生徒のような肉体ですが先生です!   作:SIRIUSAlbert

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どうも作者です。
今回も張り切って頑張ってこー


ゲヘナ風紀委員、襲来(後編

部員:厄介なことになりそうだ…

部員:今になってビビってるのか?

部員:び、び、びびってないやい!

シロコ:何とか切り抜けよう…

「いいか…固まりすぎず離れすぎない距離を維持してほかの部隊合流するぞ」

こちらが話終えると同時に…敵が包囲を始めた

 

アコ:それでは皆さん戦闘開始です。あ、先生は一応キヴォトスの外から来たとの事なので手荒に扱わないように気を付けてくださいね。

イオリ:良くも好き放題ショットガン乱射と殴打してくれたな…覚悟しろ!

 

アヤネ:敵勢力、包囲網を再形成しました!突破してください!先生!私達と便利屋68の指揮をお願いします!

「あぁ、任せておけ。」

 

部員:うちは攻撃を行う!

部員:先生のサポートに4人くらい回せ!

部員:なんとしてでも先生を守れ!!!

部員:おー!!

風紀委員:なんとしてでも確保しろ!!!

風紀委員:ぽっと出の組織にゲヘナの最新型装備が負けるわけ無いだろ!いくぞーーー!!!!

風紀委員:おー!!

 

大通りにてシャーレ部員と包囲していたゲヘナ風紀委員が入り乱れる乱戦が始まる

「便利屋68は左方向、対策委員会のみんなは右方向の支援を!中央はシャーレが引受ける!みんなかかれ!」

 

部員:この!!!頼むから邪魔しないでくれ!

風紀委員:こっちのセリフじゃァァァァァァァァァァ

風紀委員を殴り倒してスタンガンを首元に突きつけようとするが腕輪掴まれて防がれ巴投げをされるが体勢を立て直し再び組み付いてく。

 

部員:リロード!アローリ!

部員:弾だ受け取れ!

部員:手榴弾を投げる!

 

風紀委員:グレネードだ!伏せろ!

風紀委員:投げ返すわ!

風紀委員:引くな!ここで押しとどめるぞ!

 

部員:押し通る!!!!!

風紀委員:こいやー!!!

ショットガンを持った部員と風紀委員の肉弾戦となる

左側面より蹴りを喰らわせようと部員が飛び掛り

それをギリギリでかわす風紀委員

カウンターとしてストックで殴り掛かるが部員はそれを同じくショットガンのストックで受け流しながら2-3歩下がり構えてる。

風紀委員がショットガンを構えようとしたがバレルの長さが短い部員の方が構えるのが早く土手っ腹に12ゲージバックショットをくらいそのまま仰向けで倒れる。

風紀委員:まずい!1人やられた!LMGはなにしてやがる!

 

エリ:ウリィィィィィィィィ!!!

部員:銃身焼けるまで撃ちまくれ!!!

風紀委員:速射連射掃射!!!!!

風紀委員:弾幕は火力だぜ。

建物内からエリ率いるスピットファイア部隊が頭上より濃厚弾幕を貼っているがそれに負けじと大通りの車の影からガトリングを持った風紀委員達が対抗し弾幕を浴びせている

 

アヤネ:作戦エリアA-1にいる部隊とA-5にいる部隊に補給物資投下!

(ドローンが飛んでいきコンテナを投下していく

シロコ:ん、助かる

(ドローンより予備の弾薬を受け取り素早くリロードする)

部員:次の補給はA-2のセリカとA-6の弾幕バカ達に加減しろバカと書いたコンテナで送ってやれ!

 

一方その頃弾幕バカ付近

 

カリム:予算の無駄遣いね…

(愚痴を零しながらも深呼吸して息を止めて風紀委員のスナイパーのレンズを撃ち抜き再度狙撃できないように無力化しておく)

部員:隊長…世の中には弾を消費しないと困る連中も居るみたいです。

(その光景を見て呆れながらも応戦する部員達

 

付近の屋上では…スタンバトン同士で殴りあっている部員と風紀委員がおり

風紀委員:この…バカヤロー!!!お前たちはなぜ無駄な戦いをする!先生と便利屋を差し出せば済む話だろ!

部員:そうはいかない理由はこちらにはある!

風紀委員:それは分かっている。だが、何故そこまで血を流す!条約が締結されたらそちらの先生は戻ってくるということはわかっているはず!

殴って部員が怯んだところに組み付いて抑えようとするが部員も踏ん張る

部員:だが、それは先生を監禁するという意味でも取れる。先程そちらの行政官が不確定要素といった…だからその不確定要素を排除するためにゲヘナ学園で拘束しておこうと…こういう風にしか取れない。そんな奴らにもう一度普通に暮らせるチャンスをくれた恩人である先生を渡せるかっての!

勢いよく頭突きを風紀委員に食らわせて距離を取り、素早くウィングマンを引き抜き先に抜いた風紀委員よりも早く射撃し撃破する。

風紀委員:かふっ…

 

風紀委員:なに!?副中隊長がやられただと!?…おい!何逃げようとしてる!

風紀委員:申し訳ありません…ですが…あれらを相手にしろと?

左を見ればグラップルで器用に街中を飛び回る部員右を見ればホログラムで分身した部員に騙されてる風紀委員そして後ろを見れば亜空間から出てきた勢いで亜空間悪質タックルしてくる部員がいた

風紀委員:げぼばぁぁぁぁあ!!

部員:現場指揮官いっちょあがり!

風紀委員:だ、大隊長ー?!?!?!?!?

 

風紀委員:こちら北部包囲部隊!破竹の勢いで包囲網が破られていきます!現場指揮官である大隊長は撃破され…指揮系統が瓦解!行政官!指揮を頼みます!

レン:悪いがそれは無理な話しだ。

風紀委員:!?

レン:悪いが回線は遮断させてもらっている。このままうちらは突破させてもらうからね。

風紀委員:待て!クソg…

レン:短気は損気そう教わらなかったのかな

(真後ろから後頭部を強打し意識を刈り取って無線機を踏み潰して粉砕しておく

レン:先生、北部はオールクリア今混乱して居る中ならすぐ動けば突破できるよ。

「恩に着る…後でなにか奢る」

レン:あいよ、昼飯奢りね

 

風紀委員:行政官、先程報告が…

アコ:何事?

風紀委員:戦車部隊ですが…

アコ:戦車部隊がどうかしました?確かに予定よりかなり遅れてますが…

風紀委員:全滅しました…随伴していた3個小隊も壊滅状態で半数が捕縛されたそうです。

アコ:は?

風紀委員:さらに鹵獲したと思われる車両で編成されたシャーレの戦車部隊がこちらに向かっているとこのとです

アコ:どういうこと?練度と質もこちらが上でしょう?

風紀委員:数で押し切られた模様です…

アコ:!?

風紀委員:最悪なことに奴ら我々よりも地形を熟知しているみたいです…下水道のマンホールの至る所から対戦車バズーカを構えて出てきていたそうです…

アコ:(まずいですね…これ以上兵力を動かせば委員長に知られてしまいますね…かくなる上は…)

風紀委員:あの、行政官?

アコ:瓦解した北部包囲網の部隊と現在指揮系統が瓦解している部隊をまとめ中央へ集めなさい。兵力を再編成します。長期間するとこちらも都合が悪いですし一気に攻めますよ。

風紀委員:了解

 

 

 

アビドス市街区:交差点から500m地点

 

部員:なぁ、俺ら忘れられてる?

部員:さぁ?指示によるとここの死守だとか

大量の空薬莢と気絶した風紀委員の連中の山に囲まれながら土嚢の裏にいる

 

部員:無線によると全部隊は集合地点B-1に集まるとか

部員:うちらも行く?

部員:そうだな…いくか

部員:りょーかい、背中は任せといて

部員:呑気なお前も戦闘時は頼れるんだよな…

部員:えへへ、頑張った分ドーナツ奢りね

部員:それで小遣いすっからかんにされるのはごめんだけどね。

土嚢の裏から移動し大通りを横断し崩れた建物付近に行くと風紀委員の集団に遭遇する。

 

部員:ふーせろ!

部員:ひでぶっ…!

即座に覆い被さるように伏せてスピットファイアのバイポッドを立ててそのまま射撃に入る

2-3人だったのかすぐに片付け終わり

部員:おいこら!!耳元でぶっぱなすな!

部員:なんだって?

部員:耳元でぶっぱなすなってんだろ!

部員へ??なんて!

部員:ああぁ!ーもう!

合流地点へ走る2人

 

合流地点:B-1

「部隊の再編成は!」

部員:現在全部隊の7割が集結完了しただいま、便利屋部隊、アビドス部隊、そしてシャーレ本隊と編成が完了しております

レン:別班からの報告によると風紀委員も残った戦力で短期決戦に持ち込む気だよ。

エリ:正面の弾幕展開ならうちの分隊に任せてくれるかい?ここからここまで展開し、正面の防御をするけど

部員:整備班からの報告ではあと10分でタイタンの準備ができるみたいです。

部員:現在迫撃砲部隊は砲弾の準備中であと4分間射撃不能です。

カリム:私達狙撃分隊はB-1仮設司令所から約30m離れたビル屋上から狙撃するわ

部員:作戦を整理しますとスケバン小隊及び第1小隊は左側、便利屋及び第5小隊は右側のカバー、狙撃分隊は屋上から狙撃…そしてシャーレ本隊と対策委員会は中央に配置…どうでしょうか?先生?

「とにかくできることはやろう…その作戦でやってくれ…」

部員:了解!こちら本隊から各小隊長へ作戦の承認を得られた。直ちに補給作業を行い各持ち場に付け!繰り返す…

 

慌ただしく動き回る部員たち

 

シロコ:ホシノ先輩の同行は!

アヤネ:未だ不明です!呼び出しにも応じませんし…モモトークも反応ありません!

「一体どこにいるのやら…」

ノノミ:私のも反応がありません!

セリカ:先輩ったらこんな時どこほっつき歩いてるのよ!

 

一方その頃仮設指揮所では…

部員(別班):戻りました!

部員:偵察お疲れ様!どうでした!

部員(別班):奴ら残った兵力を全てここに投入するようです…

部員:引いてはくれないか…

部員(別班):あと…小柄な白い影を目撃しましたが…追跡したところ振り切られました…

部員:白い影とは?

部員(別班):全くもってわからん…

部員:ともあれ…警戒はしておくか…

 

数分後走行可能な鹵獲戦車部隊が合流する

部員(戦車):生き残ってたのは3両です!ただ全て旧式砲塔の車両です。

部員:構わない、歴史の授業で習った通り本来の歩兵支援車両として特化運用すればいい話。

部員(通信):!A-9監視カメラに反応あり!風紀委員が再度進行を開始した模様!

「総員戦闘配置!繰り返す!総員戦闘配置だ!」

 

瓦礫を遮蔽物に展開するシャーレ一同

「いいか!ここを絶対防衛戦とし、なんとしてでも便利屋68を守り抜け!」

部員:先生も今回は防衛対象ですよ!そこヨシダと変わってください

部員:ゑ

部員:ゑじゃないの、ほら!とっとと変わる!

部員:(   ´・ω・`    )

部員(^q^):急いで走れ

部員:先生、カービン分隊装填完了です

部員:敵に名誉の負傷を与えてやろうぞ。

部員:これ以上引くと校舎がまた戦場に…

部員:まてまて、医療班の避難間に合わないぞ!それだと!

部員:だから長く持ちこたえる必要があるんだ!

部員:奴さん来たぞ!!!

 

ザッザッザッザザッ

 

部員:総力を上げての攻撃か…

部員:向こうは車両を全損はしてるけど油断出来ないね…

部員:手負いほど厄介なものはないしな

部員:まもなくクレイモア地帯へ入ります

(起爆装置のカバーを外し安全装置を外す

部員:3…2………1……起爆!

カチッカチッ

 

風紀委員:ん?

風紀委員:なんか音が…

風紀委員:ハズレくじひかされたか…

風紀委員:さっきから端末がおかしいような…

風紀委員:各隊散らばれ!まとまるn

ドガァァァァァァァァン

風紀委員:ギャーーー!!!

風紀委員:クソ痛てぇぇぇぇぇえ!!!

風紀委員:_(_×-×)_

風紀委員:クソ!近接地雷か!!!だが…怯むな!総員進みながら撃ちまくれ!

 

無理やり突っ切ろうとする風紀委員の集団第1波が攻撃に入る

 

部員:野砲撃てー

部員:弾薬は惜しむな!

部員:ここを通すな!

部員:おい!あいつをとっとと片付けろ!

部員:おらに任せとけー!

(土嚢に張り付いたやつをショットガンで撃破する

部員:どんなもんだいねー!

部員:オミゴート

 

シロコ:ん、次

セリカ:撃っても撃ってもキリがないわね…

ノノミ:、っ!オーバーヒートしてしまいました!

アヤネ:まずいです!第2派きます!

部員(整備士):現状作業は1%7の遅延!まだかかります!

するとトラックが後方より到着し武装した医療班が降りてくる

ケイト:医療班到着したわ。これより実働部隊のサポートをする…

部員:ケイト医療長!?なんでこんなところに!?

部員:は?

ケイト:少なくとも後方でただ待ってるより現地で治療した方が早いと判断し独断の行動で動いただけ、お小言なら後でしっかり聞く。

部員(医療班):(着いてきたはいいものの…実践ではどうも手が)

部員:ぐぇっ…

部員:衛生兵!!!

部員(医療班):っ…今行きます!(しっかりしろ私…)

 

風紀委員:怯むな!突っ込m…ぐぇ…

風紀委員:粘り強いな…一筋縄では行かないか…

風紀委員:第1波壊滅、第2派半数がやられました、続いて第3派行きます。

アコ:(委員長のパトロールが終わる前にとっとと事後処理まで片付けたいところ…間に合わせましょうか…)

 

部員:擲弾行くぞ!

(擲弾筒でピンを抜いたグレネードを飛ばして空中で炸裂させ多少なりとダメージを蓄積させていく。

部員:手榴弾はあと幾つある!

部員:まだありますが!9mmパラベラム弾、弾薬欠乏!

部員:5.7mmもあと少ししかない!

部員:7.62mmならまだある!予備のフラットラインを使え!

部員:5.56無くなったぞ!弾をくれ!

部員:まてまて!うちは6.8mmしか持ってないぞ!

部員:誰かエネルギーセルないか!

部員:みんなバラバラの武器だから弾薬補給困難になっとる!

「まずいな…弾薬がそろそろきつくなってきたな…」

スマートピストルの残弾は…フルマグ2、マガジン半分

フラットラインはジャムってる…けど弾薬的には余裕があるから隙を見てジャム解消させるとするか

手榴弾2個スモーク1個

ナイフ2本

スタンバトン1本

さて…これで何とかしのげるのか?

 

風紀委員:クソ!弾切れだ!補給員は!

風紀委員:序盤にやられてたでしょ!最後のマガジンだよそれで!

風紀委員:なに!?じゃぁ…

風紀委員:あんたらLMG部隊が撃ちすぎたんだよ!!

風紀委員:クソどけ!弾切れだ…なんてこった…

風紀委員:どいつもこいつも…あれ?弾が…

 

風紀委員・部員:こうなれば…拳で何とか!

手に持てる鈍器や銃などを構え、お互い突っ込もうとしたその時ふたつの派閥の中心あたりに勢いよく着地する白い影が…

 

風紀委員:あれは……

部員:マジかよ…白い影って…

 

アコ:ま、まさか…このタイミングで!?

エリ:久しぶりだな…風紀委員会…委員長空崎ヒナ!

ヒナ:・・・

ゲヘナ風紀委員会委員長にして、キヴォトス最強格の1人である空崎ヒナが突如割って入る異常な事態が起こっている…一体この先どうなることやら…

 

To Be Continued




はい…作者です
外伝まで書いてたら遅れました…
外伝の方は調整が終わり次第すぐにあげます

アキヤマ先生に着せたい水着

  • スク水
  • 競泳水着
  • ビキニ
  • ビキニ+パレオ
  • セパレート
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