ハイスクールD×D 魔戒騎士の物語   作:アサシンレイ

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お久ぶりです

誠に申し訳ありませんでした

仕事が忙しく中々更新出来ませんでした

またこういう事が続きますがよろしければ見ていって下さいね



プロローグ 新たな旅立ち

「待たせたな三人共」

 

どうやらようやく来たようだな

 

グローリアさんが案内した見たい

 

「符礼さん!」

 

「すまなかったな……猛竜よく頑張ったな」

 

それに対して猛竜は

 

「へへ…魔戒騎士見習いだからな」

 

「俺からしたら……いやこれは何れ言うとして先ずは……」

 

すると符礼さんはサーゼクスさんに話しかけた

 

「サーゼクス……大変な事になったぞ」

 

「どうしたんだい?」

 

「………冥界の魔物が………突然目の前で死んだ」

 

え?

 

「それは本当なのかい!?」

 

サーゼクスさんはビックリしていた近くにいたグローリアさんでさえもビックリしていたのだ

 

「ああ一匹だけ取り逃がした奴でな、途中で立ち止まりそのまま血を流してな」

 

「………いったい何が」

 

と話していだが

 

「………この件………取り敢えずは」

 

「そうだね……後で調べて置くとしようグローリア?」

 

「分かりました」

 

取り敢えずは保留っぽい?

 

サーゼクスさんとグローリアさんは少し部屋に行ってくると言ってこの場から出て行った

 

そして符礼さんが猛竜の手を見て

 

「これは派手にやったな……猛竜」

 

「なんっすか?」

 

「これを手につけろ」

 

符礼さんは猛竜にある物を渡した

 

「これは?」

 

「ソウルメタルで作られた……まぁ義手だ」

 

多分詳しく話してもお前には分からんだろと判断したのだと思う

 

「それを手に付けてみろそれは自身も成長すると勝手に調整もしてくれる物だ」

 

「了解……」

 

猛竜は自身の手にソウルメタルを使うすると

 

「うお!?」

 

猛竜の手が突然光出したのだ

 

すると

 

「……これは」

 

「成功のようだなどうだ?重いとか怠いとかないか?」

 

猛竜は手を動かす

 

「いや特にこれと言って問題はない」

 

「ならいい、それとその手を人に見せるのは不味いな」

 

と言って符礼さんは猛竜に黒いグローブを渡した

 

「これで隠しておけ少なくともないよりはマシだ」

 

そして猛竜の手の事に関しては終わった

 

次の問題についてはサーゼクスさんと話しあうため符礼さんもサーゼクスさんの元へ行った

 

今は待つだけ

 

「よかったな猛竜」

 

「ああ本当にな」

 

「心配かけたな」

 

と言うと

 

「本当に心配しました……」

 

と白音が少し涙目になっていました

 

「わ、悪かったって」

 

猛龍は涙目になってる白音を撫でていた

 

「でもなんとかなったのだからよかったにゃん」

 

「そうね」

 

………ん?

 

「今思ったけどいつの間に俺の後ろに?」

 

そういつの間にか女の悪魔、リコが俺の後ろにいました

 

「ついさっきよ!それよりやっと貴方の下僕になれたの!」

 

「下僕!?俺は下僕なんていらないから!」

 

するとリコはいらない!?とビックリしていた

 

何故ビックリしたし!

 

「下僕よりもさ家族ならいいけど、下僕はいらないよ」

 

と言ったら

 

「じゃあ性奴隷に…」

 

「奴隷!?なんでさ!悪化してるよ!?」

 

性奴隷ってなんだよ!?……初めて聞いた単語だな

 

「この変態がぁ!イッセーは絶対に渡さないにゃ!」

 

それよりも何故奴隷!?俺は確か家族ならって言ったぞ!?

 

「えー貴方専用の奴隷になろうと」

 

「いらないから!だからさ……家族になろう?奴隷なんていらないからさ」

 

家族なら幸せになれる見たいに言った言葉だが

 

「じゃ私のポジションは貴方の妻で」

 

何故か妻発言

 

「それは許されないにゃ」

 

と黒歌は怒った

 

「私もイッセーの妻になりたい!」

 

とリアスも私も!と大きな声で言う

 

「え!?妻!?と言う事は………結婚!?結婚ってまだ早くないか!?法律はどうした!?」

 

あれ?家族になろうって言ったら何故か結婚の話に突入したぞ?おかしいな?

 

するとリアスが

 

「悪魔に法律なんてないよ?」

 

なにそれ怖い

 

その瞬間リコ、黒歌、白音、茶子、ソーナ、セラフォルーに電流走る

 

「そうよ!法律なんてないわ!…………今思い出したけど」

 

「悪魔なら法律はないかもだけど………にゃー……どうすれば」

 

「結婚したいけど……悪魔に転生は……」

 

「にゃ〜……どうすれば」

 

「そうでした、悪魔には法律なんてありませんでしたね……今思い出しました」

 

「そうだよ!リアスちゃんの言う通りだよ☆………何で忘れてたんだろ?」

 

迷う者と確かにそうだ見たいな感じの考えの者に別れる

 

「いやそれは悪魔の中だけだろ?」

 

「…だが悪魔側からしたら関係はないな」

 

「でも結婚は早くないか?」

 

「まぁ結婚じゃなくて婚約者ならいいんじゃね?」

 

と猛竜が言うと

 

するとまた彼女達に電流走る

 

婚約者=何れは必ず婚約者と結婚=幸せな家庭=大勝利

 

「「「「「「それだ!」」」」」」

 

「婚約者?」

 

リアス以外の人はキャラが崩壊した

 

「確かに婚約者なら大人になったら約束を守ってその人結婚出来るって事さ」

 

確かこうだよなとイッセーはリアスに説明した

 

「なら私イッセーの婚約者になるわ!」

 

「俺の婚約者に?なら俺もリアスの婚約者になるぜ」

 

そしたら寂しくならないしなと思っていたら

 

バン!

 

と扉が開く

 

「え!?何!?」

 

「おめでとう!リアス!」

 

「本当ね今日はめでたい日ね!」

 

「お父様にお母様?」

 

なんと話しを盗み聴きしていたのかリアスの両親達がこの場に来た

 

「イッセー君」

 

「はい?」

 

イッセーは何ですか?と聴く

 

「リアスの事よろしく頼むぞ」

 

「私からもお願いね」

 

「はい?」

 

ん?よろしく?ん?

 

といつの間にかリアスはイッセーの婚約者になった

 

「ちょっと待った」

 

「それは譲れないにゃ」

 

「リコ?黒歌?」

 

「私もイッセーの婚約者になりたいにゃ!」

 

「私もよ!」

 

「ふむ悪魔に法律は関係ないからねハーレムもいいかもな」

 

「それもそうね♪それにしても」

 

「ああ」

 

「めでたいわね!」

 

「めでたいな!」

 

それでいいのか?するとリアスの両親は嬉しそうな顔をして客室から出て行った

 

それで俺は黒歌やリコに

 

「なら黒歌もリコも婚約者になろうぜ!それならさ一人も欠けないじゃん!」

 

「やった!」

 

「複雑にゃん……でもまぁいっか」

 

「猛竜さん……私も」

 

「私も私も!猛竜君の婚約者になる!」

 

「マジかよ……分かった!分かったからそんな泣き顔するなよ!」

 

「哀空吏〜私も婚約者になりたいにゃー」

 

「私もお願いします」キリッ

 

「…………どうすればいいか分からん……だがなんとなく分かった」

 

と猛竜と哀空吏にも婚約者が出来ました

 

 

とある場所

 

「…………なんだろ?イッセー君を取られた気が」

 

「猛竜が遠くに言ったような?」

 

「哀空吏との幸せを取られた気がする」

 

三姉妹は思い人を取られたような気がしたらしい

 

 

そして

 

 

 

 

「やだ〜!!イッセーと一緒にいるの!」

 

「リアス……」

 

「私もにゃ!!」

 

「そうよ!私に我慢しろとかどうかしてるわ!てか一緒に行きたい!」

 

「猛竜さん……行かないで」

 

「うー!別れるなんてやだよ〜」

 

「にゃ〜そうにゃ〜」

 

「………時には我慢も必要ですね……」プルプル

 

別れの日が来たのだ修業もしつつ彼女達と過ごしていったがまだまだ強くなりたいため今度は色々な場所に行くために

 

今度は違う場所に行こうと言う事になった

 

しかしそれは彼女達とも別れる必要があった

 

何故ならこれは魔戒騎士に課せられる試練なのだから

 

哀空吏 Side

 

「ソーナ、茶子……」

 

俺は二人に手招きをする

 

彼女達が近付く

 

そして俺は、二人を抱きしめる

 

安心させるにはこれが一番だと思うからな

 

「必ず帰ってくる……だから待っててくれ」

 

と抱きしめながら言う

 

「なら約束にゃ〜」

 

「そうです……必ず無事でまた会いましょう…」

 

茶子は泣きはしないがソーナは少し泣いていた

 

「約束だ」

 

必ず魔戒騎士になって戻ってくる

 

哀空吏 Side out

 

猛竜 Side

 

「絶対に行かせません」

 

「魔王を置いて行くとかありえないよ☆」

 

非常に困った……よし

 

「はぁ……なら約束しようぜ?」

 

「約束ですか?」

 

「そうだ俺は二人を守る為に強くなる」

 

「なら私は仕事もして花嫁修業も頑張る!」

 

おう!頑張れ!

 

「私は猛竜さんのように強くなりたいです」

 

俺のように?

 

「なら約束したからには別々に修業しなきゃな」

 

「……………はい」

 

こらこら

 

「泣くなよ……絶対戻ってくるだから待ってて欲しい」

 

「はい!」

 

「私も待ってるからね?頑張ってね猛竜君!」

 

「おう!」

 

魔戒騎士になってからまた会おうぜ!

 

猛竜 Side end

 

イッセー Side

 

「やだ〜一緒にいるの〜!!」

 

これは困ったな………

 

「そうにゃ!一緒に居たいのにゃ!」

 

「そうよ!それじゃ貴方のどゲフンゲフン出来ないじゃない!」

 

「ちょっ!?今はそう言うのいいから!痴女は黙るにゃ!」

 

「痴女ですって?それは褒め言葉よ!」

 

「こいつもう手遅れなんじゃ……」

 

何故こうなった

 

「イッセーは一緒にいたくないの?」

 

「一緒に居たいさ」

 

「なら!」

 

「でも!」

 

それでも俺は

 

「もう嫌なんだ……大切な人を失うなんてさもう嫌なんだ」

 

父さんに母さんはもう戻ってこない

 

もしそれがリアスや黒歌やリコそしてイリナだった場合俺は……

 

「だから守る為にも強くならなくちゃいけないんだ」

 

「分かった……なら約束しよ!私は大きくなったらイッセーに相応しい女の子になる!」

 

リアス…

 

「それがイッセーの目標なのね?私も守られるのは嫌にゃ。だからイッセーの隣にいられるよう強くなるにゃん」

 

黒歌…

 

「私は貴方の奴隷……いえ家族ね?私は貴方が安心して戻ってこれる場所を作っておくわ」

 

リコ…

 

「分かった……なら約束だ!俺は……俺たちは魔戒騎士になってリアス達を守る!だからそれまで……」

 

お別れだ!

 

 

 

 

 

 

 

また会おう!絶対に

 

イッセーSide end

 

「「「行ってきます!」」」

 

「「「「「「「行ってらっしゃい!」」」」」」」

 

そして俺達は冥界から違う場所へ修業の旅に出た

 

「ここからは……」

 

「別れるか」

 

「符礼さんにも言われてるしな」

 

「一緒の修業内容しても俺達は違う武器だからな」

 

「だから俺らも」

 

「暫くは別れて修業しよう……また」

 

「ああ!またな」

 

「じゃあな!また会おうぜ!」

 

そして俺達も別れた

 

 

 

 

 

それぞれの試練を越えていき魔戒騎士になる為に

 

彼等は別々になる

 

そしてさらなる出会いをし

 

強くなっていく

 

魔戒騎士の物語はまだ始まったばかりだ




どうでした?

まだプロローグは続きます。

その理由はヒロインがどんどん増えるからです。

それと基本はイッセーの話しのみになってしまいますが、何れ猛竜と哀空吏の話しに関しては番外編で書かせてもらいます。

それも少し時間……いやヶ月になるかもですね

それまで何とかして他の作品等も書いて行きますので応援よろしくです!

では閲覧ありがとうございました。
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