カランコロン
「おや初めまして申し訳ありませんがもう少しで物語が始まるため詳しい説明は出来ませんが1つだけ注意これから始まる物語はあなたがたが原作と呼ばれるものがまぜこぜになった世界野暮なツッコミは御遠慮をそれでは物語のスタートです」
パラララララララララ
「それでは聞いてくださいナンセンス文学」
俺の名前は椛木とうま中学2年生だ
ん?中2で勉強しなくて平気かって?大丈夫大丈夫ウチの都合上絶対
行かせてくんないからまぁそろそろ帰りますか
「はぁ今日は少ないねぇ怠けてたんじゃないのか!」
「そんな訳ないでしょ」
「うるさい!」
パシン
まぁこんな感じだ俺の母さんはいわゆるパチンカスってやつでな
暴力なんか日常そもそも歌は好きだが弾き語りさせ始めたのも母さん
だからな正直消えたいなんて何度も思ったことはあるよ
「ハイハイわかったからもう一度いってきます」
「今度は10万稼げるまで戻ってくるんじゃないよ!!」
はぁ面倒いなぁあっ何だこれスマホケースか?
そうでも無いみたいだななんだこれ?
キーン
「ヴッなんだこれを触った瞬間に耳鳴りが「私と契約してよ」
いつの間にかに女子が近くに来てたけど意味不明なこと言ってるな
えっ
今頭痛くてそれどころじゃ「わかったじゃあこれでいい?」治った?
で契約って何?」
「私はミラーモンスター私の仲間達は人を襲うあっ私は襲わないからね!でそれを防ぐために仮面ライダーになってもらいたいの」
「仮面ライダーって衛生省がやってるあれか?そんな事言われても俺ギターしか持ってないぞ」
「さっき触ったそれ開けてみて」
「何だこれカード?変な模様だな「こっちに向けて」ああ」
その時ケースが変化した
「コレで契約完了!ミラーモンスターから人々を守って「無理」
「なんで「なんでって言われたってお金稼がないとそもそも家に入れない状態で他の事までできん」じゃあコレでいい?」
パチン
「えっなんでお金が」
「すこーしずつぬすんできたからコレでやって貰えるよね」
「わかったで何処にいるんだ?」
キーンキーン
「あそこ!少し前の鏡でそれを構えてそしたらベルトが出てくるから
そしてそのベルトにそれをいれて!入れたら鏡に突っ込んで!」
「わかった…変身!」
そして鏡の中に突っ込んだ
あれかじゃあ行くぞパーンチ
あれぇ吹っ飛んだ
まぁとどめ刺さなきゃ
何となくデッキを手にするとカードが出てきた
「それを龍の頭みたいなやつに入れて!」
「わかった」
ファイナルベント
「あれ?何で私にもベルトが、ん?何何何デッキが浮いてるお化け!
うわぁこっちきた!ヤバイ!ん?変身したー!この状態なら手伝える」
ファイナルベント
「「はーぁはあ!」」
倒せたのか
「「やったー!」」
「でも早くここから出て出ないとここで消えちゃう」
「わかったでもそういえばお前の名前知らないんだけど名前なに?」
「レイ」
「レイか宜しくな!」
「うん!」
パタン
「ここから先はまた後で読みましょう」