生徒のような肉体ですが先生です!   作:SIRIUSAlbert

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どうもこんにちは作者です
シロコ:ん、シロコだよ
ところでシロコ今日はなんで前書きに?
シロコ:ゲーム内で私と絆レベル20になったから遊びに来た
そっかー
シロコ:ん、先生を襲うのは後にして本編へいこ
待て、今襲うって言わなかったか!?ねぇ!シロコ?シロコ!



機密書類強奪作戦

下水道の入口のマンホールの上には慌ただしく駆け回るマーケットガードの姿があり、その真下の下水道にはアキヤマとアビドス一同が居たのだ

 

「しかし…危ないところだった…みんな怪我はない?」

シロコ:特に怪我した人はいないね…

アヤネ:はい…何とか合流出来ましたし…

ホシノ:欠員は居なさそうだね

ユメ:はい、さっきの子も一緒だよー

ヒフミ:先程はありがとうございました…

ユメ:いいの、いいの!困った時はお互い様だからねー

「歩きながら話そう…できるだけ遠くに離れないと…」

 

ヒフミとなぜ追われていたのか話していると…どうやらペロロ様の数量限定の商品を買うためブラックマーケットでうろついていたら不良やヘルメット団に絡まれ…しつこく追われていたそうだ…

 

ヒフミ:トリニティーは大型の学園なので身代金目的で襲われるなんてことも多く聞きまして…比較的ブラックマーケットでも安全なところと聞いて探索してたら…まさかここまで追われるなんて思居ませんでした…

 

「大変だったね…」

ヒフミ:はい…ただ…まだトリニティーには帰れません…あと二つ…探し物があるんです

ユメ:探し物?

ヒフミ:はい、ペロロ様の季節限定数量限定品…幻の逸品と言われていたタキシードペロロ様です!そして…セットで販売されていてこちらも幻と言われた深紅のドレス姿のミス・ウェーブキャットさん!!このふたつを探しています!

タキシードとシルクハットとモノクルをみにつけワイングラスと杖を持ったペロロ様とその隣で深紅のドレス姿のウェーブキャットの画像を出す

 

ユメ:わーお…

セリカ:(こんなもののために命貼りすぎじゃない!?)

ホシノ:ならさぁーそれ探すの手伝う代わりに私たちの探し物も手伝ってくれない?

ヒフミ:あ!いいですよ!助けてくれた恩もありますし!手伝わせてください!

ホシノ:OKーそれじゃぁまずそっちの探し物からだねー

「当てはある?」

ヒフミ:はい、ブラックマーケット南西に存在する老店の人形屋がありましてそ、こにあると聞きました!

「よし…それじゃぁそこに行こう…とりあえずまずはこの下水道から出るか…」

もらった地図の通り下水道をぬけていくとタラップがつけられたところをみつけ見上げるとマンホールがあり裏面に目印が書かれていた

「シロコ登って来て手伝って」

シロコ:ん

 

マンホールを退けて外に出るとそこは廃墟の中で窓の高さからして地下一階程のところだろう

 

「みんな登ってきて大丈夫だよ」

ユメ:うぇ〜…帰ったらシャワー浴びたい…

ホシノ:太陽浴びてないのにあっついよォ…

セリカ:なんなのよ…この蒸し暑さ…

ヒフミ:天気予報によりますと…最高気温30℃湿度50%だそうです…

セリカ:それは聞きたくなかった

ノノミ:結構蒸し暑かったですね…

アヤネ:みなさん大丈夫ですか?

ホシノ:蒸し暑くて液体になるところだったよぉ……

ユメ:同じくぅ…

「少し休憩してから動く?」

ヒフミ:そうですね…それに…今出るのは得策では無いかもしれません…大通りに多数のマーケットガードのバイク集団が…

「?どれどれ…」

なにか車両を護衛して目の前のブラックマーケット中央銀行へ入っていくのを目撃する

ホシノ:うへぇ…まさかあの車両、朝取り立てにきたカイザーローンの車じゃないよねぇー…

先生より双眼鏡を借りてみた後ホシノが固まっている。

案の定、あの現金輸送車はカイザーローンの車両であり、あまり良い噂を聞かないブラックマーケット中央銀行へ現金を搬入しているところを目撃したのだ

 

ホシノ:うへぇ………これは…さすがに笑えない状況だねぇ…

アヤネ:ブラックマーケット中央銀行は悪い噂が後をたちません…あるところの噂ですと…暴力組織に資金供与をしていたりとか…

セリカ:その噂が本当なら…私達の返済金があのヘルメット団に流されたとでも言うこと!?

アヤネ:この噂が事実であれば可能性はあります…

シロコ:銀行相手の取引なら…取引記録と集金表があるはず…

アヤネ:それを確保出来ればいいのですが一体どうやって…

ホシノ:アヤネちゃん、アヤネちゃん

アヤネ:ホシノ先輩?どうかしましt…

マスクを被ってやる気満々のホシノがそこにおり

ホシノ:シロコちゃんのアイディアで行こうと思うんだけど

アヤネ:え、え!?、?、!??!?、?

ユメ:しーーーっ!!!!

叫ぶアヤネの口をふザギ急いで静かにと人差し指立てて

アヤネ:むごごーごごーごご…

ホシノ:アヤネちゃんの気持ちは分かる…だけど相手はブラックマーケット…そんじょそこらの生徒じゃ…ましてや連邦生徒会の役員ですら見せて貰えない…だったらこの手段でしょ

アヤネ:ですが!いくらなんでも犯罪は!

シロコ:私達が取るのは取引記録と集金表…現金じゃない…銀行強盗に見せ掛けた書類強盗だよ…

アヤネ:結局銀行襲ってるじゃないですか!!!!

混乱しながらツッコミを飛ばしてくるアヤネを落ち着かせ俺たちはブラックマーケットで準備を整えることに

 

市場

装備品コーナー

「室内戦想定での装備を集めよう」

シロコ:校章は隠さないと…

ノノミ:学生証も隠しましょう〜

ユメ:武器はこのままでも大丈夫かな?

ホシノ:ユメ先輩はいい加減何か長物持とうよぉ…

 

なお購入したもの

閃光手榴弾2ダース

ユメ用のマスティフ(無倍率ドットサイトに弾倉増加アタッチメントを装着)

C4(4キロ)

そして各武器の校章を隠すブラックテープ

各弾薬

 

総額440.000クレジット

 

 

市場に来たついでにヒフミが探している人形屋へ入ることにすると…最後の1組がほかの人形に紛れて売られているがヒフミはそのセットを見つけてはすぐさまそこから丁寧に取り出してレジへ向かう

ヒフミ:これとこれください!

店主:おや、それかいな、待っとれ…えっと…これはぁ…現金とカード決済両方出来るやつだよ

ヒフミ:なら…このカードでお願いします!

クレジットカードを取りだして決済を行うがエラーを吐く

店主:お嬢ちゃん残念だが限度額や…

ヒフミ:そんな…

がくしと力なく項垂れるヒフミ

「・・・代わりに払おうか?」

ヒフミ:え?い、良いのですか!?

「あぁ、それに…欲しくても手が届かない辛さは知ってるからな…」

そう…前世で何度もブルアカコラボ商品を買おうとしたがいつもギリギリ買えなかったのだ…おのれ転売屋…

「だから気にせず払わせて欲しい」

ヒフミ:ありがとございます!!!!!!!

 

コラボ限定の人形だし…大体1万クレジットかな?…大丈夫だよな?

カードを通したあと見るとそこには…

 

タキシードペロロ様:200.000クレジット

深紅のドレスウェーブキャット:200.000クレジット

計400.000

 

「/(^o^)\」

ユウカになんて説明しよう、この莫大な金額…完全に怒られるやつや…

 

ヒフミはご機嫌なのかワイワイとみなにペロロ様の話をしつつも触り心地や生地など確かめつつ本物とわかるとさらに機嫌が良くなる

ヒフミ:先生!ありがとうございました!!!

「いや…気にしなくていいよ生徒のために身を切るのも先生の役目だからね…(白目)」

ヒフミ:本当に!ありがとうございました!!!

勢いよくお礼を言ってくるヒフミを落ち着かせたあと決済し店を後にし、計画を具体的に話ああためセーフハウスに向かうことに

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【モモトーク】

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先生【エリ、今から大人数でセーフハウス向かうけど大丈夫?】

エリ【いきなりどしたん?】

先生【ちょっと作戦会議と準備のために借りたい】

エリ【それは問題ないが…着けられるなよ?】

先生【わかってるよ】

エリ【なら来てよし!ただ、裏口から入ってくれ、表側は現金輸送車の護衛のマーケットガードの大群が巡回しているからな】

先生【:ウェーブキャットでOKと書かれたスタンプを送る】

エリ【( ˙꒳˙ )oh......先生もモモカフレンズ知っとるのか】

先生【?エリの方は?】

エリ【小さい頃からアニメや漫画見とった】

先生【はえー…】

エリ【この話の続きはまたいつかな、それじゃ寄り道せずとっとと来な】

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試しにこのスタンプ入れ他が案外可愛いなウェーブキャット

 

一同は荷物を持ってブラックマーケットのセーフハウス(前回のスケバンが占領している建物)へ向かうことにした

セーフハウス:スケバンのアジト

アジトに戻り準備を進めているとエリに呼び出され中央の部屋で詳しく話すことに

 

エリ:で、カイザーローンの金がブラックマーケット中央銀行を通じてヘルメット団に流れていないか調べるために銀行を襲い現金取引記録と集金表を強奪したいと…なるほど…

俯いて考え込むエリそして…机を勢いよく叩き立ち上がる

 

エリ:なぜ私を誘わなかった!

アヤネ:(なぜそっち!?)

エリ:泣く子も黙る天下のゲヘナスケバン番長の私を差し置いてそんなこと計画するとは…許せん!私にも手伝わせろ!お前たち集まれ!

「え」

スケバンたちが集まる

エリ:武器と弾薬は腐るほどある…逃走ルートもいくつか用意しよう…電気工事から配管工まで資格を持ったものもかなりいる…どう攻めるんだ?

シロコ:ん、古典的なやり方だけど電源ボックスに細工し、停電させてから閃光弾を投げ込んで一気に制圧する方法、だけど証拠や痕跡類を考えて少人数での迅速な電撃作戦になる。

エリ:なるほど…シンプルでいい…それで行こう…何か足りないものがあったら言ってくれ、すぐ用意する

シロコ:…ん、助かる。テルミットってある?

エリ:あぁ、どっさりとな

シロコ:いざと言う時はシャッターを吹き飛ばすために貰える?

エリ:あぁ、もちろん

「な、なんかどんどん話が進んでいく…」

アヤネ:大丈夫でしょうか…

 

準備中

シロコ:しまった…ヒフミの分の覆面が無い…

ホシノ:人数分のしか用意してなかったもんねぇ…

ユメ:なぜ私は-1番なんだろねー

ノノミ:何か…あ!

ガサゴソと紙袋を取り出し何かをするノノミ

アヤネ:ノノミ先輩?たい焼きの袋で何を…あ

ノノミ:じゃーん、即席覆面です〜

シロコ:助かる…ということでヒフミ…これ被って

紙袋覆面を渡される

ヒフミ:ふぁ?

ホシノ:いやーごめん、覆面足りなくて

シロコ:ん…今から用意したら日が暮れる…

ヒフミ:うぅ…手伝うと言ってしまった以上身バレしないように気をつけないと…

エリ:こっちは準備終わったぞ…行くぞ

ビルの裏手のバンに乗り込むエリ

「それじゃみんな…いくよ…」

 

移動中:

現在地:路地裏

「今から作戦を説明するよ」

銀行全体のマップが移される

「目標はブラックマーケット中央銀行、奪取するものは重要書類のみ、この計画は3つのフェーズに別れている、まず第1フェーズ、電力供給を遮断し予備電源に切り替る前に銀行を制圧する…そして第2フェーズ…制圧後短時間で重要書類の確保…第3フェーズは用意されているバンに乗り安全圏まで逃走するというシンプルな方法だ」

シロコ:書類確保は任せて

「交戦規定は一般人に被害を与えないことと、誰も欠けずに帰ってくること…各員の健闘を祈る…それでは…作戦開始!」

 

銀行内部

アル:(今日こそは色々蹴りをつけるわよ…シャーレからの給料で滞納していたもの全て返済するわよ)

数分後

銀行員:ですからあなたの口座は凍結されており審査を通過させ凍結解除させる必要があります

アル:冗談じゃないわよ!今までギリギリだったけどなんとか払えていたわよ!?

銀行員:ですが先月最終通告が来た数日後でもお支払いされておりませんが…当銀行では融資の返済は期限に厳しく、返済が遅れば融資は差し止め及びブラックマーケットの口座の凍結となります、ですから再審査を受けていただくしか

アル:それじゃぁ!口座からお金おろして家賃の支払いできないじゃない!

銀行員:それはそれです、これは銀行の規則ですから

アル:・・・(なんなのよ…なんなのよこいつ…)

カヨコ:社長…出直そう…問題が起こるとまずい…

アル:(いっその事ここを襲って銀行の有り金全部頂こうかしら…でもブラックマーケットを敵に回すのは厄介ね…)

カヨコ:社長!

アル:んぇ!?あ、カヨコ…どうかしたのかしら?

カヨコ:社長…一旦落ち着つけ…今問題を起こせば表にいるマーケットガードを全て敵に回すことになる…今はh

電力が遮断され真っ暗になった銀行

銀行員:な、なんだ!?

アル:な、何よ…

カヨコ:なんなんだ…一体…

ムツキ:?

ハルカ:あ、アル様大丈夫ですか?

アル:(事務所の家賃とその他諸々の支払いに来ただけなのになんでこうなるのよ!)

銀行員:皆様落ち着いてください、その場を動かず復旧をお待ちください当銀行は停電に備え予備電力がございます、復旧まで今しばr

 

ドカァァァァアァァァァァァン!!!!

正面の入口が吹き飛ばされそこからさらに閃光弾が投げ込まれ混乱状態に

どんどん警備が殴り倒されていき、電力が戻ると…

ホシノ:お前たち銃を捨てろ!

銀行警備員:貴様ら!銀行強盗だな!好き勝手h…グはっ…

シロコに蹴飛ばされ壁にぶつかり倒れる

シロコ:警備を制圧…次行くよ

ノノミ:ほら…ヒフ…いえ!ファウストさん!ご命令を

ヒフミ:んえ!?私ですか!?

ノノミ:そうですよ!ファウストさんはボスです!

ユメ:大人しく床に伏せてろー

ノノミ:ほら…

ヒフミ:皆さん怪我しないよう指示にしたがってください

ノノミ:言うこと聞かないと痛い目見ますよ〜ちなみに〜私はクリスティーナだお♣︎

一体の警備オートマトンがライフルへ手を伸ばしたがライフルの機関部に銃弾を撃ち込まれ使い物にならなくなる

セリカ:銃は置いて伏せろと言われたわよね

 

シロコはドンっとカバンを受付に叩きつける

シロコ:これに現金取引記録と集金記録を入れて

銀行員:そ、それは…

拒もうとした途端大理石製の机が、風穴だらけに

銀行員:ひっ…

シロコ:状況わかってる?

銀行員:い、今すぐお持ちします!

数秒後

銀行員:こ、これで全部です!どうか命だけは!!!

取引記録と集金記録と大量の現金が詰まったカバンを渡し逃げる銀行員

シロコ:え、ちょ

警備オートマトンの増援が到着しホシノ達が交戦し始める

ユメ:んひぃ…数が多いよォ!!!!

ホシノ:撤収するよ!

ヒフミ:え、ァ待って!?

ユメ:逃げるんだよー

「急いで車両に乗れ!」

セリカ:全くなんでこうなるのよ…

アヤネ:皆さん急いでください残り3分で一個小隊規模のブラックマーケットガードが到着します

ノノミ:みんな乗りました!

ユメ:んひぃ…つかれたよぉ…

「よし!逃げるぞ!」

車両が走り抜ける

銀行警備員が追跡を行おうと運転席に乗って5m程走った途端タイヤ4つが外れたり、煙を吹いて動かなくなったり走行不能に陥る。

ほかの車両も同様車庫内で大渋滞となりボンネットが開きじゃがいもに手足を生やして覆面つけたかのようなキャラの下におつかれさんとひらがなで書いている張り紙が

 

アル:・・

カヨコ:社長大丈b

アル:あれぞ!真のアウトローよ!あのスムーズな展開…そして鮮やかそして確実な方法で銀行を襲うなんて!カヨコ!ハルカ!ムツキ!あの強盗団に話を聞きに行くわよ!

ハルカ:うぇぇぇ、アル様!?怪我してますが!?大丈夫なんですか!?

アル:勢いよく伏せたせいで擦りむいただけよ、ハルカ、そんな心配しないでいいわ

ムツキ:嘘だぁ、アルちゃん擦りむいた時若干涙目なってたよねー

アル:な!?それはそれよ!さ!早く行くわよ!

(自転車をぱくって追いかける陸八魔)

同じく自転車をぱくって追いかける一同

 

一方逃走中の道路では・・・

 

マーケットガードとカーチェイスしていた

 

「アヤネ!運転変わって!」

アヤネ:え?え!?いきなりですか!?えちょ!?先生!?

慌ててハンドルを掴むアヤネ

スマートピストルを片手で持ちサンルーフを開けて体を出して構えて1番近い車両に向けフルマガジンを撃ち込むが防弾ガラスなのかビクともしない

「防弾ガラス…だと…」

ユメ:んひぃ…まずいよ…ん?

ユメがなにかコンテナを見つける

数分前

 

エリ:使う必要がなければいいのだが…念の為にだ

「いや…いいそんなもの」

エリ:積むだけ積んでおけ

緑の大型コンテナを積んでいく

 

現在

ユメがたまたま聞いた話の内容を覚えておりコンテナを開けるとその中には大型弾倉と無倍率ドットサイトとロングバレル仕様のEM-4コールドウォーのが入っており、ユメはそれを手に取り

ユメ:先生ー!場所変わってー!

「は?どっから出した!?」

ユメ:緑のコンテナから!

ユメはサンルーフから上半身を出しコールドウォーをマーケットガードの車両群に向けて撃ち始めた

対装甲にも使えるグレネードランチャーなのでフロントガラスに直撃した途端爆発し全体がひび割れドライバーが操作ミスを起こし、カーブを曲がりきれずにそのまま落下

ユメ:1台撃破!

ホシノ:ユメ先生!?反対!反対!

ユメ:反対?

ヒフミ:バリケードです!!!

逆方向を見るとバリケードを張る重装甲オートマトンがおり

ユメ:あわわわわわわ!?

急いで打ちまくってはいるがボロボロになるだけで完全には壊れない

アヤネ:く…掴まっててください!少し荒くなります!

車体の走行モードをATモードからMTモードへ変更しギアシフトレバーを動かし始めるアヤネ

速度を維持したままバリケードの近くへ

オートマトン:く、来るぞ!!絶対通すな!

マーケットガード:あいつら止まる気ありません!

オートマトン:なんとしてでも!止めろ!

車両のギアの回転数が上がったところで次の行動に…

アヤネ:ここです!

ハンドルを切りハンドブレーキを使用し曲がりカーブを利用して車体を180°回転させそのまま急発進しバリケードとは真反対に走行し始める

ヒフミ:ぎゃぁぁぁあぁあぁぁぁ!!

運転が荒くなったので座席で揺さぶられ悲鳴をあげるヒフミ

 

オートマトン:なんだあのインチキな運転の仕方…

ガード:それはそれでして!ヘリを出してとっとと追いかけんかい!

 

アヤネの運転技術には驚かされつつも一同は追跡を振り切ろうと奮闘するが…

ガード:見つけたぞ!クソども!

 

アパッチロングボウに乗るマーケットガードに見つかってしまった

アヤネ:回避します!!!

しかし車とヘリでは機動力に圧倒的な差があり、振り切れない…そして…無誘導ロケットが何発も撃ち込まれていく

無誘導ロケットの嵐の中先生の乗る助手席のドアが爆風で空き投げ出されかけたところをユメがベルト当たりをつかみ引き戻してアキヤマが助手席のドアをつかみバランスを取り

 

ユメ:先生!!そこからヘリ落とせる??

使ってたコールドウォーを渡しながら

「あぁ!任せて!」

片手で構え狙うはコックピット付近…

その間は数秒であったが…アパッチは第二波のロケット攻撃を行おうとしたその時…コックピットに4発のグレネード弾を撃ち込まれパイロットが気絶しそのまま墜落するが一同が乗る車両に向かって墜落してくる

ユメ:まずい!まずい!

ホシノ:みんな!何かにつかまって!

シロコ:くっ…

アヤネ:高架下に落ちます!

ヒフミ:あわわわわ…

ヘリに押される形で道路から外れて高架下へ落下する

 

To Be Continued




どうも作者です。
本編では少し短めの逃走劇ですがもっと長くしてみようと思いこうなりました…
さて次回どうなることでしょうか

名前被りが発生していますがモブちゃんの名前修正すべきか

  • 修正
  • そのまま
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