地雷原でタップダンスしたい系逸般万魔殿議員   作:ゲヘナの図書館キャラ実装オナシャス

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なんか評価に色ついてて椅子から転げ落ちそうになって、踏みとどまったと思ったら通知に気がついてスマホを投げたのは私です。よろしくお願いします。


2話 ようやく進展があったらしい

 

ファファファ、やあどうも柊スズカです。

 

いや~先程イオリ達が急いで走っていくもんだから「頼もー」って風紀委員会の部屋突撃してゲヘナヨコチチハミデヤン(天雨アコ)に聞いたら、ストーリーちゃんと始まってましたぁ!

これはエデン条約編も近いな!(こいつの頭の中ではパヴァーヌはありません。殺してやるぞ陸八魔アル)

あと良くわからんけどヒナちゃんからの警戒度が上がった気がしたので、少し調べてみると…イブえもんが「スーパーヒーローさんなんだよ!」って言ったらしい…オイオイオイ死ぬわ私

 

と言う事で、もう今からエデン条約編の準備を進める前に、流石にエデン条約編で先生の手伝いをする(予定)なので、そろそろ自分の武器を新調しようと思ったんだけど…普段使ってる万魔殿の銃(Gew88)と、そこら辺で拾ったスナイパーライフル、TAC-50を捨てる事はできねぇんだ。…冷静に考えたらそこら辺にTAC-50が落ちているキヴォトスやべえな?…今更か。

まぁそんな感じで銃は新調しないと決めたし、エデン条約編に向けて準備するものなくない?

よっしゃ!それなら今日は珍しくイロハが書類仕事もやってくれて、私のやることないから散歩行くぜ!ついでにもしかしたら今ならまだアビドス編に間に合うかもしれん。

 

「てな感じで私外回り行ってくるから後ヨロシク」

 

「フム…まぁ万魔殿の貢献の為の見回りならば許可しよう。しっかりやってくるのだぞ!キキッ」

 

「勿論。風紀委員会の不備を見つけたら絶対に報告するよ」

 

はい、マコトには風紀委員会の不備を見つける定期的な見回りって言ったら大体許可くれます。…普段は優秀なのにこういう方向のやつだと脳味噌バグってんのかってレベルで嘘に引っかかります。…風紀委員会が関わらなきゃ少しだけポンなかなり優秀な人物なんだけどなー

と言う訳で早速見回り(散歩)イクゾー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁやってきましたのはアビドス砂漠!…色々な所から銃声が聞こえますねー。…あれ?あそこに見えるのは便利屋68の皆さんではありゃせんか!。多分だけど風紀委員会(空崎ヒナ)から逃げてるんだろうなぁ…。ムムム…どうしましょうか。手伝いしても良いけどその場合ヒナにバレたらまずいよなぁ…。決めました!逃走経路を示して、安全な場所で話しましょう!

神の導きに感謝しな、私についてこい!

 

「何これ?…ふむふむ、こっちに行けば安全?…怪しすぎるわね」ビリッ

 

「まぁ流石に社長でも怪しむよね」

 

「ああアル様にこんな怪しい手紙を送りつけるなんて…絶対に探し出して後悔させてやりますっ!」

 

…へ?なななな、なっ!なんですってーーーーー!!!???どうして破るんだ!?普通に考えたら謎の協力者がいると思って従うでしょ!アウトローを目指すならば従わんかい!更にそこの伊草ハルカ!何私に◯害予告しとんねん!ええいもう仕方がない!こうなったら………私しーらね、寝よ。おやすみなさーい。

 

 

 

 

 

 

 

 

数時間後

 

「あらおきた?…全く、そんな所で何故寝ているのよ…」

 

んん?んんん?私の目がおかしくなってなければ眼の前に空崎ヒナちゃんがいるんですが…( ゚д゚)ハッ!今ならふたりきりだし、襲ってもバレないか?…返り討ちにされて永眠したくないからやめとこ。

 

「あれー?ヒナちゃんじゃん。ここで何してるの?」

 

「それはこっちのセリフよ。帰ろうとしたらあなたを見つけてびっくりしたわ。少し心配だったから仕事を終わらせてさっきここに戻ってきたの。」

 

「ふーん…彼氏は許してくれたの?」

 

「かかかか彼氏!?別に"先生"はそんなんじゃないわ!何を言ってるのよあなたは!」

 

おっとぉ?テレ顔ヒナちゃん可愛すぎるだろ…我が生涯に100個くらいの悔いあり…

 

「ふーん…ニヤニヤ別に私は"先生"が彼氏なんて言ってないんだけどなぁ。まぁそういう事にしといてあげるよ。因みに私がここで寝てたのはちょっと見回りしてたんだけど、あまりにも暇だったし、丁度良いところ探してここを見つけて、それで寝てた。」

 

「私が聞いてるのは何故寝ているのかなんだけど…まぁ良いわ。こんな所で寝てたら風邪ひくから早く帰りなさい」

 

「優しいねヒナちゃん。愛してるよ❤」

 

「………」

 

うっひょー、ヒナちゃんのジト目も可愛いすぎる!結婚は…"先生"に譲ってやろうありがたく思え。…でも私はユウカ派だし、別に私がヒナちゃんと結婚しても許されるのでは?(アホかこいつ)よし決めた。ヒナ、結婚しよう。

 

「まぁ流石にこれ以上ヒナちゃんを疲れさせるわけには行かないから帰って寝るぴよ。」

 

「ぴよ?…まぁおやすみ。…そう言えばあなたに聞きたい事があるんだけれど…」

 

「ん何?この間の風紀委員会の集まりに何故参加してたのかって?」

 

「まぁそれも気になるんだけど、…ちくわ大明神とちくわ大権現って何?」

 

 

真面目な顔で聞いてくるもんだから、すまんが聞かれてから5分くらい爆笑した。





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