもゴジラと一緒に海の方へと向かった。
ゴジラとミニラは一緒に海へと潜っていき、共に姿を消した。
参謀長「司令官、どうしますか?」
司令官「取り敢えず、警戒はしておけ。いつゴジラが日本にやって来るか分からんからな」
参謀長「はっ!」
司令官(さて、どうするか…)
大きな無人島で、二体の親子怪獣———ゴジラとミニラが仲良く暮らしていた。
今のゴジラは破壊者としての姿ではなく、父としての姿で、瞳に宿っていた怒りと憎しみの炎は消えており、ミニラと楽しく暮らしていた。
ミニラも父であるゴジラと楽しく暮らしており、穏やかな生活を楽しんでいた。
しかし、彼らは知らなかった。
——————自分達に運命が迫って来ている事に。
機龍(暴走)「—————————ッ!!」
パンダ「えぇ!?急にどうしたの!?」
ペンギン「一体何が起きてるだ!?」
上司「大変だ!コイツに仕事を押し付けすぎたせいで思考回路が滅茶苦茶になって暴走してしまった!!」
ペンギン「お前が原因かよ!」
パンダ「っていうか、この状況どうするの!?」
シャチ「取り敢えず、皆で一斉に取り押さえれば…」
ペンギン「おい!なんか武装してるぞ!」
パンダ・シャチ・上司「「「え?」」」
機龍(暴走&武装)「—————————ッ!!」
ペンギン・パンダ・シャチ・上司「「「「ぎゃあぁぁぁぁぁぁっ!!!!」」」」
FWゴジラとアヌビスはライバル関係でいて欲しいですか?
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いて欲しい!
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いて欲しくない!
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どっちでも良い