ポッとで気分で書きたい駄文集   作:羊のような。

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久々過ぎて書き方が分からない…(数ヶ月ぶり)やる気が起きないのです…という事で初投稿です(?)なおその2と書いてある矛盾、誤字脱字ありまくりの話がよく分からないわかりにくい内容ですが苦手な人はそっ閉じを何十番煎じの変なのをどうぞ


よくある追放(?)ものその2

自由、それすなわちこれまでに背負っていたものからの解放

自由、まさに魅惑の言葉、自由…自由…あぁ…自由とは………本当に…まっっっっっじで素晴らしい!!」

 

開幕から自由について語り始め生を実感しているこの人物名前はシェーヴルという男である、先程長年所属していたパーティから追放(と思っている)され嬉しさのあまり速攻でパーティで住んでいた家を出ていき自身の手作り魔道具の鏡の中で歓喜を爆発させ明日から始まる自由な一人旅に胸を踊らせながらついでにと旅立つ前に街の知り合い達の元へと移動しているのであった(超便利魔道具の転移鏡)

 

「いやしかし…長かったなぁリネンさん達の保護者役………いや本当誰が15年も一緒居ると思ったよ…しかも女性冒険者ばっかやしやっぱり私みたいなんは邪魔よねぇいやぁよかったよかった!リネンさんも強く育ったし!バフ役やら高火力魔法使いやらもいるし…………というかウルドさんいたら大体どうにかなる…竜人のフィジカルやらって本当怖いでもあれでまだまだ竜人としては若造ってまじぃ…?ま、とにかくこれでリネンさんとお母様からの依頼も終わったし、明日からこの街出てまた錬金で作ったポーションやら売りながら旅して帰ろうかなぁ」

 

この男、テンションが上がっていると独り言が多いのが特徴だったりする

さてこのシェーヴル……ちょっと長いのでこれからCと略すがこれまでパーティに所属していたのはとある依頼を受けてこれまでリネンという女性……依頼を受けた時はまだ少女とも言える子の保護者役、サポートをしてい…面倒なのでその話の始まる少し前にタイムワープする

────

──

その昔、ある村の少しはずれの森に今では数の少ない錬金術師が住んでいるという家があった村人達はその錬金術師を不審な目で見たり妙な噂を話し合ったり……………は全くせず逆に時折村にご飯を買いに来たり畑を手伝ってくれたり病気の時は薬を作って貰ったりと仲良く暮らしていた、そんなある日

 

「ねぇ、錬金術師さん」

 

「その名前長くないかね…私はCでもカスとでも呼びなさい?で、どうしたんです,確か貴方はあの〜…あの人…宿屋のザリさんの娘さん」

 

「リネンって言うの、よろしく!」

 

「よろし「でね!!!」あーすっごい元気ね貴方!」

 

「私に…剣術を教えて!!」

 

「君私が錬金術師って事知ってる??」

 

「ついでに魔法とサバイバルの心得と錬金術にあとあと…」

 

「知らないかもしれないけど私錬金術師っていうのやっててそんな万能な職じゃないのよね…魔法はまぁいけるかもだけど…」

 

「でもお母さんのくれた絵本の錬金術師さんは手を合わせただけでぼこぼこー!って地面で敵をやっつけたり義手の甲の部分を剣みたいにしていっぱい色んな事してたよ?」

 

「おっとそれは多分異世界の錬金術師様の絵本ですねそぉれは…いや似た様な事はできるけど」

 

のちに長い付き合いになる少女リネン(7歳)とCの出会いである、でまた月日は流れ昔の知り合いに話を聞きながら剣術やらなんやらを仕込み続け数年…リネンは15歳となった日突然少女は宣言する

 

「私…冒険者になる!!」

 

「でしょうね」

「そりゃそう」

「それ以外であんなに修行しないでしょ」

 

「お父さんもお母さんも知ってたの!?」

 

「あんた声でかいのよ、部屋から『後数年…後数年で15歳…そしたら冒険者に…ふっふふ…アッハハハ!!』なんてのを毎年聞いてたら…ねぇ?」

 

「それにそもそもCさんが親に黙ってやらせてるわけないだろ」

 

「あぁそっか…無駄に色々律儀だった…」

 

「無駄って言われた私?まぁとりあえず冒険者なるんなら近くの街…えーとアタック王国行って冒険者登録しにいってらっしゃいこっからなら4〜5日ぐらいで着くよ」

 

「いってらっしゃい、たまには帰って来いよ」

 

「はい、これ旅の荷物ね、少なく見えるけどCさんがマジックバックをわざわざ作ってくれたから見た目以上に食糧も入ってるからね」トスッ…

 

「え、待ってお父さん?お母さん?そんなさらっと行かせちゃうの?もっとこう……反対とかあると思ってたんだけど…」

 

「いや…だってなぁ…?」

「えぇまぁそうねぇ……」

 

「「私(俺)達もそんな感じで冒険者やって引退してここいるし」」

 

「えぇ!?」

 

「血の運命ってやつねぇこれ」

 

「いやぁあのアタック王国のダンジョンでかなり稼いでたんだぞ?その稼ぎがあってこんな宿も立てれたし…まぁ心配ちゃ心配やけど正直本当にまだ若いけど…なんとかするだろ!」

 

「でもそうねぇ…行くまでにアル山とか越えるし…確かに強くはなってるけど心配ねぇ………あ、そうだわ」

 

そう思いついたかの様にくるっと横を向きCの方を見るリネン母

 

「Cさん、貴方って冒険者の証持ってませんでした?」

 

「数十年前に登録したのならありますけど?あ、待って嫌な予感しかしない」

 

「じゃあ依頼という事で、うちの子が冒険者としてやっていけるまで面倒見てやってくれません?お願いしますね?」

 

「嫌です…」

 

「冒険者の心得一 生きて帰りましょう 冒険者の心得二 楽しく生きましょう

冒険者の心得三 困ってる人は〜?」

 

「助けましょう……分かりましたよやりますよやればいいんでしょう…!?ただし!リネンさんが冒険者ギルドに着いてその後私何要らない、もしくは似た様な事を口にした場合に完遂したとして帰りますからね!」

 

「はい、うちの子をよろしくお願いします」

 

「え、え?Cさんが…一緒に……??……………やっっっっっったあ!!!」

 

まぁそんな事があり同行し道中色々な事がありながら数十年面倒を見て来た、

道中力の強い魔物と出会い壁役が欲しいと言われたら

「あ、じゃあ私タンクするよ」ガイッン!!

万能魔道具の鏡で盾役をし

 

ある時敵を押し切る火力が足りないとなれば

「あ、じゃあ攻撃もするよ」ザッバァッ!!

魔力で形状を変化させれる金属での斧で敵を斬り伏せ

 

またある時仲間の強化や回復が間に合わないとなれば

「あ、じゃあ私も回復とかやるよ」ファァ

錬金で作った特殊な薬剤を散布したり魔法で味方の強化回復をしたり

 

ダンジョンにもぐったりしている途中、身体の汚れを取りたいと呟けば

「あ、なら私の鏡で一旦宿屋戻って風呂入ったり着替えたりする?また戻って来たらギルドからも怒られんし」

 

まぁそんなこんなで暮らしていたがある程度リネンという少女だった子も大人になり心強いパーティメンバーも増え、いつしかパーティで買った家に一人残され暇を持て余し私要らなくね?と思い色々追い出される為に色々した結果追放された……とCは思っている、そう、この男馬鹿であるさて時を戻して現在、鏡での朝までの暇つぶしをして知り合いの酒場兼ギルドへと着いたCへの視点へと戻そう

 

バァン!!

 

「いらっしゃいませー!!」

 

「こっちのセリフだわ馬鹿野郎がドアに優しくしろ」

 

「そうですよCさんドアは大切にしましょ?それよりおはようございます、お早いですね?」

 

「いやぁテンションあがっててね、ギっさんおはよう受付さんもおはようございますぅ」

 

「ほーう、確かにいつも以上にうるさいな」

 

「いつも以上って酷くない…?」

 

「大昔からうるさいからな…」

 

「酷い……まぁそれより受付さんちょっと手続きお願いしたいんだけど」

 

「手続き…依頼という訳ではなさそうですし…そんなに舞い上がる程気分が上がって…手続き……!!まさか!!」

 

「そう!まさか!!!」

 

「はい、!はい分かりました!!少々お待ち下さいねっ!!」

 

「お願いします!!」

「はいすぐに用意いたしますからね、!結婚「脱退書を!」とど……け…………え?」

「え?」

「は?」

 

「「「え?」」」

 

『『『『え?』』』』

 

和気藹々としていたギルド内が、固まった

 

「だ、だ脱退届けですか?」

 

「え、うん」

 

「……お前、あのリネンちゃん所の”ミラージュ”のパーティ以外に入ってたか?」

 

「いやギッさん一冒険者が入っていいのは一パーティだけでしょ?」

 

「知ってるわ!ギルドマスターだぞ!!というか…は?あのパーティ抜けるってどういう事だ!?」

 

「そうですよ!!確かに最近ダンジョンに行く際にCさんは見かけませんでしたが………まさか勝手に申請しようとしていますか!?ダメですよ!?」

 

ザワ…ザワザワ…ザワザワ

 

「いや私リネンさんから追放って言われたし…一応脱退届は出せると思うけど」

 

ザワァ!…ガヤガヤ…マジ?…ザワッ…

 

「は?」

「…詳しく、話して下さい、私は今、受付嬢をやり始めて、初めて理性を、無くしそうです」

 

「アッハイ」

 

〜変人昨日の事話中しばらくお待ち下さい〜

 

「却下で」

「はいマスター」

 

バカヤロー!!

ワタシコワイヨアノヒトガ…

ナンダアノヘンジン……

 

非難の嵐である

 

「えぇ…?(困惑)」

 

「こっちが困惑だわボケカスゥ!!!」

 

「女の子の気持ちって考えた事ありますか!?ないですよね!あったらこんな馬鹿みたいな事してませんよね!!!早く家に帰ってください!!!早く!!」

「そーだ女の敵が!!あんたは毎回毎回自分の価値観で話つけやがっっ…あぁぁもうこの人外思考!!クソヘタレ!!!というかマジで早よ帰れ!どうすんだよ本当!?あの子ら暴れ出したら止められるの……王様呼ぶぐらいしかなくないか…??」

 

「ボロクソすぎない…??というか顔見るのも嫌やろし帰らんけど」

 

「ねぇギルマスどうしましょうこれ、初対面から今までこんな人って思ってなかったんですけど、いや片鱗はありましたけど…」

「これ扱い…まぁ妥当だな…本当昔から女性関係とかになるとこれなんだよこの人…前まではまぁなんとかなってたが今回はまじでまッ…ッ!!来たッ!!」

 

──ギィイィン!!

 

瞬間眩い光と共にギルドの天井を突き抜ける六角形の柱が生える

 

「え、なに」(光の中心にいる)

「捕まえた」

 

そしてその光の柱の中に茶色の髪に猫耳の生えた少女がCを後ろから抱きしめ現れたのである

 

「天井の修復代私から出すよ」

 

「そんな事より外でやってくれ、お前見えてないかもしれんがシャルちゃんの目が深淵なんだよ」ガクガクッ

 

「いやなんかね…鏡で転移できなくてさ…というか力入んなくてさ…」

「うん、Cの魔力を研究して作った結界、魔力も魔道具も、力も立てないぐらい弱々にする様に作ったんだけどぉ……なんで立ててるの?」

 

「男には勝てないと分かっていても戦わななくちゃ行けない事があってだね…」

 

「そんな事より、帰ろ?」

 

「追放されてんでそれはちょっと…」

 

「──…そっか、ならC」

 

「はい?」

 

「一緒に僕の故郷でずっっっっっっっっっっとに…暮らそ?」

 

「遠慮しときます……」

「なら皆んなの所帰ろうよ」

「二択しかないのね?」

「うん」

 

これいつ終わるんかな…(メメタァ)




まじいつ終わるんだろね…短編ってなによ…いや短編って書いてないなヨシ!!ではまた失踪して突然書きに来ます…
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