ただひたすらアスカを愛してみた   作:たっちゃん☆

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本編ですが、本編のプロローグみたいになってしまいました。


本編(アスカ未登場)
1話 使徒襲来


 8月某日 箱根

 

【緊急警報をお知らせします。本日12時30分、東海地方を中心とした関東中部全域に特別非常事態宣言が発令されました。住民の方々は、速やかに指定のシェルターへ避難してください】

 

 すっかり人気のなくなったここに、警報が発信されていた。そんな中、誰も居ない都市を軽快に走る青色のルノーが一つ。

 

「ちぇっ、もうなんでこんな時に......連絡手段もナシ、すぐに探さないと」

 

 サングラスをかけた葛城 ミサトが愛車を運転しながら舌打ちをする。その助手席には、自身が所属する特務機関ネルフより招集された一人の少年。碇 シンジの顔写真付きプロフィールが置かれていた。

 

「碇司令からの連絡にも出なかったらしいし、まさかこの期に及んで反抗期? ......いや、顔を合わせてないだけで最近の親子仲は良いって言ってたし......あーもう、年頃の男の子が考えることはわかんないわ!」

 

(あの子達の考えてることならわかるのに......)

 

 そんな弱音が出てきたことに、ミサトは自己嫌悪を覚える。あの子達、タローとアスカにレイ。三人に甘えている自分を忘れるため、サングラスをかけ直し、碇 シンジを探すために車を走らせる。

 

「......駄目かあ」

 

 ミサトが必死に車を走らせている最中、シンジは公衆電話に耳を当てていた。しかし、そこから出てくるのは機械的な音声のみ。

 

【特別非常事態宣言発令のため、現在全ての通常回線は不通と......】

 

 そこで公衆電話を切るシンジ。彼はため息をついてポケットの中にあるスマホを取り出す。

 去年、自身をずっと伯父の家に預け最後に会話してから二年が経過していた父が突然契約してくれたスマホ。電源ボタンを押すが、うんともすんとも言わないそれを見たシンジは、再びため息をついてポケットに戻した。

 

「やっぱり充電しとけば良かった」

 

 地面に置いたボストンバッグを持ち上げ、1枚の写真を取り出す。そこには海辺でピースサインをするミサトと『私が迎えに行くヨ♡』という彼女直筆の文字。

 シンジはそれを見て、変な人だなと思いつつシェルターに向かうため歩を進めようとする。

 

 その瞬間、突風が吹き荒れ爆音が鳴り響いた。店のシャッターと木々、電線が激しく揺れてシンジの耳をつんざいた。

 

「一体なんだ......っ!」

 

 突風と音のなる方へシンジが視線を向けると、後退していく数機のVTOL(垂直離着陸機)が目に入った。

 

(まさか戦争?)

 

 VTOLを見たシンジの脳内に、そんな考えがよぎる。しかしそれは、すぐに覆された。

 

「か、怪獣!?」

 

 ゆっくりと歩く、巨大な生命体。首はなく、顔は仮面のようなものになっており、胸にはあばら骨のようなものと赤色の球体があった。

 第3使徒 サキエル。それがシンジが怪獣と呼んだ生命体の名前。シンジがサキエルを見て唖然としていると、どこからか飛翔した巡航ミサイルが彼の頭上を通り抜け、サキエルへと向かっていった。

 

 激しい轟音と共に、それは全てサキエルに命中する。サキエルは衝撃で進行を止めた。

 

「目標に全弾命中!」

 

 そう報告したVTOLに乗った国連軍の通信兵。だがその後に届いた通信は爆発音だけだった。サキエルが腕から光る槍のようなものを伸ばし、VTOLを貫いたのだ。

 それによって操縦者とエンジン系統を破壊されたVTOLは、フラフラと力なく地上へ落下した。

 

「うわぁ!」

 

 VTOLはシンジの近くへと落下したが、幸いにも落下速度が緩やかだったため爆散はしなかった。しかし、跳躍したサキエルがちょうどそのVTOLを踏み潰すように着地したため、激しい光が発せられる。

 

(まずい、死......!)

 

 シンジが反射的に手を前にして自分を守るようにしたところに、爆発音の前に車のブレーキ音を捉える。そしていつまでも爆発の衝撃を受けないことを不思議に思って強く瞑っていた目を開くと、青色のルノーがシンジを守るように止まっていた。

 

「おまたせ、乗って!」

 

 扉を開けたサングラスをかけたミサトを見たシンジは、一瞬乗るかどうか躊躇する。だがサングラスで目が隠れた目の前の人物があの写真で見た女性と同じような雰囲気であることに加え、この場に留まってはお陀仏になるという思考が彼を車へ動かした。

 

「飛ばすわよ、踏ん張って!」

 

 シンジが助手席に乗り込んだことを確認したミサトは、急いで車を走らせる。頭上では彼女達が居ることなど考慮しない国連軍がVTOLの機関銃とミサイルを何発も発射する。

 それだけでない。大型ミサイルを抱えた爆撃機が颯爽と登場し、それをサキエルへと発射する。それは腕部を肥大化させたサキエルに受け止められ、あまつさえ三つに引き裂かれ爆散。当然ダメージがサキエルに入るわけもなく、ほぼ無傷のまま進行を続けていた。

 

 だが、それでも人が羽虫を鬱陶しく思うように、使徒の進行を遅らせることは出来る。シンジを回収したミサトは出来る限り遠くに離れ、窓を開けて身を乗り出しデジタル双眼鏡でその様子を観察していた。

 

「無意味よ、通常兵器じゃ......」

 

 唇を噛みしめるミサト。無駄に税金を使い、無駄に被害を出すだけ。彼女はそうわかっていても、それをしなければ困る団体があるということも理解しているため、自身の無力さに震える。

 シンジはそれを見ながら、あれは一体何なんだとミサトに問いかけた。

 

「あの、あれって......」

「あれは使徒と呼ばれる生命体、人類の敵よ。詳しい話はまた後で」

 

 人類の敵、そのワードがシンジに引っかかる。父であるゲンドウと電話した時に、シンジが『父さんは今なにをやっているの?』と興味本位に質問した時、ゲンドウから返ってきたのだ。『人類を守る仕事だ』という言葉が。

 自分の親父は何を言っているんだ。当時のシンジはそう思ったが、あの怪物が出現したこと。そして、隣にいる自分を迎えに来た女性が事情を知っていそうなことから、父親の頭がおかしくなっていた訳では無いのだと理解した。

 

 依然視線を逸らさずにサキエルとそこに群がる国連軍の航空戦力を監視していたミサトだったが、違和感に気がつく。全航空機が一斉にサキエルから離れたのだ。

 -----嫌な予感がする。

 作戦課である彼女は、当然軍の運用方等の知識もある。使徒であるサキエルをエヴァ無しで撃滅することが目的の国連軍、犠牲をも辞さない彼らが何故サキエルから離れるのだ。

 その疑問がミサトの脳内に浮かんだとほぼ同時に、答えが浮かんだ。

 

「マズイ、伏せてシンジくん!」

 

 シンジの後頭部を下げ、カスタムしているルノーの防弾ガラスを上げた後に自らも姿勢を低くするミサト。

 太陽が落ちてきたかと間違うほどの閃光のあと、激しい衝撃と轟音が彼女達を襲った。国連軍が所有する最大火力であり最終兵器、N2地雷を起動したのだ。

 

 核兵器では無いが、核兵器と同等。もしくはそれ以上の爆発力に、サキエルを中心に都市部は消滅。離れた距離にあるミサトとシンジが乗るルノーも爆風に寄って吹き飛ばされ、数回転して舗装されていない山肌に転がる。

 ミサトは自身とシンジの頭部に衝撃が加わらないように、目まぐるしく動く車内で姿勢を整える。その甲斐あってあれだけ激しく吹き飛ばされたルノーの中に居ながら、ミサトとシンジはどこも怪我する事無く済んだ。

 

「ってて......大丈夫? シンジくん」

「は、はい......ありがとうございます、葛城さん」

「ミサトで良いわよ、とりあえず一旦ここから出ましょう」

 

 シンジを安心させるために微笑むミサト。二人は横倒しになったルノーから出た後、あたりを見渡す。サキエルが居た所に爆煙が上がっているが、山に隠れておりサキエルの姿は見えない。

 

「チッ、都市部への被害も考えずN2地雷を使うだなんてどういう神経してるのかしら。シンジくん、少し手伝ってもらうわよ。まずはこの車を戻しましょう」

「あ、はい。わかりました」

 

 二人は協力して横転したルノーを戻す。あらゆるところが凹んでボロボロ、バンパーも外れていたがそれをミサトは車内から取り出した強力ガムテープで補強する。

 

「よし、エンジンはかかるわね。まだローンが残ってるんだから」

 

 愚痴りながらとりあえず動かせる状態までルノーを戻したミサトは、シンジを乗せ当初とは違うルートで目的地に向かうため再び出発した。

 

 

 

 

 

-----

 

 

 

 

 ネルフ本部では、国連軍がサキエルに手を焼いていた。

 

「戦車大隊壊滅、航空戦力も通用しません!」

「くそ、何故通用しない!」

 

 国連軍通信兵の声に、数多の勲章をつけた一人の男が怒鳴りながら机を叩く。それを冷ややかな目で見つめる二人の子供達。エヴァンゲリオンパイロット:プライマル 壱型パイロットのタローと同じくエヴァンゲリオン 零号機パイロットのレイだ。

 

「総力戦だ! 厚木と入間も全部上げろ!!」

「バカな事をして......」

 

 タローは呟く。ATフィールドがあるかぎり、使徒に決定打は与えられない。それでも自らのプライドの為に時間と金、そして命を無駄にする国連軍を睨みつけていた。

 レイも同じく、口を横一文字に結んでサキエルを映し出す大型モニターを見ている。機関銃による射撃、ロケット自走発射機から放たれた無数の巡航ミサイル。そのどれもがサキエルにダメージを与ることは出来ず、ATフィールドに弾かれる。

 それは爆撃機から投下された大型ミサイルも同様。サキエルに全く歯が立たない状況を認めたくない国連軍は、ついに奥の手を使うことにした。

 

「わかりました、予定通り発動します」

 

 直通電話を受けた男が、そう答える。タローはそれを聞き、前に出た。

 

「やめろ馬鹿野郎!!」

 

 しかし、その声が届くはずもなく。大型モニターに映る映像は真っ白になった直後に通信が途切れる。

 

(ミサトさんが......)

 

 タローは唖然とする。まだ碇 シンジを迎えに行ったミサトの安否が確認出来ていないのにもかかわらず、辺り一帯を破壊し尽くすだけの威力を持ったN2地雷を使用した国連軍。彼らは盛大に笑い声を上げた。

 

「はっはっは! これで終わったな!」

「残念ながら君達の出番は無かったようだね」

 

 後ろに座るゲンドウを見て、したり顔をする国連軍。だがしかし、ゲンドウはそんな事を気にもとめず大型モニターのみを見つめていた。

 ゲンドウの後ろに居る冬月は、不敵な笑みを浮かべてゲンドウに問う。

 

「終わったと思うか?」

「まさか。あれで使徒が撃退できるならエヴァはいらんよ」

「そうだな。被害も甚大、国連軍のメンツは丸つぶれだろう......」

 

 都市の一部を丸々吹き飛ばしたのだ。そうすれば使徒であっても撃退できるだろう。

 手を上げて喜ぶ国連軍のそんな甘い考えは、続報で一気に覆された。

 

「爆心地に、エネルギー反応!」

「何だとぉ!?」

 

 一人の国連軍が立ち上がる。爆心地にエネルギー反応、つまりそれはそこに何かしらの生命がまだ残っているということ。エネルギーグラフの高さから、それが使徒であることは確実だった。

 まだ使徒のエネルギーとは限らない。希望的観測で余裕を崩さない二人の国連軍も、復帰した映像を見て絶望する。

 

「我々の切り札が......」

「化け物め......」

 

 意気消沈といった様子で、力なく椅子に座る国連軍。その後ろでゲンドウと冬月は呆れ顔。

 モニターに映るサキエルは、肩にある白い部分をエラ呼吸の様に動かし、溶けた体皮から第二の顔を出現させる。国連軍が言葉を失っている中、国連軍ではなくネルフの回線に連絡が入った。

 

「作戦局第一課、葛城です」

「ミサトさん!」

 

 ミサトからの連絡に、タローは安堵する。綾波もほっと胸をなでおろし、ゲンドウは冬月と目を合わせた。

 

「こちらネルフ本部発令所、日向です」

「対象を最優先で保護、私も彼も無事よ。ただ予定していたルートが使えなくなったから、カートレインの用意をよろしく。直通のやつね」

「了解」

 

 ミサトからの要請に、ネルフの発令所が動く。カートレインの準備はもちろん使徒が行動を再開する時間の予想、進行方向の予測、それを加味した安全な最短ルートの提案。それらをオペレーター達が同時進行する。

 

 モニターに映るサキエルは動きこそ止まっているが、焼けただれ溶けた体皮を徐々に治癒していく。それを見た冬月がゲンドウに話しかける。

 

「予想通り自己修復中だな。14年ぶりの使徒か」

「ああ。単独兵器であるなら、それくらいは出来るだろう」

 

 ゲンドウの言葉の後に、モニターに映ったサキエルから新たに出現した第二の顔が光る。かと思えば、上空からサキエルを監視していたVTOLからの映像が途切れモニターが砂嵐となる。撃墜したのだ、サキエルが。

 それに国連軍はどよめく。一体何が起きたのだ、と。しかしゲンドウを始めとしたネルフ職員は驚くこともせず、冬月に至っては冷静に分析していた。

 

「ほう、機能増幅まで可能なのか」

「おまけに知恵もつけたようだな。面倒なことをしてくれたものだ」

「全くだ。再度の進行も時間の問題か」

 

 別のVTOLから送られてきた映像では、先程よりも修復が進んだサキエルが映っていた。国連軍はそれに舌打ちをし、ゲンドウを呼びつける。

 

「碇くん、本部から通達だよ。今から本作戦の指揮権は君に移った、我々の所有する兵器が有効では無かったことは認めよう。だが、君達に出来るのかな?」

 

 いまだプライドを崩さない国連軍に、ゲンドウは不敵な笑みを向ける。

 

「問題ありません。そのためのネルフ、そのためのパイロット達ですから」

「はっ、ただの子供に何が出来るというのか」

 

 国連軍の一人がそう嫌味を言った時、ネルフのオペレーター達は全員が同じことを思った。『そういうことは彼の前で言わないほうが......』と。

 オペレーター達の予想通り、一人の男がゲンドウと国連軍の間に割って入る。ゲンドウが言う()()()()のパイロットが一人、タローは流した前髪をかきあげて国連軍を睨みつける。

 

()()()()()攻撃に感謝しております。お陰でヤツがただ町を消し飛ばすだけでは撃破出来ないということがわかりました」

 

 タローをよく知るシゲル、マコト、マヤの三人のオペレーターを始めとしたこの場にいるレイにゲンドウと冬月以外のネルフ関係者は皆苦笑い。

 盛大な嫌味を言われた国連軍だが、その真意には気付けなかったようだ。

 

「あれだけの被害を出していまだ健在だ。エヴァとやらに何ができるんだ」

「少なくとも見た目の火力と音だけの言葉を鵜呑みにする人達よりはマトモに出来ると思いますよ」

「「「「「ぶっ」」」」」

 

 思わずネルフ関係者が吹き出しそうになる。

 

(バカほど気付けなくて上にあがるって、軍でも同じなんだな......)

 

 自身の発した言葉の意味をいまだ理解しない国連軍に呆れてものも言えないタロー。その後ろで小刻みに震えるゲンドウを見て、レイはいたって真面目な顔で見当違いなことを考えていた。

 

(碇司令、白露くんが怖いのかしら)

 

 結局国連軍はタローの言葉の意味を理解すること無く退き、発令所はネルフ関係者だけになった。そこでマヤがタローに声をかける。

 

「もうタローくん、いきなりやめてよ」

「え、何がです?」

「何って......まあ、皆リラックスできたから。ありがとう」

「......どういたしまして?」

 

 使徒襲来。にもかかわらず、発令所の雰囲気は重たいものではなかった。

 全員がいつ訪れるのかわからない今日という日の為に準備をしていたのだ。なんとかしてみせる、そういった気持で現状を受け止めていた。

 そこに、兜の緒を締める言葉がかかる。

 

「総員、第一種戦闘配置。第三新東京市へ進行を続ける使徒をエヴァで迎撃する。迎撃システムの稼働率は」

「8パーセントです」

「よし......赤木博士に壱型を起動するよう伝達しろ。白露、お前の出番だ」

 

 タローを見ながらゲンドウは声をかける。

 ようやくこの時が来たか、と拳を握ったタローは力強く頷く。ゲンドウはそれを緊張と捉えたのか、不器用ながらも言葉を絞り出す。

 

「問題ない、お前が失敗してもレイがいる。それにシンジ......んん、初号機パイロットのサード・チルドレンも到着する」

(今シンジって言ったよね......碇司令、オレの中でキャラ崩壊するのやめてよ。あと綾波がいるってそれ逆にプレッシャーなんだけど、綾波に負担かけるわけにはいかないんだけど)

 

 焦って咳払いをしてメガネをただし誤魔化すゲンドウを見て、タローは生暖かい視線を向ける。レイはやはり無表情でそれを見ていたが、タローにもしもがあった時の為にとひっそり気合を入れていた。

 そのやり取りと空気感が発令所全体に伝わり、改めて全員が一つの目標に集中する。エヴァパイロットのタローを完璧に補佐し、使徒を撃退するんだ、と。

 タローは職員達のその覚悟をうっすらと感じ取り、胸が熱くなった。

 

「白露とレイはプラグスーツに着替え出撃の準備だ。私は少し外す......後は頼んだぞ、冬月」

「ああ。三年ぶりの再会を楽しんでこい」

 

 冬月は耳を赤くしたゲンドウを送り出す。それを見たタローが赤くなるなよ気持ち悪いという感情を抱いたのは言うまでもないだろう。

 14年ぶりの使徒出現。そしてそれを撃退するために、今ネルフが本当の姿に変わろうとしていた。




本編前と主人公の一人称視点メインで物語を続けようかと思いましたが、それでは思い通りに書けないと思ったのでここからはいわゆる神視点で物語を進めます。
ちょっと進むの遅くなったりするかもしれないので、読みづらいと思われる方が多かったら一人称に戻します。話進んでから戻すのは地獄なので早めに教えていただけると幸いです

物語の密度と1話ごとの文字数について

  • サクサク進む(3000~4000字程度)
  • 少し書き込む(5000~6000字)
  • ガッツリ書き込む(7000字以上)
  • サクサク書き込め
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