「おめでとう、君がこの支部初の新型ゴッドイーターだ」
―やっと僕にも力が―
「あまり期待してないが人類のためにがんばってくれたまえ」
―ひどいなぁ、いくら僕に―
「まったく、本部も適合したからといって貴重な新型神機をこのような者に…」
―左腕がないからって―
―でもがんばるから見捨てないでね?―
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「あんたもゴッドイーター?」
エントランスに行くと同い年くらいの男の子に話しかけられた
「君は?」
「俺は藤木コウタ 今日ゴッドイーターになったばかりだ
だ
あんたは?」
「僕の名前はブランク
適合試験が終わったとこなんだ」
「ああ、あれな…
宣伝じゃパッチテストって言ってたのにスゲーいたかったよな なんかこうドリルがギュイーンって」
「僕も気絶しそうだったよ」
「だよなぁ、ほんと死ぬかと思ったもんな」
そんな会話をしてると凛とした綺麗な女性が来た
「立て」
僕達がその言葉に反応できないでいると
「立てと言っている。さっさと立たんか!!!」
「「は、はい!!」」
「予定が詰まっているから簡潔に言うぞ
私の名前は雨宮ツバキ お前達の担当教官だ
もうメディカルチェックは受けたな?」
メディカルチェック…ああ、あのキツネ目の人にやってもらったやつかな?
たしかサカキ博士だったっけ?
あの人は僕が片腕でも期待してくれてたなぁ
そんなことを考えながら返事をするとツバキさんは
「よし、ではコウタ今から早速訓練だ」
…あれ?僕は?
「ツバキさんブランクはどうするんですか?」
そうコウタがきくと
「ブランクは片腕だからな
先にリッカのところに行って神機の調整をする
訓練はその後だ」
「片腕って…ブランク左腕ないじゃん!!」
「気づくの遅くない?」
ほらツバキさんも何を今頃ってあきれてるよ
「はぁ、お前それは最初に気づくことだろうが…
まぁいい ともかくお前達は今まで守られる側だったがこれからは守る側になる
そのことをしっかり肝に命じておくように
では解散っ!」
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コウタと別れた後神機保管庫に行くと顔をオイルで汚した女の子が神機を整備していた
「君が楠リッカちゃん?」
すると女の子は振り返ってにっこり笑って返事をした
うん、かわいい
「そうだよー 君がブランク君だね?
ツバキさん達から聞いてるよ
とりあえずこれが君の神機なんだけどちょっと持ってみて 」
そう言われて持ってみると
「あれ?思ったより軽い」
「とりあえず少しだけ軽くしたからね
次は銃と盾と捕食形体に変形してみて
持ったまま神機が体の一部だとおもったらできるはずだから」
軽く念じみるとガチャン、ガチャンと音を立てて形が変わった
「これでいい?」
「うん、じゃあダミーアラガミと戦ってみて」
………えっ?
こんな感じでぐたぐだ書いて行きますので良かったら暇潰しにでも読んでください