ハイスクールD×D 魔戒騎士の物語   作:アサシンレイ

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久々ですね!

今日から夜勤ですよ……仕事キツイw

さて始めます!


プロローグ 黒猫、白猫、茶猫

皆久々だな!

 

誰かって?それはお前………あれだよ

 

ジャス○ウェイだよ…………嘘ですごめんなさい、一誠です

 

 

実は今猛竜、哀空吏と俺の三人で符礼さんの修業で

森にいるんだ

 

ん?イリナ達か?イリナ達は修業が終わるまで待っていてくれと言ってあるからいないぞ?

 

それにここは冥界の森だしな

 

おっとそろそろお話しは終わろうか

 

「よしお前達は今からここで修業してもらうぞ。基礎体力は粗方出来たから今度は武器を使った修業だ」

 

「「「はい!」」」

 

俺達は元気に返事をする

 

「よし!お前達を立派な魔戒騎士にしてやる!だから頑張れよ!」

 

「「「はい!」」」

 

「よし!では…ん?………」

 

この気配は?………悪魔?それとあとの三つの気配はなんだ?

 

「符礼さん………この気配って」

 

俺は符礼さんに話す

 

「ああ………悪魔だな………それも数人」

 

「どうしますか?」

 

「それに悪魔は今三つの気配を追ってるぜ?」

 

すると符礼さんは

 

「その三つの気配は妖怪だな………これは猫又か?」

 

「符礼さん」

 

「よし!その三匹を助けるぞ!………先に行け!俺は少し準備してから行く……頼むぞ!」

 

「「「はい!」」」

 

助けるんだ……絶対に!

 

「(こんな時に魔獣か?しかしこの数は……)」

 

すると俺達は三匹を助ける為に動き出した

 

 

??? Side

 

「待ちやがれ!さっさっと俺達の眷属になりやがれ!!」

 

「断るにゃん!」

 

まさか悪魔が私達を眷属にする為に狙ってくるなんて!

 

「逃がさねぇよ!!」

 

「くっ!?」

 

このままじゃ悪魔に!?妹まで悪魔にされちゃう!?

 

すると

 

 

「蹴り砕く!!」

 

キーンッ!!

 

「ハウッ!?お、お、お、俺の玉が!!黄金の!!○○ガァァァァァ!?」

 

「「「ウッ!?」」」サッ………

 

一人は大事な所を抑え悶えていた其の後気絶した

 

そして後数人の悪魔は大事な所を隠していた

 

「動物虐待はよくえねぇなぁ?」

 

「動物でも妖怪だがな」

 

「お前達は何の為にそこの三人を!」

 

私達の目の前に男の子達が表れた

 

しかもまだ子供じゃない!?……自分だけど

 

「誰だ!?」

 

悪魔が子供達に言う

 

「俺は兵藤 一誠!」

 

「松田 猛竜だ!」

 

「元浜 哀空吏だ………」

 

すると一人の悪魔が叫ぶ

 

「餓鬼が!さっさっと帰りやがれ!俺達はなんとしてもそこの三人を悪魔に変えなきゃいけないんだよ!!」

 

「それは駄目だな」

 

眼鏡を掛け弓を持った子が妹の茶子を守るように

 

「俺達はまだ修業の途中だけどよ」

 

曲刀を持っている子が妹の白音を守るように

 

「でも……….それで追いかけて無理矢理悪魔に変えようとしているのを俺は!俺達は魔戒騎士の見習いだけど……それでも助けるんだ!」

 

そして細い剣を持って私の事を守るようにしている子がいた

 

(…………なんだろう?細い剣を持った子を見るとドキドキしてくるにゃん………)

 

「魔戒騎士見習いだぁ?なんだいそりゃぁ?」

 

「知らないならそれでいいよ………さて残り四人か………一人一人ずつでいいか?それでもう一人の悪魔に狙われたら……そいつも倒すようにしようぜ!」

 

「おう!」「ああ」

 

そして

 

「じゃあ行くぜ!!」

 

男の子が走ると後の男の子達も走る

 

「餓鬼が!俺達悪魔を舐めるなよ!!」

 

「でもあの子供は美味しそうね…………ジュルリ♪」

 

「ならさっさっと殺すか?」

 

「そうだな!其の後でそこの妖怪を悪魔に変えれば良いだろ」

 

すると悪魔も一斉に黒い蝙蝠みたいな翼をだして

 

男の子達に襲いかかった

 

一誠 Side

 

「ハアッ!!」

 

「舐めるなよ!」

 

ガキン!

 

悪魔も剣を使うのか……でも!

 

悪魔と鍔迫り合いをしているが子供である為力がなく負けそうになるが

 

「負けるかァ!!」

 

子供の力とは思えないほどの力を出す為悪魔は驚いていた

 

(俺は今もしかしたら復讐みたいな考えで悪魔を斬ろうとしている

 

符礼さんは俺達に修業つけさせる時に

 

『いいか?お前達復讐を考えて魔戒騎士には絶対になるなよ?復讐を持った考えを持った奴は魔戒騎士の鎧や剣すらも持てなくなるからな……』

 

『復讐………』

 

『………分かってる積りでも』

 

『復讐を考えるなと言うのはちょっと無理が、ある………が』

 

哀空吏の言う通りだな……でも

 

『俺達は確かに悪魔に殺された父さん母さんの復讐をしたいと思っているけど………それだと悪魔と変わりないしな』

 

『復讐は復讐を産むだけだ………いいか?絶対に復讐する事を考えるなよ?魔戒騎士は人々を守るための鎧と剣だ!そのことを忘れるなよ?」

 

『『『はい!』』』)

 

「俺は………魔戒騎士見習いだけど……決めたんだ!」

 

「餓鬼の癖して!?なんなんだよこの力は!?」

 

「俺は……魔戒騎士に!そして!!」

 

ガンッ!!

 

悪魔が持っていた剣が飛んだ

 

「しまっ!?」

 

「ハアッ!!」

 

ズバン!

 

「ガアッ!?」

 

悪魔の体に傷をつける

 

「黄金の騎士……牙狼になる!!」

 

「黄金の騎士だと?笑わせるなぁ!!」

 

悪魔が魔力で弾丸のような物を撃ってきたそれを俺は

 

「お前に返すぜ!ハアッ!!」

 

ガンッ!!

 

すると魔力の弾丸を悪魔に跳ね返すと

 

「ッ!?マズイ!」

 

逃げよとするが

 

 

 

遅かった

 

「がふっ!?」

 

悪魔の心臓付近に自分自身の魔力を喰らった悪魔は………ギリギリ致命傷をさけて気絶していた

 

「………俺の勝ちだ!」

 

「………かっこいいにゃ〜(本当にかっこいいにゃ〜もし彼女がいないのなら………奥さんにしてもらいたいにゃん♪)」

 

これで一人!

 

「次は私と戦ってもらうよ?坊や」

 

「ッ!」

 

俺は剣を構えるすると女の悪魔が

 

「本当に………美味しそうな体に顔をしてるわね………ジュル♪」

 

「ッ!?な、なんだ?今寒気が?」

 

「(これは!?ヤバイにゃん!?)気をつけるにゃ!あいつは痴女の変態にゃ!」

 

「誰が痴女よ!」

 

「痴女???なぁ?痴女ってなんだ?変態は分かるんだけど」

 

……………え?

 

「純粋な子なのね?嫌いじゃないわ!」

 

「マズイにゃ!?あの目はまるで獲物を狙う豹の目にゃ!?」

 

「ふふふ♪こ・づ・く・り・しまっしょっ!!」

 

あれ?

 

「え?え?戦うんだよな?」

 

「そうよ………決めたわ私が勝ったら貴方私の者になりなさい!」

 

なんだと!?

 

「物だって!?俺は物じゃないぞ!なら俺が勝ったら言う事を聞いてよね!」

 

「なんですって!くっ!?迷うじゃない!」

 

どうして?

 

「何故迷う要素がある?」

 

訳がわからない

 

「マズイにゃ!マズイにゃ!このままじゃあの子が変態に何されるか!」

 

すると女の悪魔が

 

「よし!決めたわ!私貴方に勝っても負けても主の下を離れてはぐれ悪魔になるわ!」

 

はぐれ?なんだそれは?

 

「にゃ!?はぐれ悪魔になるって正気なの!?」

 

「私はね一度言った言葉はね……曲げないのよ!」

 

「それはいけないね」

 

「「「!?」」」

 

俺は声のする方を見ると赤より紅い髪の男の人とその男の人、似た紅い髪をした女の子、俺と同い年かな?銀髪のメイドさんが三人、三人よりも大人の金髪のメイドさんがいた

 

 

「まさか!?魔王のサーぜクス・ルシファー!?」

 

でもなんだろう?魔王なのに何故だろうか女の子と手繋いでいるんだけど

 

「魔王?どう見ても家族連れにしか見えない」

 

すると猫さんと女の悪魔が

 

「「それは私も、思ったわ」」

 

同じ事を思っていたようだ、何故なら紅い髪の女の子と手を繋いでいるんだぜ?

 

「そうかね?でもそれよりもそこの君ははぐれ悪魔になるのは辞めた方がいいよ」

 

すると女の悪魔が

 

「でも!あの子の童ゲフンゲフン性てゲフンゲフンを食べる為にはこうするしか」

 

女の悪魔は何を言ってるんだ?

 

「いやどう見ても犯罪だよ?やめなさい」

 

紅い髪の魔王さんが言う

 

「うー!うー!じゃあどうすればあの子の童ゲフンゲフンが、貰えるの?」

 

「まだ諦めないの!?しつこいにゃ!」

 

「ふむなら私の管轄下に入ればはぐれにもならないし彼を襲わなくて済むよ」

 

すると女の悪魔は

 

「本当!なら私貴方の管轄下に入るわ!」

 

えっと……これで終わったのかな?

 

「えっとこれで俺は戦わなくていいの?」

 

「うむ、そうだよ。それにこれは我が友である符礼の頼みで君達を助ける為に来たんだよ」

 

符礼さんが!?

 

「そうなんだ……あ!そうだ猫さん大丈夫?」

 

すると猫さんは

 

「え?うん大丈夫にゃ」

 

「よかった……ちょうど二人も終わった見たい」

 

猛竜 Side

 

「大丈夫かよ?嬢ちゃん?」

 

俺は白髪の女の子ぬ話しかける

 

「……平気です」

 

平気ならいいけどよ……

 

「そうか……さてちょっと待ってろよ?すぐ倒してくっから」

 

男の悪魔に向けて曲刀を向ける

 

「俺を倒す?ハッ!冗談キツイ糞餓鬼だな!」

 

「さて……それはどうかな?」

 

ブンッ!!

 

「早ッ!?」

 

「オラァ!!」

 

ドクボ!!

 

「グバァァァァァ!」

 

ドサッ………

 

 

慢心していたせいで腹パン一撃で終わった

 

 

「………なんだ?終わりか?」

 

冗談だろ?

 

「…すごい……悪魔を倒すなんて……」

 

でもな〜……

 

「いやなんか弱かったんだが……それより本当に大丈夫か?」

 

「……少しだけ怪我しました」

 

怪我?

 

「ん?ああこの膝か?んー………これは多分吸えば治るな」

 

そう言うと白髪の子は

 

「………え?」

 

驚いた顔をしていた

 

「ちょっと我慢しろよ?」

 

俺は白髪の女の子の膝に口を近付けて

 

「ん」

 

「!!!?///」

 

取り敢えずバイキンを取り除き……終わったら布を巻いて……

 

「終わり……ん?どうした?」

 

「え?いやなんでもないです………(いえない…恥ずかし過ぎて顔が赤く更に好きになってしまったなんていえない)」

 

「いや顔が赤くなってんだけど?」

 

大丈夫か?

 

「…大丈夫です」

 

「ん?そうか?ならいいか……あ?あの紅い髪の若い兄さんは誰だ?」

 

俺はいつの間にかいる紅い髪の若い兄さんの事を白髪の子に聞いてみた

 

「あの人は魔王様だと思う」

 

「へぇ〜魔王ね…………魔王!?」

 

マジで!?あの若さでか!

 

「取り敢えず気絶したこいつ持って行くか……歩けるか?」

 

「……はい……あの……名前を」

 

「ん?名前か?俺は松田 猛竜だ猛竜でいいぜ?君は?」

 

「…白音です」

 

「白音ね……よろしくな!」

 

俺は笑顔で言うと

 

「………よろしくお願いします……///」

 

「なぁ?本当に大丈夫か?顔がマジで赤いんだけど?」

 

「!だ、大丈夫ですにゃ!」

 

にゃって言ったwにゃってwww

 

「白音って面白いな!あっはははは!」

 

すると白音が

 

「………えい」

 

ドクボ!

 

突然殴って来たよ!?

 

「グハッ!……何故殴る?」

 

「………知りません」

 

俺は何かしたのか?

 

哀空吏 Side

 

さて……

 

「覚悟はいいか?小僧」

 

俺はメガネを外して懐に仕舞う

 

「覚悟なんてもう出来ている……フッ!」

 

俺は弓を引き絞りそして矢を放つ!

 

ビュン!

 

「ッ!?……小僧と思って甘く見ていた……」

 

「外したか……今度は当てる」

 

俺は悪魔目掛けて放った矢は男の悪魔の身体を掠ってそのまま木に刺さる

 

「当てる?それは無理だな……何故なら!」

 

「………」

 

男の悪魔は視界から消える

 

 

すると後ろから

 

「ここで死ぬからだ!」

 

男の悪魔の声が聞こえた

 

だが

 

俺は矢を持って後ろから迫ってくる男に

 

後ろを向きながら

 

 

 

 

矢を悪魔の体に………

 

 

 

 

ズシャ!

 

「グッ!?な、なん……だと!?」

 

刺す

 

「………誰も遠距離だけしか鍛えた覚えはない……俺は近距離戦闘も鍛えているんだ……安心しろ……多分だが……急所は外してある筈だ」

 

悪魔は倒れた

 

「……俺の勝ちだな……」

 

俺は懐からメガネをだして掛ける

 

「………大丈夫か?」

 

「平気ですにゃ〜」

 

なんかのほほんとしているな

 

「ならいい……よく頑張ったな」

 

俺は茶髪の髪をした女の子の頭を撫でる

 

「にゃ〜気持ちいいにゃ〜」

 

下手くそだと思ったがそうでもないんだな……まぁ猫の妖怪だしな

 

「そうか?……俺は元浜 哀空吏だ、君は?」

 

「私は茶子って言うにゃ〜」

 

「…そうか……ん?あの紅い髪の人は誰だ?」

 

すると茶子が

 

「あれは今の魔王さんにゃ〜」

 

あれが魔王?若いな……

 

「さて気絶した奴を魔王の元に……どうした?」

 

「にゃ〜少し歩けそうにないにゃ〜……」

 

「………おぶってやる……ほら」

 

俺は茶子に後ろを向きおんぶの体勢に入るが

 

「出来ればお姫様抱っこがいいにゃ〜………」

 

おんぶは嫌なのか?

 

「………分かった」

 

まぁ嫌なら仕方ないな

 

「え?」

 

俺は茶子をおぶる体勢をやめて

 

そのままお姫様抱っこの体勢に入った

 

「にゃ〜///」

 

「………行くぞ」

 

気絶した悪魔は後ででいいか……取り敢えずはこの子を運ぼう

 

 

 

 

 

 

そして合流した後に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

此処で悪魔達に命令をした主がここに現れるとは思ってもいなかった




ども!

如何ですか?取り敢えずまた駄文だけど読んでくれてありがとう!

さあて…夜勤頑張るかな?次の更新は………なるべく早くなるかも?

てことで!さらばです!
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