目覚めたらTOVの世界でした   作:雛鶴 梅綾

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名前…レナ

 

性別…女

 

年齢…10 (精神年齢は18)

 

身長…120

 

体重…25

 

姿形…鎖骨までの長さの黒髪、サイドの髪を三つ編みにして後ろで白いリボンのバレッタを使って留めている。

瞳はボルドー色をしており、よく見ると金色が混じっている。

顔は整っている方。

白いキャミワンピに黒いニットカーディガンを羽織って、下に黒いタイツ、茶色に外側にリボンが付いたブーツを履いている。

 

 

【挿絵表示】

 

 

性格…外見の年齢の割にはとても落ち着いている。一度仲間と認識に入れた人は守ると決めていて、ほっとけない病持ち。自己犠牲気味のため、無茶をしがち。怖いものを素直に怖いと言えない。とても焦ったり、怒ったりすると逆に冷静にならないとと自分に言い聞かせて平然を装うとする。しかし、キレると冷静になることすら忘れる。辛い、悲しい、苦しい、といった感情に対して蓋をして我慢する癖があり、隠す時は平気をへーきという癖がある。

 

戦闘面

基本的に魔術を使用する。

後に物理的な攻撃もできるようにと、ダガーを持つが活躍する場はほぼない。

 

特記…エアルを使わずに自身の生命力、精霊が生まれるとマナを使用して術技を使うことが出来る。その力を使うと一時的に負荷に耐えられず体が痛む、また無茶をすれば体力を激しく消耗する。新月の子、異空の子と呼ばれる存在である。

新月の子―満月の子の対となる存在であり、エアルクレーネの活動を抑えたり、満月の子の力を抑えることが出来る、抑止力的存在。抑止力であることから、エアルを使っての術技の発動は不可能であり、もし発動させるなら使えるのは生命力orエアルの上澄みの部分とされるマナと呼ばれるエネルギーのみである。

異空の子―異世界から来たものたちの総称。極端なエアル不足やエアル過多の時にエアルを調整する為にテルカ・リュミレースが連れてくる。その時に別世界にエアルを流し込んだり、逆にエアルの元になるエネルギーを引き出したりすることで調整しているとされる。また、ミョルゾの街では未来を知っているような示唆が壁画に記されているが、その未来を誰かに話すことは出来なかったり、改変することは出来ないとされている。

 

元々、テルカ・リュミレースの人間ではなくTOVがゲームになっている世界の人間。

気がついたら、ハルルの街でユーリとエステルに保護されていた。

ゲームの知識一度プレイしてから時間が経っている為、何となくで覚えている。そのため忘れていることの方が多い。後になって思い出すことが多々ある。元は18歳だったが、テルカ・リュミレースに来た時になぜか10歳に若返っていた。そのため、周りからは大人びた子供という印象を受けやすい。

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