仕事が忙しくなって来たため本当に中々書けなくて
申し訳ないっす
と言う事は置いといて……
それでは始めます!
なんか凄く修業の旅をしていたような……
気のせいか?
まあいいや
ここは何処かな?
やっぱり適当に修行しながら旅してたのが不味かったか?
「見渡す限りの木々や草ばかりで何処だか分からん……」
ふむ…………本当に何処なんだ?
すると
「こっちこっち!」
「待ってよー」
「危ないよ〜」
ん?こんな森の中に誰かいるのか?
「あれ?」
「どうしたの?」
「彼処に誰かいるよ?」
「え?」
見つかった見たいだが……どうするか
逃げるか?
と考えていると
「こんにちは!私姫島 朱乃って言うの!」
うお!?ビックリしたぞ?いきなり黒髪の子が自己紹介してきたぞ
行動が早いのね!嫌いじゃないわ!嫌いじゃないわ!!
ハッ!今頭の中で何かが……
「こんにちは、俺は一誠、兵藤 一誠だ」
そして此処で俺は知らない内にまた増やしたんだ
この森でまた婚約者が三人も出来てしまったのだ
その事については後で話そう
覚えていたらな!
「朱乃ちゃん行動が早いね〜」
「ほんまにな〜」
「あ!ほのかちゃん!こころちゃん!」
なんかふわふわ?おっとり?した子が来たよ
「私はほのかだよ〜」
「こころって名前どす」
関西弁かな?なんか舞妓さん見たいな言い方だな
テレビでしか見た事ないからちょっと分からないけど多分そう
それにしても
どうして女の子の髪は綺麗なんだろうか?
ちゃんとした手入れをしているからかな?
サラサラしてるね
そういやリアスや黒歌にリコサラサラしてたな
「俺は一誠だよ二人ともよろしくな」
すると姫島ちゃんが
「なんでこんな所に?」
「ん?修行だよ?魔戒騎士になる為のね」
「え?騎士の修行してたの!?」
凄く驚いていた
しかも目をキラキラさせてさ
そんなに驚くかな?
「西洋の騎士ではないよ?魔戒騎士ってのはそうだな悪に染まりし者の陰我を断つ者が魔戒騎士だよ、分かりやすく言うなら犯罪者を倒す者だよ」
大体こんな感じだろ(適当)
「犯罪者を?」
「そう…ただの犯罪者ではなく人を殺めてしまった重罪人を斬る見たいな感じでいいと思うよ」
「悪しき者……」
ん?姫島ちゃん?
「どうしたの?姫島ちゃん?」
「え?ううん何でもないよ」
「そうか?あんま悲しい顔すんなよ?笑顔!笑顔!」
「ありがとう…優しいんだね一誠君って」
「そうかな?」
「そうだよ!ね二人とも!」
「うん!」
「そうそう〜」
「そっか」
俺は優しくなんかないと思うが……どうなんだろうか?でも
「ありがとうな」
俺は笑顔で答える
「えへへ」
「いい笑顔だよ!」
「その笑顔は見習わあかんな〜」
それにつられ三人も笑顔になった
「あ!そうだ!ねえ遊ぼ!」
「そうだよ!遊ぼ!」
「そやそや遊びましょ〜」
偶には休むのも修業か
「おう!遊ぶか!!」
さてどうしたもんかね
「ならどうしよっか?」
「駆けっこ?鬼ごっこ?かくれんぼ?」
こんな場所でかくれんぼは不味くないか?
「かくれんぼは駄目って言われたからなしなんじゃ?」
「あ!そっか……」
かくれんぼ以外なら何かあったか?
さっき言った駆けっこに鬼ごっこだろ?後なんかあったか?
「おままごとは出来そうにないし」
「なら鬼ごっこにしはるん?」
「それでいいだろ」
と言ったら
「なら鬼はタッチで捕まえるんじゃなくて逃げてる人に抱きしめて捕まえるってルールにしよ!」
なんだ?その鬼ごっこは?
「新しいやり方やね」
「ならそれでやろう!」
「ああ……分かったよ」
そしてなんか凄い発想の鬼ごっこをし
俺も三人も滅茶苦茶抱きしめていた
その後
俺は三人と沢山遊んだ
そろそろ辺りも暗くなり
「そろそろ帰らないと行けないね〜」
「えーまだ遊び足りんよ〜」
「そうだよ〜」
元気だな本当に
「だが帰らないと親が心配するだろ?」
「そうだけど……」
「まあ私とこころちゃんは親が迎えに来てくれるまで朱乃ちゃんの所の家でまたなきゃだけどね」
「でもそろそろ来る頃やと思うんよ」
そうか
「成る程な、なら送って行くぞ?」
「え?」
「もう暗くなるし心配させる訳にもいかんしな」
「でも一誠君にも親が」
……親……か
「………気にすんな一人で修業の旅してるから親はいないんだよ」
「そうなん?」
「ああ…だから送ってやるよ」
「ならお願い!」
「ああ、任せろ」
まさかこんな時に思い出すなんて……まだまだって所かもな
父さん、母さん……俺は必ず黄金騎士になるからな
そして俺は三人を姫島ちゃんの家まで送ろうとした
が其処で
ある事件が起きた
三人を送って行くと途中で
「おい小僧その三人の娘を渡せ」
なんか変な人がいた
そんな急にさそんな事言うとただの変態にしか聞こえないし
てかこのおじさん刀持ってるしただの危ない変態だよ
「……三人共俺の後ろにいろよ?」
姫島ちゃんやほのかちゃんにこころちゃんは怯えていながらも頷き俺の後ろに行き
怯えるのも無理ないか……刀持ってるもんな
「どうやら死にたいらしいな小僧?」
「幼い子に欲情してるおじさんには言われたくないね」
と俺は言って剣を取り出し構える
「死ね!」
「……フッ!」
まだ死ねないしそれに
「隙がデカイよ!!」
俺は大振りの攻撃を受け流した後、鞘で腹を殴る
ドゴォッ!
「グオッ!?」
怯んだ隙に顔に回し蹴りを喰らわたら
「ハッ!」
「グワッ!?」
ドサッとおじさんは倒れ
「………」
気絶していた
そして俺は三人に
「ごめんな怖い思いさせて」
と言った
「ううん大丈夫だよ?」
「でも怖かった…」
「一誠君は大丈夫なん?」
「鍛えているからな…っと」
俺はおじさんが持っていた刀を地面に刺してヘシ折り
更にそれを二、三回やって刀を折った
「これで武器を潰したけど……嫌な予感がするな……まだ誘拐しようとしてる人達がいるかも知れないな」
「お母さんが心配してるかも……」
「そうだね、早く戻らないと」
「一誠君、頼める?」
「ああ、急ごうか」
そして俺は急いで三人を姫島ちゃんの家に送ろうとした
もしかしたら三人を誘拐しようと此処に来たのだと思ったから
早く送れば安全だと思った
けどそれが間違いだったのだ
三人を姫島ちゃんの家に送ったが
雰囲気が可笑しく中を覗くと
刀を持った集団が何人もいた
そして三人の母親であろう人達もいた
如何でした?
ハイスクールD×Dの雷光の巫女こと姫島 朱乃が登場しましたね
そしてこの二人の子は誰でしょうね?
それは次回のあとがきにでも記載しときます
次回予告
「さぁ!忌々しい堕天の子を渡せ!」
「あの子は関係ないわ!!」
「邪魔するな!小僧!!」
「だが断る!」
「死ねぇ!!」
「おかあさぁぁぁん!!」
「絶対に殺させない!!俺は……」
魔戒騎士だ!!俺の大切な人を守るために!!
絶対に守るんだ!!こころちゃんもほのかちゃんも!姫島ちゃんも…いや朱乃ちゃんも!!!
守ってみせる!!!
「俺は……黄金騎士!!牙狼になるんだぁぁぁ!!!」
次回
三人の少女 後編