あけおめしたらワープした!意味不明!後好きなキャラになってるのが最高に可笑しくて草ァ!(仮題)   作:LEIKUN0227

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第二話

 

 

 

──載せられた動画──

 

辺りは薄暗く、街の街灯数本だけが辺りに光を照らしている、

そして、その街灯に目を凝らしてよく見てみると、

その複数ある内の1つの街灯に何かがいるのが分かる。

 

イッチ「あれ…どうなってる…の?」

 

イッチは小さくそう呟く、

何かは光で照らされていると言うのに薄暗く、

そして人なのかそうじゃないのかか判別がつかない、

イッチがそう言うのもおかしくは無い。

 

???「見つけたぞ、【光に巣食う闇】!」

 

イッチ「!?」

 

イッチは唐突に聞こえてきた声に驚き()()()()()()()()で周りを見渡すと、あの人なのかそうじゃないのか分からん奴の奥に、ハッキリとした人陰が居た、

その男は街灯から放たれている光が当たる所に居ないため、

顔は確認出来ないが、声からして男性のようだ。

 

光に巣食う闇「ヒカリニスクウヤミ?チガウ、オレハヒカリノブタオウダ!」

 

光に巣食う闇と言われた存在は自らを光の豚王と名乗り、

男の方に数歩歩くと、

この静まり返った町に轟く程の雄叫びを上げた。

 

光の豚王?「グォオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

 

イッチ「う…?!」

 

イッチはその雄叫びに少し吹き飛びかけ、

慌てて両腕を前に出してその両腕を地面に突き刺し、

吹き飛ばされない様に身をかがめるついでに頭を下げて頭も守る。

 

そして約数秒後には光の豚王の雄叫びが止み、

イッチは光の王に視線を戻す為に顔を上げた。

 

イッチ「え…」

 

さっきまで光の豚王がいた所には、

黒い煙の様なモヤを上げ、

頭部らしき部分には歪んだ王冠が貼り付けられた醜い豚の様な顔が、涎らしき液体を口から垂らし、男がいる方向を見ている。

 

男は至近距離であの爆音と勢いのある雄叫びを浴びる様に喰らってしまったおかげで、耳を抑えて地面に蹲まっている。

 

 

鎧としてボロボロの革を無理矢理繋ぎ合わせたのを着ており、

見た目からして、ファンタジーモノとして有名な【オーク】という豚の様な魔物に似ている。

 

光の豚王「サァ、ジゴクヲミルガイイ!!」

 

光の豚王は耳を抑えて蹲っている男に対してそう言い、

虚空から自身の身長半分程の手斧を出現させると、

その手斧をその男に向けた。

 

イッチ「や…ヤバく…ない?」

 

イッチのその言葉を最後に動画は終了した。

 

アカナツカナヤカタタナタナヤナアシノナナヒタ(カエヒサ太さや中畑家あはなはたさにはかカナサヤさなにさなさなかなさかなかなかやかなかねなかかなぬなななかななねはたさなさなさなかけしたなかてなたはけは

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