僕桜木は普通なそう普通な高校生活を送っていた。
桜木「おはよう」
同級生1「おはよー」
教室に入り仲がいいやつと挨拶…普通だ
先生が入ってきて授業が始まる…普通だ
何か新しいことや驚くようなことは起きないだろうか。そんなことを考えていた瞬間
教室の扉が開き、そこには、何か扇のようなものを持った少女と緑の服を着た女性が入ってきた
秋川やよい(以降理事長)「謝罪!!突然お邪魔してしまい申し訳ない!」
クラス内はざわめき、驚きの表情が広がった。たづなが桜木を見て話し始めた
たづな「桜木さん。あなたにご用があってやってまいりました」
桜木「あ、え?えぇえええ!!」
突然謎の女の人が話しかけてきた。しかもめっちゃ美人(なんか申し訳無さそうな顔してるって)
↑建前と本音逆だぞ
桜木「こ、こんにちは、桜木です」
理事長「突然のことで混乱していると思うがお願いしたいことがある!!」
桜木「な、なんでしょうか?」
理事長「トレーナーとして仕事をしてもらいたいのだ!!」
桜木「は?」
たづな「トレーナーとしてウマ娘をレースに出してほしいのです」
桜木「え?」
同級生2「トレーナーってあのトレーナ!?」コショコショ
同級生3「あの桜木が!?」コショコショ
ザワザワ
たづな「過去の経歴や特別なスキルは問いません。君の素直な心と意欲があればそれで充分です。」
桜木「ちょっと待ってください。突然過ぎて何も飲み込めないんですけど」
たづな「(-.-;)」
桜木「なんですかその目は」
たづな「埒が明きませんね。連れていきましょう」
桜木「え、連れて行くって何」
理事長「・・・」パンパン
なんか黒い服来た怖い人来たんだけど
理事長「それじゃあまた後で会おう!!桜木くん!!」
桜木「え、ちょまっ」ガシッ
あ〜れ〜
「ん、ぎさん、桜木さん!」
桜木「!!うわまぶしっ」
たづなさん「やっと起きましたね。強引なことしてごめんなさいね。怪我とかないですか?」
桜木「特に問題ないです。早く説明してください」
理事長「懇願!!桜木くんにはトレーナーになって欲しい!!」
桜木「それは何回も言ってたんでいいです。なぜ僕なのかをお願いします」
たづな「もう私から説明しますね。実は中央トレセン学園では過度なトレーナー不足が問題になっているのです
なので少しでも多くのウマ娘の皆さんがレースに出られるように対策を行っているところです。」
桜木「はぁ・・・でもなぜ学生の僕を?地方とはいえ知識のあるトレーナーがいるでしょう?」
理事長「実は地方も人数が足りていないのだ!!」
桜木「よくそんな状況でやってこれましたね」
理事長「私もびっくりだ!!わーはっはは!」
たづな「ですのでこちらもかなり参ってしまっているのです・・・お願いすることはできないでしょうか」
桜木「・・・」
別に悪い案ではないんだよな
桜木「まぁいいですよ。仕事したことないのでミスばっかかもですが」
たづな「本当d…!!「感謝!!これから頼むぞ!」むぅ」
桜木「トレーナーについては今後ゆっくり指導などお願いしたいんですが1つ問題があります」
理・た『?』
桜木「僕の学校生活です」
たづな「学校については安心してください。トレーナーとして落ち着いたあたりから登校を少しづつ再開していく感じです」
桜木「でも落ち着いたってことはいそが「問題なし!!」理事長さん被せないで」
僕はトレーナーとして働くことになった桜木。今後どんなウマ娘と新しい発見が楽しみで仕方がない
駄文多いです。
トレーナーになった桜木。今後担当を決めていきます