生徒のような肉体ですが先生です!   作:SIRIUSAlbert

13 / 36
どうも、作者です
アロナ:アロナです!
???:私もいますよ!ご友人!
アロナ、少し頼んだ
(しばき倒している音)

アロナ:え、えっと…それでは前回の続きから行ってみましょう!


便利屋68との秘密の会談

アビドス高校:シャーレ前哨基地(空き教室)

 

「だめだ…圧倒的人員不足だ…事務班と工房班は十分として実働班が少なすぎる…」

アロナ:範囲を広げていますが採用できたとしても…訓練に時間かかりますね…

「・・・」カリカリカリカリカリスラカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ

アロナ:せ、先生、コーヒー入れましたよ?

「ありがと…」カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリゴクゴクシャーキーンカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ

無心で書類を書きながらシッテムの箱に届いた請求書及び報告書の処理を同時進行で進めながらアロナがドローンを使って持ってきてくれたコーヒを片手で飲みながらバチくそ仕事中

 

シャーレ部員:先生!!!緊急伝達事項が!!

(ガチャバダンと荒っぽくドアを開ける部員)

シャーレモブA:おいごら!ドア壊れたらどうするんだ!ここ借り物だぞ!!気をつけろ!

シャーレ部員(^p^):はい、わかりました

シャーレ部員:それはそれとして、先生が支持した例の密会の日程が整いました…本日の15:00にて便利屋68の代表陸八魔アルとの取引となってます、取引の場は便利屋68の事務所となりました。

「あぁ…やっとか…よし、準備するかところで今何z」

時計:11:00ダヨ

「4時間後じゃねぇか!!!!!!!!!総員!!急いで支度!!!」

シャーレ部員(^ω^ꐦ):貴様連絡ひとつもまともに出来ないのか!

シャーレ部員(^p^):すまん、悪かった。

シャーレ部員(^ω^ꐦ):あと(^o^)はどこだ!あいつからの書類がまだ来てないぞ!

シャーレ部員( ˙꒳˙ ):あっちで手洗いに行ってます

シャーレ部員( ºロº):先生の輸送支援を要請する!

シャーレ部員( ˘•ω•˘ ):ところで先生何を着ていくおつもりで

「そりゃもちろん…あ、これしかねぇ…」

シャーレ部員( ºロº):衣料品の支援を要請する!

シャーレ部員(^ω^ꐦ):シバくぞゴラァ静かにせい、喋るな!

シャーレ部員( ᐙ ):は?シズカ二世シャベルナ??

(喧嘩音)

 

シャーレ部員( ˙꒳˙ ):先生、ウタハ技術長よりお届け物が

「なんだこれ」

箱を開けるとそこには黒い生地のスーツが折りたたまれていた

 

シャーレ部員(▭-▭):何しろ技術長曰くエネルギー兵器も止める防弾スーツだとか…だけど生地の薄さから被弾時激痛が走るとのこと。

「まぁ…これだけ薄ければね…仕方ないし…他に急いで用意できるものもないしこれを着てくか…」

シャーレ部員(▭-▭):それでは先生、私はここで待っていますので急いでお着替えを…

 

更衣室で急いで着替えることにしたが…胸周りのサイズが!!!合わない!!ええ行こうなったら!サラシ巻いて何とかするっきゃねぇ!!!

 

※何とか着れました

 

シャーレの装甲車に乗り込み町中を移動中

 

シャーレ部員( ̄▽ ̄):おい、シガレットくれよ

シャーレ部員( ・᷄ὢ・᷅ ):まじかよさっき食ったばっかりだろ

シャーレ部員(ꐦ°᷄д°᷅):当車両飲食禁止です。

シャーレ部員( ᐙ ):なぁ、さっきの音新人が訓練で発砲した音だと思うか?

シャーレ部員( ºロº):車のクラクションじゃね?

シャーレ部員( ᐙ ):ほんとかなぁ…

シャーレ部員(▭-▭):私の計算通りならあと数分で赤信号です

シャーレ部員( ˘•ω•˘ ):お前…そういう計算で予測して電車乗り遅れたの忘れたのか?

シャーレ部員(▭-▭)「はははは、許してくれたまへ」

シャーレモブA:お前たち…いい加減に真面目にやれぇ!!!

車内放送(出力最大で怒鳴る)

「あぁ!!耳が!!!耳がァァァァァァァ」

耳バ○ス早めてくれぇぇ!!!!

こうして車内で大騒ぎしながら移動し目的地へ到着する

 

某所:便利屋68事務所

アル:ムツキ!カヨコ!急いで片付けるわよ!!!ハルカはまだて寝なさい!

ハルカ:すみません…すみません…私が不甲斐ないばかりに…

ムツキ:あちゃー、アルちゃんごめーん

(書類を整理したダンボールが倒れ中身がバラバラと)

カヨコ:はぁ…ゴミ袋が足りない…取ってくるよ…

アル:どうしてこうなったのぉぉぉお!!!!!

散らかりきった便利屋68の事務所でお騒ぎしている一同

時は先生が到着する十数分前に遡る

 

書類ファイルを2つ机の上に置き内容を吟味している

アル:大型の取引が2件来たわね…片方はカイザー…今まで通り安い金で使われるいらいね…しくじったヘルメット団の始末と…アビドスへの嫌がらせ…

書類を机の方に投げおき目元押えため息

アル:これじゃ今月も後半100円生活も出来ないわね…もう片方は…連邦捜査部シャーレからの依頼…こっちは金払いはいいけど内容的にカイザーとは真反対ね…長期契約でこの金額…受けるならこっちね…だけど初めて来る客ね…警戒して置いた方が良さそうね…

 

緊張から来る震えを抑えるために頬を優しく叩き気を引き締め

 

アル:今日の商談…やるわよ…陸八魔…私ならできる…

 

ハルカ:アル社長、お茶です…

アル:ハルカ…いつもありがと

ハルカ:いえ…やりたくてやったることなので…

アル:ハルカの入れるお茶は美味しいからほんと書類仕事中はありがたいのよn

ムツキ:アルちゃんごめーん!事務所ヘルメット団にバレた!

カヨコ:済まない…私が着いていながら…

アル:(くっ…大事な商談の前に…どうしていつもこうなるのよ!!)

アル:コホン…全員戦闘準備よ、余計な来客にはそれ相応のもてなしをするわy…

ハルカ:アル社長!伏せてください!、

アル:へ!?ぐぇ

 

ドガァァァァァァァァン!!!!

 

ハルカに覆い被られ伏せさせられるアルするとさっきまでいた社長席の窓際がRPGにより粉砕されていた

アル:ハルカ!大丈夫なの!?

ハルカ:ぐぇ…

(外壁の爆発によって完全に伸びてしまったハルカを抱え物陰に身を隠し

アル:少し待ってて…カヨコ、私のライフルを

(投げて渡されたワインレッド・アドマイアーを受け取り素早く開けられた大穴のところにふせ狙撃に入る

アル:いいわ…久々に本気で相手してあげる…便利屋68に手を出したこと後悔させてあげるわ…

目標は300m先…無風…これなら楽勝ね

 

第一射で先頭を進んでいた幹部らしきヘルメット団の頭を撃ち無力化

間髪入れずに第二射で、事務所を破壊した張本人のバックパックを撃ち抜きRPGの弾薬誘爆を引き起こす。

その後第三射から第五射は周囲に隠しておいたハルカ特製爆発トラップを作動させ後続の輸送用トラックを破壊退路を塞ぎ迎撃第二段階へ。

 

アル:ムツキ、カヨコやってしまないなさい…徹底的に

 

ムツキ:りょーかい

カヨコ:あぁ…わかった

2人が大穴から大通りから降りて行きアルはハルカの様子を確認しに行く

 

アル:(やばいやばいやばいやばい!?ハルカも心配だしこの後の商談が!!いや…今は商談のことよりもハルカの処置ね……)

棚においてあった非常用の救急箱を空け擦り傷などに軟膏を塗りキズバンを貼っておく

 

アル:(あとは氷で頬の腫れを冷やしておけば問題なさそうね…はぁ…救急箱の中の薬期限がまだ残っててよかったわ……)

ふと、大通りを見ると大量に寝っ転がって気絶してるヘルメット団とこちらに戻ってくるカヨコとムツキ2人組の姿があり何とか襲撃は退けられたようだ

 

しかし…

 

アル:どうするのよこれ!!!!!!!

(荒れ果てた事務所と散らかった大通りそして…事務所の大穴

 

カヨコ:私は外を片付けてくる…

ムツキ:私はアルちゃんとここ片付けてるー

アル:とりあえずハルカをソファーに寝せとくわね…ムツキ毛布取ってくれる?

ムツキ:確か…あ

干していた毛布が煤だらけになっていて真っ黒にしかも…乾いていない!

ムツキ:ごめーん多分これ洗濯し直し…

アル:もう…仕方ないわね…

羽織っていたコートを寝込んでるハルカに優しくかぶせ

アル:ムツキ、ハルカが起きる前に綺麗に片付けるわよ!

ムツキ:りょーかい!

 

数分後

 

ハルカ:んむぅ…は!?社長!?

飛び起きるハルカ

そして慌ただしく動く一同

冒頭へ戻る

 

現在時刻:19:00

現在地:便利屋68事務所

 

アル:ようこそ…便利屋68の事務所へ…そして初めましてシャーレの先生、私はここの社長を務める陸八魔アルと言うわ、どうぞよろしく。

 

「アキヤマだ、シャーレの代表をやっている、こちらこそよろしく」

ボロボロな事務所…多分さっきの爆発音って…

 

アル:散らかっている中での商談という無作法は目をつぶって欲しいわ…何しろ襲撃された後ですもの…

 

「襲撃されたのなら…仕方ないか…数時間ほど時間を開けてまた来る…」

(襲撃されてもこの余力…やはり只者じゃないな…それより( ᐙ )が書類をシャーレに忘れてきたのが問題だ…)

アル:配慮のほど感謝するわ…

(な、何とか時間は稼げそうね…それまでに事務所を綺麗にしないと…)

 

なんと、お互いグダグダになっていた

お互い都合のいい数時間後に商談となった。

 

重い空気の中商談が始まる

 

こちらが便利屋68に出す依頼と報酬だ

【依頼内容】

アビドス支援作戦中の援護とアビドスの警備

【報酬】

150万

詳細

アビドスへの支援が終わるまでの間ヘルメット団および不審団体からのアビドスの防衛、及び校舎周辺の警備

 

便利屋からは依頼内容はOKが出たが問題は報酬金の値上げだ…さすがアウトローを目指す団体…一筋縄では行かないか

 

便利屋が求める報酬金は200万

しかし、シャーレの資金も有限…こうなれば…

「180…で、どうだ…」

アル:そうね…弾薬費はそちら持ちでなら引き受けてあげないこともないわよ

(落ち着くのよ、陸八魔…こんな大口依頼今までにないわよ…欲張らず報酬をいいとこで高く貰うわよ…

 

シャーレ部員(ꐦ°᷄д°᷅):(こいつ…こちらが下手に出てたら調子に乗りやがって)

シャーレ部員(▭-▭)✧:(待ちなさい、あなたここで全てを台無しにするおつもりで?)

シャーレ部員(ꐦ°᷄д°᷅):(だってさ…あの物言い…)

シャーレ部員(▭-▭)✧:(今はこのような人材でも外部から雇わねば人員が不足しとるのです今は我慢です)

 

「わかった…180万と弾薬費でてを打とう…」

アル:交渉成立ね、仕事はいつから?

「明日からでも問題ないか?」

アル:そうね…社員の支度と情報整理に1日貰えるかしら。

「わかった…明後日近所の広場に迎えを出す…それに乗ってアビドスへ来てくれ……」

アル:えぇ、わかったわ。

 

交渉はなんとか成功したものの、部費がカツカツになることには変わりないが…戦力が増えたのはありがたい…今はアビドスへの今後の支援作戦について考えておこう…やることがいっぱいだ…

 

先生を乗せた車両と護衛の車両郡が夕方の街中を走り抜けて言った

 

一方その頃便利屋事務所では

アル:どうしよう…逆に怖い…180万も報酬で貰ってなおかつ弾薬費も出されるなんて事態初めて…何とかして上手くやらないと…う………胃が……

 

ムツキ:アルちゃん…頑張ったね…とりあえず…胃薬飲んで横になろっか…

アル:毎度毎度…何かある度になんでこうなるのよ…

 

その後愚痴の我慢が限界が来たのがバラバラと愚痴を吐き出してそのまま胃薬の副作用なのかぐっすりと社長席で居眠りしていく。

 

一方シャーレ御一行はと言うと

 

「・・・・」カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ

アロナ:先生エナドリです…

コトっと置くと0.001病院の速さで缶を開け飲み始める

「・・・・」カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリゴクゴクシャーキーンカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ

ドガァァァァァァァァン

シャーレ部員( ᐙ ):先生!!!予算おりました!

(ドアが悲惨なことになっている)

シャーレ部員(ꐦ°᷄д°᷅):貴様どう責任を取るつもりだ!

シャーレ部員(▭-▭)✧:とりあえジグソーパズルみたいに繋げて治しましょうか…(^o^)すまないがハンマーと釘と樹脂を

シャーレ部員/(^o^)\:リョウカイ

シャーレ部員( ºロº):工兵!来てくれ!

シャーレ部員(。-`ω´-) :ただいま参ります!

シャーレ部員( 。ω 。):こちら( 。ω 。)です!直ちに新しいドアを送ってください!

 

どうやらこちらは混沌に包まれていたようだ…この先こんなので大丈夫なのだろうか心配ではある

 

To Be Continued




はい、どうも作者です
ついに我慢しきれず日本兵もどき出してしまいました…
そして先週募集の話しか出していなくて申し訳ありませんでした…
なるべく早く物語を更新するようにしますのでご容赦を…
それではまた次回で!

名前被りが発生していますがモブちゃんの名前修正すべきか

  • 修正
  • そのまま
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。