今回はそこまで行きませんでした。
ですが、今回もかわわわ!なモモ×フレを楽しんでいただければと…
それと…前回、冒険者としてナーベが出たと思います。すみません!ナーベは冒険者としてではなく、シャルティアのサポート役として行かせることにしました。ポンコツナーベが見たかった皆様方、大変申し訳ございませんでした。
それでは、第九話どうそ!
誤字報告ありがとうございました!
修正前→修正後
アイアンのプレート→シルバーのプレート
やばばばば…に、にわかがバレる!
すまぬ、ペテル…勝手にアイアンだと思ってたわ…貴方達凄かったのね…
上にも書いた通り、誤字報告ありがとうございました!誤字には気をつけながらもこれからも執筆頑張ります!
Side:モモンガ
…なんか除け者感半端ないなぁ、馬車の中が先ほどから騒がしい。この騒がしさは楽しんでる時の騒がしさだな。…そう、あの頃の俺達のような…
俺は今、冒険者モモンとしてこの馬車の護衛をしている。一応、このチームのメンバーは俺、フレアさんの2人で組んでいるという設定だ。もちろん、フレアさんは馬車の中で護衛ということになっている。フレアさんも乗せてもらっているため、もちろん俺も乗るように言われた。しかし流石に、護衛という名目なのに誰も外に護衛が居ないのはおかしいだろということで自分だけ外で護衛することにした。
だけど…話し相手がいないのも少し悲しいな…隣を見ると元法国軍の者が馬をひいている。う〜む、なにか話すことは…
「モモン様、そろそろエ・ランテルに着きます。」と向こうから話し掛けてきた。
「あ、ああ。では、フレアさんに伝えてこよう。」といい馬車に近付いた。
「フレアさん、そろそろ街に着くので準備しておいてくださいね。」と言うと
「はい、分かりました。」と簡潔に返ってきた。
そのあまりにも簡素な返事に…さっきまで楽しそうにしてたのに、邪魔しちゃったかな…などといらん心配まで始めるメンタルよわよわなモモンガであった。
馬車を停め、フレアさんを降ろしたあと、フレアさんとNPCの性格の話で盛り上がりながらも一緒に街に入る為の長蛇の列を並びながら今か今かと待っていた。
話に盛り上がり過ぎたのか思っていたよりもはやく終わってしまった時間を惜しみながら、案内された所で持ち物検査をおこなった。特に何も問題は無い為普通に通されたのだが、周りがザワついて居るのにフレアさんはさっさと行ってしまった。
…フレアさんは気づいていないのか?衛兵たちがいやらしい目で貴女のことを見て居るのに気づかないのか?…まぁいい俺のフレアさんに近付いてみろよ?地獄の果てまで追い掛けて本当の地獄を見せてやるからな?といやらしい目で見ていた衛兵に威圧で釘をさしておいた。
少し歩いていると子どもを大人が囲んで虐めているのが目に入った。
…クソが、既にもう不快なのにこの街はさらに俺を不快にさせるのか?しかも、フレアさんがいる前でか…本当にいい覚悟をしてるな…
そんなふうに心の中でこの街への怒りを滾らせているとフレアさんが突然、大人たちをボコし始めた。…あぁ、そういえばフレアさんって子ども好きだったよなぁ…そりゃ、あれぐらい怒るだろうな…
虐められていた子を家に帰し、やっとOHANASHIが終わったフレアさんと冒険者協会を探すのを再開した。その間、誰も一言も喋らなかった。その空気が嫌になったのかフレアさんが
「…さっきの引きました?」と不安げに聞いてきた。
「い、いえ、別にそういう訳では…」と内心、ちょっと怖かったなぁ、なんて考えていたモモンガは少しドキッとしながらも何とかそう返した。
冒険者協会でも似たような輩がいた。…クソが、どこまで俺を不快にさせれば気が済むんだ…
そんな気持ちを抑えながら何とかプレートをもらい宿屋に向かう。しかし、それだけでは終わらなかった。宿屋でも絡まれた。
…殺そう。そう思いフレアさんに触れようとしたゴミを投げ、前にいたゴミ達も処理しようとしたその時、後ろの方で女の悲鳴が聞こえた。
どうやらさっき投げたゴミに買ったポーションがぶつかり割れてしまったようだ。
殺そうか迷い、フレアさんが視界に入り冷静さを取り戻したモモンガは、一旦その女に自分の持っていたポーションを渡しそれで終わらせようとした。しかし女はそれに留まらず俺に話し掛けてきた。…そろそろ本気で殺そうか…そう思いだしたところ、フレアさんが急に自分を引っ張って借りた部屋に連れ帰った。
なんだか、フレアさんの様子がおかしい…
そう、冷静になったモモンガは思った。もしかして俺があいつらを殺そうとしたのがバレたのか?そう冷や汗をかきはじめたところフレアさんから突然、「…モモンガさんはああいう女が好きなんですか?」と不安げに聞いてきた。
「…?どういうことですか?私はああいう女はどちらかと言うと嫌いな部類なんですが…」と混乱しながらもそう返した。
どうやら殺そうとしたことはバレてないようだ。そう安堵したモモンガはなぜそんな質問をしたのか聞こうとしてフレアを見ると、
「…何してるんですか、フレアさん?」
「…別に、ただベッドが気持ちいなーって思いまして…」と今即興で考えたような言い訳をしながらひとつしかないベッドに突っ伏しているフレアにモモンガは、
…ちょっと可愛いな、なんて思い唐突に今自分たちが置かれている状況を思い出した。
…そういえば、今ここには俺とフレアさんしかいないじゃん…それにベッドひとつって…
モモンガ、ここに来て2度目の冷や汗をかきだした。
「…フレアさん、今私たちって2人なわけじゃないですか…その、私、一旦外で寝ましょうか?」としどろもどろになりながら聞いた。
「……ふぇ?!い、いえ、えーとそうだ!い、一緒にこのベッド使いましょう!!」と若干ヤケクソなフレア
ってかあのオヤジ、二人だっつったのに、一人部屋にしやがったのか!
(元)男同士、密室、たった一つのベッド、何も起きないはずがなく…
「( ˘ω˘ )スヤァ」
…うん、だろうね…
でもまぁ、可愛い寝顔を見れてよかったかな
「これでお互いさまですね、フレアさん」
そう頭を撫でながら、人化の指輪を嵌める。途端に眠気が襲ってきた。
…マズッ…このままじゃ…
そんな朦朧とする意識の中、ぷにっと柔らかい感触だけが最後までモモンガの脳を支配していた。
…モモンガお兄ちゃん、ギルティー!
「…ふぁ!」
…なんかピンクのゼリーに怒られた気が…
「う…ぅうん、ももんが…さん?」と自分が起きたことで起こしてしまったようだ…
「はい、モモンガです。おはようございます、フレアさん。」
「…」
「…」
「…」
「…?」
「…えっち」
「え!?」
「だって…触ったでしょ?」
「え!?触ってないですって!」
「ふーん…ま、モモンガさんならいいですけどね…」
「?なにか言いましたか?」
なんか触った気がするな…と心当たりがあったモモンガは思っていたことを当てられ動揺しまくり、フレアが言っていた後半の言葉が聞こえなかった。
「別にーなんでもありませんよーっと」としらばっくれるフレア
「そ、そうですか…じゃあ一緒に朝ごはんでも食べませんか?」と自分のお腹がすいたため、まだ起きたてのフレアに聞いた。
「…朝ごはん!」と飛び起きるフレアを見てモモンガは、ウチのフレアさんが可愛い!と親?目線でフレアを見た。
フレアさんがやり慣れない1人での着替えに苦戦してる間、俺は下で朝食を頼んだ。
…まあ、部屋で朝食は取るか
そう思い朝食を持って部屋に戻った。
「…で何してたんですか?」
「えっと、その…」
「つまり、私が朝食を取りに行ってる間に髪を結ぼうとして絡まったと…」
「…はい」
「…ぷっ」
「…ッ!い、今笑いましたね!ひどい!人が頑張って結んだ髪を笑うなんて!」と言われたが仕方がないだろう。寝起きよりもひどくなっているボサボサの頭に笑いが堪えきれなかった。
何とか2人で試行錯誤しながらも綺麗にまとまった髪を見て喜び、ご飯を食べ終わる頃にはすっかり街は騒がしくなっていた。
「ふぅ、朝食も済んだことですしそろそろ冒険者っぽいことしに冒険者協会にでも行きませんか、フレアさん。」
「そうですね!いやー楽しみだなぁ!バンバンモンスターを倒して、最終的にはドラゴンスレイヤーなんかにもなりたいですね!」
「ふふふ、それじゃあフレアさんは
「あはは!確かにそうですね!なら、テイムとかが1番いいのかな?でも、私もモモンガさんもそんなスキルは持ってませんしね…」
「そうですね、私たち自身はユグドラシルの時とスキルなどは引き継がれてますからね。ですが、ここはユグドラシルではなく現実なので、もしかしたら絆なんかが生まれて仲間になる、なんてこともあるかもしれませんね。」
そう言うとフレアはキラキラした目で何やら妄想を始めた。…まぁ、もしフレアさんが欲しがったのなら、たとえ世界だったとしてもナザリック全軍をもってして貴女にあげますよ…
…なんかデミウルゴスみたいだったな…
「じゃあ、行きましょうか、モモンガさん!」といつの間にか妄想の世界から戻ってきたフレアさんのあとをついて行った。
…今、俺達はこの世界に来て一・二を争うレベルの危機に瀕している。そう、それは…「も、文字が読めない…」
「だ、大丈夫ですよ、モモンさん!他の人に聞けば…」と慰めてくれるフレアさん
「うぅ…すみませんフリアさん…でも、きっとこの方法なら行けます!」とあまりやりたくない方法を使うことにした。
それは…ただ、適当に選んだ依頼を持って行って、レベルが合わなければ協会側から斡旋してもらうのだ!
「これをやろう」
「…えっと、これはミスリル級の依頼なのですが…」とぉずぉずとした感じで言ってきた。
…本当にごめんなさい!
「知っている。俺はこれがミスリル級の依頼だと知って持ってきた。」
「カッパーではミスリル級の依頼は受けられませんよ?」と確認してきた。
「私の隣にいるフリアさんは第五位階魔法
すると、その発言を聞いた聴衆は驚いた声を上げ口々に「嘘だ!」「第五位階って英雄級じゃねえか!」と罵ってきた。
「…ですがもし失敗すれば多くの命が失われますが。」と強い意志を感じさせる目で絶対に受けさせないと言ってきた。
そしてあたかも折れたかのように
「…分かった。規則に則ろう。無茶を言ってすまなかった。では、カッパーで一番難易度の高い依頼を頼む。」
「いえ、構いませんよ。それではコチラで斡旋させていただきます。」
…よし!成功だ!
そう思って待っていると後ろから声を掛けられた。
「あの〜、もし良かったらウチとパーティ組みませんか?」とシルバーのプレートを首に下げた四人組が近づいてきた。
「…それは今から私達が受けようとしている仕事よりもやり甲斐のある仕事なんですか?」とせっかく計画が上手くいっていたのになぁ…なんて思いながらもしそっちの方がいい仕事だったらいいな、と期待していた。
「はい、やり甲斐は…きっとあると思いますよ。」
フレアさんを見る。
コクコクとフレアさんが首を縦に振る。
そんな仕草も可愛い…じゃなくて!
「分かりました。そのやり甲斐のある仕事とやらを私達も一緒に受けましょう。」と言うと、相手側もその返事に満足したのか
「そうですか!では、ここで仕事の内容を話すのもなんですし、とりあえず座れる場所を取りましょうか。」
そう言い受付嬢に依頼して部屋を取った。
全員が部屋に入り、席に着くと初めに声をかけてきたリーダー格の男が「じゃあ、仕事の内容を話す前にとりあえず簡単な自己紹介でも…」
「初めまして、私が『漆黒の剣』のリーダーペテル・モークです。あっちに座っているのがチームの目であり耳であるルクルット・ボルブ、そしてチームの頭脳、マジックキャスターのニニャ-
「…ペ、ペテル、その恥ずかしい二つ名やめません?」と若干恥ずかしそうにしながらそう言った。
「…え?私はかっこいいと思いますけど?」とフレアさんが言った。
すると、注釈を着けるように横からルクルットが口を挟んだ。
「こいつはここらじゃ有名な
…少し不快だな…
だが、この不快さは…単に馴れ馴れしいからか?…もしかしたらフレアさんが取られるかもしれないという不安からか?
そう俺が解けもしない疑問をグルグルさせていると、フレアさんが何やらタレントの話を広げており、どうやらこの街にンフィーレアと呼ばれる、タレント持ちがいるらしい。
なんでも、どんなアイテムでも使用可能というこれまた凄まじいタレントだ。
…これは警戒対象だな、どうやらフレアさんも同意見らしい。まぁ、要注意って所かな?
「まぁ、それは置いといて最後になりましたが、彼が
…ふむ、結構統率の取れたいいチームのように感じる。きっとフレアさんもそう思ってるに違いないだろう。
Side:フレア
うんうん!結構良さげなパーティじゃない?少なくとも私はいいパーティーだと思うな!きっとモモンガさんもそう思ってるんじゃないかな?
そう思っいると遂にこっちの番になった。
モモンガさんが簡潔に「私はモモン、そしてこちらがフリアさんです。よろしくお願いします。」と社会人としてのマナーをしっかり守ってそう自己紹介した。
「はい、よろしくお願いします。それでは、早速仕事内容について話したいんですが…今回私達がする仕事というのが…その、厳密には仕事ではないんです。」と唐突なカミングアウトがきた。どういうことなんだろう?
「あの、それは一体どういう…」とモモンガさんの訝しげな声を聞いて"それな"と思うフレアであった。
「えっとまず、今回モモンさん達としたい仕事というのはこの辺り一帯のモンスター討伐なんです。」とペテルが言った。
「なるほどそこで出た戦利品を今回の報酬にしようと言うことですね。」とモモンガ
まぁ、要約するならそこにいるモンスターを倒してでたドロップアイテムを山分け、それが報酬になる。という感じかな?
割と最近までずっとモモンガさんと二人でナザリックの維持費を稼ぐためにやった事だから大して忌避感なんかはないかな?
「そういうことですね。そういうことなんですが、モモンさん、どうでしょう、私達と協力しませんか?」
「はい、よろしく…という前に、一応報酬の確認だけはさせていただきます。」
「そうですね、とりあえずウチとモモンさんの方で半々ということでどうでしょう?」と随分好待遇だ。
流石に怪しいと思ったのかモモンガさんも「随分と気前が良いですね。チームの人数を考えればそちらが多いのは当然なのでは?」と聞いた。
「ええ、ですがモンスターと遭遇した場合、モモンさん達には半分を受け持って貰いますよ。それに、そちらには第五位階魔法が使えるフリアさんもいますから、釣り合うと思うのですが。」と至極真っ当なことを言うペテル
うん、まぁ理由としては確かに悪くないかな、このチームは信頼出来る気がする。
「そうですね。報酬の配分については分かりました。では、最後にこれから命を預ける仲間として私の顔を見せておきましょう。」と言いながらへルムを外した。
おぉ、という感嘆の声が漆黒の剣から漏れるのを私は聞き逃さなかった。私のモモンガさんは超イケメンでしょ( *¯ ꒳¯*)フフンとフレアはドヤりたくなった。
「…あ、すみません、想像以上に凛々しいお顔立ちだったので…」とペテルは呆けていた理由について弁解する。
「いやー、流石フリアちゃんみたいな超美人さんを連れてるだけあるな!」とルクルット
「確か、南方にモモンさんみたいな顔立ちが一般的な国があると聞いたことがありますね。」と二ニャが補足するように言った。
「確かに、凛々しい顔であるな!」とルクルットにノッたダイン
「ハハハ、ありがとうございます。それで協力して討伐を行うのですから何か疑問があればこの場で解消しておきましょう。何か質問はありますか?」とモモンガさんが聞くとルクルットがピンと手を伸ばし大声で質問してきた。
「お二方はどのような関係なんでしょうか!」と小学生のような質問をしてきた。
…どんな関係か…ルクルットの質問を受けて初めて今の自分とモモンガさんの関係がどういったものなのかと改めて考えさせられた。
同じ目的を持った仲間か?それとも一緒にナザリックを守るためにユグドラシルというゲームをプレイした友達か?
…友達、その言葉が思い浮かんだ時急に胸が締め付けられた。私は…モモンガさんとどうなりたいんだろう?
私はモモンガさんと「…夫婦」
「え?」とモモンガさんが言った。
やばい!口に出てた!
「ええ!やっぱりフリアちゃんはモモンさんとデキてるんだ!」と楽しそうなルクルット
「で、で!そんで、出会いはどんな感じだったんですか!?」と畳み掛けてくる
「おい、やめるんだルクルット!モモンさん達に失礼だろう!」とルクルットを止めるペテル
何とか落ち着いた場になりペテルが
「では、質問はお互い無くなったということで良さそうですね。では、仕事に行きましょうか。こちらの準備は住んでいますのであとはモモンさん達だけですが平気そうですか?」と言った。
「ええ、コチラも今日依頼を受けようと思っていたので準備は済んでますよ。」
「それでは、行きましょうか」
そう言い全員立ち上がる。
部屋を出て受付まで戻ると依頼をしていたと思われる金髪の少年がこっちに来た。
「ええっと、貴方がモモンさんですね?指名の依頼を頼みたいのですが。」と言ってきた。
「「え?」」
見事に私とモモンガさんの声が被った。
「す、すみませんが既に先約が入っておりますのでお断りさせていただきます。」と大人なモモンガさん
…指名と言うぐらいだし凄いのかもだけど社会人として、先約があるのにそっちをすっぽかすなんてありえないことなので私的には正しいと思いますよ、モモンガさん!
と心の中で援護射撃していると隣にいたペテルが驚いた声を上げて「ええ!?モモンさん、指名の依頼ですよ!?」と言ってきた。
「ですが、貴方達との先約がある以上それはいけないでしょう?」
「で、ですが…」と引き下がらないペテル
ならば妥協して…
「だったら、とりあえず話だけでも聞いてそれから考えるということでいいですね?」と間をとってそう言った。
ふむふむ、なるほど。今まで依頼してた人がほかの街に言っちゃってそれで、カッパーでありながら凄まじい力を持った私たちに依頼をしようとしたわけか…にしても怪しくね?
しかも、この人例の凄いタレント持ちでしょ?流石に警戒するって…
「ならばどうでしょう?私達に雇われませんか、漆黒の剣の方々?」
「え?いいんですか?」とペテル
「ええ構いません、というより私達だけでは心もとないですからね。討伐ならば良いのですが複数に囲まれた時の護衛役がいないと困りますし、薬草採集となると
「なるほどそれなら分かりました。」
「よろしいですね?では、出発しましょうか」と締めるンフィーレア
ふふふ、初の依頼、こんなに大人数で楽しい旅になりそうだね!
ンフィーレアに対する警戒心を残しながらもこれから起こるであろう冒険に胸を躍らせるフレアであった。
ぐ!想像以上に長くなってしまった!
次はやっと漆黒の剣とのほんわかワクワクな旅の始まりです。
次回もお楽しみいただけるように投稿、頑張ります!