頑張れリンクス TS激重水没王子に負けないで 作:舐められペリー
ありがとうございます!
更新スピードはもう一個の小説が終わり次第上げます!
いつになるんでしょうね!!!
「仕事したくない どこにも行きたくない 家でゴロゴロしておきたい いっそのこと空気になりたい…
ただの新人の監視だと思ったらあのホワイトグリント来るし 帰って修理費見たら大赤字じゃねえか!
ヤーダー!仕事したくない!仕事したくない!」
この現在通話してるのに駄々をこねまくっているのがライフル大好きなリンクス、
散バズ使えばいいのにライフルに固執してるアホ。
フィリップ。
「…駄々をこねるなフィリップ
はぁ…初めて会った時は風格のある男だとおもっていたんだがな
…リリウムと一緒に仕事させてやる
これでどうだ?
ちなみにBFFに入ればほぼ毎回リリウムと出れるぞ」
一方このリリウムをだしに使い目の前のアホ(フィリップ)を動かそうとしてるのがみんなきっと多分嫌いなはず、王小龍。
「わーやらせていだだきまーす
なーんで言うと思ったら大間違いだ!俺が銀髪美少女と仕事できると聞いてやる気出ると思ったか!
少しだけでたわ!
あと絶対俺は企業何かに入らん!
と言うか別に俺でなくてもいいじゃん!AF壊すだけの簡単な依頼じゃん!俺いらないじゃん!ていうかてめぇが出ろやワオシャンロン!」
「年寄りを労れ」
「こんな時だけ……
もうわかったよ…行けばいいんだろ行けば」
「マジでリリウムさんいるじゃん もしかして俺が駄々こねたせい?」
「あまり気になさらないでくださいフィリップ様
元々私も出る作戦だったので
それと…『さん』は必要ありません」
「いるだろ…俺ただの独立傭兵で貴女はBFFの代表リンクスなんですから」
はいBFFの一番つおいリンクスとAF駆逐作戦に来ました。フィリップです。
ワオシャンロン出ればいいのに。
貯金箱(AF)相手に俺とリリウムと来てます。
別に俺一人でもいい。
マザーウィル×2とかでない限りは一人でも勝てるのに。
リリウムとか言うBFFの代表中の代表リンクスを出さなくてもいいのに。
ワオシャンロン出ればいいのに。
相手ただのGAの量産型AFとMTしかない。
AFは5機あるけど。
無駄に多いですね。
ワオシャンロン出ればいいのに。
「じゃあ始めようかリリウムさん まあすぐにでも終わるだろ」
「ですから『さん』は…いえ 承知しました」
やはりAFは貯金箱。
ランクの低いリンクスは勝つのが難しいとか絶対嘘だと思うんだよ。誰だよこんなわかりやすい嘘広めたやつは。
しかし戦いやすかった。
リリウムさん俺を狙ってる敵片っ端から倒してくれるから動きやすいの何なんのって。
「やはりAFはどこまで行ってもAFだな
当たらなければどうということはないんだよ
お疲れ様リリウムさん」
「お疲れ様ですフィリップ様」
「では俺は帰りますね「お待ち下さい」なんですか?できれば早急に帰りたいんですけど」
早くしないとあのストーカーが来る。ランク1位オッツダルヴァ(ストーカー)が来る。
「一度本社にお越しになってもらいたく…
王大人様がお会いしたいと」
「ああ…また別の日ということにしてくれ と言うか多分そろそろ来るから逃げるね」
「え? 来るとは…」
「いや…あの…なんて言えばいいのか…」
素直にカラードランク1位オッツダルヴァが永遠とストーキングしてくるて言って信じてくれる訳ないし。
知り合いのジェラルド君とかウィンDさんとかトリガーハッピー(エイ・プール)とかグリンフィールドとかに言っても笑われただけで1ミリも信じてくんないし。
何名か目が笑ってなかったな。
多分あれが苦笑と言うのだろう。
そんなある程度仲いい人でも信じてくれない話をリリウムに出来る訳ないし…。
あ やべ
来やがった。
「あー!急用思い出したからすぐ帰るね!では!」
「王大人様の言う通りフィリップ様は勘が鋭いですね
まあ断る理由が無理矢理過ぎますが
なんとかして私と一緒になっていただけないでしょうか
ついでにBFFに入って……………」
その後普通にフィリップはオッツダルヴァ追いかけ回された。
3時間ほど。
フィリップのネクストのヘッドパーツは実はホワグリのヘッドパーツ。
フィリップ「なんか送られてきたな
怖
ヘッドパーツか?これ?
カッコいい……!
付けちゃお☆」
何処から送られてきたかもわからないパーツを使う人間。
それがフィリップ。