どうしましょう?
ここからイチャコラ展開考えないとですね…………。
誰かこのままのノリでいっていいのか教えてくれ〜〜〜〜!!!
とういうことでオリ展開になります。
※オリ展開が嫌いな人はcome backすること!!(注意書き)
ちゃんと書きましたからね!下手な展開でなんだこいつと思っても良い展開でニヤニヤしても
報告ください。面白いので。
長ったらしく話すのもなんなので本編へ、どうぞ。
ー何もないときにも落し物?ー
サクラチヨノオー の慌ただしい日常は最近落ち着き始めている。
「なんだか、何もない日々を過ごしているとそわそわしますね…………。」
”でも、それはそれだけチヨが頑張ってきたってことじゃないか?”
「そうですね…。トレーナーさんもお疲れ様です。ここまで私に付いてきてくれて……………。」
ちなみに彼女は後、1ヶ月ぐらいでこのトレセン学園を卒業する。
だからこそ、こんなしみじみとした雰囲気があった。
”俺は君の努力する姿に目を奪われたからついてきているんだ。だから、気にしなくていいよ。”
少しの間、沈黙が広がるーーー
「ええっ!!そうだったんですか!?」
”あれ?教えてなかったっけ………。”
「教えてもらってないですよ!?でもそうだったんですね!ふふっ。えへへ…。」
ここまできて最近、俺は気づきかけたことがある。
”(もしかして………チヨって俺のこと好き?)”
なんなら俺はチヨのことは好きだ。最初は努力する姿が気になった。
しかし、関わっていくうちにスキンシップが激しいことや、いろんなことに一生懸命になる姿。
レースで勝ったことを喜ぶところが犬っぽくて可愛く思っているし好きだ。
でも、怖くないか?この考えが間違っていたとき…
俺はもうすぐ卒業する高校生に声をかけるやばいやつだ。
たとえ俺のことが好きだったとしても同様に………。
そう思ったとき俺から声をかける選択肢はないわけだ。
「そういえば、今じゃないですか?温泉に行くなら。」
”そうだね。それじゃあ今週か来週のどちらかに行こうか。”
「それなら来週の月曜日がいいです!一緒に旅のしおりを作りましょう!」
その後、いろいろな予定を立てた。
ー旅行 前日ー
俺たちはいつもの図書館にきていた。
「ふ〜ん♪ふふ〜ん♪旅行〜旅行〜♪」
”ウキウキだね。”
「ふふっ、そうですよ!トレーナーさんと旅行が嬉しくないわけがありません!」
”そうか…………。そういうことを言うと人に勘違いされちゃうよ?チヨ。”
数秒無言が続き、俺が言った言葉に恥ずかしくなった時、彼女は口を開いた。
「へ?勘違い?なんの話ですか?」
”いや、なんでもない。
それじゃあ本を探そうか。”
「はいっ!」
やっぱりあれは、俺の勘違いだったのかもしれない…………。
落ち込むトレーナーだった。
ー温泉旅行 当日ー
今、チヨと電車に揺られながら旅館へと向かっていた。
彼女は私服で首にはキラキラと光るものがついていた。
”こんな大荷物、本当にいる?”
「いりますよ!旅行で3日間ぐらい戻らない予定ですから。」
”そんなに長い期間だったっけ?”
「ハイ、ソウデスヨ。」
片言に聞こえたのは気のせいだろう。
「そういえば、旅のしおり開いてないですよね?」
結局、本を一緒に借りにいったのは良いけれど彼女が内容を決めることになってしまった。
”すまんな。全部決めさせてしまって………。”
「いいんですよ。それよりも今からの温泉を楽しみましょう!」
”ありがとう。”
1、2時間後。目的地に到着する二人だった。
ー旅ー
俺たちは目的地に着いた。
「おぉ〜、豪勢な佇まい…………!これはさぞかしなの名のある旅館と見えます。
ということでしおりの5ページを開いてください。
そして、残念なことにお部屋にはカラオケはつかないそうです………。」
”そこ、がっかりするところなんだ。”
「………だって楽しいじゃないですか。お湯につかった後のどんちゃん騒ぎって。
でも、それができない分、マジックも練習してきてます!ふふー。
暇な時間に披露してみせましょう!」
”準備万全だな!”
「はい、ではでは入りましょう!」
彼女に背中を押されながら旅館に入った。今日の彼女の勢いはすごいな…………。
なら今はその気持ちを受け取った方が彼女を喜ばせるのだろう。
”じゃあ行こうか。”
「はいっ!」
そうして別々に温泉に入った。
先に温泉から上がってチヨを待つ。先に上がった時用に雑誌をもらっていたためそれを読んでいた。
どこまでも配慮された1日だった。
「わっ、トレーナーさんもう上がってたんですか。
………あれ?その手に持たれているものは?」
”君の分のフルーツ牛乳だよ。”
「えっ?あっ、ありがとうございます!でも気にしなくていいんですよ。
今日はトレーナーさんをおもてなしする日ですから!」
”俺はチヨを労う日だ!”
「ええ〜〜…………!?そんなそんな。
そんな労われるほどの何かなんて……………」
”チヨはたくさんのレースで勝利した。”
「あわわわ…………えへへ。それは〜…………いや〜…………。」
”それに頑張る姿を見せてくれた。”
「いやそれはトレーナーさんが努力の仕方を教えてくれただけで……………」
”俺は、トレーナーとしてチヨが誇らしいんだ。”
「………………。どうしたんですか〜トレーナーさん恥ずかしいですよ〜。
…………………。」
”ありがとう、チヨ”
「………………!えへ、えへへ。
…………こちらこそ、本当にありがとうございます。
これからもよろしくお願いしますね。」
”『これからも』ってもうすぐ卒業だぞ?卒業後もってこと?”
冗談交じりに、からかい気味に聞いてみた。
「はいっ!トレーナーさんには卒業後も一緒に……………あっ。
”………………。”
「……………。」
沈黙が広がる。
俺の頰が熱くなるのを感じる。これってそういうこと、だよな?
彼女の頰は夕方の太陽のように真っ赤だった。
「…………はぁ〜………どぉ〜しよ〜…………もうダメです。
今はこちらをみないでください。」
彼女は照れていた。手で顔を覆っているが、耳や尻尾が不規則に動いている。
そうして、彼女は少し重々しく口を開いた。
「トレーナーさんは嫌、ですか?卒業後も私と一緒にいるのは…………。」
”いや……………じゃない。チヨとならずっと一緒にいたいって思ってるよ!”
「……………!トレーナーさんそれって……………!!」
”卒業後に期待、しといてね。”
試しにもう一回からかってみることにした。彼女のそれが本物なのか。
結果はーーーーーーー
「本当ですか!?本当ですか!そうですか!!
うぅ〜〜〜!!」
彼女が逃げて行ってしまった。
ーチヨの部屋にてー
「あぁ〜〜〜!!!」
勝手に顔が緩んでしまう。それと同時に恥ずかしい気持ちでいっぱいになった。
「ずるいですよ………。」
まさかあんなカウンターを決められるなんて…………。
「明日どんな顔して会えばいいんだろう………。」
というかそもそも最終日には私の実家にトレーナーと一緒に帰ろうとしていた。
自分が望んだ展開ではあった。あったのだが…………。
「うぅ〜〜!どうしよ〜〜!アルダンさんに助言でももらおうかな。」
ートレーナーの部屋にてー
「うわぁ〜やってしまった。」
こちらの部屋では、やり遂げた達成感と多分というかほぼ同じ気持ちであることの嬉しさと、
やばいやつになったことを悔やむトレーナーがいた。
「これじゃあ、あいつのこと何もいえねえな。」
あいつとはもちろん、とある同僚トレーナーのことだ。
よく担当バにかかり気味なところを面白がってみていたが、俺も例外ではないことに気づいた。
”はぁ〜………明日どんな顔でチヨに会えばいいだろう…………。
そもそも今日ねれるかも心配だ。
…………あいつに助言でも貰うか。」
結局、二人は自分たちの部屋で悶々として、よく眠れなかったと言う。
明日も彼女が組んだ日々を過ごしていく。
最初から内容の濃い1日だった。
電車に揺られ、談笑しながら旅館へ向かい、温泉に入った。
そういえば卓球を彼女とした。
どちらも初心者で全くできなかったが、さすがウマ娘と言うべきか………彼女が慣れてきたタイミングで全く勝てなくなった。
それに気持ちが一緒だということがわかった。
これからサクラチヨノオー とトレーナーの関係は進んでいく。
きっとそれは、誰に求められない事象なのだろう。
ーとある場所にてー
’げふっ。ごほっ。’
’大丈夫でしょうか?’
’もしかしたら今、誰か俺のことをバカにした気がしてな。’
’気のせいですよ。’
’あぁ、そうだよね。’
その時、どちらのスマホからも通知が届くのだった。
甘々ですね…………!
書いててなんか悔しくなりましたw
自分でこう言うのはおかしいですね。
すみません。
どうですか?
ニヤニヤしました?してたら嬉しいです。
明日も投稿するかもしれません。
よろしくお願いします。