カオス・ウォーズ   作:ダス・ライヒ

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名前:イナズマン
性別:人間の男性
年齢:20代
武器:基本格闘技・超力・ゼーバー
乗機(?):ライジンゴー
必殺技:ゼーバーイナズマンフラッシュ・超力イナズマ落とし・逆転チェスト
概要:人間の自由を愛する超能力戦士・渡五郎。家族・仲間を次々に弑逆されながら新人類帝国・デスパー軍団を倒したものの、拭いきれぬ寂寥の心がこの世界に彼を導いたのか。やはり人間の自由を守るため、今日もゴッド・カオスが放つ悪の化身と戦い続ける。
キャラ提供は神谷主水さん


イナズマン現る!

「いくさだァァァア!!」

 

 この多元宇宙(マルチバース)にも、ゴット・カオスの魔の手が及んでいた。

 宇宙最強の害虫にして戦いが三度の飯より好きな緑色(グリーンスキン)の怪物、オルクの大群が攻め込み、街を破壊していた。オルクが訪れる場所は、必然的に戦場と化すのだ。それはオルクが戦争のことしか頭に無く、何事も戦いで解決していたからだ。

 何とも恐ろしい単純な思考だ。それ故にオルクは一切悩まず、ただ息をするように戦いを求めている。

 

 オルクが生まれた戦争しか残されていない残酷な世界において、他の種族たちは生き残る事に精一杯である。が、裏を返せば、戦う事しか考えていないオルクにとっては一番幸福になれる世界である。

 

 彼らは生きる為に戦っているのではない。戦うために生きているのだ。

 それ故にどのような敵や場所であれ、降伏した者であろうが、地獄だろうが、激戦区であろうが、戦いとは無縁の場所であろうが、同族であろうが、オルクはただ戦う。

 何かと戦っていたい。ただそれだけの為に、オルクたちはこの世界の住人を攻撃する。

 

 

 

「クソっ、何なんだこいつ等は!?」

 

 突如となく攻撃して来たオルクの大群に、世界を守る軍隊の兵士たちは勇敢に立ち向かうが、多勢に無勢だ。そればかりか、痛覚を感じず、戦闘欲が凄まじく高く、幾ら殺そうと全く怯まず突撃してくる。

 恐ろしいほどに常識を逸脱したオルクの攻撃によって防衛線を突破され、住人たちを蹂躙されるのを許してしまう。逃げようが、抵抗しよようが、オルクは関係なしに殺す。ただ戦うために。

 

剛力招来(ゴーリキショーライ)!」

 

 そんな住人たちを大虐殺するオルクの蛮行に、居ても立っても居られなかったのか、一人の青年がそう叫んだ。

 すると、青年の身体は蛹を思わせるような醜い怪物の姿となる。そう、この怪物、否、ヒーローの名はサナギマン! イナズマンとなる前の成長段階の形態である。

 

「な、なんだあの変な人間(インゲン)は?」

 

「関係ネェ! ブチ殺せィ!」

 

 無秩序に人々に襲い掛かる自分らを止めようと立ち向かうサナギマンに気付いたオルク等は、余りにも醜いその姿に反応したが、戦う事しか考えていない彼らは特に気にすることなく、殺害するために攻撃する。銃火器などで集中砲火を浴びるが、サナギマンの皮膚は装甲車並みに硬く、通常の銃弾を弾いていた。

 

「ガンが効かねぇーッ!」

 

「アホンダラぁ! だったら近付いてぶっ叩いてブチ殺せェ!」

 

「おぉ、流石いくさ頭だァ! 強くて(あったま)良いべぇ! 兵隊共、ドカドカぶん殴れィ!」

 

 銃弾が効かないと言えば、オルクの中で一番強い者がなれるいくさ頭は、近接戦による戦闘を命じる。これを受けた頭目と呼ばれる体格の良いオルクは、いくさ頭の指示を兵隊と呼ばれるオルクの一般兵等に近接戦による攻撃を命じた。

 それに応じたオルク等は、サナギマンを雑多な棍棒や刃物で攻撃し、集団リンチを始める。だが、銃弾が効かないサナギマンに刃物が効くはずもなく、棍棒もへこませることも出来ない。

 

「ぬわっ!」

 

 一方的に殴られているサナギマンであるが、直ぐに反撃を行う。サナギマンは普通の人間の十倍以上もの腕力を有しているのか、一度拳を振るうだけで、集団で囲っていた数体のオルクの身体を引き裂いた。これには集団リンチを命じた頭目は驚き、思わず声を上げてしまう。

 

「な、なんだべぇあのインゲン!? いくさ頭並みの力だべ! 戦車壊しのロキットランチャをぶち込むしかねぇべ!」

 

 サナギマンを早期に倒すべく、頭目は戦車壊しと呼ばれるオルクにも攻撃を命じる。これに応じ、手製のロケットランチャーを持ったオルクの集団は、サナギマンにロケット弾の照準を合わせた。

 

「こいつでお陀仏よォ! 発射ァ!」

 

 戦車壊しのリーダーと思われるオルクが言えば、他のロケットランチャーを構えるオルク等はロケット弾を発射する。

 

「このイカす爆弾もくらいなぁ!」

 

 ロケットランチャーのみならず、戦車壊し爆弾を持った戦車壊したちも攻撃に参加し、サナギマンを吹き飛ばそうとする。

 

『エェーッ!? き、効かねェ!?』

 

 凄まじい攻撃で大爆発であったが、サナギマンはそのロケット弾や爆弾攻撃にも耐えて見せた。

 

「こうなりゃ、燃やすまでヨッ!」

 

 余りのサナギマンの皮膚の硬さにオルク等は諦めたかと思いきや、どういう考えなのか、炎で燃やそうとしていた。

 それを実行すべく、放火野郎と呼ばれる防熱マスクで顔を覆い、携帯式火炎放射器を持ったオルク等がサナギマンを包囲し、ノズルから液化プロメチウムの燃料を炎と共に放った。

 

「ヒャッハー! 汚物は消毒だ!!」

 

 一人のモヒカン頭の放火野郎が炎をサナギマンに放ちながら叫べば、他の放火野郎たちも火炎放射器の炎を浴びせる。

 全身に四方八方からの高熱の炎を浴びせられたサナギマンは苦しむが、それはサナギマンが一気にイナズマンへと成長するチャンスであった。火の中などの温度の高い所では、直ぐに変転、すなわち変身するのである。

 

 サナギマンは自身に向けて放たれる灼熱の炎の中で待つ。

 イナズマンへ成長時が来るのを、業火の中でひたすら耐えながら待ち続けるのだ。

 

超力招来(チョーリキショーライ)!」

 

 サナギマンが成長するとベルトのゲージが頂点に達し、イナズマンへと成長するのだ。

 酷く言えば、醜い姿をしていたサナギマンとは一転、イナズマンは蝶を思わせる青いヒロイックな姿をしていた。

 

「イナズマン!」

 

 サナギマンがイナズマンへと成長すれば、周囲に衝撃波が放たれ、包囲していた放火野郎たちは吹き飛び、運悪く燃料タンクに硬い物が当たったのか、そのまま爆散するか、火達磨となって次々と息絶える。

 

「おぉーッ!? な、なんだこいつは!?」

 

「関係あるかァーッ! ブチ殺せェーッ!!」

 

 イナズマンとなったことで驚くオルク等であるが、いくさ頭の怒号に応じて一斉に襲い掛かる。

 

「念力パンチ! 念力キック!」

 

 変転した時から全くその場から動いていないイナズマンは、襲い掛かるオルク等を迎え撃たず、何故かその場でパンチや蹴りを行う。傍から見れば、余り意味の無い行動に見えるが、イナズマンが念力で相手が何処に居ようが攻撃できるのだ。先ほど行ったパンチやキックで、数体のオルクが砕け散った。念力での遠隔攻撃でも、サナギマン並みの腕力は健在であるようだ。

 

「な、なんだこれっ!?」

 

「ウォォッ!? これは一体…!?」

 

「変人野郎め! ロキットランチャでも食らえ!」

 

 その場に動かず、ただ殴りや蹴りの動作をするだけで次々と兵隊のオルク等を粉砕していくことに動揺するが、戦車壊しらはロケットランチャーや戦車壊し爆弾による攻撃を行うも、イナズマンはそれを跳ね返してしまった。

 

「逆転チェスト!」

 

『ブワッー!!』

 

 逆転チェストと言う技で跳ね返されてきたロケットや爆弾に、戦車壊しらは驚きの余り避け切れず、それを受けて木端微塵に吹き飛んだ。

 

「この青色野郎、調子に乗りやがって! バラバラにしてやらァーッ!」

 

 圧倒的な念力でオルク等を殺戮するイナズマンに、頭目はブンブンのこぎりと呼ばれる大きなバズソーを動かし、激怒して立ち向かう。

 

「チェスト!」

 

 一目見るだけで恐ろしい体格とバズソーを持つ頭目に、イナズマンは恐れることなく掛け声を上げ、勇敢に立ち向かった。音を立てながら振るわれるバズソーを避け、敵の身体に攻撃を正確に当てていく。

 

「稲妻拳法!」

 

「あぁぁーッ!?」

 

 念力と電気を駆使した稲妻拳法を立て続けに繰り出せば、頭目は怯んで地面に倒れる。起き上がろうとする頭目に、イナズマンはとどめの一撃を負見舞いするため、指先を相手に向けた。

 

「稲妻真空チェスト!」

 

「ギャァァァッ!!」

 

 それは指を突き出して狙った範囲を真空にし、対象を爆発させる技であった。それを受けた頭目は木端微塵に吹き飛んだ。

 

「な、なんて野郎だい! 技術マニ屋に飛行野郎共、奴をブチ殺せ!!」

 

 頭目を爆殺したイナズマンに恐れ戦くいくさ頭は、今度は機甲戦力をぶつけた。雑な戦闘兵器に改造された車や飛行機がイナズマンに襲い掛かり、砲弾や爆弾、ロケット弾などを一斉に撃ち込む。これにイナズマンも逆転チェストで撃ち返すが、数が多過ぎた。

 

「そんなもので、私は負けんぞ! 稲妻旋風返し!」

 

 そんなオルクの機甲戦力に対し、イナズマンは超広範囲の技で対処した。突風を引き起こし、雷を纏った竜巻を発生させ、オルクの機甲戦力を粉砕した。これを受けたオルクの機甲戦力は、見るも無残な鉄屑と化した。

 

「もう許さねぇ! 俺様の神である強くて賢けえゴルクの名の下に、テメェをぶっ殺す!!」

 

 頭目より更に巨体のオルクであるいくさ頭は、せっかくかき集めた機甲戦力を竜巻で粉砕したイナズマンに激怒し、自身が信仰する神の名の下に挑んだ。そんないくさ頭にも、イナズマンは怯むことなく稲妻拳法で立ち向かう。

 

「無駄だ! 俺様はメチャ強ぇんだ! テメェのんたら拳法なんぞ、格下共のへなちょこパンチ以下だ!!」

 

 万のオルクを従わせる将であり、超装甲とも言えるアーマーに身を包んだ巨大なオルクに、稲妻拳法は余り通じなかった。お前の攻撃など蚊ほどに効かんと言ういくさ頭は、自身が持つドデカチョッパをイナズマンに向けて振り下ろし、彼を吹き飛ばした。吹き飛ぶイナズマンであるが、直ぐに体勢を立て直し、目前の巨大なオルクを倒す必殺技を使用する。

 

「だが、私と対峙した時点でお前の負けだ! チェスト!!」

 

「おぉッ! 消えた!? ど、何処だ!?」

 

 その技を使用するため、イナズマンはいくさ頭の目の前まで瞬間移動し、強烈な念力によるパンチをお見舞いして空高くまで吹き飛ばす。そこから追撃を仕掛けるべく、吹き飛ばしたいくさ頭よりも高くジャンプし、両腕から赤色光線を連射して地面へと叩き付けた。そこから必殺技を使用する。

 

「超力イナズマ落とし!」

 

「アァァァーッ!? なんて強いんだァーッ!!」

 

 地面に叩き付けたいくさ頭に稲妻を纏ったチョップで両断した後、更には上空から強力な稲妻を落とした。このオーバーキルのような技を受けたいくさ頭は、断末魔の叫びを上げながら爆散する。

 

『ブハハハッ! お前は強い! そして正しい! お前が強くて正しい事は認めてやろう。だが、俺たちオルクは決して死なん!』

 

 いくさ頭は完全に倒したはずだが、その大きな声は未だに聞こえいた。生霊となって死後も声をイナズマンに届けたことから、どうやら何かしらの異能能力を持ち合わせているようだ。自信を倒したイナズマンを認め、決してオルクは死ぬことが無いと告げたいくさ頭は更に続ける。

 

『俺たちオルクは不滅だ! 一匹オルクが死ねば、その死体から無数の種々が撒き散らされる。それが発芽すれば、新しい俺たちを生み出す繭が作られる! つまるところ、増えて復活するのよ!!』

 

 いくさ頭の話によれば、オルクは死んでも復活すると言う事だが、恐ろしい事にそれは増殖して復活すると言う事だった。死ねばその死体から種々が大量に放散、発芽すれば繭が形成されると聞いたイナズマンは、オルクが真菌類と見抜いた。

 

「つまり言えば、お前たちは真菌類と言う事だな!?」

 

『当たりだ! 俺たちオルクはお前らインゲンが言うキノコ類と同じだ! その種がタンポポの種のように風に舞えば、さらに広がる! どんな環境でも全く問題なく育ち、その成長は速い!!』

 

 恐ろしい事に、オルクは死ねば増え、どんな環境でも全く問題なく育ち、挙句に成長も速いと言うことを明かした。

 

『驚いて声も出ねぇようだな! 更に怖がらせてやる! この星は俺様達に目を付けられた時点で終わりよ! 新たに生まれたオルクは再びいくさをするため、目に映るものを攻撃し、そして集まり始める!』

 

「なんだと!?」

 

『それだけじゃねぇ! 俺様の軍団の生き残りが、他のオルク共に知らせちまうからな! ここでお前が行ったいくさによって、そいつを聞き付けた他のオルク共が、いくさをしに集まって来る! もう一度ぶっ倒したとしても、また同じことの繰り返しだ! つまりお前らは、俺様たちオルクが来た時点で最初から負けているのよ!!』

 

 更にいくさ頭は、自分らオルクが来た時点で、この星が終わるとイナズマンに告げた。新たに生まれたオルクが再び仕掛けて来る事を知って驚くイナズマンに、自分の軍団の生き残りが他のオルクたちを呼び寄せ、再びあのような戦闘が起きることも告げる。それはこの星の者たちが逃げるか、死ぬまで続く無限のループであると明かし、オルクと戦った時点で負けであると言う。

 

『俺たちオルクは死んでも戦う! 何が相手でも戦う! 相手が戦う気も無ければ、逃げていたり、降参していても戦う! 俺たちオルクに負けても戦い続けるのだァ! ヌッハッハッハッ!!』

 

 敵が何であれ、戦う気が無くとも、逃げていたり、降伏しようとも、自分らが負けていようとも戦い続けると宣言し、戦い続けるといくさ頭の生霊は高笑いする。

 この星はオルクに攻め込まれた時点で、滅亡は確実であった。星からオルクを完全に排除するには、惑星全土を焼き払うしかない。即ち、死の星にするしかないのだ。

 

 だが、イナズマンはこの惑星全土を死の星に変えることなく、オルクのみを除去する方法を思いついていた!

 

『どうだ、悔しくて何も言えねぇかァ!? そうだよなぁ、俺たちをこの星から完全に消し去るには、この星を徹底的にぶっ潰さにゃあならねぇからなァ!』

 

「お前がペラペラと喋っている間に、その解決方法を思い付いたぞ!」

 

『オメェバカかァ!? 俺たちをこの星から消し去るには、この星をぶっ潰すしか方法がねぇんだぞォ? つまり、オメェが必死に守って来たインゲン諸とも滅ぼすって事だぜェ! 分かって言ってんのかァ!?』

 

 惑星全土を死の星に変えることなく、オルクだけを除去する方法を思い付いたと自信満々に言うイナズマンに、惑星全土を焼き払う以外方法が無いといくさ頭の生霊はまた告げる。

 

 しかし、天変地異の如く力を持つイナズマンはそれが可能である!

 

「貴様たちオルクは真菌類だ! 私の体内でオルクの真菌類のみを除去できるウィルスを生成した! それをこの惑星全土にばら撒く!」

 

『な、ナニィーッ!?』

 

 イナズマンはいくさ頭がオルクの秘密を明かしたことで、その解決方法を思い付いたのだ。それを実行すべく、オルクだけを殺すウィルスを念力を使って惑星全土に散布した。

 散布されたオルクだけを殺すウィルスはイナズマンの念力でたちまち惑星全土に広がり、軍団の生き残りや死体から放散された種々は、そのウィルスに感染するだけで数秒足らずで死んでいく。一度感染するだけで、一瞬で死に至る。まさに死のウィルスである。

 

『ウォォォ!? 俺たちが! 俺たちオルクが滅ぶッ!? 混沌(ケイオス)でさえ滅ぼせない俺たちオルクがァ!?』

 

 元の世界では、どの勢力も滅ぼすことが出来ず、無限に戦い続ける事しか出来なかったのに、たった一人の異形のヒーロー「イナズマン」によって滅ぼされることを、いくさ頭の生霊は認めることが出来ず、この世界からオルク共々消滅した。

 

「勝敗は決して分からない物だが、諦めない者が勝つのだ!」

 

 消滅していくオルク等に、イナズマンはそう告げた。

 

「ん、あれはライジンゴー! どうしてここに!?」

 

 決して勝つことが出来ないオルクに完全勝利したイナズマンの元に、彼のマシンであるライジンゴーが駆け付けた。それに気付いたイナズマンが問えば、車内の無線機から秩序の神ポーラの集結命令が響いて来る。

 

『戦士に英霊たちよ、秩序の為、直ちに我の元へ集結せよ! 繰り返す、集結せよ!』

 

「ポーラからの集結命令だ! 直ちに行かなくては!」

 

 集結命令を聞いたイナズマンは、ライジンゴーに乗り込み、エンジンを始動してポーラの元へ馳せ参じた。

 

 イナズマンもまた秩序の神ポーラの命令を受け、全ユニバースの秩序とゴッド・カオスを倒す戦士であったのだ。




神谷主水さん、なんて物を応募してくれたんだ(笑)!

チート過ぎて笑っちゃうわ、これ。

まぁ、ウォーハンマー40000のオルクを滅ぼすには、イデの意思を発動させるか、知的生命体絶滅兵器「HALO」を起動するか、ゲッター線を浴びせるしかないからね。
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