カオス・ウォーズ   作:ダス・ライヒ

7 / 13
ライダー名:仮面ライダーグッド
本名:犬上 和也
性別:男
年齢:18才
簡単な外観の特徴:灰色の犬(ハスキー)のギーツ系ライダー
必殺技:〇〇ストライク、タクティカルレイジングetc.
変身方法:右拳を左手で押さえて、「変身!」でバックル操作。(ストリウム光線発射のT形、お手がモチーフ)
概要:ギーツより前のデザ神の一人。
"ここではないどこか"でなら自分の価値を示せるんじゃないか…と期待しつつ志望校が決まらない元?高校3年生。
『いろんな世界を見てみたい』と願って優勝以来、異世界に転送され続けている。
キャラ提供は人見知りさん

名前:亀仙人
性別:男
年齢:354歳(原作終了時)
階級:亀仙流師範
所属:亀仙流
武器:杖 筋斗雲
乗機:巨大GTロボ
概要:武術の神様とまで呼ばれた武術家。知り合いが作ったロボの試験中に飛ばされて来た。
キャラ提供はケツアゴさん


仮面ライダーグッドと亀仙人

 架空戦記。

 それは仮想戦記。あるいはIF(もしも)戦記とも呼ばれる戦記物の一つだ。

 基本的に過去の戦争に関連した歴史や、その転換点となる戦いの推移と結果が史実と異なっていたらと言う架空の歴史を書いた物。もう一つは、想像の世界で繰り広げられる戦役を描いた物語。

 特に前者では、私が見て来た異なる選択によって生み出される多数の現実に近い。

 あの時の選択肢が異なっていれば、その選択肢の数により、無数の現実へと枝分かれするのだ。

 

 二通りの架空戦記のジャンルを紹介したが、架空戦記のジャンルはその二つだけではない。

 今回で紹介するのは、愛国心溢れる作者が描いた架空戦記。その名も国粋主義だ。

 作者の想像と理想によって描かれた物語(ストーリー)であり、国家機関が国民に戦意向上と戦争の正当化を目的として製作したプロパガンダ作品に近いだろう。

 

 それらの物語から作者の熱意は伝わって来るが、私の好みではない。

 敵も人であることもあるが、大抵の国粋主義物は、敵を怪物として描くことが多いのだ。それらには必ず作者の偏見や嫌悪に加え、民族主義、差別主義、排外主義などが含まれている。

 

 さて、話を戻そう。

 ある二つの国粋主義物の世界にも例には及ばず、あらゆる世界に混沌をもたらさんとするゴッド・カオスの魔の手が忍び寄っていた。

 その二つある一つの話をしよう。

 

 

 

「俺様の為に良くこの世界を征服してくれた。さっそくこの世界最強の軍隊を頂こう」

 

 コブラの最高司令官であるサーペンターは、この世界を武力で統一した日本国を率いる元正義の軍団所属である東条武夫に、感謝の言葉を述べつつも、その軍隊を自身の配下に寄越すように要求する。

 

「貴様、ふざけたことを…! YAP兵、奴を殺せ!」

 

 いきなり来て、ふざけた要求を行う蛇をモチーフにした独特のコスチュームを身に纏う屈強な大男の要求に、武夫が応じるはずもなく、平和な日本国を強大な軍事国家に変貌させたYAP遺伝子を組み込まれた人造人間らを差し向ける。だが、そのYAP遺伝子を持つ幹部や将兵等は、武夫の命令に応じなかった。そればかりか、サーペンターに頭を下げて敬意を表していた。

 

「き、貴様ら! なぜ奴に頭を垂れている!? ワシの指示に従わんか!?」

 

 自身に従うように調整された人造人間らが、自分に従わないことに武夫は動揺していた。

 動揺する武夫に対し、ともて科学者ではない筋骨隆々とした肉体を持つスキンヘッドで片眼鏡、奇抜な服装をした男、ドクターマインドベンダーが説明した。

 

「無駄だ。その人造人間らに組み込まれているYAP遺伝子は、この私が生み出した人工遺伝子だ。貴様が量産した人造人間たちには、我が主サーペンター様に従う遺伝子を組み込んでいる。最初から貴様は、この世界を我らコブラに献上するために、動いていたに過ぎん」

 

「なんだと!?」

 

「さらに驚かせてやろう。我が主サーペンターには、足利尊氏や織田信長と言った日本の征服者や武将の遺伝も使われているのだ!」

 

 ドクターマインドベンダーの説明と衝撃の真実に、武夫は更に動揺するが、目前の奇抜な科学者は、自身の主であるサーペンターの遺伝子に、日本の歴史上の人物の遺伝子が使われていることを知らせた。

 

「こ、この男に…そのような遺伝子が…!?」

 

 偉人の遺伝子が使われていることを知って動揺する武夫に、サーペンターは軍隊を自分に寄越すように再度要求する。

 

「そう言う事だ。さぁ、お前の軍隊を俺に寄越せ! これが俺の命令だ! 主君に仕えるのが、お前たちの美徳だろう?」

 

「どこの誰だか知らん貴様に、わしの帝国を渡す者か!!」

 

 高圧的な態度で要求するサーペンターに、武夫は激怒する。マインドベンダーは日本の偉人の遺伝子が使われていると言うが、それが本当であるかどうか分からない。いきなり来て早々に、自身が数十年もかけて築き上げた帝国を引き渡せと要求する奇抜な男たちの事など、誰が信じるであろうか。

 自分がこれまで築き上げて来た成果を奪い取らんとするサーペンター等コブラに、武夫は腰の軍刀を抜き、YAP遺伝子が使われていない自身の配下の将兵等と共に挑んだ。

 

「主君に逆らうとは、この愚か者め! コブラ、ラ、ラ、ラ! 貴様ら、この謀反者共を血祭りに上げろぉ!」

 

 要求を断り、斬りかかる武夫らに対し、サーペンターは配下の赤装束の親衛隊兵士らと、さっそく手に入れた自身に従う人造人間兵士YAP遺伝子兵等を差し向けた。

 己の命を顧みない攻撃でコブラの親衛隊兵士数名を殺害に成功した武夫らであったが、YAP兵等相手には一方的に殺されるだけだ。日本が世界征服を成し遂げた主戦力であるYAP兵等は強く、老いているが未だに常人離れした戦闘力を持つ武夫以外に太刀打ちできていない。

 

「流石は俺様に絶対的忠誠を誓う兵士たちだ! だが、時間が掛かり過ぎている! ストームシャドウ、奴らを殺せェ!」

 

「御意に」

 

 YAP兵でも武夫を足止めできないため、サーペンターは背後に控えている白装束の忍者であるストームシャドウに出撃を命じる。これに応じたストームシャドウは、背中の二振りの日本刀を抜き、武夫を殺そうと高速で迫る。

 

「我ら、愛国忍者集!」

 

「異界の忍者、覚悟!!」

 

「この世界の忍びか」

 

 主君たる武夫を守るべく、配下の忍者たちがストームシャドウに立ちはだかる。数を活かした手裏剣やクナイと言った忍び道具で攻撃を行うも、ストームシャドウはそれら全てを弾く。それから様々な暗器や武器を持つ忍者らが挑むも、二振りの刀で切り捨てられるばかりだ。

 

「取った!」

 

 数が多い為、流石に対応しきれず、ストームシャドウは複数の忍者らに串刺しにされた。が、それは代わりに身の術の幻影であった。

 

「ほっ!? 代わりに身の術!?」

 

「俺はここだ…」

 

「なっ!? グワァァァッ!!」

 

 木材を串刺しにしたことに一瞬動揺する忍者らに、ストームシャドウは自身の存在を明かす。即座に攻撃を仕掛けようとする忍者らであったが、時すでに遅く、全員が斬り殺された。

 

「貴様だけでも道連れに!!」

 

 配下の忍び集らを皆殺しにされた武夫は、左腕を斬り落とされ、満身創痍になりながらもYAP兵等の壁を突破し、自身が必死の思いで築き上げた帝国を奪おうとするサーペンターだけでも道連れにしようと、まだ残っている右手に持つ刀を突き立てる。

 

「フン、死にぞこないめ! 俺様に逆らったことを地獄で後悔しろ!」

 

 迫る武夫に、サーペンターは怖気付くどころか、余裕を見せて左手で刀の刀身を掴み、それを強く握りしめて握り潰した。

 

「なん…だと…!?」

 

「貴様はこの俺には勝てんのだぁ。俺に逆らった罰だ! 死ねっ!!」

 

 自身の得物である軍刀を破壊され、戦意を完全に喪失してしまった武夫に対し、サーペンターは容赦なく右手の手刀で、その満身創痍な身体を貫いた。

 

「じいちゃん…俺、俺、良くやったよ…! これで、自由に…してくれる、かな…?」

 

 サーペンターが手刀を引き抜いて数秒後、東条武夫は息絶えた。死ぬ間際、自身の祖父に向け、解放してくれと呟いていたが、サーペンターを含め、誰も興味を抱かなかった。

 武夫の始末したサーペンターは、自身の元に寄って来たYAP兵たちの総司令官に対し、名乗るように告げる。

 

「お前、名は何という?」

 

「ハッ! 三好、三好仙太郎と申しまする」

 

「三好か、何とも平凡な名だな。これから俺様の配下となるのだ。俺が新しい名前を授けてやる」

 

「ハハッ! ありがたき幸せ!」

 

 三好仙太郎と名乗るYAP兵総司令官に対し、サーペンターは平凡な名だと評し、自分が思い付いた名前に改名するように告げる。これに総司令官は頭を下げ、感謝の言葉を述べた。

 

「お前の名は大蛇丸、大蛇丸だ! これからそう名乗り、俺様とコブラの為に働け!」

 

「コーブラ! サーペンター様!」

 

 こうして、YAP兵総司令官は大蛇丸と名乗り、旧大日本帝国陸軍風味の軍服からコブラのマークが入った大蛇をモチーフにした武者甲冑に切り替え、サーペンターとコブラに忠誠を誓った。

 

「これよりYAP遺伝子ではなく、コブラ遺伝子と名付ける! コブラ遺伝子を持つ貴様たちコブラD超人兵等は、サーペンター様とコブラに忠誠を誓うのだ!」

 

『コーブラ!』

 

 それと同時に、ドクターマインドによってYAP遺伝子はコブラ遺伝子と改められ、かつてはYAP兵等と呼ばれていた兵士たちはコブラ超人兵と名を改め、サーペンターとコブラに忠誠を誓うのであった。

 

 東条武夫がサーペンターによって討たれ、主力のYAP兵等をコブラに奪われた事により、世界征服を成し遂げた新大日本帝国は崩壊し、数多の血を流しながら占領してきたその領土は全てコブラの物となる。

 新たな支配者となったコブラに反旗した者たちは居たが、その抵抗の全ては、コブラと新たに配下となったコブラ超人兵等に制圧された。

 

 

 

 異世界転移した元大日本帝国陸軍将校であった祖父の夢と野望を受け継ぎ、バウムガルデンの下に付きながらも、報酬としてもらった技術で、日本を超軍事国家「新大日本帝国」へと変貌させ、史上初めて世界征服を達成し、物の見事にその夢と野望を果たした東条武夫。

 だが、それを果たしたところで、世界征服を目的に暗躍する悪の巨大テロ組織「コブラ」に奪われた挙句、コブラ最高指導者であるサーペンターにその命も奪われた。

 だが、これは武力、すなわち暴力によって果たされた野望だ。祖父の夢は大東亜共栄圏と呼ばれる日本を主軸としたアジア国家連合の実現であったが、東条武夫はそれをさらに飛躍させ、日本による武力での世界征服とした。

 

 暴力で世界征服を成し遂げた東条武夫であったが、自身を遥かに上回るコブラと言う名の暴力で、血と涙の努力の結晶たる新大日本帝国を奪われ、その命も奪われてしまった。

 武力と言う名の暴力に拘った故の末路であろう。力による支配は、更なる力を呼び寄せてしまうのだ。

 それに武夫は、新大日本帝国の軍事力を盤石にすべく、軍国主義以外の思想やマスメディア、不必要な伝統、おもちゃや映画、漫画、アニメにゲームなどを初めとするサブカルチャーと言った様々な文化を排除した。

 コブラはサブカルチャーが生み出した産物であるが、武夫がその嫌悪していたサブカルチャーの悪役によって討たれたのは、皮肉としか言いようがない。

 

 その奪われた新大日本帝国は、コブラに吸収され、恐怖の軍隊となった。

 破れば即処刑の鉄の規律で縛られていた将兵等は解放され、今では己の本能に従い、暴れ回る無法者同然だ。かつて世界征服を成し遂げた軍隊の姿は、何処にも無かった。

 今ではコブラの一部、それも凶悪なならず者集団「ドレッドノック」の傘下だ。

 ドレッドノックのリーダーであるザルタンに解放されのだ。陸軍は機甲暴走族となり、海軍は海賊艦隊となった。潜水艦の乗員たちすら海賊であり、潜水海賊と言うだろう。空軍も暴徒と化し、空中暴走族であった。

 

 そんなザルタン率いるドレッドノックの重武装暴走族は、秩序の神ポーラの軍団に選ばれた戦士たちを襲っていた…。

 

 

 

「なんだか、ヤバい世界だな…!」

 

 まだ成人前の少年である犬上和也(いぬがみ・かずや)は、かつて新大日本帝国が世界征服を成し遂げた世界へ来ていた。

 ここではない何処かなら、自分の価値を示せる。

 そんな考えで、あらゆる異世界を転送している。不思議な力を持つ少年である。なぜ様々異世界を渡り歩くことが出来るのかは、それはこの後に明かそう。

 

「君! その腰に巻いているのは、変身ベルトか!」

 

「えっ! いきなりなんですか!?」

 

 和也は突如となく、見知らぬ男に声を掛けられた。その男、仮面ライダーXこと神啓介であった。

 彼は和也の腰に巻かれているのが、仮面ライダーに変身するのに必要な変身ベルトであると見抜いており、後退りする少年に近付き、自身の変身ベルトを見せながら、ベルトのことを問い質す。

 

「それが変身ベルトだと聞いているんだ! この俺もベルトも、変身ベルトだ。どうなんだ?」

 

「えぇ、まぁ…変身ベルトです。すると、貴方は…?」

 

「君が想像している通り、俺は仮面ライダーだ。仮面ライダーXの神啓介だ」

 

 正直に変身ベルトであると答えれば、神啓介も自身の正体を明かした。これに和也は、驚きながら自己紹介してから問う。

 

「俺、犬上和也って言います。貴方も、仮面ライダー…?」 

 

「そうだ、仮面ライダーだ。話は安全な場所でしよう。ここは危険すぎる…!」

 

 質問に答えた啓介は、ここが何処だか理解していない和也を安全な場所へ連れ出すべく、連れて行こうとしたが、既に敵に見付かっていた。それは、この世界の軍隊を自身の指揮下に入れたドレッドノックのリーダー、ザルタン率いる機甲暴走族であった。

 

「やれぃ!」

 

「危ない!」

 

「うわっ!?」

 

 ザルタンは啓介と和也を見付けるなり、傘下の暴走族等に発砲を命じた。それに応じ、派手な塗装を施した様々な戦闘車両の暴走族等は、搭載している火器を発砲する。これを啓介は、和也を遮蔽物まで引っ張り、自身と彼共々攻撃から身を守る。

 

「見付かったか!」

 

「ザルタン登場! 見付けたぞ! 仮面ライィダァー!!」

 

 凶悪なモンスターマシンに改造された超重戦車オイ車の砲塔キューボラから飛び出したザルタンは、仮面ライダーに変身する前の二人を指差しながら叫ぶ。

 

「貴様、ザルタン!」

 

「神啓介こと仮面ライダーX! そこの青臭ぇ餓鬼は、仮面ライダーのようだな!? そこの餓鬼とあの馬鹿でかいロボット、それにオメェも含めて血祭りに上げてやるぜ! 機甲暴走族、アタック! ぶっ殺せェ!!」

 

『ヒャッハー!!』

 

 ザルタンの命令に応じ、元新大日本帝国陸軍の装備で編成された機甲暴走族は、仮面ライダーたちに攻撃を始めた。機甲暴走族の標的は啓介と和也のみならず、共にこの世界へ転移したであろう鳥人のような姿をした巨大なロボット、その名もGTロボも含まれていた。

 

「な、なんじゃ!? 派手な色の戦車や装甲車が攻撃してくるぞ!?」

 

 そのGTロボに乗っているのは、なんと亀仙流師範の亀仙人!

 この世界に転移し、何故か亀仙人がGTロボに乗っているかはさておき、ド派手な塗装で暴走族が駆る多数の戦闘車両に包囲され、挙句に攻撃された事に、乗っている亀仙人は驚いていた。

 機甲部隊に攻撃される啓介と和也は、それから逃れるために遮蔽物へと逃げるが、機関銃だけでなく、機関砲や砲弾、ロケット弾と言った強力な物で攻撃してくるので、変身して戦う他に無かった。亀仙人が乗る巨大GTロボは、ただ一斉攻撃を受け、真面に反撃できずにいる。

 

「犬上君、変身だ! 変身するんだ! 大変身!!」

 

 和也に変身するように叫んだ啓介は、仮面ライダーXへと変身しようとする。

 マーキュリー回路により、変身はスムーズに進んだ。一度腰の位置で構えた両手を突き上げて「大変身」と叫び、X字に描くように両手を開き、変身ポーズを構えた後、ジャンプして一瞬で仮面ライダーXへと変身した。

 

「やるしかないようだな! 変身!」

 

 啓介が仮面ライダーXへと変身したところで、和也も覚悟を決めて仮面ライダーへと変身しようとする。

 右拳を左手で押さえ、叫んでバックル操作すれば、灰色の犬のようなギーツ系と呼ばれる仮面ライダー、仮面ライダーグッドへと変身した。基本フォームは、レイジングニンジャフォームであり、忍者のような姿をしていた。

 

「よし、マシンに乗り込むんだ! クルーザー!」

 

 仮面ライダーへと変身すれば、Xはグッドにバイクに乗るように告げ、自身のマシンであるクルーザーに跨り、颯爽と駆けて行った。

 

「バイクか…! そう言えばあったな!」

 

 レイズバックルにバイクを召還するバックルがあった事を思い出し、それを変身ベルト「デザイアドライバー」に装着する。

 

『バイク!』

 

「おぉ…!? 感心している場合じゃないか!」

 

 自分専用のバイクが召喚された事に感心の声を上げたが、いま現在に攻撃を受けているので、グッドは直ぐにバイクへ跨り、直ぐに走行して先に行くXのクルーザーの後を追った。

 

「バイク特攻隊、奴らを追え! 逃がすなァ!!」

 

 バイクに跨って攻撃から逃げる仮面ライダー等に、ザルタンは配下のバイク部隊に追撃を命じる。それに応じ、暴走族の特攻隊が派手な音を鳴らしながらマシンに乗る仮面ライダー等の追撃を開始した。




前半が何かの架空戦記シリーズに唾を吐き付けるような内容だけど、大丈夫かな…?

尺的に、戦闘は次回に持ち越しに。

済まねぇ、人見知りさん。俺ギーツ見てねぇんだわ…。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。