生徒のような肉体ですが先生です!   作:SIRIUSAlbert

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アロナ:どうも、現在待ち伏せ地点のセットで忙しい先生に変わりアロナがまえがきをお送りします
前回セリカさんがさらわれてしまったようですね…無事助け出せるよう私もサポートしないt…
ヘルメット団:WRYYYYYY!!!!!(バイクで乗り込んでくる)
スパァーーン(乾いた発砲音)
アロナの持っている傘のような銃から煙が上がっり倒れ込むヘルメット団
アロナ:あわわわ、お見苦しいとこ見せて申し訳ありません!それでは本番どうぞ!(カメラ切り忘れて引きずって片付けるとこモロみえ)


セリカ救出作戦:中編

降下後俺たちは予想される複数の進路上に分隊を配置し車両をパンクさせるスティンガースパイクシステムとエンジニア部が急遽即席で開発したEMP地雷をセットし土嚢の裏にはクレーバー持ちのシャーレ部員とソフトボールと呼ばれている粘着グレネードランチャーを装備したシャーレ部員を各エリアに配置し、検問をしく

 

しかし時には想定外も起こる可能性を考え各自の判断でタイタンフォール要請を行っていいと指示は出しておく。

 

シャーレ部員:こちら小隊長から中隊長へ各エリアの検問設置が完了

シャーレ部員:こちら中隊長了解、これより厳戒態勢に移る

 

シャーレ部員(▭-▭)✧:なぁ…今の音ってヘルメット団の発砲音か?

シャーレ部員( ̄▽ ̄):嵐の雷鳴じゃないか?砂漠でも落雷はあるし

シャーレ部員( ᐙ ):おい、シガレットくれよ

シャーレ部員( ・᷄ὢ・᷅ ):お前ほんと飽きないな

シャーレ部員(ꐦ°᷄д°᷅):今は飲食禁止だ

シャーレ部員(^q^):ハイ、ワカリマシタ

 

光学センサーが動きを捉え

 

シャーレ部員( 'ω'):敵の潜水艦を発見!

シャーレ部員(ꐦ°᷄д°᷅):ダメだ!

シャーレ部員(´^p^`):チガーウ!

シャーレ部員( 'ω'):敵の装甲車を発見!

シャーレ部員( ºロº):やっと来たかー!!!!

シャーレ部員:(。-`ω´-):私は攻撃に回る!

シャーレ部員(´・ω・`):うちは防御に回る

シャーレモブA:来るぞ!各員!応戦しろ!

実弾という実弾エネルギー弾と言うエネルギー弾がトラック集団の運転席やタイヤなどに集中砲火

 

被弾したトラックが横転し積荷が散乱するがその中にセリカは居ない

 

「スパイクスティンガー展開!パンクさせ、車両を止めろ!!」

シャーレ部員:こちら分隊長!了解!

リモコンを押すと分離ボルトが炸裂しつつスプリングの勢いで広範囲にスパイクスティンガーが拡散していく

前方にいた5第ほどはそれでパンクしバランスを崩し横転したがスパイクスティンガー第1波が突破され残る第3波まで持つか心配になる

 

シャーレモブC:全く数だけは居るわね…

時速80kmで走行中のトラックの運転席に居るヘルメット団の頭をクレーバー1発で仕留める

制御を失ったトラックは隣の大型トラックを巻き込みながら転倒していく

 

シャーレモブA:だぁぁぁぁぁキリがない!こうなれば!早速!タイタンフォール要請!

シャーレ部員:んえ!?まじかよ…もう必要なのか!?わかった!タイタンフォールスタンバイ!

 

バンガード級にプレデターキャノンを搭載した機体が輸送機より投下される

 

シャーレモブA:即刻片付けてやる…

ヘルメットをかぶり乗り込む

シャーレモブC:あら?あなたいつの間に自分専用のタイタン貰っていたの?一応言っとくけど、味方に当てないでよね?

シャーレモブA:誰に言ってやがる、そっちこそ射線上に入るなよ!

 

バンガード級タイタン:パイロット、おかえりなさい、手動操作に切りかえます

シャーレモブA:さて…やるか!

プレデターキャノンをかまえ弾幕を貼り始めるとトラックの荷台あたりが盛り上がっていきその中から大量のストーカーが飛び出てくる

 

ヘルメット団:へへ、企業からパクったこいつらがなんとか…

大量のストーカーとトラック軍団の前にモブAのタイタンが立ち塞がり

 

バンガード級タイタン:パイロット、スマートコアチャージ完了

シャーレモブA:ぶちかますぞ!

 

スマートコアを起動して照準器のレティクルが変化しストーカーとトラックを正面にとらえトリガーを引くとオートエイムでまず前方にいるストーカーを撃ちまくる

ドガドガと片付けては行くものの、次から次へとトラックから降りてくる

 

バンガード級タイタン:パイロット、落ち着いてください、まもなくリロードが必要です

シャーレモブA:わかってるって!・・・念の為オーバーロードにEMPスモークランチャーによる支援を要請しておいて・・・

 

ストーカーを下ろしているトラックにどデカい風穴が空いて燃料に引火し爆発する

どうやら…モブCのタイタンも届いたようだ

 

シャーレモブA:っと…あんたのも来たか…人の仕事とるのやめろよな?

シャーレモブC:あんた1人に任せてると救助対象の乗ったトラックまで吹き飛ばしそうだから、仕方なく来たのよ、何?文句ある?

プラズマレールガン担いだバンガード級タイタンがAのタイタンに近づき、通信回線でタイタン同士で話しいている

 

バンガード級タイタン:いつもうちのパイロットがすみません…

バンガード級タイタン:いえ、こちらこそ、お互い苦労者ですね、まぁ…元気なところと血の気が多い感じがいい所なんですがね

バンガード級タイタン:同感です、喧嘩するほど仲がいいようですし

 

A・C:そこ!聞こえてるぞ(わよ!)

 

バンガード級タイタン:失礼しました

 

「全タイタンとパイロットに通達、後列の重装トラックが動き出した!いいか!絶対にここを通すな!!」

シャーレ部員:「「「「「「「「「「「「了解!」」」」」」」」」」」」

「アロナ!私のタイタンを!」

アロナ:うぇぇぇえ!?まだ投入するんですか!?

「あぁ、そうだが」

アロナ:「タイタン既に5機も投入してるんですが…」

「念には念をだ…」

アロナわかりました…すぐそちらに向かいます!

ちょっとしたノイズの後空から大きな影が降りてくる

アロナがサポートをする先生専用機であるバンガード級タイタンが降りてくる

 

アロナ:忘れ物無し!先生!いつでも乗ってください!

XO-16を足場のように置き先生が乗りやすくする

 

「さて…行くかぁ」

駆け登りコックピットへ乗り込む

アロナ:先生の搭乗を確認!操縦権を先生へ!

ガションと切り替わると自由に動かせるようになる

アロナ:先生…今度はチェーンガン壊さないでくださいよ???私もちょっとこれ気に入って愛着あるんですから…

(アロナカラーにカスタマイズされたチェーンガン)

「いや、うん…あれはすまんかった…」

無線:先生!( ºロº)です!

「どうした!」

無線( ºロº):最後の車列が進路を変更!90°左旋回し砂漠の奥へ逃げようとしてます

「今撃破したトラック集団の中にセリカはいたか!!」

無線( ºロº):探して言いますがいません!全てストーカーの残骸です!

「囮か…これは…」

無線( ºロº):このままでは歩兵は振り切られます!

「オーバーロードに繋いでくれ!」

無線( ºロº):了解!通信班!来てくれ!!!

無線( 'ω'):来ました!通信班のヨシダです!

「オーバーロードに繋いでくれ」

無線( 'ω'):了解!繋ぎます!

無線:こちらオーバーロード、どうぞ!

「こちらα0、オーバーロード、そちらで左に90°旋回し離脱した車列を追って欲しい!こちらもすぐ動く!」

無線:こちらオーバーロード、了解!!!追跡を開始する!

輸送機3台が編隊を組んで車列を追跡し始める

 

「総員!急いで移動開始!!」

 

タイタンを最大速度で走らせ砂漠を踏破し追いかけ始める

歩兵であるシャーレ部員達はあとから合流した装甲車に乗り急いで先生の後に着いてく

 

暫く走らせているとオーバーロードより通信が入る

 

無線:こちらオーバーロードより、α0へどうぞ、

「こちらα0、オーバーロード何があった」

無線:この先でヘルメット団が車両を放棄し物資を積み替えている。急いで向かってくれ残り3分もしないうちに動き出すぞ!

「了解、いざと言う時は40ミリキャノンを打ち込め…少しでも足止めして」

 

無線を切り部隊全体へ指示を飛ばす

「この先ヘルメット団がトラックの物資を詰め替えてるあと3分以内に追いつき制圧する!総員!速度を上げろ!!」

 

砂丘を駆け抜けヘルメット団が見える程の距離に…

 

ヘルメット団視点

あぁ、ダメだダメだ…30台はあったトラック外までは5台しかない…カイザーからパクったストーカーも全滅…ましてやシャーレのタイタン部隊に追撃されるわ…ホントついてない…でもこっちには人質もいる…いざと言う時は…

 

ヘルメット団:姉貴!大変だ!大変d…どァァァァァァ

ドガァァァァアン

 

何があった…どこから攻撃を受け…

 

望遠鏡を使い索敵をしているヘルメット団に位置を聞こうとしたら

パリーンと何かが割れる音がし、ふと横を見ると双眼鏡のレンズを撃ち抜かれそのまま頭にあたり気絶していく

 

何故だ…何故こうなると予想出来なかった…

シャーレを見くびっていたのかこの私が…

 

トラックの燃料や木製パレットに引火したのか辺り一面を明るくしているせいかヘルメット団が砂丘の上からでも丸見えとなる

 

セリカ視点

数時間前からずっと爆発音が聞こえる…なにか起きてるんだろ…

爆発音の衝撃なのか木箱が落ちてきて被せられた麻袋がひっかかり脱げる

セリカ:っー…はー…

どうやらトラックの中に見張りはいないらしく当たりを見るとどうやら戦利品を載せているトラックのようだ

セリカ:脱出は…できそうね…

軽く市販の結束バンドで縛られている程度なら…

セリカ:んぎぎぎぎ

体の柔軟性利用して両腕を前に持ってきて結束バンドを噛み切ろうと食いつき

しばらく格闘後結束バンドはなんとか取れただけどトラックの扉があかない

セリカ:もう…なんなの…よ!

蹴り飛ばすがつま先から激痛が走り悶絶

セリカ:普通のトラックじゃなくて重装トラックなんてどこから持ち出してるのよ…

空けられそうも無いので座り込んで空くのを待っていると…流れ弾のレールガンが天井当たりを貫通し強い衝撃により車体が倒れる

セリカ:う…

横転した時に木箱が頭に当たったのか意識が朦朧としていく

そこにシロコが走ってきてセリカを車内から引っ張り出して付近の岩陰に隠し

シロコ:ん、セリカ、シャーレから貰ってきた鎮痛剤あるよ…副作用で少し寝ちゃうけど、打たないよりかはマシなくらいには良くなるよ

 

シロコがセリカを担いで輸送機まで急いで向かい始める

 

セリカの乗っていたトラックに何があったかと言うと…

Cがヘルメット団へ発射したレールガンの砲弾がヘルメット団の武装車両を貫通し、真後ろにあったトラックの荷台の天井を貫通しその衝撃でトラックが横転したようだ。

 

目標は達成し、あとは撤退するだけとなったが…そう上手くは行かないようだ…

 

砂漠の地平線の向こうからスコーチ、ノーススター、トーン、ローニンのタイタンが4台も迫ってきていたのだ

 

To Be Continued




次回予告もどき

目的を達成し帰還するだけとなったシャーレ
しかしそこにヘルメット団タイタン部隊が立ふさがる
シャーレ部員達が奮闘する中何かがおかしいと気がつく先生
果たしてその不信感は当たるのか

それではまた次回!

名前被りが発生していますがモブちゃんの名前修正すべきか

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