生徒のような肉体ですが先生です! 作:SIRIUSAlbert
部員:今回は外伝です
部員:合流しようとした風紀委員の戦車部隊をコテンパンにしたる!行くぞー!
部員(^q^):ハイワカリマシタ
無線:「第2第3小隊は怪我人を連れてA-1からA-5ブロックまで後退!第4第5小隊は後方の第6小隊と合流し集合地点に設定しているB-1エリアまで後退しタイタンフォールの準備を!アビドスのみんなは私と第1小隊及び便利屋68と行動し、現状位置から足止めしつつ後退!各員かかれ!はぐれた場合は各自の判断に任せる!なんとしてでも最終集合地点、アビドス校舎を目指せ!」
部員:「「「「「「「「「「「「「「「「「「了解!!!」」」」」」」」」」」」」」」」」」
ゲヘナ風紀委員:行政官、戦車部隊市街地へ入ります。
アコ:わかりました。戦車部隊へ通達します。戦車部隊はそのまま前進し包囲網を形成しなさい。
ゲヘナ風紀委員(車長):了解
しばらく市街地を進んでいくゲヘナの戦車部隊
部員:わかりました…
受話器を置く
部員:予定通り作戦を開始しろ
瓦礫に擬態していた部員達が起き上がる。
部員:鹵獲戦車部隊及び対戦車部隊は各自所定の持ち場につき
部員:作戦を開始します。陽動担当は速やかに行動を
民間人を作戦区域より避難させつつもこちらに注意が行かないように別の建物で陽動を行う
ゲヘナ風紀委員(砲手):ん?
ゲヘナ風紀委員(装填手):どした?
ゲヘナ風紀委員(砲手):今建物の中に動きが…
ゲヘナ風紀委員(車長):ん?…あぁ、逃げ遅れた民間人だろ、気にするこたぁないそれにここにういウチらが居るのはシャーレは知らないはずさ
ゲヘナ風紀委員(砲手):そっか?
ゲヘナ風紀委員(車長):ともかく余計な弾は使うなよ、ここより先にいるシャーレに使うためになるべく温存しろ。
ゲヘナ風紀委員(砲手):へいへい
崩れたビルの中
無線:「目標は第1ポイントへ到達、作戦の第1フェーズを開始しろ」
部員:了解!
部員:こちらラット1…A.R.O,N.Aの予測通りだ…ゲヘナ風紀委員会の戦車部隊を捕捉、編成はパンター4両…ティーガーⅠ2両ヤークトパンター1両…そして随伴歩兵を乗せた輸送トラックが後方に3台…まて!?超重戦車マウスまでいるぞ…
部員:こちらラット2、了解、マウスは予想外だが作戦は計画通りに行う。
部員:了解。
部員:第1フェーズよーい!
部員:梱爆行くぞ!
部員達が手元のスイッチの安全キーを指し回すとボタンのロックが解除されるのと同時に1部遮断して可燃性ガスで満たした下水道管のマンホール裏にセットしたC4がいっせいに起動し始め。
ゲヘナ風紀委員の戦車部隊の中央当たりがその上を通ったその時
部員:爆発するぞー!
部員:伏せろー!
部員:発破!
カチッピーー!!!
ゲヘナ風紀委員:なんの音だ?
ゲヘナ風紀委員:さぁ、きのs…
ドガァァァァァァァァン
進んでいた戦車部隊の中央にいたパンター1両が下部からの爆発にてマンホールが装甲板を貫通し弾薬庫へ直撃し砲塔が吹き飛ぶ爆発を引き起こしていくとともにその爆発により道路が1部崩れ前方にいたパンターに関しては爆発で空いた大穴にハマり行動不能となる
ゲヘナ風紀委員:パンター3号車と2号車大丈夫か!
ゲヘナ風紀委員:こちら2号車!大穴にハマり走行不能!
ゲヘナ風紀委員:こちら…3号車…私以外の搭乗員が気絶…今随伴歩兵に助けられてる…
ゲヘナ風紀委員:こちらパンター1号車!…側面に注意s…
ドガァァァアァァン
車列先頭のパンター1号車側面が爆発し車軸の破片と転輪が弾け飛ぶ
部員:ひゅー…ほんとに当てちゃった…
部員:だろ、4棟のアパートの隙間を狙って戦車砲での狙撃は楽勝だって
部員:おい!あのパンターまだ動くぞ!やりきれてない!次弾いそげー!
部員:んと、誤差修正上0.……まずい!総員待避!
慌てて塹壕内に飛び込むと戦車砲に直撃し爆散
ゲヘナ風紀委員:シャーレのアンブッシュに対して対応完了しかし…パンター1号車は先程の攻撃で履帯と車軸をやられ走行不能!
ゲヘナ風紀委員:ええい、何をやっているんだ!貴様ら!!とっとと降りて兵員輸送トラックに乗らんかい!全車両90度回頭!この交差点を迂回する!
ゲヘナ風紀委員:はいはい…
ゲヘナ:一気に3両やられたのは手痛い…困ったな…だけどティーガーとヤークトパンターとマウスがまだ残っている…まだ大丈夫だ。
少し先の倒壊した建物内部
部員:作戦は成功か?
部員:はい、ですが主力戦車の破壊はできなかった模様、ですが予定通りのルートへ誘導が成功です
部員:よし…第2フェーズだ…なんとしてでも戦車部隊を合流させるな!バズーカ隊と鹵獲戦車部隊!準備を!
ヘルメット団より押収した九七式中戦車(新砲塔5両旧旧砲塔10両)と三式中戦車4両が風紀委員が通ろうとしている交差点で待ち伏せを行う
ゲヘナ風紀委員:兵員輸送車、随伴歩兵を展開!パンター4号車を盾に前進!なんとしでても突破するぞ!
交差点の奥ではバズーカや対物ライフルやAP弾を装填したLMGなどを装備した部員たちが配置につき終わりあとは来るのを待つだけとなった
すると数分後風紀委員会のパンターが目視で確認でき
部員:風紀委員が来たぞ!総員備えろ!いいか!なんとしてでもタイタン部隊の用意ができるまで足止めしろ!
そしてついに…交差点へ侵入した途端左右からパンターがチハ及びチヌによる集中砲火を受ける
部員:撃て撃て!
部員:命中!射撃有効!落ち着いて続いてうて!
部員:ゲヘ公歩兵確認!
部員:風紀委員を一掃せ!!!
瓦礫の裏や土嚢の裏から一斉に攻撃を仕掛ける部員
風紀委員:押し負けるな!前進!前進!!
風紀委員:なんとしてでも突破するぞ!
部員:押し返せ!!!
部員:ゲヘナに帰れ!!!
ドガガガガガガガガガドガァァァァァァァァン
激化していく戦闘…一方その頃戦車部隊はと言うと…
部員:全チハ部隊吶喊!
部員:行くぞー!!!!!!
部員:突撃ー!!!
部員:いや待て!突撃は禁止だろ!?!?!?
部員:今が好機!パンターを撃破しこの道路を塞いでしまえb
突っ込もうとしたら旧砲塔チハが被弾し黒煙を上げて動かなくなる同時に新砲塔チハに向け2連続で打ち込まれる
部員:言わんこっちゃない!
部員:第1戦車部隊、新旧チハ1両ずつ撃破されました!
部員:面目ない…
部員:な!
部員:こちら対戦車部隊!待機してた随伴歩兵と撃ち合いになっている!
部員:対物ライフルでちまちまやっているがバラバラにやってたら各個撃破されるぞ!一旦全員冷静になれ!
部員:やはり突撃しk
部員:馬鹿者!余計事態を悪化させてどうす!
部員:そうだ!無駄に消耗させる気か!
部員:だけどこのままじゃジリ貧だぞ!
部員:そこはうちらに任せろ
部員:工房班何かいい案があるのか?
部員:これだ
(よく分からぬ発明)
部員:なんだこれは…
部員:陸地版パンジャn…
部員:聞くんじゃなかった
部員:こちらチハ部隊!現状を何とか維持している!随伴歩兵は半数撃破!だがヤークトパンターとマウスに狙い撃ちされている!
部員:落ち着け!ヤークトは旋回砲塔では無いため砲塔の向きに気をつければ問題ない!マウスは装填時間は長いが被弾したら即終わりだ…要警戒しておけ!
部員:被害拡大!鹵獲戦車部隊は既に半数が行動不能!
部員:あぁ!もう!陸地版パンジャンだろうが使えるもんは全部使え!
部員:そのお言葉待っていました!ポチッ
スイッチを押すと高速回転し陸地版パンジャンドラムは…明後日の方向に
部員:・・・
部員・・・
部員:貴様どう責任を取るつもりだ!
部員:いや待ってください!こ、ここからです
部員:あぁ?
風紀委員:ん?今なにか真横の建物の中通らなかったか?
風紀委員:気のせいだろ!それよりも装填急げ!
風紀委員:絶対何かいたよ…
ガラガラガラガラガラ
風紀委員:?
ガラガラガラガラガラ
風紀委員:なんダ?
随伴歩兵のひとりが建物の中を覗いた途端高速で回転する陸地版パンジャンドラムになぎ払われ…
風紀委員:各車両!回避!回避ー!!!
足の遅いマウスでは旋回が間に合わず…車両のエンジン部分に向かいそのまま吸い込まれるように衝突し大爆発を引き起こし…一気に大破
風紀委員:マウスが!!!
エンジン部分が粉々に砕けその爆発で車内に強い衝撃があったのか乗員全員が気絶している。
部員:RPGとジャベリンを持ってこい!ヤークトをなんとしでも破壊しろ!
部員:了解!
風紀委員:砲塔右60°旋回、仰角30°敵複数、弾種HEへ変更
風紀委員:了解、装填完了
風紀委員:撃て
ティーガーが砲撃したビルの中にはRPGなどで狙いをつけていた部員がおり砲弾が室内で炸裂しRPG弾頭に誘爆し大爆発を引き起こす。
部員:第2分隊通信途絶!
部員:救護班を向かわせろ!
部員:第3分隊!ジャベリンで遠距離誘導攻撃!
風紀委員:随伴歩兵!前進しひねり潰せ!
風紀委員:了解。前進します!
風紀委員:こちらヤークト!ティーガー!まてそれ以上は!
すると突然上空よりジャベリンが5本もティーガーに向かい真上からぶっ刺さるように車体にフルヒットし、粉砕され当たり一体が爆風に包まれ前を歩いていた随伴歩兵達が交差点内へ投げ出れた途端…隠れていたLMG部隊から集中攻撃を受けるも何とか立て直し反撃を始める。
部員:ひでぶっ…
部員:衛生兵ー!
部員:仲間の仇討ちじゃぁああぁああ
部員:あかん!あいつがやられてもうた!
部員:くそ!数が多い!
部員:任せろ!
RPGを構え、風紀委員の足元を狙い発射
風紀委員:RPG!
ドガァァァァァァァァン
風紀委員:ぐぁっ…
風紀委員:ひでぶっ…
風紀委員:RPGどんだけ持ってるんだ…クソッタレ!
部員:次!げ…これ、鹵獲品じゃねぇか…大丈夫なのか?
部員:理論上は
部員:とりあえず投げられるものは投げるか…
鹵獲した爆薬など徹底的に投げまくり少しでも数を減らそうと動くが、風紀委員は未だに撤退する素振りすらない。
風紀委員:こちらヤークト:射撃位置を変更します。後後進してください
風紀委員:了解
ゴン
何かにぶつかる音
風紀委員:?
なんだ?と、そっと覗き窓から外を見るとそこにはヤークトの後部を二両の三式中戦車が抑えており後退できなくされ…
ドゴン!
叫ぼうとしたが側面から強い衝撃を受け…そこには突っ込んできたと思われる九七式中戦車が2両もいた
風紀委員:随伴歩兵は何をしt…
辺り一面に倒れている随伴歩兵として着いてきた風紀委員達。
風紀委員:まz
ドドドドン!!!
撃破するまで撃ちまくるシャーレ戦車部隊
そして…砲塔後部に三式中戦車より肉薄砲撃を受ける
貫通は出来なくとも足止めをし、先程被害を受けた第2分隊の生き残りがシャーレの戦車が離れると同時にRPGによる一斉攻撃が行われ乗員が全員気絶するまで行われた。
風紀委員:総員脱出!
風紀委員:了k…うぉ…まずい…
外に出るとシャーレの部員に囲まれ全方位から銃を突き付けられており
風紀委員は渋々持ってたSMGとHGを地面に置き降伏することに
戦車部隊は撃破したものの本隊の戦いは今も続いている…
部員達は動ける人員の半分と動ける車両を本隊へ合流させることとし残りは現場の風紀委員の拘束を行うようだ…
生き残った車両の中でもまともに動くのを厳選し補給を済ませ向かわせることに…
部員:何とかなるといいんだが…
部員:だな…
部員:先生だし、大丈夫たと信じよう…
部員:それじゃ…ここは頼むな…
部員:任せときー
部員:んじゃ
本隊に合流する部隊が最短ルートで行動し始める
場所は変わって大通り
風紀委員:行政官、先程報告が…
アコ:何事?
風紀委員:戦車部隊ですが…
アコ:戦車部隊がどうかしました?確かに予定よりかなり遅れてますが…
風紀委員:全滅しました…随伴していた3個小隊も壊滅状態で半数が捕縛されたそうです。
アコ:は?
TheEND
以上!外伝でした!
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