長野県は浅間山。第8使徒の幼体と思わしき存在を確認された、この火山内部のマグマに続く亀裂付近に、ネルフ本部所属のエヴァ零号機、初号機、弐号機。そして所属はネルフドイツ支部となっているエヴァンゲリオン:プライマルの合計四機が待機していた。
そのうち、局地装備仕様となっている弐号機は、溶岩内に飛び込むためにクレーンに吊るされた状態、という形で。
「熱そ~......終わったら絶対に温泉を楽しんでやるわ」
「んね。見てるだけで熱いよ」
「ま、ちゃちゃっと回収してやるわよ。にしても、こっち来てから装備させられたこれなんなのよ」
宙吊りの弐号機D型装備、その右腕と一体化するように装備されたのはかつてインド等で使われたカタール。またの名をジャマダハルともよばれる突き刺すことに特化した剣のような武器。
浅間山に到着すると同時に弐号機の右腕へと装着されたこれの刃は格納式のため、アスカは先程から前後に伸び縮みさせてジャキンジャキンと音を立ててその感触を確かめている。
見たことのない装備を、この丸々としたD型装備のボディで扱えるのだろうかとアスカが空中でブンブンと素振りをし始めたところで、仮設オペレーター室のマヤから通信が入った。
「ドイツ支部のレーマン博士からの贈り物よ。対使徒用爆砕剣、エクスプローシブ・シュヴェーアト」
『爆砕剣?』
「なんですか、その物騒な名前......」
「......」
タローとアスカが聞き返し、シンジが名前のインパクトに軽く引いてレイは無言のまま名前から想像をつける。
四人に答えるため、マヤはその詳細を仮想スクリーンに表示させながら説明をする。
「アスカが来日した時に、海上で第6使徒との戦闘があったでしょう? その時のデータを見たレーマン博士が『もしタローとアスカが海中に引き込まれた場合、機動力で劣ってしまう』と言って設計開発してくれたものなの」
「イェーナさんが」
「期待しちゃうじゃない。それで、あのイェーナがあたしたちのために考えてくれたものなんだもの。相当な機能がついてるんでしょう?」
「格納式のブレードにガス噴出口が設けられていて、スイッチを押すとそこから超高圧ガスが一気に噴出されるの。それにより、突き刺した目標は内部から瞬時に冷却されガスの勢いで爆散、まさに一撃必殺の装備」
「うわ、えげつないわね......」
「もちろん継戦能力も考慮されていて、ガスを噴出した後でも突き刺すことに特化した剣として扱うことが出来るから」
マヤの説明を聞いたアスカは、爆砕剣という名前に恥じない破壊力に思わず顔を引きつらせながらも、誰が想像しても強烈なその機能に歯を見せる。
その間に弐号機が火口に飛び込む準備を終わらせたミサトとリツコが通信に入ってきた。
「その爆砕剣、ちょうど先日ドイツ支部から届いたばかりなのよ。元々海中深くでの使用想定だったから、高圧環境化での使用は問題ナシ。高温下での使用は可能ですか、とレーマン博士に問い合わせたところ『私がそれを想定していないとでも?』との返事が返ってきたから急遽装備したというわけ」
「イェーナさん凄かったんだから。今回の作戦では火山内に飛び込みますって言ったら『どっち? タロー? アスカ? どっちが飛び込むの? エヴァンゲリオン:プライマルにはまだD型装備無いけど。どっち?』ってめちゃめちゃ詰められたわよ。あー怖かった」
寝起きのイェーナに詰められるミサト。ドイツ支部で度々見たその光景に、タローとアスカは思わずニヤける。直接的にその光景を見たことはなくとも、ミサトが電話越しに叱られているのを見たことがあるレイもその状況が容易に想像できた。
一方で、イェーナのことを知らないシンジはミサト以上に過保護な人がドイツ支部に居るのかと世界の広さに遠い目になっていた。
「ドイツは夜中だもの、起こされて急にそんなこと言われたらそうもなるわよ。今回はマグマ内とガスの温度差による熱膨張で爆砕剣の威力は前評判以上になることが予想されるけれどね」
「そゆこと。だからアスカ、もしもの時は遠慮なく使っちゃいなさい。一応プログナイフもあるけどね」
「わかったわ」
装備についての説明が一通り終わったところで、ミサトは咳払いを一つ。
それを聞いたエヴァパイロットたち、そして仮設オペレーター室。作戦に関与する全員が集中する。
「さて、それでは本作戦について改めて説明します」
敬語になるミサトからは普段のおちゃらけた様子は一切なくなり、その声に全員が耳を澄ませた。
「今回の作戦は、マグマ内に存在する幼体と思われる使徒の捕獲。なお、有事の際は即これを撃破すること。作戦担当者はアスカ、レーザーの照射でマグマ内部に進路を確保し、D型装備の弐号機を投下。その後、目標と接触し次第電磁柵で捕獲、弐号機ごとサルベージ。壱型、エヴァ初号機、零号機は火口付近で待機とします」
『了解』
「ではこれより、作戦を開始します。レーザー用意!」
パイロット四人の返事を聞いたミサトは、仮設オペレーター室内に居る作業員に指示を出す。
アスカの乗る弐号機を吊るしたクレーン、その先端にレーザー照射機が移動し、ミサトが許可を出すと同時にマグマに向かってレーザーを発射。そして入れ替わるように電磁柵を持った弐号機が定位置へと着いた。
「レーザー、作業終了。進路確保」
「弐号機、及びD型装備、ともに異常ナシ」
「弐号機、発進位置」
マヤやマコトからの報告にミサトは頷く。そして恒例行事と言わんばかりに作戦を担当するパイロットに声をかけた。
「アスカ、調子は?」
「バッチリよ。いつでもいけるわ」
「それはよかったわ、頑張ってね。......作戦開始。弐号機、発進!」
作戦が始まったことを伝える警告ブザーとともに、弐号機はゆっくりマグマに向かって降下していく。
事前のレーザー照射によって表面の硬化は解消されているが、この場に居る誰もがマグマの中に飛び込んだ感覚など想像することも出来ない。アスカは余裕、といった表情をしつつも、マグマに近づくにつれD型装備に耐熱仕様のプラグスーツでも額に汗を浮かべ、タローとミサトは拳をぎゅっと握りしめながら、レイはいつでも飛び出せるように備え、シンジは周囲の状況を注意深く観察しながらその瞬間を待つ。
ついに弐号機がマグマに接触する瞬間。マヤの『弐号機、マグマ内に入ります』という声とともに、真っ赤な海に純白の装備をまとった弐号機が突入する。
水以上の粘土と密度により、沈む、というより押し込まれる形でマグマの中に入っていった弐号機。抵抗を減らすために一本の棒のように体をまっすぐにした弐号機が、完全にその姿を消して数秒後。アスカから通信が入った。
「深度170、沈降速度20。各部問題ナシ」
いくらD型装備とはいえ、やはり前例がなくデータ上は可能というマグマへの突入。
ひとまず第一関門は突破した。とタローたちはほっと胸を撫で下ろし、アスカとタローの専属補佐を務めるマヤが状況を確認する。
「アスカ、視界は?」
「Null、なーんも見えないわ。CTモニターに切り替えます」
「了解」
マヤとコミュニケーションを取りながら、徐々に目標との接触地点まで沈下していくアスカ。表示をCTに切り替えたとて悪い視野に唇を尖らせて上を見る。
既に、上下左右の感覚を視界で得ることは不可能。周囲の音はせず、アスカの耳に届くのはエヴァの中で聞こえる低い音だけ。頼りになるのはエヴァに搭載された姿勢指示器と、高度計のみ。加えてマグマ内の熱で蒸し暑くなったエントリープラグ内は、まさに極限状態。
通信がなければ自身の声は届かず、周囲の声も聞こえない。そう考えた途端に、アスカは心細さを覚えた。
「......あ」
「聞こえる?」
声が聞きたい。
アスカがそう思ったタイミングで、一番欲していた人物からプライベート回線で通信が入り、体をビクンと震わせ一瞬目を見開き背筋を伸ばす。
「き、聞こえてるわ。どうしたのよタロー」
あまりにもタイミングが良すぎる通信に、アスカは自分の考えが読まれていたのか? とスクリーンに映るタローから目を逸らす。
タローはアスカに目を逸らされたことに疑問を持ちながらも、手短に要件を伝える。
「どうかした、ってわけじゃなくて。単純に、アスカの声が聞きたいなと思って」
「ぷっ、なにそれ。声なら、目標との接触ポイント付近になったら喋るわよ」
「そりゃそうだけどさ。なんていうか、不安というか心配というか。アスカ大丈夫かなと」
「オヤジ臭い。あたしはあんたの娘になった覚えは無いんだけど?」
「......そんな言わなくてもいいじゃないかよ」
「拗ねないの、もう。あたしのこと好き過ぎ」
人生経験で言えばオヤジが妥当なタローは、アスカのオヤジ臭いという言葉がクリーンヒットしムッとした表情になる。
その顔を見たアスカは、冗談交じりにそんな言葉を言った自分の顔が緩んでいるのを感じる。
(タローにはああ言ったけど、あたしも大概ね)
周囲の警戒をしつつも仮想スクリーンに映るタローを見て、アスカは胸の中心に右手を置く。
プラグスーツが膨らんでいることで心臓の鼓動を感じることは出来なかったが、マグマ内の熱気とは別に、なにか温かいものを感じるアスカ。先程までの孤独感などすっかりなくなり、あるのはただ作戦を成功させるという強い意志だけ。
アスカがその原動力となっている少年の顔を目に焼き付けていると、途中から深度をカウントしていたマヤの声に緊張が走るのを感じた。
「安全深度オーバー」
ここから先は油断が出来ない。それを理解し、タローはアスカの顔をしっかりと見る。
「集中の邪魔しちゃったらごめん。頑張って、アスカ」
「ん」
小さく喉を鳴らして答えたアスカに、タローは微笑みかけた通信を切る。
地上で待機する三機のエヴァの中で、最も火口近くで待機している壱型のエントリープラグ内で、タローは深く息を吐いてアスカの無事を祈る。
対してアスカは、マヤのカウントが響くエントリープラグの中で不明瞭な視界の中を少しの変化も見逃さないとばかりに睨み、そしてレバーを握り直した。
「早く終わらせて帰らなきゃ。タローが待ってるから」
アスカが誰にも聞こえないようにと呟いた後、マヤから『目標予測地点です』という報告。それに続き、監視しているミサトが仮設オペレーター室からでは何も見えなかったためアスカに問う。
「アスカ、何か見える?」
「反応無し、居ないわよ」
「想定よりも対流が速かったわね。再計算を急いで」
「はい」
アスカからも何も見えず反応も無い、という答えにリツコは急いで目標地点の再計算をマコトに指示。
これ以上は危険。一度引き返すか、安全深度まで上昇し計算が終了するまで待機するかをミサトが悩んだところに、アスカが提案する。
「作戦続行を。再度沈降してちょうだい」
その声に仮設オペレーター室の全員は顔を見合わせた後に頷き、アスカと弐号機は更に深くまで進む。
マヤのカウントする深度数が大きくなるにつれ、弐号機内部ではD型装備や冷却パイプの軋む音が聞こえるように。
それでもなお沈降し続けると、やがてパキン! という金属音が鳴り響いた。
「第二循環パイプに亀裂発生!」
「限界深度オーバー!」
女性オペレーターとマヤの声に力が入る。しかし、アスカは作戦続行を要請する。
「まだまだいけるわよ。続けて」
しかし、パイロットの気持ちが保てても装備はそうは行かず。左腕に装備されたプログナイフが音を立てて外れ落ちた。
「エヴァ弐号機、プログ・ナイフ喪失」
それとほぼ同時に、電子音が鳴り響いた。
「深度1780、目標予測修正地点到達」
「......っ、いた!」
マヤに言われて目を凝らしたアスカは、マグマの中に楕円形の黒い物体を発見。
少し遅れて弐号機の映像が伝えられた仮設オペレーター室でもその物体を確認。作戦責任者のミサトが次の指示を飛ばした。
「捕獲準備」
「ヤー。電磁柵、起動」
弐号機が持つ電磁柵が、黒い物体を細く出来る大きさに伸びた。
これを目標に近づけ、電磁柵を展開することで捕獲完了となる。しかし、互いにマグマ内の対流で流されているため、この接触の機を逃したら次はどの深度になるか再計算が必要。
リツコは念の為再計算の準備をしつつ、アスカに声をかけた。
「チャンスは一度しか無いわよ?」
「わかってる。任せなさい」
不敵な笑みを浮かべながら答えるアスカ。そして目標との接触の時。
完璧な位置取りとアプローチをこなした弐号機が、その手に持つ電磁柵を目標に近づけ素早く展開。電磁柵の中に目標は完璧に収まった。
「電磁柵展開、問題なし。目標捕獲完了」
アスカからの一報に、仮設オペレーター室内では安堵のため息。それは地上で待つシンジと、そしてレイも同様だった。
だが、その中でたった三人。ドイツ支部から着任したタローとアスカ、そしてミサトだけは依然として瞳を鋭くさせたままだった。
「......ミサト?」
目標の捕獲完了。それはつまり、作戦の9割近くが終わったということ。
普段のミサトならばアスカをべた褒めするであろう場面で、口を開かずモニターを睨みつける彼女の名を、不思議に思ったリツコが呼ぶ。それでもミサトは反応せず、無言のままだった。
「タローくん?」
「白露くん」
待機中のエヴァパイロットも同じように、タローがアスカに労いの言葉一つかけないことを不思議に思ったシンジと、それではアスカが不憫ではないかと抗議しようとしたレイが名前を呼ぶ。
だが、こちらも反応せず。じっとアスカの位置モニターを見ていた。
「帰るまでが作戦よ」
いつもより冷たい声色のアスカが、ふとそんな言葉を放った時。警告音が鳴り響いた。
「チッ」
スクリーンを睨んでいたミサトが舌打ちをする。弐号機から送られてきた映像では、捕獲した使徒がうめき声とともに形を変形させていた。
「マズイ、羽化を始めたわ! 計算より早すぎる」
「キャッチャーは?」
「駄目です、もちません!」
驚くリツコを尻目に、ミサトはマヤに問いかける。しかし、返ってきた答えが期待通りのものではなかったことに一瞬眉毛をピクリと動かして作戦の変更を伝える。
「作戦変更、目標の殲滅を最優先。弐号機は戦闘準備を! 爆砕剣の展開!」
「っぱこーなるか! 了解! バラスト放出!」
「一撃で決めなさい!」
ミサトの指示に従い、アスカは姿勢を安定させるためのバラスト、重りを外して弐号機右腕部に装備された爆砕剣のブレードを展開。
羽化を終えようとした目標が電磁柵を突き破って手のようなものを伸ばして来たと同時に、その中央付近へと突き刺す。
まだ完全に成体とはなっていなかったのか、それとも爆砕剣の貫通力が優れていたのか、あるいはその両方か。目標にブレード全体がめり込むように突き刺さったところで、アスカは気合の雄叫びを。
「ガス全放出! 爆ぜなさいッ!!」
カチッ、とレバーに着いたボタンをアスカが押すと同時に、爆砕剣のブレードに設けられたスライド機構がズレ、そこから超高圧の冷却ガスが一気に噴出される。
開発者のイェーナの狙い通り、目標は内部を急速冷却された後に超高圧ガスの噴出力で内側から爆散。同時に、冷却された箇所がマグマによる高温で急激に温度が上昇し、熱膨張の原理も合わさり轟音とともに跡形もなく消え去った。
「......え、お、終わり?」
その破壊力は凄まじく、衝撃によって揺れた弐号機の中では、アスカがあまりにもあっけないと気の抜けた声を出す。
急いでマヤが確認するも、どこにも反応はなし。始めから存在していなかった、と言われたほうが納得出来るほどに目標は痕跡一つ残さず消え去っていた。
「目標、完全に沈黙......し、消失。殲滅完了です」
「ウソーン......イェーナさん、とんでもないもの作ってくれちゃったわね......」
「特殊環境化による追い打ちがあったとはいえ、それを抜きにしてもあの破壊力。コアどころか体ごと全てを、文字通り爆砕したわね」
流石のミサトも想定外の威力に、大口を開けてドン引き。マヤとリツコはその破壊力の計算を諦めて苦笑し、緊張が解けて戻った仮設オペレーター室は、再び緊張が解ける。
アスカは弐号機の右腕に装備された、爆砕剣だったもの。グニャグニャに曲がったブレード部を見て一言。
「なにこれ。あぶな」
「最もな感想ね。でも、レーマン博士にまた救われてしまったわ」
「まさか一撃とは流石のあたしも思わなかったわよ。でも耐久性には難ありかしら」
「あれだけの破壊力だもの、この極限環境でブレードもろとも爆砕せずに形を保てているだけで凄いわ。鈍器くらいにはなるでしょうし」
「たしかにね。突き刺せれば必殺、タローのほうがこういうのは合うんじゃない?」
そこで初めて、アスカはタローに話を振る。
仮設オペレーター室が呆気に取られていたように待機中のパイロット三名も唖然としていたが、一足先に復帰していたタローはイェーナの顔を思い浮かべながら答える。
「ロマンあるよね。でも、それに頼って一辺倒になるかも」
「こういうのは切り札くらいがちょうど良いわね」
「そうそう、そういうこと。それよりもアスカ、作戦は帰るまででしょ?」
「あーはいはい、今のあたしは丸腰。ちゃんと周囲の警戒しとくわよ」
確かに大事なことだけど、ソレだけか。
そう言いたいであろうアスカの気持ちを察したタローは、意地悪が過ぎたかと反省しつつ優しく声をかけた。
「......頑張ったね、アスカ。お見事」
「もう汗でびちゃびちゃよ。マグマダイブなんて二度とごめんだわ」
「温泉が待ってるさ。ゆっくり休もう」
微笑むタローの顔に、アスカは作戦が無事終わったことを認識しいつものテンションに戻る。
「そうね、そのために頑張ったんだもの! 今日は最上級のおもてなしをしてもらおうかしら、タローに!」
「もちろん! 何かリクエストとかある?」
「んーじゃあマッサージ! やったことないでしょ?」
「わかっててリクエストするんだ......ちょっと後で調べてマッサージのプロになっとく」
「期待しとくわ」
そんな会話をしながら、弐号機は浮上しマグマ内から回収される。
初の使徒捕獲作戦。それは失敗に終わるも、爆砕剣によって即座に殲滅されたことで想定以上の速さで終わる。
その戦闘報告を冬月から受けたゲンドウは、ドイツ支部の技術力の高さに驚き思わず椅子から転げ落ちそうになったとか。
ずっと忙しくて眠っていましたが、エヴァの新プロジェクトが動いているとかで、それまでに完結させたいなとモチベーションは高いです。感想をいただけているのも嬉しいです。
イェーナ・レーマンというオリジナルキャラに関してですが、彼女のスペックが高すぎてもうエヴァとか要らないんじゃねと思ってます。一応困ったらドイツの技術力に頼る、にはならないようになっているつもりです。
物語の密度と1話ごとの文字数について
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サクサク進む(3000~4000字程度)
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少し書き込む(5000~6000字)
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ガッツリ書き込む(7000字以上)
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サクサク書き込め