性別:女性
年齢:約2,000歳(見た目は18歳程)
武器:クモノスレイヤー/ヴェノミックスシューター
乗機:ゴッドタランチュラ/タランチュラナイト
概要:とある別世界(スパイダーバース)の『キングオージャー/ジェラミー・ブラシエリ』の要素が追加されたグウェン・ステイシー。
見た目はスパイダーバース(映画)のグウェンだが、右手が異形の腕となっている。
性格は原作よりも大人びた女性だが、永く生きてきたせいで人を子供扱いする言動が目立つ。
人間の父とバグナラクという昆虫型異星人の母の間にできた、生まれながらの蜘蛛人間。※ウェブシューターなしで蜘蛛の糸が出せる。
両親とは幼い頃に死別し、その後2,000年近くたった独りのスパイダーウーマンとして活動していたらしい。
基本はスパイダーグウェンの格好だが、本気の時はスパイダー・クモノスへ二段変身し、短剣と銃を武器に戦う。
カオス・ウォーズでは相棒の蜘蛛ロボと一緒に呼び出されたようで、現地で出会った仲間たちと協力して戦うこととなる模様。
キャラ提供は黒崎 好太郎さん
名前:安守ミノリ/タイタニアムレンジャー
性別:女
年齢:17
武器:タイタニアムレーザー/ライトスピードレスキュー(パワレン版ゴーゴーファイブ)の各武装
乗機:ライナーボーイ/マックスビクトリーロボ
変身方法:ゴーゴーファイブと同一のポーズからの「着装!」と叫び、タイタニアムモーファーを操作する。変身過程は日本版ゴーゴーファイブに準ずる。
概要:性格は生粋の鬱クラッシャーであり、鬱展開や胸糞展開、バッドエンドが大っ嫌いでそれを引き起こそうとするものは、問答無用で徹底的に叩き潰そうとする。
彼女の持つ武装やロボットは災害などによって起こる悲劇を一刻も早く無くすために自ら製作しており、ゴーゴーファイブ本編と違い、99マシンの方に高性能AIが搭載され、自律行動する。
キャラ提供は月見きつねうどんさん
版権キャラ
ゲルシャーク
デストロンガーの牙提督の役職を持つトランスフォーマー。サイボーグ化されたホオジロザメにトランスフォームする。
カーロボットのネタキャラであり、ファンからはさん付けで呼ばれている。子供たちを支配するはずが、助けたりするので慕われてしまい、敵であるサイバトロンからも良い奴認定される。
良い奴認定された所為か、秩序の神ポーラに呼び出されてしまう。
スパイダーマン。
その名を持つスーパーヒーローは、
中でもグウェンドリン・マキシン・グウェン・ステイシーは、スパイダーマンの一人で、スパイダーグウェンと呼ばれていた。
が、このスパイダーグウェンはそのグウェンとは違う。その姿とコスチュームはスパイダーグウェンそのものだが、右腕は異形の物となっており、本名はグウェン・イドモナラク・ステイシーに代わっている。それに示すかの如く、ウェブシューターも付けていない。別の
相棒も居り、その名はゴッドタランチュラ。巨大な蜘蛛型のロボットであり、クモノスキーと言う道具を使うことで呼び出すことが可能だ。
彼女は二千年近くに渡ってスパイダーグウェン、あるいはスパイダーウーマンとして活動していた。時にはマダムウェブの助けも借り、他のスパイダーバースのスパイダーマンとの共闘したこともある。
そんなスパイダーグウェンも秩序の神ポーラの招集を受け、他の招集された戦士や英霊たちと共に、ゴッド・カオスと戦おうとしていた…。
「私はグウェン。本名は長いから、グウェン・ステイシーで良いわ」
件のスパイダーウーマン、スパイダーグウェンは二度目の招集で集結地に召集された。ポーラが二回目の招集を行ったのは、戦力の回復の為である。
ストレイト・クーガーに連れて来られた仮面ライダージャスティスエボルを初め、イナズマンと言った戦士たちが集結しており、その後も続々とこの場に集まってきている。
が、ゴッド・カオスもこれに気付いているのか、生き返らせた手勢に戦死や英霊を襲わせ、集結を妨害していた。
「うぉーい! 誰か俺と一緒に来てくれェーッ! パワーレンジャーかなんだか知らん戦隊的な奴が、ゴッド・カオスの野郎の妨害を受けてるぞォ!」
それを知らせるため、サイボーグ化されたホオジロザメに変形するトランスフォーマー、ゲルシャークは助けに行くと言って、その同行者を求めていた。
「取り敢えず、助けが必要なようね。それじゃあ、私が行くわ!」
「応! こっちだ!」
飛び跳ねながら同行者を求めるゲルシャークの要望に応じ、グウェンは彼と共にゴッド・カオスの手勢の襲撃を受ける戦士の救援へと向かった。
自分に同行するグウェンに、ゲルシャークは右手を振り、別世界へ行き来できるゲートへ入る。グウェンも近くに腕から蜘蛛糸を放ち、それを連発で張りながら後を追う。
「お前、スパイダーマンか? 外見的にスパイダーガールか? それとも…」
スウィングと呼ばれるスパイダーマン特有の移動方法に、ゲルシャークは何処のスパイダーマンであるのかとグウェンに問う。これにスウィングしながらついてくるグウェンは、ゲルシャークが最後に言い掛けたスパイダーウーマンと呼んでいいと返す。
「別次元から来たスパイダーウーマンって事で良いわ。それより二千年近く生きているけど、見たことも無いヒーローやロボばかり。貴方も含めてね」
「えっ、二千年近く…!?」
その右腕が異形のグウェンが二千年近く生きていると知り、ゲルシャークは驚いていたが、自分が秩序の神ポーラに呼び出された事や自分の想像を遥かに超える存在たちの出会いで感覚が麻痺しているのか、驚くことなく受け入れた。
「まぁ、どうでも良いか。それよりスウィングしてるならついて来れるよな? しっかりと蜘蛛糸を俺の身体に着けておけよ? ゲルシャーク、変身!」
「えぇ、朝飯前よ」
受け入れたことで、トランスフォームした自分について来られると判断したゲルシャークは、自分の身体に糸を着けておくように言った後、変形形態であるサイボーグ化されたホオジロザメに変形した。
その後、高速形態で向かうゲルシャークの身体に、グウェンは糸を放って付着させ、それを一機に引っ張り、身体に張り付いた。グウェンが自身の身体に張り付いたところで、ゲルシャークは目的地へと高速で向かった。
「装着!」
ゴッド・カオスの手先から攻撃を受けるオレンジ色のジャケットを羽織った一人の少女が、左手首に装着したブレスのカバーを開き、ポーズを取りながら掛け声と共にエンターキーを押した。
すると、少女は一瞬にしてレスキューヒーロー、救急戦隊ゴーゴーファイブのレンジャーとなる。そのレンジャーの色は銀色、戦隊シリーズで言えば追加戦士だ。が、ゴーゴーファイブには追加戦士は居ない。
このレンジャーの名はタイタニアムレンジャー。安守ミノリと言う少女がタイタニアムモーファーを使って変身するのだ。
「ぎ、銀色!? 救急戦隊に追加戦士は居ないはずっス!」
安守ミノリことタイタニアムレンジャーを攻撃していたタランチュラにトランスフォームするデストロン軍団の忍者兵タランスは、その知らないレンジャーを見て驚きの声を上げる。
「人を救おうとするあたしを攻撃するなんて、なんて卑劣な奴!」
「勝手に追加戦士を捏造するチミなんかに言われたくないっス! どうせチートてんこ盛りなのは確定っス! そんなチミをアタシの追加スキル『チートスレイヤー』でブチ殺すっス! ウヒャヒャ!」
「チートなど、使ってはいない!」
自分を攻撃して来たタランスに、タイタニアムは卑劣だと罵声を浴びせる。これにタランスは乗ることなく、自分の追加スキルで倒すと宣言し、不気味な笑い声を上げる。
どうやらタランスは、タイタニアムレンジャーが実在することを知らないようだ。
「取り敢えず、手始めにチビ蜘蛛ちゃんたちで攻撃するっス! チビ蜘蛛ちゃんたち、アタックっス!!」
そんな自分のレンジャーを知らないタランスは、スパイダーロボと呼ばれる小型の蜘蛛型ロボットの集団に攻撃させた。襲い掛かる無数のスパイダーロボに、タイタニアムはタイタニアムレーザーを取り出して応戦する。
「フッ、そんな雑魚ロボットの集団如きに!」
迫り来る無数のスパイダーロボに、タイタニアムは凄まじい早撃ちで次々と破壊していく。近付かれた際には、近接武器用のバトンモードに切り替え、それで飛び掛かるスパイダーロボを次々と破壊した。
「ウーム、チート使ってる気配はないみたいっス。それでも
タイタニアムがチートを使っていると言い掛かりをつけていたタランスであったが、スパイダーロボをぶつけて観測していたが、その数値を感知できなかった。それでも倒すことには変わりないので、自身もタランチュラに変形して攻撃を行う。
「タランス、変身!」
タランチュラに変形したタランスは、スパイダーロボと共にタイタニアムに攻撃しようとする。
「蜘蛛らしく、糸で固めて嬲り殺しっス!」
スパイダーロボ集団にタイタニアムを攻撃させつつ、タランチュラ状態のタランスは蜘蛛らしく糸で相手を固め、嬲り殺しにしようと蜘蛛糸を発射した。が、相手はそれに気付いており、タランスが発射した糸を剣で切り裂く。
「えっ!? ちょっと! なんで切っちゃてるの!? そこは捕まるところでしょ!!」
「そんな卑劣な手段で、このあたしの動きを止められるとでも!?」
「戦隊物のお約束を守らない悪い子め! もう
タイタニアムが発射した糸に捕まらず、切り裂いてしまったことに激怒したタランスは、人型形態へと変形する。
「ラウンドマシンガンでハチの巣にしてやるっスからねェ!」
「おっと、なんとか間に合ったようだな! ゲルシャーク、変身!」
蜘蛛の無数の足から弾丸をお見舞いしようとしたタランスであったが、ここへスパイダーグウェンを伴ったゲルシャークが間に合った。
タイタニアムが無数のスパイダーロボに囲まれ、タランスからの攻撃を受けようとしているのを見たゲルシャークは、即座にホオジロザメから人型へと変形し、格好をつけて左腕のクローを叩き付けようとする。
捕まっていたグウェンは変形する数秒前から離れ、着地した衝撃によるスタンプ攻撃で数体のスパイダーロボを破壊した後、異形の右腕で破壊し続ける。
「このゲルシャーク様の実力を…!」
「ラウンドマシンガン、発射ァ!! バババッ、ババババッ!!」
自身の実力を見せ付ける為、勢いよくタランスに攻撃したゲルシャークであったが、その前にラウンドマシンガンを掃射されてしまった。
「エェ~ッ!? まだ戦ってないでしょうがァ~!!」
ラウンドマシンガンの掃射を受けたゲルシャークは、遥か彼方まで吹き飛んでいった。
「お笑いキャラはアタシだけで十分っス! ズバババッ!」
ゲルシャークを倒した後、その照準をタイタニアムとグウェンに定めて掃射した。これに二人は遮蔽物に隠れ、ラウンドマシンガンからの掃射から身を守る。
「私、スパイダーグウェン! スパイダーウーマンで良いわ!」
「あたしは安守ミノリ、タイタニアムレンジャーだ!」
遮蔽物に身を隠していた二人は、互いに自己紹介を始める。そこからタランスを倒すため、両名は倒せる手段を行う。それは、乗機を召還することであった。
「スパイダー・クモノス!」
グウェンはクモノスレイヤーと呼ばれる短剣に鍵を差し込み、スパイダー・クモノスへと変身した。それからヴェノミックスシューターと呼ばれるスプレー銃に再び鍵を差し込み、ゴッドタランチュラと呼ばれる巨大な蜘蛛ロボを召還した。
「ちょっと! アタシと被るんですけど!?」
ゴッドタランチュラを見たタランスは、驚きの声を上げる。
「来い、ビクトリーロボ!」
タイタニアムはゴーゴーレンジャーの99マシン五台とライナーボーイを召還した後、それら全てを合体させ、マックスビクトリーロボにする。タイタニアムがマックスビクトリーロボに乗り込んだ後、グウェンことクモノスもゴッドタランチュラに乗り込んだ。
「天より神は人の姿を借り、騎士となりて地に降り立つ! 降臨せよ、タランチュラナイト!」
クモノスがゴッドタランチュラに乗り込めば、彼女は詠唱を行い、ゴッドタランチュラを人型ロボット、タランチュラナイトへ変形させた。その姿、巨大なスパイダーマンである。
「ちょ、ちょっと…! やり過ぎじゃないっスかァ…!? ちっこいアタシ相手に、巨大ロボ二体なんて…!」
二体の巨大ロボと対峙する羽目になったタランスは、その巨大な姿を見て戦意を喪失する。残っているスパイダーロボも、敵わないと判断し、その名の通りに蜘蛛の子散らすように逃げていた。
「あんたは少しやり過ぎたからね。これくらいお仕置きしないと」
「悪に情けは不要!」
「ヤァーン! それ、今の朝で絶対やっちゃダメな奴じゃん! もう逃げるしかないっス!!」
マックスビクトリーロボにタランチュラナイトと言う巨大ロボを駆使するタイタニアムとクモノスに、タランスはやり過ぎではないのかと指摘するが、両者は容赦なく攻撃を行う。一目散に逃げる相手に武器は不要なのか、拳による打撃を行えば、それを受けたタランスは、自分が吹き飛ばしたゲルシャークと同様に、遥か彼方まで吹き飛んでいく。
「アタシまた出るっスよォ~! お楽しみにィーッ!!」
吹っ飛ばしたタランスが何か叫んでいたが、二人は気にすることなく互いに顔を合わせる。
「一緒に来る?」
「あぁ! 元凶を叩き潰すなら、大歓迎だ!」
こうして、安守ミノリことタイタニアムレンジャーは、スパイダーグウェンことスパイダー・クモノスと共に秩序の神ポーラの軍団に加わった。
「おい! 俺様忘れてねぇ!? すげぇ雑な扱いなんだけど!? どういうことだよォ!?」
ホオジロザメに変形して戻って来たゲルシャークは、集結地へと戻るタイタニアムとクモノスの後を必死に追っていた。
ゲルシャークさん参戦。
蜘蛛のチョーさんことタランスが参戦したのは、ビーストウォーズ勢を出す為です、はい。
次回もまた応募キャラが登場します。お楽しみに。