ただひたすらアスカを愛してみた   作:たっちゃん☆

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2日連続投稿です


15話 共闘決戦

 耳をつんざく不快な高い音。その直後、何かが弾けたような轟音と共にまばゆい光がラミエルから発せられる。

 加粒子砲は一本の線のように伸びていき、道中にあった山を融解させてタロー達の元へ向かう。その初撃を防ぐタローがインテリアのレバーを握る手に力を込めると同時に加粒子砲が接触し、ATフィールドと耐熱光波防御盾を通して今までに感じたことのない圧力を受ける。

 

「んの、ヤロウ......!」

 

 凄まじい熱と光がタローを襲うが、彼が盾の中心で完璧に受け止めそれらを防いでいるおかげで後ろにいるシンジとレイ、そして地上の作業員達とミサト達は無事。

 しかし、最初から盾として設計されたレイが持つESVとは違い、スペースシャトルを流用した急造品の耐熱光波防御盾ではいくらATフィールドを持ってしても短時間しか耐えることは出来ず。徐々に融解し、壱型を隠すだけの大きさがあったそれはすっかり小さくなってしまった。

 

「タローくん! もう盾が持たないわよ!」

 

 リツコが叫ぶ。計算以上の威力の加粒子砲、耐熱光波防御盾でも17秒は耐えられるはずだったのに5秒もしないうちにほぼ消えている現状に顔を歪ませながら。

 それでもタローはその場を退かない。幸いラミエルが加粒子砲をまっすぐに撃ち続けているため、溶けた盾を上手く動かして防ぎ続ける。

 

「まだまだァッ!」

 

 自身を奮い立たせ、加粒子砲の圧に負けず歩を進めるタロー。既に盾からはみ出している壱型の頭部、肩、足を通して形容しがたいほどの熱を感じている。

 それでも今ここで自分が動けば、壱型が動けば後ろにいるシンジやミサト達がただでは済まない。盾で防ぎきれない分は自分自身が盾になって受け止めてやる。と、タローは最大限の時間稼ぎを続ける。

 

「まだなの!?」

「あと20秒!」

 

 ミサトの声にマコトが反応する。それを聞いていたタローは『あと5秒!』とレイに告げる。レイはそれに頷き、心の中で5秒をカウントする。

 

「お前の相手は、オレ達が、してやるよッ!!」

 

 壱型が2歩進むと同時に、レイが5秒のカウントを終える。横から飛び出した彼女はESVを構えてタローの前に立ち、素早く入れ替わって加粒子砲を防ぐ。

 

「くっ......」

 

 始めての実戦、始めての使徒との戦闘。こんなにも負荷がかかるものなのか。

 加粒子砲を防ぎながらレイは思う。そして感じる。盾で防いでいても耐えきれないほどの熱が襲うのに、ほぼ直で受けていたタローからの守るんだという強い意思を。

 

「今度は私が......っ!」

 

 既に数え切れないほど守られ続けてきた、だから今度はどうなってでも自分が彼を守るんだ。そう決意を込めたレイと零号機の右手に何かが触れた。

 

「白露、くん」

「綾波、一緒に」

 

 あと10秒。壱型が零号機と共にESVを構える。

 そろそろESVも限界に近い、いつ崩れ落ちてもおかしくない。タローは脳が焼ききれそうなほどの痛みに耐え、レイはひたすらに防ぎ切ることだけを考え、シンジは初号機の中でタイミングを待つ。

 

 あと6秒。仮設オペレーター室に居るミサト達が1秒1秒の長さに苛立ちを覚える。

 

 あと3秒。ネルフ本部でゲンドウと冬月が表情を変えずに成功を祈る。それと同時に、タローとレイがESVを持つ手を伸ばした。

 

「フィナーレだ! シンジくんッ!!」

 

 0秒。タローの声と同時に充電完了と射撃補正完了の電子音が鳴り響き、シンジが引き金を引いた。

 バチバチと音をたてながら電力放射装置がポジトロンスナイパーライフルに電力を送り込み、青白い光となってラミエルの加粒子砲を押し返しまっすぐに伸びていく。

 その光はラミエルのATフィールドを貫き、露出していたコアをも貫き。形態変化していたラミエルが元の正8面体に戻ったかと思えば、ポジトロンスナイパーライフルの一撃が通り抜けた中心部から火を吹く。そして女性の悲鳴のような音を出しながら不規則な刺々しい形へと変化し、コアがあった中心部が大きく凹む。

 

 ミサト達はそれを注意深く見る。確実に命中したハズ、これでどうだ、と。

 彼女達の期待通り、青く光る鏡のようなラミエルの体に反射して写っていたコアは破裂。血液のような赤い液体へと変わっていき、ウニのようになったラミエルが形象崩壊していくのを確認した。

 

「ぃよっしゃ!」

 

 静まり返った仮設オペレーター室で、拳を握りしめたミサトが叫ぶ。すぐに二子山とネルフ本部は大歓声に包まれた。

 しかし、零号機パイロットと初号機パイロットはその環に加わることはなかった。黒に近い色、喝色をしていたはずの壱型がススにまみれたように黒くなり、所々を溶岩の様に赤く溶かした状態でグッタリと倒れ込んだからだ。

 

 地に伏して動かない壱型。それを見たシンジとレイにはタローの姿を重ねてしまい悪寒が走る。

 大切な友人と言ってくれた白露くんが、僕にキッカケをくれたタローくんが。

 二人は考えるよりも先に、体が動いていた。

 

「白露くんっ!」

 

 すっかり溶けてしまったESVを投げ捨てたレイが、壱型とタローを抱き寄せる。壱型の持つ熱に思わず顔を歪めると、シンジが提案する。

 

「綾波、湖まで壱型を運ぼう! とにかく冷やさないと!」

 

その声を聞いたレイは返事もせずにすぐさま芦ノ湖へと向かい、心のなかで『乱暴にしてごめんなさい』と謝罪しながら壱型を沈める。ジュッと水が蒸発する音がし、熱された壱型を水蒸気の膜が包み込みしばらくプクプクと泡を出す。

 泡が出なくなり零号機越しに感じる熱がなくなったところでレイが壱型を引き上げると、後を追っていたシンジが追いつき芦ノ湖へ飛び込む。

 そのまま左肩のウェポンラックからプログレッシブナイフを取り出し、レイからひったくるようにして壱型を抱えエントリープラグを排出するために脊髄部分へと突き立てる。

 

 無理やりエントリープラグを排出するためにエントリープラグハッチの周りを切り取っていくシンジ。レイはそれを自分がやろうと手を伸ばすが、自身も加粒子砲を受けていた為に零号機の冷却を優先する。

 そうこうしている間にもシンジの解体作業は進み、見事にエントリープラグを強制排出さえることに成功した。緊急射出信号を送っているわけではないためエントリープラグは飛び上がることなく、半分ほどまで露出してLCLの排水を始める。それが終わるとシンジは壱型のエントリープラグを手にするが、プラグ自体は冷えていなかったため相当の高温に思わずレバーを握る右手をぱっと離す。それでも初号機がエントリープラグを離すことはなく、陸にあがってそっと下ろして自身は初号機から出る。

 

「タローくんっ!」

 

 壱型のエントリープラグに近づいたシンジが外から呼びかけるも、返事は何もない。シンジはすぐに緊急脱出時に用いる非常用ハッチを開くためにハンドルに手を伸ばした。

 

「あっつッ」

 

 しかしエントリープラグを芦ノ湖に浸さなかったため、プラグスーツ越しでも熱した鍋を触れたかのような熱さを感じる。

 今から初号機に乗り直してしっかり冷やすか、でもそれをしたせいで助けられなかったら。

 そんなことを考え迷ったシンジだったが、少しでも早く友人を安否を確認することを優先して手を伸ばす。だがその手はハンドルに再び触れることは無かった。

 

「どいて!!」

 

 零号機を降りたレイが駆け寄り、シンジの右肩を引いて後ろに下がらせる。触れるのもためらわれるほど熱いと分かっていても、彼女は非常用ハッチのハンドルに手を伸ばした。

 上下に伸びたハンドル、それをしっかりと握ったレイは熱さに思わず息を漏らす。それでも決して手は離さず、華奢な腕に精一杯の力を込めてハンドルを回そうとする。シンジは今まで見てるだけだったレイの気持ちが痛いほど理解出来るからこそ、あえて手を貸すことはせず彼女に委ねる。

 レイのプラグスーツが焦げる嫌な臭いがしてきた頃に、ギギギという音を立ててようやくハンドルが回る。非常用ハッチが僅かに開くと、レイはサウナ室の扉を開けた時のような熱気を顔に感じた。

 

「白露くん、白露くんっ!」

 

 早く早く、という気持ちが乗った声でタローの名を呼ぶレイは、彼女が今まで生きてきた中で一番の力を振り絞りハンドルを回しきってみせた。

 すぐさまハッチを開き、レイは真っ暗なエントリープラグの中に飛び込む。僅かに残っているLCLで足を滑らせないように適当な所を掴むと、それがインテリアではないことに気づいた。

 

「白露くん!!」

 

 レイは掴んだもの、タローの左手を強く握りしめて一番の大声を出す。その声は意識を飛ばしかけていたタローの耳にしっかり届き、彼に綾波 レイを見守り隊としての底力を出させる。

 

「......あやなみ?」

 

 生きている、私の名前を呼んでくれた。と、ピクリと握るタローの左手が動いたのを感じたレイは安堵する。

 タローが生きていることが分かったと同時に、レイはゆっくりと影になって見えないタローの顔に自身の顔を近づける。顔を見たい、もっと声を聞きたい、触れてほしい。様々な感情が入り混じったレイの表情を見たタローは、優しく笑ってレイの手を握り返した。

 

「ちょっと無茶しすぎたかな。でも、綾波達が無事で良かったよ」

「あなたのおかげよ......また顔を見れて、良かった」

 

 タローの真似をするかの様に、レイは微笑む。今すぐにでも『可愛い!』と叫びたい衝動に駆られるタローだったが、頭の痛みに加えエントリープラグ内で叫ぶとレイの耳に悪いと自制した。

 しばし見つめ合った後に、何も言わずに微笑んだままのレイがタローの顔に手を伸ばす。焼け焦げたプラグスーツのガサガサとした感触を頬に感じたタローがくすぐったさに目を細めると、レイは壊れ物を扱うかのように優しく、恐る恐るといった様子でその頬を撫でる。

 

「温かい、生きてる証拠。無事終わったのね」

「......ああ、そうだよ。後は帰って、オレ達の勝利を祝おう。なっ!」

 

 ニッと歯を見せるタローに頷き返すレイ。その後ろで何とも言えない表情のシンジがエントリープラグを覗き込んでいるのに気づいたタローは、彼に声を掛ける。

 

「どうしたのさシンジくん、そんな顔して」

「いや、その。こういう時はどんな顔して待ってれば良いのかなって」

 

 シンジは空気を読める男だ。そして、決して鈍感でもない。レイがタローに抱く思いの強さを理解しているからこそハッチを開けるのを譲ったし、今こうして二人が喜び合っているのを邪魔しないで外から見ていた。

 とはいえ眼の前でイチャつく二人、方やドイツに好きな人が居ると抜かしておきながら他の女の子とイチャついているのだから反応に困っていた。だからこそ世界線が違っていればレイが今この場で言ったハズのセリフに近しいものを言い、タローの笑いを誘った。

 

「ふっ、いや......ふふ、わ、笑ってれば良いんじゃない? っぷ、くく......」

「ドイツって、一夫多妻制だったっけな......」

 

 頭を掻きながら困り笑いをするシンジ。レイは依然としてタローの顔を穴が空くほど見ていた。

 そこに、誰かが走る息切れの音が聞こえてくる。

 

「タロちゃぁああああああん!!」

 

 陸上選手顔負けの速度とフォームで一人先陣を切ってきたのはミサト。ヒールであるというのに後ろに続くマコトやマヤをぶっちぎっていた。

 

「大丈夫!? どこか痛いとこはない!?」

 

 エントリープラグ内に飛び込んでくるのではという勢いのミサトが非常用ハッチから中を覗き見る。そこで彼女は目撃してしまった。タローの頬に手を当てて熱っぽい視線を送るレイと、彼女の手を握るタローを。

 タローの身を案じて泣く寸前のような表情だったミサトが、一気に顔をいやらしい笑みに変える。

 

「あら、浮気?」

「違いますよ! ってか浮気の前提条件もまだ成り立ってませんよッ!!」

 

 急いで起き上がり否定するタロー。レイは自身の手が頬から離れたことに名残惜しそうな表情で伸ばしかけた手を戻し、シンジは『もう付き合っちゃえよ皆と』と生暖かい目を送る。

 

「か、葛城一尉、早すぎです......」

「本当ですよ、運動不足のつもりは無かったんだけどな......」

 

 肩で息をするマヤとマコトが追いつく。二人は息を切らしているにも関わらず、それ以上の速度で走っていたミサトが息切れ一つしないのに何故だと目で訴えると、彼女は自慢げに胸を張って『愛の力よ!』と答えてみせた。

 彼が自慢できる保護者になれるようにと週に3回はネルフのジムでトレーニングをしているようになったミサトは、酒とレトルト食品だけだった不摂生な生活をすっかり脱却している。努力する女性というのはやはり同じ女性からも魅力的に映るもので、僅かながらマヤからの信頼を勝ち取ることに成功する。

 が、直後の発言でそれをすぐに失うこととなった。

 

「っぱねえ、美味しい朝ごはんと素晴らしい目覚ましがあると活力ってのが出るのよ。もう私、タロちゃん無しじゃ生きてけないわ!」

「ガチのやつじゃないですか、それ」

 

 そういえばこの人、中学生に身の回りの生活してもらってるんだったとジト目を向けるマヤ。ミサトがまさかそうだとは思わなかったシンジは、レイの手を借りてエントリープラグから出てきたタローに同情の目を向けていた。

 

「しかし頑張ったな三人とも。よっ、英雄!」

 

 マコトがそう称える。三人のエヴァパイロットは目を丸くして顔を見合わせた後に、小さく笑った。

 

「オレ達だけの力じゃ無いですよ」

「そうですよ、皆が助けてくれたから」

「私達だけじゃ出来なかったわ」

 

 感激。その言葉を聞いた大人達の心情を表すにはその言葉だけでは足りないが、それ以上に例えようが無かった。

 ミサトは笑顔で涙の滝を流し、マヤは上がってしまった口元を手で隠しながら笑い、マコトは照れ隠しの為にタローとシンジの肩を叩いて労った。

 

「全く、いきなり走り出して何事かと思ったじゃない」

 

 今度は白衣を纏った金髪の女性、リツコがやってくる。彼女は気だるそうに髪をかき上げながらゆっくり歩き、タロー達の前に立つ。

 

「よくやったわ、三人とも。シンジくん」

「は、はい」

「正確なタイミングでの狙撃と落ち着き、素晴らしかったわよ」

「あ......ありがとうございます!」

 

 まさか名指しで褒められるとは思ってもいなかったシンジは、姿勢を正してリツコに礼を言う。続いてリツコはシンジを誇らしげに見ていたタローと、期待するような目を自身に向けているレイにも声を掛ける。

 

「レイ、タローくん、二人もよ。特に入れ替わりは素晴らしい連携だったと思うわ」

「ありがとう、ございます」

「へへ、どーも!」

「けどタローくん、あなたはちょっと無理し過ぎね。盾はとっくに融解しているっていうのに自分が盾代わりになるのは少し受け入れがたいわ。他の被害は出なかったとしてもあなたと壱型に大きな被害が出てるのよ、三人とも精密検査をしてもらうつもりだけどタローくんは特に必要ね。気合と根性、それは時にMAGIの計算以上の力を生み出すかもしれないけれど見てる側の気持ちにもなって欲しいわ。もうこんなことは今回限り、シンジくんもレイも居るんだから全てを背負う必要はない、こういうところ誰に似たのかしら。それに-----」

 

 止まらないリツコの説教。タローは思わず顔を引きつらせるが、それもリツコが彼を想ってのことだとしっかり伝わっているからこそ、それを遮ることはしなかった。

 

「-----とにかく、三人とも無事で良かったわ。後のことは、私達大人に任せなさい」

 

 その説教が終わると、リツコは心からの言葉を贈る。タローは疲れ切った表情で、シンジは自信を持った表情で、レイは『赤木博士はやはりすごい』とリツコのアメとムチに尊敬の念を向けながら返事をする。

 

「そうだ、シンジくん。碇司令から伝言を預かってるわよ」

「父さんからですか?」

 

 ミサトは仮設オペレーター室を飛び出す直前にゲンドウから伝言を預かったことを思い出し、シンジに声を掛ける。期待した目でそれを待つシンジに、ミサトはゲンドウポーズを真似して眉間にシワを寄せながら言った。

 

「よくやった、どこかに食事をしに行こう......だって!」

 

 良かったわねと笑顔のミサト。実はゲンドウから預かっている伝言は『よくやった、と伝えてくれ』だけだったのだが、彼女が『今度シンジくんとどこかで食事をしてあげてください』と凄まじい剣幕で訴えかけて了承させていたのだ。その後ろで冬月がプルプルと震え笑うのを我慢していたのは言うまでもない。

 

「父さんが......」

 

 小さくガッツポーズをするシンジ。逃げないで良かった、向き合って良かった。自分の手で自分の幸せを掴んでみせたんだ、と握った拳を見る彼にミサトは『余計なお世話じゃなくて良かった』と息をつく。

 シンジがゲンドウと食事をしに行くならばと、タローはレイを見る。

 

「綾波、約束通り豪華な食事を期待しててね」

「......ええ」

「うっわ尊い、ねえリツコ写真とっても良いかしら」

「好きになさい。悪用しないならね」

「するわけ無いでしょ、自分用よ自分用」

 

 タローとレイが会話しているところを無音カメラで隠し撮りしていくミサト。その写真はアスカに送ろうものならどうなるか分かったものではないため、リツコにだけ共有された。

 

「はぁ、健康優良児にはこの時間は眠いなぁ」

 

 気絶と睡眠は違うのか、タローがあくびをしながらつぶやく。

 彼に眠られその寝顔を見ると、自分含め誰もが彼を起こす気になれないのが分かっているマヤは近づいて笑いかけた。

 

「もうちょっとだけ我慢してね、タローくん。検査だけしとかないと」

「マヤさんの為なら起きてられます!」

「うん、ありがとう」

 

 普段は平静としていても、マヤには分かりやすく尻尾をふるタロー。レイに後ろから冷ややかな目を向けられていることに気付かない彼を見たシンジ、ミサト、リツコ、マコトの笑い声が夜空に響き、戦いの終わりを象徴していた。

物語の密度と1話ごとの文字数について

  • サクサク進む(3000~4000字程度)
  • 少し書き込む(5000~6000字)
  • ガッツリ書き込む(7000字以上)
  • サクサク書き込め
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