生徒のような肉体ですが先生です!   作:SIRIUSAlbert

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アロナ:今緊急でカメラ回しています!どうもアロナです!今先生がタイタンの操縦で忙しいようなので今日も代理で前書きを担当しています!前回は乱入がありましたが今回は大丈夫s…
ヘルメット団バイク:WRYYYYYY!!!ー!!!!×10

ただいま番組の都合により映像を切りかえております暫くお待ちください
ハリボテ出できた馬が草原でのんきしている映像の裏からドカバキなどの打撃音や銃声や断末魔が聞こえる。

アロナ:ぜぇ…はぁ……み、皆さんでは本編へどうぞ
(後ろから来ていたやつを回し蹴りで吹き飛ばし場外へ)


セリカ救出作戦:後編

地平線よりヘルメット団のタイタン4機が迫り全員あわて始める

等間隔に、スコーチ、ノーススター、ローニン、トーンと4機が横1列陣に並んでいるのもあるのか威圧感がある…。

 

シャーレ部員:タイタンだ!!!歩兵部隊は後退!!!急げー!!

シャーレ部員:車両部隊はミサイルロックされないようにチャフをばらまけ!!輸送定員になったらすぐ出せ!

アヤネ:皆さん!急いで後退してください!さらに敵タイタン後方より多数の熱源反応も確認されています!この反応的にヘルメット団の歩兵部隊です!数は…どんどん増えていきます!

ホシノ:あちゃー……多いねぇ…

シロコ:ん、とりあえずセリカを装甲車に載せてくる

ノノミ:その間援護します

シャーレ部員:負傷者と気絶者を先に載せろ!!!急げ!

シャーレ部員:攻撃!来るぞ!!!

スコーチによるナパーム弾がが迫る中アキヤマがヴォーテックシールドを展開し何とか着弾前に止め、スコーチ前方の地面に投げ返して足を止めさせるが…歩兵の後退を援護しながら射撃していたところ脇からローニンが迫るが迫りブロードソードがかすり塗装が禿げていく…

 

ヘルメット団:ちっ…はずしたか!

シャーレ部員:残念だが…そこまでだ!

ヘルメット団:なに!

ローニンアセンブルの味方バンガード級タイタンが間に割って入り込みブロードソードによる第2撃を同じブロードソードで受け流しつつ、鍔迫り合いになり敵タイタンを蹴り飛ばし、間合いを詰めていく

シャーレ部員(パイロット):こちら4番機ローニン相手は任せろ!さ!やろうか!

ブロードソード片手に突っ込んでいく

 

シャーレ部員分隊長:こちら分隊長よりオーバーロードへ!すぐに航空支援が必要だ!

オーバーロード:こちらオーバーロード了解!40ミリキャノン砲で援護する!

 

オーバーロード機内

シャーレ部員:急げ!銃座角度-40!前方2問題解決HE弾装填後方二門AP弾装填!エアバーストも使用を許可!打ち方よーい!

 

ユメ:さてさて〜やりますかぁ〜

(銃座について目標に狙い定め

シャーレ部員:撃てぇぇぇえ!!!

ユメ:ハイハイハイ!!!どんどん打ちますよー!

敵タイタンの周りに展開しているヘルメット団に向かって40mmHE弾をばら撒き援護していく

 

ユメ:ありゃ?あ!弾切れ!?

シャーレ部員:弾薬持って来ました!

ユメ:急いで装填するよ!

再装填しようとしたその時だった…

ドガァァァァン

装甲板に掠り機内が派手に揺れる

ユメ:あわわわわ…

(シャーレ部員と弾薬装填してる最中揺れたのか部員を潰す形で輸送機の床に倒れるユメ

ユメ:いっててて……あわわわ!?ごめん!すぐどく!

シャーレ部員:チ-(×°×)-ン

すっかり伸びてしまっているシャーレ部員

シャーレ部員:衛生兵!!!!!!

シャーレ部員:ただいまま参ります!!!

シャーレモブE:なんや!パイロットはん、どないした!

シャーレモブパイロット:40ミリトラッカーキャノンを装備したタイタンを確認!回避行動を取ります!

シャーレモブE:あー…なんつー厄介なもの持ってるんや…確かうちらが今銃座として使ってる元タイタン用40mmキャノンの後継型やったな…

シャーレモブパイロット:ですから!被弾したらまずいので回避行動を取ります!揺れますよ!更に揺れますよ!踏ん張ってください!

シャーレ部員:え、ちょ、ま、ぎぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁあぁあ!!!

手すりやハシゴや貨物用ロープなどに捕まり機内で振り回されないようにしがみつく一同

 

シャーレ部員(パイロット):こちら3番機!オーバーロードのカバーへ入る!!

トーンアセンブルのバンガード級タイタンが岩山より飛び出てオーバーロードを守るように展開し、40ミリトラッカーキャノンを構えていたトーンの腕目掛けて40mmキャノンを打ちながら突っ込み50mほどに間合いを詰めると

 

シャーレ部員(パイロット):サルヴォコアを使う!オーバーロード!巻き込まれるなよ!

3番機がサルヴォコアを起動し大量のミサイルをトーンへ発射していく…

するとトーンもサルヴォコアを起動し、お互いサルヴォコアの打ち合いとなりミサイルがミサイル同士に着弾しお互いダメージが与えられないままコアのクールダウンに入る

シャーレ部員(パイロット):オーバーロード!今のうちに建て直してくれ!

オーバーロード:すまない!恩に着る!

 

ヘルメット団:ちぃ!あのバンガードめ…おかげで1発で終わらなかったじゃないか…まあいい…次で仕留める…ローニンとトーンはしくじっているようだが…ノーススターは上手くやってくれるだろうし…とっとと動くk…どふ…!?

次の焼夷弾を装填してる最中コックピット左側より強い衝撃が襲う

シャーレ部員(パイロット):どうしてそこで突っ立って居るんだ!こっちに向かってこい!もっと!熱くなれ!!!!

スコーチアセンブルのバンガード級タイタンがスコーチに向かってタックルしヘルメット団の機体を押し倒して殴りまくっていた

シャーレ部員:正面だけ見て脇がお留守だったぞ!オラどうした!

 

ヘルメット団:調子に……乗るなぁ!

ブーストをふかして振りほどき格闘をくりひろげる

シャーレ部員(パイロット):そうでなくては!たが…これはどうかな!

岩をぶん投げて行くがスコーチは何とか避ける

ヘルメット団:なんだこいつは…

現場の方はお互い入り乱れる乱戦となっており収集がつかないレベルとなっている

 

シャーレモブA:5番機!突っ込みすぎだ!少し交代しろ!3番機はトーンを何とかしてくれ!上からサルヴォコアなんて使われたら面倒だ!ミサイル迎撃なら弾幕は任せろ

シャーレモブC:それじゃ私は優雅に狙撃対決を嗜んできますわ

 

シロコ:まずい…ヘルメット団が次々と後退したところからなだれ込んでくる…

セリカを輸送機に乗せたあとくぼんでる地形を遮蔽物にし身を隠してる

 

ノノミ:ここから先は通せんぼです☆

シャーレ部員とガトリングを横1列陣で構えて一斉射撃開始と同時にホシノがシャーレ部員達と共に側面からショットガン部隊で食らいついていく

 

シャーレ輸送機:こちら輸送機1番機!定員のため撤収する!

シャーレ輸送機:こちら2番機!こちらも撤収する!

シャーレ輸送機:こちら3番機!離陸前にプロペラをやられ離陸不可!!装甲車に乗り換え離脱する!

オーバーロード:こちらオーバーロード!援護する!

「輸送機3番機の乗員と残った全ユニットへ通達、予備の合流地点へ移動!繰り返す総員予備合流地点へ移動!」

 

シャーレ部員達は急いで離脱を始めアビドスのメンバーも急いで装甲車に乗り込む

「タイタン部隊は装甲車を護衛しながら後退余計な戦闘は避けろ!!いいか!これはシャーレの顧問としての命令である!全員後退!」

シャーレ部員(パイロット):こちら3番機!了解!

シャーレモブA:現在4番機と後退中だ!

シャーレモブC:こっちはノーススターと撃ち合ってるわ、多分次でお互いマガジンがカラだからその時に撤退しますわ

シャーレ部員(パイロット):了解した…スコーチとのお遊びもお開きにする

 

するとシャーレのタイタンのスモーク投射機よりチャフとスモークを両方ばら撒き視界を遮り全機後退をしていく

煙幕が晴れる頃にはシャーレは撤退ができていた

 

場を移して2時間後

 

現在我々はセリカの救出はでき輸送機を待つため岩山に身を隠している

こちらの編成は歩兵48人…装甲車3…戦車2そのうち片方は車軸が致命的に破損し現在タイタンで射角の取れる岩山に輸送中、そして俺含めタイタンが6機…確かアセンブルがリージョンとスコーチとノーススターとトーンとローニンか

 

シャーレ部員( ºロº):もしもしこちら分隊長、輸送機の再度出撃を求む

シャーレ部員( 'ω'):こちらシャーレ前哨基地から分隊長へ、現在修理及び燃料補給中のためできません、どうぞ

シャーレ部員(ꐦ°᷄д°᷅):とっとと準備せんかい!

シャーレ部員( ・᷄ὢ・᷅ ):現在敵は第1警戒ラインに到達どうしますか?

シャーレ部員:通過させておけ、こっちから手を出すな

「ところで第二部隊の方はどうなってる?」

シャーレ部員:どうやら撤収中のようですが…被害甚大と報告が…

 

一方その頃シャーレ別働隊

読みが外れたのかヘルメット団主力のど真ん中へ降下し、酷くやられ負傷者多数となっていた

 

シャーレ部員分隊長:く…読みが外れたか…怯むな!第二降下部隊前進!第1部降下部隊とトラックを挟み込むぞ!なんとしてでも切り抜けろ!

アル:う…

着地する前にパラシュートの紐を撃ち抜かれバランスを崩し着地が上手くできず倒れ込んで居て起き上がると擦り傷だらけでちょっと血の着いた手袋が見え、周りを見るとヘルメット団に分隊が囲まれていた。

 

シャーレ部員分隊長:新人!目が覚めたか!

アル:え、えぇ……

見回してぼーっとしていると1人のシャーレ部員が駆け寄ってきて

シャーレ部員:新人!これもって着いてこい!

(フラットラインが渡される)

 

アル:・・・(他のみんなは…そして…私のライフルはどこ行ったのかしら…確か記憶では…落下する前にハルカがライフルのベルト掴んで助けようとしてくれて…)

 

ヘルメット団のひとりが急接近してバリケードの上にあがりまだぼーっとしてるアルに向けショットガンを構えるがすぐに分隊長がたたき落とす

 

シャーレ部員分隊長:おい!誰かこの新人を何とかしろ!頭を強く打ったようだ!

シャーレ部員:ただいま参ります!

(救急バック持った医療班が来るが流れ弾が膝に直撃したのかアルの目の前で勢いよく転ける

シャーレ部員:あぁああああ!!!!!

アル:・・・(ぼーっとしてる場合じゃない!何とかしないと…)

シャーレ部員を片手で引きずりながら、慣れない武器ではあるものの的確にセミオートモードでヘルメット団のヘルメットをはじき飛ばしつつ数を減らしていくが弾が無くなる一方で減っていく気がしない。

医療班の部員をほかのメンバーに引き渡して自分の武器と仲間を探すため、辺りを見回すとアルのワインレッド・アドマイアーを抱えてアルを探すハルカの姿があり。

アル:ハルカ!こっちよ!

ハルカ:あ、アル様!!ご無事でしたか!!!すみません!!ハルカが着いていながら!あの時…

アル:きにしなくていいわ…それより、カヨコとムツキは?

ハルカ:えっと…2人は…今こちらに…

目の前のバリケードでトリックオアトリックを乱射し弾幕を張ってるムツキとそこから抜けてきたヘルメット団にデモンズロアでバイザーを撃ち抜いていく

アル:2人とも!まだ余裕あるかしら!

ムツキ:あ!アルちゃん!お目覚め?いやー勢いよく地面にノーパラシュート降下するの見えたよあれ。

カヨコ:ハルカも無事だったか…とはいえ…これじゃジリ貧だな…

ハルカ:すみません…自分がアル様をカバー出来ていれば…

アル:だから気にしないの!それよりもここ切り抜けるわよ!

ワインレッド・アドマイアーを左手に、フラットラインを右手に持ち便利屋メンバーの達と共に前進していく

 

シャーレ部員:新人達が突撃しました!

シャーレ部員分隊長:なんだって!?!?ええい…全員!新人達を援護しろ!前進!

ヘルメット団とシャーレ第二降下部隊が入り乱れる。

 

しばらく交戦すること10分後

シャーレ部員分隊長:全隊員へ!作戦は成功!撤収のため先生が指定したポイントで合流する!

 

シャーレ部員:隊長!空になにか影が!

シャーレ分隊長:ん?

黒い何か画降ってくる

シャーレ部員:あれは………まさか!?500kg爆弾です!!!退避してください!!

 

シャーレ部員分隊長:総員退避!退避!!!

 

第2部隊のいた砂丘にはでかい爆煙の雲が出来上がり煙が晴れる頃には気絶者及び負傷者多数で阿鼻叫喚の絵面となる

 

シャーレ部員分隊長:動けるものは…気絶者と動けない負傷者を運べ…予定通り撤退するぞ…

ちょうど地形がえぐれヘルメット団からは見えない位置となっており全員気絶させ全滅させたと勘違いして喜ぶヘルメット団の声が聞こえる

 

シャーレ部員分隊長:幸いなことに…盛大に勘違いしてくれてる…今のうちだ…

 

アル:カヨコ、ムツキ、ハルカ、立てる?

カヨコ:私は大丈夫…

ムツキ:酷い目にあった…

ハルカ:はい…立てます…

アル:それじゃ…移動するわよ…シャーレの本隊と合流しましょ

移動しようとしたその時ハルカがふらついてるのに気が付き…

アル:ムツキ、ちょっと私のライフル持っててくれるかしら…

ムツキ:うん、わかったよ

アル:ハルカ少し待ってて

ハルカ:あわわ…アル様!?自分で歩けますよ!?

ハルカをおんぶし歩き始める

アル:フラついてたじゃない…無理して歩いてそれで倒れるなんてこと私が許さないわよ

ハルカ:すみません…

アル:だから今はゆっくり休んでなさい

 

撤収中のシャーレの降下部隊から少し遅れて歩き始める便利屋メンバー

 

〜シャーレ部員移動中〜

 

予備合流地点

 

シャーレ部員:シャーレ第二降下部隊がまもなく合流します、方角は西

シャーレ部員:了解、岩を退ける

 

ボロボロの第2部隊がシャーレ本隊へ合流する

「何があった…この状況…」

気絶者から重傷者までいる状況を見て比較的軽傷な分隊長へ状況説明を求めると分隊長の説明から、ヘルメット団が500kg爆弾を所有し、さらにそれを投下できる航空機を持っているということが判明した

 

シャーレ部員分隊長:とてもじゃないですが…装備が良すぎますし…我々の作戦の情報がヘルメット団に抜けていたという事態も起こってます…

 

「やはり何か後ろに居るな…詳しい話は校舎に戻ってから頼む…」

なるべく低空飛行で隠れながら飛んできた輸送機が到着し乗り込み始める。

 

アル:初日からキツいわね…

ムツキ:あ、ハルカ、アルちゃんの膝で寝ちゃってる〜可愛い

カヨコ:よほど疲れていたんだろ…そっとしとこ…

ハルカ:むにやぁ………

アル:さて…どうしたものかね…このまま続けてもいいけど空挺だけはごめんね…

ムツキ:えー、楽しかったのに

カヨコ:楽しいと思うのはあんただけ

ムツキ:むー…

貨物エリアの奥では・・・

 

セリカ:みんな…ごめん…迷惑かけたわ…

シロコ:ん、セリカは悪くない…悪いのはさらったヘルメット団…

ホシノ:いやぁ…なんともなくて良かったぁ…

ユメ:そうそう、なんともなくてよかった

アヤネ:見たところかすり傷と打撲程度で済んでいますし多分問題ないと思います

ノノミ:まさかヘルメット団がセリカちゃんを攫うなんて…生徒を誘拐なんて今までのヘルメット団ではなかったのになんででしょう…

ホシノ:・・・

(なにか裏があるような気がする…こりゃ…私も夜中パトロールする時気をつけないとなぁ…)

 

しばらくして…アビドス高校の校舎に帰還後、シャーレ部員のほとんどは体育館で雑魚寝状態になるほど疲れ切てしまっていた…

みなが寝静まったあとアキヤマは体育館の屋根の上に登り夜空を眺めていた

「・・・」

 

どうして作戦が漏れたのかどうやって500kg爆弾をヘルメット団が手に入れたのか頭を抱えて考えているうちに夜は明け太陽が登り始めた

「考えてても仕方ない……何とかしないとな…」

屋根の上に寝転がり日の出を見ながらちょっとした休憩を取るのだった

 

To Be Continued




どうも、作者です
今回も難航していました…
それと…モブちゃん達の名前を自分で決めることとしました(3週間以上経ちましたので)

それではまた次回!

名前被りが発生していますがモブちゃんの名前修正すべきか

  • 修正
  • そのまま
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