生徒のような肉体ですが先生です!   作:SIRIUSAlbert

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我々ヘルメット団が!前書を乗っ取った!前書を出汁にシャーレ及び連邦生徒会から軍資金を頂く!そして…我々に手を出したことを反省してもらう!
(偽マ○ティ○ダンス)

銃撃音

作者:失礼しました本編どうぞ
(裏にヘルメット団を引っ張って片付けるアロナ)


セリカ救出作戦:前編

現在時刻:17:30

現在位置:アビドス高等学校:シャーレ発令所

アラートの鳴り止まない発令所…どうやら…セリカの信号がとだえ行方不明になり事態は深刻なようだ

 

シャーレ部員:アビドス所属の生徒の信号途絶!

シャーレ部員:救難信号及び、通信回線が遮断されています

シャーレ部員:付近に居た部隊からは高射砲や迫撃砲の着弾音が聞こえたそうです。

シャーレ部員:その部隊をその地点へ回せ!

シャーレ部員(^q^):ハイ、ワカリマシタ

シャーレ部員(ꐦ°᷄д°᷅):応急修理班のカネダはどこだ!

シャーレ部員:( ᐙ ):あっちで手洗いに行ってます

シャーレ部員( 'ω'):こちらシャーレ通信班のヨシダです!直ちにシャーレの先生へお繋します!

 

シャーレ部員:先生、本部よりお電話です

 

部員より受話器を受け取り

「私だ…」

 

ウタハ:やぁ…先生、とんでもないことになったみたいだね…私の聞く限り…事態はかなり悪化してるみたいだね…

 

「あぁ…生徒が1人行方不明になった…」

 

ウタハ:思ったより酷いな…捜索となると…人手が要りそうだね…追加で購入した輸送機の改修がついさっき終わったため車両とともに人員をまたそちらに送り込めるよ

 

「ああ…済まないないつも…工房班にはこの依頼が終わったらいいものを奢る…」

 

シャーレ部員(整備員):お、先生!だったらトリニティーのロールケーキ専門店のやつお願いしますよ!

シャーレ部員(整備員):あんただずーるーい!私も!お高い紅茶買って欲しいー!

シャーレ部員(整備員):いやここはみんなで食べられる大きいケーキとかどう?

シャーレ部員(副整備長):こら!お前ら!少しは自重せんかい!

ウタハ:いっその事全部のせで良くないかい?…コホン…本題に戻ろう…念の為地上戦力の装甲車5台と戦車を2台送るよ…多分これで大丈夫なはずだ…

 

「恩に着る…」

 

ウタハ:それじゃ…また何かあったら知らせる

 

無線機の通信を切りアキヤマは発令所のモニターを確認する

 

そこには交戦後が残された市街地が写り相当派手に争った形跡が残っている、地面のえぐれ方から多分対物ライフルと120mm高射砲が使われかと思われる…

 

「このセリカを襲ったヘルメット団…これが本当なら装備がよすぎる…何か…裏があるな…」

 

対物ライフルならまだわかる…高射砲なんて輸送に色々必要で維持費も高いものを導入するなんて絶対裏があると思い捜査をさせる

 

「全ユニットへ緊急通達!シャーレ特務権限において全ての町の出口を封鎖!近隣関係者には生徒誘拐事件解決のためと告知しておくように!」

 

一方その頃現場では

 

シャーレ部員:隊長、ヘルメット団の痕跡がありました…弾痕の多さからして最低30人いたもよう…

シャーレモブC:そう…引き続き詳細を調べてもらえるかしら…こちらも情報が多いと助かるわ…

シャーレ部員:報告!

シャーレ部員:どうした?

シャーレ部員:大型のタイヤ痕を付近で発見しました!

シャーレ部員:大型?

シャーレモブC:トラックか何かしら…そこを通った?

 

シャーレ部員:隊長!設置されていた防犯カメラの映像解析完了しました!やっぱりヘルメット団が写ってました、

 

部員より手渡されたタブレットには気絶したセリカを縛りトラックに詰め込み移動するヘルメット団の姿が…

 

シャーレモブC:各員へ通達現時刻を持って現場分析は終了とし、先生へ報告をしている補給を済ましておきなさい

シャーレ部員:了解!

 

そして場面はアビドス高等学校グラウンドへ移る

 

輸送機5機と装甲車5台と戦車2台と50人ほどのシャーレ部員たちが整列して待機している

俺はヘルメットを片手に壇上に上がりマイクをとる

 

「諸君、知っての通り事態は深刻だ…しかし!今まで我々は人質救出など訓練以外でやった事はないく、実戦経験が少ない、しかし!ここで足踏みしていたら手遅れになる…ぶっつけ本番だが!全員の実力を見て信頼している!アビドスのメンバーと共に誘拐された生徒を救出しに行くぞ!」

 

ヘルメットをかぶり

 

「総員!第1種戦闘配備!」

 

一斉に各担当部署の持ち場につき輸送機に乗り込んでいき…輸送機のパイロットなどが慌ただしく整備員よりヘルメットを受け取りコックピットに乗り込んでいく。

 

パラシュートを背負ったシャーレ部員達が輸送機に乗りそこにアキヤマも一緒に乗り込んでいく

 

シャーレパラシュート隊員:いいか?ランプが着いたら飛び降りるんだ…パラシュートは自動で開くが予備のパラシュートはここを引けば開き、このボタンを押せば着地後パラシュートを折りたたんでくれる。非常時は赤いレバーを引けばパラシュートパックが外れるようになっている。がんばれよ!

 

アビドスのメンバーにパラシュートパックの使い方を教え終わり自分の持ち場に着く

 

ホシノ:うへぇ…砂漠でスカイダイビングかぁ…

ノノミ:なんか楽しみですね☆と…今はセリカちゃん救出作戦に集中しないと行けませんね。

アヤネ:シロコ先輩!早くしてください!

シロコ:ん、今行く…パラシュートなんて付けたことがなかったから装着に時間かかった…

ユメ:チャチャッと助けに行きますか!頑張ろうね!ホシノちゃん!

ホシノ:うへぇ…がんばr…って!?なんでユメ先輩まで!?ちょっと病み上がりでしょ!?パラシュートはダメだって!

ユメ:それは分かってるよ、今回はヘリの機銃使うだけだから…

ホシノ:ほんと…無理だけはしないでくださいよ…

頭を抱えるホシノ

 

シャーレパラシュート隊員:君たち急いでくれ!もうすぐ出るぞ!

アビドスのメンバーを乗り込ませヘリが飛び立つ

 

アヤネ:私はヘリの通信端末で皆さんのサポートをします!厳しい戦いになるだろうと思いますが!頑張ってください!

シロコ:ん、厳しいのはいつもの事

 

しばらく輸送後降下予定の地点へ

シャーレパラシュート隊員:シャーレ本部のドローン偵察によりますとこのポイントで待ち伏せできます!

アヤネ:皆さん!効果準備を!

 

シャーレパラシュート隊長:1番機!行くぞ!

シャーレパラシュート隊員:「「「「おう!」」」」

シャーレパラシュート隊長:行くぞ!

シャーレパラシュート隊員:「「「「おう!」」」」

シャーレパラシュート隊長:立てー!

シャーレパイロット:1番機、コースよし、コースよし!降下!降下!

シャーレパラシュート隊員:降下!

 

後方ハッチから一斉に降下し始めるシャーレ部員達

シロコ:ん、私達の番

何気なくシロコも飛び降りる

ホシノ:うへぇ…ほんとにやるようなのかァ…

ノノミ:スカイダイビングと行きましょう☆

アヤネ:頑張ってきてください!

 

アロナ:先生!降下してください!

「わ、わかったよ!!」

震えながらも頬叩きえいやー!!!っと飛び降りる

 

シャーレパラシュート隊長:格納庫及び機内問題なし!お世話になりました!

飛び降りてく

 

白い落下傘がどんどん開いていく

 

シャーレパイロット:こちらオーバーロード1、輸送機は40mmキャノンで援護に回る…砲撃が必要であれば緑色レーザーポインターで目標をマーキングされたし!

 

「えー…こちらα0、オーバーロード1感謝する、打ち漏らさないでくれよ?」

シャーレパイロット:あぁ、任せてくれオーバーロード1、アウト

 

 

 

その頃2番機

 

シャーレパラシュート隊員:おい!新人!とっとと訓練ポットから出ろ!後部ハッチで合おう!

アル:(どうしてこうなるのよ!!!)

何故かシャーレの受付に行ったら新部員と勘違いされ制服から武器まで便利屋全員分支給され、たった今フラットラインを渡され固まるアル社長

 

シャーレパイロット隊長:コラー!!!新人!!とっとと降りんか!蹴落とされたいのか!

アル:ちょ、ちょ、待って心の準備がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

(便利屋たちは今日も平和です)

 

To Be Continued




はい!とうとうメインストーリーでの大きめな戦闘となります!前編中編後編と分けるつもりです!
それでは!また次回て!

名前被りが発生していますがモブちゃんの名前修正すべきか

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