ハイスクールD×D 魔戒騎士の物語   作:アサシンレイ

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ども!こんにちは!金曜は昼と夜仕事があって家帰って寝たら全身筋肉痛だよ!

死ぬかと思ったね……さて始めるよ!


プロローグ 後編

流牙 side

 

………ん?

 

(ここは………ん?ベッドの上か?しかし何故………ん?)

 

なんだ?変だぞ?

 

猛竜 side

 

Zzzz………んあ?

 

(あーよく寝たぜ〜………あ?ここ何処だ?……ん?)

 

あれ?俺ってこんなに小さかったか?

 

哀空吏 side

 

…………?

 

(どうやら無事に転生出来たようだが………可笑しいな身体が………ん?)

 

………おいまさか!?

 

三人side

 

(((なんで俺は赤ん坊になってるんだ!?)))

 

流牙 side

 

(マジかよ赤ん坊からかよ………まぁいいけどな、さて俺の名前は何処かな?)

 

俺は少しだけ目を細めながらも見回していると

 

名札のような物を見つけた

 

(いっせい?ふむ前の名前じゃないんだな……まぁいいかてか隣の二人はもしや、猛竜や哀空吏か?まさか俺と同じとは……)

 

どうして…

 

猛竜 side

 

(マジかよ………まぁ転生する前は事故しちまったから別に構わないが………さて俺の名前が分かるような物は…………お!発見したぜ………)

 

そこにはたけると書かれた名札があった

 

(前世と同じ名前だが漢字だとどう書くんだろうな?まぁいいや………そういや隣の二人はもしや流牙と哀空吏か?まさかあいつらも赤ん坊になるとはね〜)

 

それにしても…

 

哀空吏 side

 

(まさか赤ん坊になるとはな………さて名前だが前世と同じか?それとも…)

 

見つけた……………

 

(前世と同じかしかし漢字ではどうなのやら……それにしてもまさか二人も赤ん坊になるとは……)

 

これは……

 

三人 side

 

(どうしてこうなった?)

(何故赤ん坊?)

(大変な事になった…)

 

すると三人は意識を失う

 

「あれ?ここは?」

 

「お、流牙に哀空吏じゃん」

 

「猛竜?哀空吏まで……」

 

「どうやらここは………精神空間の中か?」

 

『その通りです』

 

すると三人の前にこの世界に転生させた女神レンが現れた

 

「レンか?どうして俺達が赤ん坊に?」

 

『実は貴方達はあの赤ん坊三人に憑依転生させたのです』

 

「憑依転生?なんだそりゃ?」

 

『………世界が変わろうとしそうになった時にその三人の赤ん坊の前の人格が………既にこの世を去ってしまったのです』

 

「………それで変わりに俺達が?」

 

『ええ………すいません事前に言おうとしたのを忘れていたのです』

 

「気にする事ないって……でこれから俺等はさ母親のミルクを貰うんだが………まさか」

 

『すいません………』

 

「ああ…まぁ……気にするなよ!な?」

 

「ああ、気にする事はない」

 

『ありがとうございます』

 

「そういや俺の名前が、いっせいって名前になってたんだけど?」

 

『はいこの世界ハイスクールD×Dではいっせいって名前の男の子が活躍する話なのです』

 

「………主人公に憑依したのか?」

 

『そうです』

 

主人公……ねぇ〜

 

「………なぁじゃあ俺等は?オリキャラ?モブ?」

 

『モブでもオリキャラでもありませんよ主人公の友達ですからね』

 

「そうなのか?」

 

「すると三人は親友になるのか?」

 

『そうですよ』

 

「親友か………俺原作知らないけどさ、なんとなくだけど、もしかしてさ三人ってよく一緒に行動するのか?」

 

『そうですよ、三人はいつも一緒です、ですからこの三人に憑依させたのです』

 

成る程ね……大体わかった

 

『それとここと向こうの時間は少し違うので向こうはもう数年経っている筈ですよ』

 

ある意味助かったぞ

 

「てことは今二歳ぐらいか?」

 

『はい今離乳食食べていますよ』

 

「そうか……なら今の俺達はバラバラだな」

 

哀空吏の言う通りだな……多分今家で食べてるから………

 

『あ、因みに貴方達三人は隣家同士なので』

 

「「「…………」」」

 

『少し弄りましたので……これならバラバラにはなりません』

 

「そうだね……ならもう戻ろうかここに留まり続けるといつの間にか成長しちまうしな」

 

「おう!またなレン!」

 

猛竜が消え

 

「また会おう…」

 

哀空吏も消え

 

「また何か会ったら呼んでくれよ?それと時間はこっち側が少し経っても向こう側は数時間しか経ってないってすればいいと思うよ」

 

『次からはそうします……ではまた』

 

また会いましょうね?魔戒騎士達………

 

『あ、特典言うのを忘れていました………あ!しかも鎧は成長してからじゃないと使えないって言うのも忘れてた!!?』

 

やはり何処か抜けている女神でした

 

流牙改め一誠 side

 

(………ん?)

 

どうやら元に戻ったみたいだな………お?

 

俺は身体を調べる

 

(本当に成長してるな……さてこの世界の親は屑かな?それとも……)

 

すると

 

「あら?イッセーちゃん起きたの?」

 

(………俺の母さんになる人か?……若すぎだろ……)

 

「ごめんねー今お父さんは仕事でいないのよー」

 

(仕事か………)

 

すると

 

「詠!」

 

(これが俺の父さんか?なんか慌てね?)

 

急に入って来た父さんは凄く慌てていた

 

「あら?どうしたの誠司さん?」

 

「大変だ!もうすぐここに悪魔共がくる!」

 

え?

 

「そんな!?ここの家には結界があるのにどうして!?」

 

「どうやら俺の力と君の力がバレたようなんだ」

 

「そんな……封印した筈の力が?」

 

封印?力?なんなんだ一体?

 

「それに隣の松田さんや元浜さんのもバレたようなんだ!」

 

隣?まさか!?猛竜と哀空吏の事か!?

 

「どうしますか?誠司さん…」

 

「………子供達を法師に頼む積りだよ」

 

法師?誰だ?

 

「………イッセーちゃんごめんなさいね」

 

母さん?なんで泣いてるんだ?

 

(なんで、二人共泣いてるんだよ?………可笑しいだろ…)

 

俺はまだ喋れない……何故かは知らんがな

 

しかし

 

「………マーマ…パーパ……?」

 

「「!?」」

 

二人は驚きそして笑顔になる

 

「………すまんな一誠……パーパとマーマは……お前を守る為に少し離れるけど……立派になれよ」

 

「イッセーちゃん………いつかまた会いましょうね?……誠司さんいきましょう」

 

「ああ………こい!羅号!」

 

すると父さんが叫ぶと四足で歩く獣が出てくる色は所々に黄色の模様がある

 

『グルルル』

 

「羅号……最後の命令になるかも知れないが聴いてくれ……一誠を………魔戒法師の符礼の元へ連れていけ!」

 

するとその言葉を聴いた羅号は命令を遂行する為に一誠を背中に乗せる

 

「一誠…これは俺と詠のプレゼントだ……」

 

すると父さんは俺に首飾りを渡す

 

「それは羅号の牙だ……お前の助けになってくれる筈だ……羅号!頼むぞ!」

 

『グル!』

 

「イッセーちゃん………元気でね」

 

母さんは俺の頬にキスをし更に抱きしめてきた

 

「………行くぞ詠!」

 

「はい!誠司さん!」

 

すると父さんと母さんが走りだす

 

「パーパ!マーマ!」

 

「「………さようなら………俺(私)達の息子よ……」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

六年後

 

とある場所にて

 

俺は八歳になり成長した

 

「………父さん……母さん……」

 

あれから六年か………

 

「イッセーくぅーーん!!」

 

ん?

 

「イリナか?どうした?」

 

「遊ぼうよ!」

 

こいつは幼馴染の紫藤イリナだ最初あった時は男かと思ったが遊ぶ途中で女の子と気付いたんだ

 

「いいけど……何して?」

 

「鬼ごっこだよ!猛竜君や哀空吏君にハルナやマリナも入れてよ!」

 

「分かったよ」

 

猛竜や哀空吏も俺と同じで親がいないのだ……そして今親の代わりをしているのは魔戒法師の符礼と魔戒法師の波奏が親の代わりであり師でもある

 

これはまた何れ話そうそして今住んでいる場所のお隣さんが

 

紫藤家でそこに住むイリナとハルナとマリナと知り合う

 

長女がイリナで次女がハルナで三女がマリナだ

 

因みにハルナは猛竜の事が好きなようで毎日カルガモの様に後ろについてくるらしく

 

マリナは哀空吏が好きで毎日抱きついているらしい

 

イリナは何故かいつも俺の隣にいるがな理由?知らんな

 

「行こう!イッセー君!」

 

「ああ、すぐ行くよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は元気だよ………いつまでもな………父さん…母さん………




駄目だ……また駄文だよ!でも見てくれてありがとうございますm(_ _)m

また更新するのでもし良ければ見て下さいね!
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