あけおめしたらワープした!意味不明!後好きなキャラになってるのが最高に可笑しくて草ァ!(仮題)   作:LEIKUN0227

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目を奪うアイドルでaの使い手:
如月ネキ(きさらぎねき)

絶唱を響かせる鬼:
鬼キ(おにき)

ゲーム好きのドクター:
ドクターニキ(どくたーにき)

亜空間に住まう魔法使い:
魔法ニキ(まほにき)

転生者蔓延る世界でのゴースト:
タケルニキ(たけるにき)


コテハンとは別のあだ名の様なもの。



第十一スレ話 レボルーション

 

 

 

転生者達が阿鼻叫喚となっているが、無情にも時は進んでいる。

 

俺の目と鼻の先には斧をこちらに降りかぶろうとしている光の豚王と驚愕といった顔でこちらを見ているタケルが居る、

俺は早く下がらないとと思ったが、

この扱いにくくなったこの身体は思ったように動かせない、

俺はモタつくばかりで立ち上がる事すらも出来やしない。

 

イッチ「うあっ…」

 

何とか立ち上がれたと思っても再び地面に尻餅を付いて倒れ込み、ついでにスマホまで落としてしまった。

 

そうこうしているうちに光の豚王がその手斧を俺に向けて投げられた、それの速度はとてつもなく早い、

俺とあいつの距離は結構あるというのにもう半分近くまで手斧は到達している、それだと言うのに俺はまだ何も出来ていない、

立ち上がる事すら出来ず、このまま命を終えるのか…?

 

イッチ「まだ…何も出来てない…」

 

 

タケル「ーー〜〜〜!!!」

 

イッチ「…あ。」

 

タケルが遠くから向かってきているが、

全力で投げられた手斧よりも早かった、

だけどタイミングがタイミングであった為、

手斧との距離はかなり離れている。

 

イッチ「【助けて】…」

 

【助けて】と声が漏れるが、

もう目前まで迫っていた手斧は無慈悲にも俺を標準に定めている。

 

恐らく次の瞬間には俺を二つに割り、地面を赤く染めるだろう。

 

イッチ「何も分からず死ぬのは…嫌だ…【助けて】、ヒーロー。」

 

その言葉は誰にも伝わらず虚空に消えた…

 

───

 

270:名無しさん 2024/1/1 0:50:00

アカン!これイッチ死ぬんとちゃうか?

 

 

271:名無しさん 2024/1/1 0:50:19

急にどうした

 

 

272:名無しさん 2024/1/1 0:50:38

今イッチらしの人物に怪物がなんか投げた

 

 

273:名無しさん 2024/1/1 0:50:58

は?

 

 

274:名無しさん 2024/1/1 0:51:11

は?

 

 

275:名無しさん 2024/1/1 0:51:26

どゆこと?

 

 

276:名無しさん 2024/1/1 0:51:47

これ【光の豚王が手斧を投げるまでの映像】

 

 

277:名無しさん 2024/1/1 0:52:06

うわ

 

 

278:名無しさん 2024/1/1 0:52:27

やべぇよやべぇよ…

 

 

279:名無しさん 2024/1/1 0:52:44

どうなってんだよ…

 

 

280:名無しさん 2024/1/1 0:53:03

イッチは大丈夫なんか?!

 

 

281:名無しさん 2024/1/1 0:53:20

イッチ!?

 

 

───

 

転生者蔓延る世界でのゴースト:

間に合わ…はっ…?

 

絶唱を響かせる鬼:

【氷】…か?

 

ゲーム好きのドクター:

間に合ったんですねドクターニキ!!

 

亜空間に住まう魔法使い:

いいや、俺じゃない!

 

目を奪うアイドルでaの使い手:

え…?じゃあ一体誰が…

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