「おぁ~すっげぇ~......」
羞恥心を刺激されるドライブの後、現在オレとミサトさんはネルフ。正確にはジオフロントと呼ばれる地下空間に到着した。
しっかり固定されているとはいえ、言ってしまえば車両輸送用のリニアレールに車が乗っかってるだけなのと変わらないため、高いところが苦手なオレにはちょっとキツいものがある。しかしこの景色が恐怖心を忘れさせてくれる。あまりにも壮大だ。
「ふふ、凄いでしょ。ここが私達の秘密基地であり、使徒撃滅の重要拠点。そして、あの青色の建物がネルフ本部よ」
「めっちゃ綺麗な三角形ですね。あそこに滑り台作ったら楽しそう」
「私も最初にここ来た時考えたわ、それ」
横の運転席で頭の後ろで手を組み、伸びているミサトさん。ノースリーブでタイトな服装なため色々凸凹してるし見えてるので真横でそれをやられると目のやり場に困る。
しかし悲しいかな、魅力的な女性が惜しげもなく体を強調していれば見てしまうのが男の性。ミサトさんが不思議そうな顔で覗き込んできた。
「どったのタロちゃん、何か気になる?」
言いやすくするためだろうか、微笑みながら近づいてくるミサトさん。二年前まではここまで近づかれても何とも思わなかったが、精神がアラフォーに差し掛かっているためかミサトさんがすごく魅力的に見えてしまう......いいや、違う。
アスカに魅力を感じてミサトさんはでっかい妹としか思っていなかったのが反転して、年上のお姉さんを好むようになったのだ。それは肉体に精神が引っ張られているオレの未熟さが原因。思い切り自分を殴りたいところだが、ミサトさんが近いのでそれはやめよう。
「いえ、なんでも。ただ楽しみだなって」
「......そっか。うん、きっと楽しいわよ。ドイツと同じで良い人が沢山いるし」
ジオフロント内部に取り込まれた太陽の光に照らされながら笑うミサトさん。
楽しみだってことは嘘じゃない。何故ならアスカの次に推していたあのお方、伊吹 マヤがいるかも知れないのだから。
てか自分と年齢が近いってだけで推してたが、今にして思えばあの人って多分だけど赤木 リツコガチ勢だよな。いつかに見た二次創作で腹黒みたいなキャラ付けされてたの思い出してちょっと萎えた。やっぱアスカしか勝たん。
一人で盛り上がって一人で落ち込んでいると、やがて車は地表に到着し、オレはミサトさんに言われ荷物を置いて車を降り、ミサトさんとネルフ本部へと向かった。
これからネルフ内のどこに行くのかはわからないが、まあ多分ミサトさんの後についていけば大丈夫だろ。そう思っていたのだが
「あっれ~おっかしいなあ。確かこの道のハズなんだけどぉ......」
オレとミサトさんは施設内を歩き、さらには水平エスカレーター、俗に言う動く歩道で何度も何度も乗り継いで移動していた。
しかし、目的地には一向に着かない。腕時計を確認すると、本部に入ってから既に三十分は時間が経っていた。まあ広いから迷わず動けたとしても、このくらい時間かかるだろうけど。
「ミサトさん、地図見せてください」
「え? ああ、はい。ごめんね、まだ慣れてなくって」
「まあこんだけ広かったら仕方ないですよ、ってああ!?」
ミサトさんが手に持った地図をオレに手渡そうとした時、ちょうど施設内の区間の区切りにあった自動扉が開き、突風が吹き付けて地図が飛んでいってしまう。
慌ててそれを追いかけようとしたが、最悪なことに隣のレーンに落ちてしまった。
「......タローさん、本当にすみませんでした」
「いや頭上げてくださいよミサトさん!? オレの声をかけるタイミングが悪かったんです。それに、変なところに紙が落ちなかっただけマシですよ」
地図が飛ばされた後に固まったミサトさんだったが、何も持っていない自分の手をよく見た後に腰を九十度折り曲げ謝罪してくる。ただ悪いのはオレだ、既に何度かこの風に吹かれてるのにそれを考慮しないで声をかけてしまったのだから。
「嗚呼、あなたが神ですかタロー様ぁ!」
「ちょ危ないですってミサトさん」
ただミサトさんも悪いのは自分だと思っていたのか、許してくれてありがとうございます等と叫び涙を流しながら抱きついてくる。
大げさすぎだしこの程度で神様扱いされるとは、ドイツと一緒で良い人が沢山いるとか言ってたけど、やっぱネルフ本部って実は皆イジワルなんじゃないか? 一体誰だ、オレ達のミサトちゃんをいじめるやつは! 月に代わってお仕置きしてやる!!
「あ~でも、このままじゃ埒があかないわよね。いよっし、システムは利用するためのもの。そうよねタロちゃん!」
「まあそうだと思いますけど」
「うん、タロちゃんが言うなら間違いないわ」
何故か納得しながら、ミサトさんはオレに抱きついたままエスカレーターの手すりの方へと押していく。
何をするんだろう。そう思いながら見ていると、彼女が手すりを指先で二度チョンチョンとつつくように触れる。その瞬間につつかれた部分を中心に手の平サイズが真っ黒に代わり、文字が浮かび上がっていた。
なんかゴツい手すりだなと思ったけど、そんな最先端機能まであるのか。多分コレこの手すり一帯がタッチパネルなんだろうけどお金かかってそう。
そのままスクリーンを手際よく操作するミサトさん。これが慣れてるってことはきっとよく利用してるんだろうな。まあシステムにしろなんにしろ、設備は使ってなんぼだ。緊急事用のもの以外。
『技術局一課、E-計画担当の赤木 リツコ博士、赤木 リツコ博士。至急、作戦部第一課。葛城 ミサト一尉までご連絡ください』
ピンポンパンポーンというチャイムの後に、そんな放送がかかる。なるほど、タッチパネルでどこからでも放送をかけられるとは便利なもんだ。
「あ、待って。ここかも! 行くわよタロちゃん!」
地図がなくなったことで視野が広くなったのか、エスカレーターが終わった所でミサトさんはオレの手を引きエレベーターへと乗り込む。まあよほど不親切じゃなければ区間表示くらいされてるだろう、上を向けば良いことがあるもんだ。
乗り込んだエレベーターに揺られている最中、ずっとオレの右手を握っているミサトの左手をみる。比較対象がアスカしか無かったからわからなかったけど、オレの手もずいぶん大きくなったな。ミサトさんに包みこまれるといった表現が正しかった昔とは違い、今は手を繋ぐがしっくり来るサイズ感なのだから。
ただ世界Aの時よりも手が小さいかもしれない。まあ世界Aでは親父と一緒に剣を握っていた時期にエントリープラグ内のレバーを握っていたんだから、大きさも変わるか。
ぼーっとしていると、チーンという鈴の音と共にエレベーターが止まる。目的地に付いたのだろうか、そう思ってミサトさんの顔を見るとなんで止まったんだろという表情をしていた。
多分、乗ってくる人がいるんだろう。一歩下がると同時に、扉が開いた。
「うへぇっ!」
ミサトさんの情けない声がしたので、誰が乗り込んできたんだと顔を上げる。
短い金髪に、左目の下にある泣きぼくろ。そして真っ赤な唇に白衣をまとった人物がエレベーターに乗り込んできた。
「り、リツコ......来てくれてたのね?」
ミサトさんがそう呼ぶ。やはりこの人が赤木 リツコか、思ったより美人だしスタイル良いな。
「人を呼び出しておいてこちらからの連絡を全て無視するなんて、良いご身分ね。葛城一尉?」
「あ、あははぁ......」
......あかん。赤木 リツコの表情がかの有名な太鼓叩いてるやつと同じで笑っちまいそうだ。我慢しないと。いや無理でしょ。
「ところで、この子が例の?」
「そっ! マルドゥックの報告書が定めた
「わかってるわよ。よろしくねタローくん。ところでさっきから何をニヤけているのかしら?」
試すような表情で、赤木 リツコは聞いてくる。貴女がサラシを巻いて太鼓叩いてる姿を想像してましたなんて言った日には速攻追い出されるな。適当にごまかそう。
「いやあ、綺麗なお姉さん二人に囲まれて緊張しちゃいまして」
「ふ、あらあら。ずいぶんませてるわね。貴女が教え込んだのかしら?」
「いや違うわよ! タロちゃん、このお姉さんはすっごい怖い人なの。だからあんまり近寄らないほうが良いわよ、ほらこっちおいで」
またミサトさんに手を引かれ、彼女はまるで不審者から子供を守るかのようにオレを赤木 リツコから隠すような姿勢を取る。
それを見た赤木 リツコはため息をつき、やれやれと首を振った。
「全く、あなた本当にタローくんにゾッコンなのね。安心しなさい、私は中学生に手を出す趣味はないから」
「何よ人のことを小児性愛者みたいに言って。私はタロちゃんとアスカが好きなだけよ!」
「これは
「あ、どうもリツコさん?」
「ええ、それで良いわよ」
試しに名前で呼んでみたが、割とすんなり笑顔で受け入れられた。なんだ、もっと性格の捻くれた性悪メンヘラババ......んん、お姉さんだと思ったけど良い人そうじゃん。
そう思ったのも束の間、赤木 リツコあらためリツコさんのミサトさんへの口撃が始まった。
「ミサト。どうしても貴女がタローくんを迎えに行きたいっていうから行かせてあげたのに、予定時刻から遅れるとはどういうことかしら。遅れるだけならまだしも未だに迷子になるし、さっきも言ったけど呼び出しておいて私の電話に出ることもせず自分はイチャイチャイチャイチャ、もう少し自覚ってものを持って欲しいわ。あなたのその行動がタローくんに影響したらどうするつもりかしら。大体いつもタローくんとセカンド・チルドレンの話をしている割にはタローくんに大人の見本を見せられていないんじゃないかしら。それに」
「ああもうやめて! 後で聞くから今はやめて! ううタロちゃ~ん、リツコがいじめてくるわぁ......」
「ハァ......」
「あ、あはは。大変ですね」
リツコさんの精神攻撃に耐えきれなくなったのか、ミサトさんは両耳を塞いで寄りかかってくる。反射的に慰めようと手が動いてしまったが、リツコさんに目で駄目よと訴えかけられたので触りませんよと手を上げる。
そんなことをしているうちにエレベーターが止まり、無機質な通路に出る。リツコさんが先にエレベーターを降りたので、後を続く。ミサトさんはここを移動するにあたって信用しないほうが良いことに気付いたので。
「どこに向かうんです?」
「まずは発令所よ。来たる使徒襲来に備えて、タローくんをサポートするメンバーと顔合わせをしてもらうわ」
リツコさんが質問に答えてくれる。
発令所っていうと、あれだよな。一番上でマダオが偉そうに座ってて、駄目です! 信号拒絶! って言葉が飛び交うところ。ってことはつまり、伊吹 マヤが見れるってことか!?
「そうですよね、オレのサポートをしてくれるんですから顔合わせは大事ですよね!」
「立派ね、どこかの誰かとは大違い」
「うぐ、も、もう良いじゃないの。リツコ」
オレの後ろに居るので見えないが、おそらくミサトさんはうなだれているだろう。リツコさんはあれだな、恨みを忘れないタイプの人間か。あんまり怒らせないようにしないとしばらくの間は文句言われることになりそう。
「ここよ」
扉の前でリツコさんが足を止める。この扉の向こうが発令所、消えかけてる記憶の中にうっすらこんな感じだったよなというのがある。それを現実で見られるなんて夢みたいだ。
リツコさんがカードをスキャンすると、両開きの自動ドアが開かれる。はやく発令所に足を踏み入れたいところではあるが、リツコさんが振り返ってそれを阻止する。
「そういえばタローくん、あなたIDはある?」
「あっ、ドイツで使ってたやつならありますけど」
ジャケットの内ポケットからカードを取り出してリツコさんに渡す。
そうだ、ミサトさんの後をついてきたからカードを通してないや。ここでいきなり通したらエラー出るのかな。
「今はカードを私が預かっておくわ。後でネルフ本部用の権限を追加してから返すわね」
「あ、はい。ありがとうございます」
オレのカードを受け取ったリツコさんは、裏面を確認した後にそれを白衣のポケットに入れて発令所へと歩いていく。
よかった、あなたカードを通さないでここまで来たの? 自覚が無いのかしら? って言われると思ったけど、そもそもここじゃオレのカードは通しても意味ない感じだったか。
いや~緊張するな、発令所。っていうか伊吹 マヤと会うの。そもそも今ここに配属されてるとは限らないかもしれないけど。
「ほら、行くわよタロちゃん。きっとびっくりするわよ~?」
「......はい、ミサトさん」
入口で立ち止まっていると、後ろから手を伸ばしてカードをスキャンしたミサトさんに背中を押された。
「......こっこもすんげえなぁ......」
凄い。その感想しか出てこなかった。
前面には第3新東京市の様々な場所がモニタリングされており、コの字型になった発令所、その中央には真っ暗闇の中に浮かぶ第3新東京市の立体ホログラム。こんな設備、世界Aでは見たこともない。まさに新世紀と呼ぶべきか。
ジオフロントもすごかったが、正直現実味がなさすぎる光景で実感がわかなかった。ただこの発令所はまさに最先端って感じでワクワクしちゃう。閉め切ってるように見えて換気がしっかりされてるのもポイント高いな。
「おっ、君がか」
発令所内を見渡していると、ネルフの制服を着た長髪の男性と、その後ろからメガネの男性、そして綺麗なお姉さんが近づいてくる。
「紹介するわ、プライム・チルドレンのタローちゃん」
「白露・タロー・ドレッドノートです。長いので名前で呼んでいただけると嬉しいです」
お辞儀をするが、オレの視線はただ一人。伊吹 マヤを捉えていた。
めっちゃ可愛い、あんな同僚と仕事したら捗るだろうな。
「よろしく。俺は青葉 シゲル。シゲルで良いぞ」
「僕は日向 マコト、マコトで良いよ」
「私、伊吹 マヤ。よろしくねタローくん」
三人のオペレーターは一人ずつ前に出てきて名乗る。いよいよ本格的にエヴァンゲリオンって感じがして高まってきた。
「はい! よろしくお願いします、シゲル、マコト、マヤさん!」
「「いや呼び捨てかよ!?」」
「ふふ、うん。よろしくね!」
シゲルさんとマコトさんが何だかショックを受けたような顔をしているが、マヤさんが笑顔で握手してくれたので満足だ。いや~癒やしですねえ。実はオペレーターの中で一番闇が深い説あるけど、よほどのことじゃなければ地雷踏み抜かないでしょ。セカンド・推しメンの彼女とは仲良くしていきたい所。
「へえ。タローくんは人との距離感を図って詰めるのが上手いわね」
「でしょお~? 私のタロちゃんは天性の愛されキャラ、加持くんにそう言わしめた男だからね」
「全く生意気だな! このこの!」
「ちょ、やめてくださいよシゲルさん、冗談ですって!」
こころなしか嬉しそうなシゲルさんにヘッドロックされ、頭をグリグリとされる。そんなオレを見てか、マコトさんとマヤさんも笑っていた。
うん、確かに良い人達だ。他のオペレーターの人達も、なんだか微笑ましそうな顔でこっち見てきてるし。
となると、オレ達のミサトちゃんをいじめるのはあいつしか居ないよな。マダオ。ってか、今は居ないのかな? シゲルさんのヘッドロックから開放されたし、それとなく聞いてみよ。
「あれ、そう言えばマコトさん。ここの上にもなんかあるんですか?」
「総司令席があるんだ。でも今日は居ないから、今度でも挨拶しておくんだぞ」
「その場にいる人にまんべんなく話題を振って会話の輪を広げる、確かに天性の愛されキャラね」
リツコさんがなんかブツブツ言ってるけど、とりあえずマダオは居ないのか。一回あのサングラス......いや、メガネだったっけ? どっちか忘れたけどあれ割ってやらないと気がすまない。シンジくんのメンタルを安定させることが人類が生き残るために一番必要なのに、親のくせしてそれをしない鬼畜野郎だからな。男として許せない。
「そうだリツコ、レイは学校?」
「もちろん。タローくんとの顔合わせは学校が終わってからね。それじゃあタローくん、ちょっと付いてきてもらうわよ」
「リツコさんにですか?」
どこに行くんだろう。と思ったけど、リツコさんについていくってことはエヴァを見せてくれるのかな。忘れたけどオレ、エヴァのパイロットだし。
そう考えていると、リツコさんはどこかに電話をかけ始める。そろそろパイロットを連れて行く、テストはすぐ始められるわ。という言葉が聞こえてきたので、やっぱりエヴァに乗ってシンクロテストでもやるんだろう。
「それじゃあミサト、タローくんを預かるわ。身体検査と体力テスト、プラグスーツの調整があるから」
「そっちか......あの、リツコさん。言いづらいんですけど......」
「何かしら」
「体力テストやる前に、なんか食べても良いですか? 朝から水しか飲んでなくて」
オレが正直に言うと同時に、グ~ッと大きくお腹がなってしまった。静まり返っていた発令所にその音は大きく響き、ドッと笑いが起きた。
流石に恥ずかしい。でも腹の虫が鳴るのは仕方の無いことだ、人間だもん。
「ごめんタロちゃん、気付けなかったわ」
「ミサトさんのせいじゃないですよ、言わなかった自分が悪いです」
「だとしてもよ。リツコ、まずはタローちゃんを食堂に連れてっても良い?」
ミサトさんがリツコさんにそう尋ねるが、リツコさんはこの短時間の間にまた電話をしていた。それが終わると、申し訳無さそうな顔をしてこちらを見る。
「スケジュール変更よ、体力テストと身体検査はなし。すぐ終わるプラグスーツの調整だけ済ませましょう。タローくんの都合を考えてなかったわ」
「え、良いんですか? すみません、折角スケジュール組んでたのに」
「良いのよ。さ、行きましょう」
リツコさんはオレの返事も聞かずに歩き出す。
なんだ、やっぱり良い人じゃん。それまで一般人だったシンジくんにいきなりエヴァに乗って使徒と戦えって言った人と同一人物とは思えねえな。
歩いてリツコさんの後を追おうとしたところ、ミサトさんから紙を渡される。彼女は親指と小指以外を折り曲げて電話のジェスチャーをしながら言った
「タロちゃん、コレ私の連絡先。終わったら連絡してね」
「はい、迎え来てくれてありがとうございますミサトさん。マヤさん、また後で。シゲルとマコトも」
「うん。またね」
「ったく、後でまた説教だぞ~!」
「ちゃんと博士の言う事聞くんだぞ!」
手を振って四人と別れ、リツコさんの後を追う。
まさかこの後プラグスーツの調整の為にスッポンポンにされるとは知らずに。
物語の密度と1話ごとの文字数について
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サクサク進む(3000~4000字程度)
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少し書き込む(5000~6000字)
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ガッツリ書き込む(7000字以上)
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サクサク書き込め