生徒のような肉体ですが先生です!   作:SIRIUSAlbert

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メディ子:ど、どうも…シャーレ医療班所属のmedicです…みんなからメディ子と呼ばれてます。今回はほかの皆さんに変わり前書きを担当することとなりした。うー…何書いていいか分からないけど…とりあえず本編へどうぞ。


アビドス砂漠へ

アビドス砂漠に向かい車列を複数組み慎重に北部を目指すアキヤマ一同

 

部員(分隊長):水だ受け取れ、まだまだ先は長いぞ

ストローをさして運転手に水筒を渡す

部員:すまない…

部員(分隊長):気にする事はない、気分が悪くなったら言ってくれ、交代するから

部員:了解

指示されたルートを慎重に通り流砂を避けて走行する。

 

部員:ん、シュガレット居るか?

部員:あ、貰うわ

部員:相変わら好きね………コーラ味ある?

部員:いやあんたも食うんかい

部員:あ、うちはソーダ味で

部員:ふ、ふ、ふ、そう来ると思い全部の味を持ってきたのだ!

部員:食うのはいいがゴミはしっかり持って帰れよ、あとこの後一旦止まるからぶちまけるんじゃないぞ。

部員:わーったよ

 

隣の車両が接近し

部員:先遣隊とアキヤマ先生からなにか伝達は来てるかー!

部員:いやまだだ!

部員:指令書によると自分ら重装歩兵隊はなるベく目的地まで慎重にすすめとのことです。

部員:あいあい

 

確認が取れたのかそのまま並走をする。

 

現在時刻10:00

現在地:放棄指定区域:アビドス砂漠北部:

 

部員:こちらシーカーより、αへ…偵察結果進路上に敵無し

「こちらαよりシーカーへ、了解、その場で待機せよ、前進しそちらへ合流する、オーバー」

部員:シーカーより、αへ、了解、アウト

 

二個小隊とアビドスメンバーとともにカイザーが目撃された地点へ進んでいる。

ユメ:・・・

砂の中に埋もれたアビドスの校章の書かれた古いライフルを拾って感傷に浸ってる

ホシノ:確か…この辺りは…

ユメ:アビドス高等学校本館があった近所だよ…ホシノちゃん…

遅れないように歩くペースを合わせながら動き出す

ユメ:私は…みんながいる別館までこうなって欲しくはない…あの場所は何物にも変えられない大切なところだから…

ホシノ:ユメ先輩…

ユメ:さ…少し遅れちゃったし…少し走ろっかホシノちゃん

ホシノ:(少し無理してる気がする…大丈夫かな…)

 

少し進んだところ…

アヤネ:これより先は普段から壊れたロボットやオートマトンなどが徘徊している危険区域ですが…今は強行突破するしかありません、皆さん一度火器の動作チェックをお願いします。アビドス砂漠でカイザーコーポレーションが一体何を企んでいるのか、実際に行って確かめてみましょう。

セリカ:…けどさぁ…それ…情報くれたのゲヘナの風紀委員長でしょ?それってなんかおかしくない?

部員:俺もおかしいと思うな…

セリカ:いくら風紀委員長とはいえどうして他の学園の生徒が、うちの自治区のことをそこまで知っているわけ?

アヤネ:うーん…あくまで推測に過ぎないのですが…風紀委員長は情報収集能力が秀でてるって聞いたことがあります。だから、アビドスのような小規模な学園では知らないような情報網を持っているのかもしれません。

部員:(俺らが元いた情報部とかな…)

部員:(マコトの横暴に嫌気がさして退部したけどな…)

ホシノ:ま、そういうこともあるよねー

アヤネ委員長という立場でしたら、風紀委員会の集積した情報に目を通して把握していると思いますし…あの時あちらの行政官が確か

 

回想

アコ:ましてや他の学園の自治区の付近なのだから、きちんとその辺は注意するのが当然でしょう?

 

現在

アヤネ:行政官は「他の学園の自治区の付近」と言いました。自治区の中ではなく付近と

セリカ:そ、そだっけ!?

「たしかそう言ってた気が…」

アヤネ:それに…

 

回想

アコ:あまり望ましく無いこともありましたが、違反行為とは言いきれないでしょうしやむを得なかったということでご理解ただけますと幸いです。

 

現代

 

アヤネ:「違反行為とは言いきれない」あの言葉の裏をよく考えみると…

「あの時…本当は不法侵入する気ではなかった?」

シロコ:もしかしたらそうかもしれない…けど、あの時の風紀委員長には、明らかに侵犯行為だと取れる言動が多々あった。あそこがアビドスの所有している自治区だったか、重要じゃない。それに、あのアコの行動は明確な敵対行為、それだけで十分、みんなの判断は間違ってない。

 

アヤネ:はい…ですが…シロコ先輩…あの行政官は私たちの知りえない情報すら持っている可能性があるため…今後も注意しておきましょう…

シロコ:ん、わかった

ホシノ:んじゃ、引き続き進んでこー

 

少し進んで

部員:こちらに向かってくるオートマタ確認!

部員:まずいぞ…隠れるところがない…

「仕方ない、交戦を許可する、ただし消耗は抑えろ」

部員:了解、先遣隊!交戦開始!

部員:破損したオートマタを10体確認!狙撃担当に狙撃s

ズドン

部員:もうやってる

部員:耳がァァァァァ

(狐耳抑えてのたうち回る

部員:?

部員:だからお前はなんでいつも人の耳元でぶっぱなす!

部員:だって、すぐやらないと撃たれるじゃん…

部員:とはいえ周りを見ろ!周りを!

部員:イヤーマフ付けてる?ちゃんと

部員:お前の銃声が半端じゃないんよ

部員:えぇ…

シロコ:ドローンまできてる…

ユメ:ひぃん…多いよ(汗)

セリカ:いくらなんでも多すぎよ!!!

「切り抜けるしかない…気を引き締めろ!」

 

その頃後続隊

部員:シュガレットの次うまか棒の焦がし醤油味いるか?

部員:おまえなぁ…遠足じゃないんだぞ…(貰ってポリポリ)

部員:緊張すると腹減るんよ。

部員:おーい食べかすは掃除しとけな

部員:あいあい

 

その頃先遣隊

部員:どっせーい!

飛び上がりドローンをショットガンで撃ち落とし…空中でつかんで投げ他のドローンにぶつけ撃破する

部員:つぎ南方!

部員:多いなぁ!!!

シロコ:ん…いつもより多い…

セリカ:シロコ先輩!弾薬箱あるって!

ユメ:ひぃん…ホシノちゃん…手貸して…!

(シールドでぶん殴って姿勢制御機能を麻痺させてから首の付け根辺りにマスティフを撃ち込んでぶっ壊してはいるものの押され気味

ホシノ:あいよー(脚部を撃ち抜き行動力を奪いそのまま頭部を吹き飛ばし次へ

メディ子:きゃぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁあぁぁぁあ!!!!

(チェンソーを持った首のないオートマタから医療箱抱えて涙目で逃げ回り

部員:チェストー!!!!

飛び蹴りをかまし、仰向けに倒した後コア部分に5発ほど撃ち込み何とか撃破

 

一方その頃

部員:無事待機場所に着いたね

部員:信号弾が上がればすぐさま2km先の目標地点へ移動するんだったよね

部員:あーつい…

部員:おまえらー…ホロで天井作って日陰作ってそんなか入っとけー…

部員あいよ…

 

その頃先遣隊

部員:オラオラオラァ!

最後のドローンに飛びつき拳で粉砕し先へ進むことができるようになった…

部員:メディ子大丈夫?

メディ子:ひゃい…大丈夫です…

部員:お前いい加減戦闘に慣れろよな…幼馴染として心配…

(優しく砂埃を落としてあげながらズレたヘアピン直してあげてる)

部員:うし…これでいいな…メディ子、銃どこやった?

メディ子:実は…

(被弾して銃身がひしゃげたボルトを取り出す)

部員:あちゃー………そりゃ逃げ回るしかないわこれ…待ってろ…確かこいつらいい物を…

瓦礫を漁る

 

部員:うひゃあ…すげー数…バラして売ったらどれだけ儲かるか…

「確かに多いな……だが、回収作業は後だ…今はカイザーの件だ(後でエリたちに回収させとこ…)」

(ビーコンを置いて部員を集合させてる

 

部員:あったあった、これだメディ子、これ使ってみな

メディ子:あわ、わわわわわわわ!?

部員が渡したのはL-スターというエネルギー軽機関銃だメディ子はなれない武器を渡されちょっと重かっのか尻もちを着いてしまう

部員:あー…そういやお前…SMGくらいしか使ったこと無かったな…いきなりLMGはきつかったか…

メディ子:いえ…何とか…頑張ります

(ベルトで肩から固定し何とか持ち上げ正確に構えられないがラ○ボー撃ちくらいならできるほどまでなんとかなる)

部員:無理そうならいってくれ…何とかSMGかHG借りてくる…

メディ子:いや、気にしなくても…無理に用意しなくても…

部員:・・・とりあえず使いやすい武器を鹵獲できるまでそれ使っておけ…使い方は分かるな?

 

他の奴らが集合するまで集合地点でメディ子に使い方を教える部員

 

全員が集合し再度目的地へ向け前進する。

 

目的地

 

部員:前方、カイザーのマークがついた建造物目視

部員:距離およそ2km

部員: A.R.O.N.Aに偵察支援を要請

アヤネ:皆さんなるべく体制を低くしてください!

シロコ:ん

ホシノ:うへぇ…何あれ…

アロナ:支援要請を受理!偵察しますね!

ホログラムマップに施設全体と人員の配置や装備など表示していく

アロナ:軽く見積って施設内は常にアクティブなオートマタ30体が警備についていて、各個体に通信アンテナのようなものが付いているのが確認されています。侵入者を検知すると警報を鳴らす警備タイプですが…厄介なことに見つかると警報が鳴らされ、警報機と連携しているオートマタ300体起動します。

「多いな…他になにかスキャンしてわかったことは?」

アロナ:現状建造物や設備だけを見てわかることは…何かを掘っているまたは何かを探している感じでしょうか…防衛設備も確認したところ40mm機関砲や300mm榴弾砲も配備されているようです…

ユメ:ここは石油も何も埋まってない地帯のはずなのに…掘削機がこんなに…

部員:榴弾砲まであるのかよ…ドンパチやるにしても…静かにさせる必要があるな…

アヤネ:どうやら建造物上空及び1キロ圏内はドローンが頻繁に哨戒してるようです…

セリカ:明らかに何か隠してるわね…

「EMPやECMやフレアやチャフや妨害電波など使えるものは準備しておけ、調査が目的だ」

部員:一応連邦生徒会からは強制監査の令状は受理しておきました。

(タブレットを先生に渡す)

「正面から令状掲げて行くか、初っ端からドンパチか、それが潜入か…」

部員:少なくとも我々は超法的機関のような権限を連邦生徒会より頂いています、少なくとも不穏な動きが通報されたた目、抜き打ちの強制監査と言えば入れるには入れそうスっけど。

部員:相手はあのカイザーだぞ?入った途端これよ

(背後から撃つようなジェスチャー)

部員:ここは静かに潜入して情報を奪いましょう…

「いっその事全部やるとかどうだ?」

部員:「「「は?」」」

「監査として正面から行くA隊とこっそり潜入するB隊、そして有事の際に行動するC隊と分ける」

部員:で?その人員はうちらだけど?

「C隊には後続から来た重装歩兵隊を援護につける、彼ら四小隊は2組に別れて東と西の砂丘に配置済みだ…」

部員:じゃぁ…合図を送れば…

「あぁ、APCと重装歩兵の一斉攻撃を食らうわけだ」

セリカ:で、残りのチームはどうするのよ?

アヤネ:私たちは顔が割れていますし、こっそりと行動した方がいいですね…

「それじゃ…アビドスのみんなはまB隊と行動で…それじゃ行くぞ…」

 

部員:こちら大隊から各小隊長へ、これより強制監査を始める、おかしな動きがあるまで行動するな

部員:「「「「「「「「了解」」」」」」」」

 

カイザーPMCの建造物のゲート前

ゲートの監視カメラの前で呼び止められ計画通りにことを進める

「連邦生徒会及びシャーレの特務権限に則りカイザーコーポレーション系列企業カイザーPMCの所有している建物を強制監査させてもらう!あんたたちにはブラックマーケットへの装備流出へ関与した疑いがかけられており現時刻を持って強制監査を執行s」

部員が令状を広げながらアキヤマとともにゲートに近づこうとした途端

オートマタの兵士がぞろぞろと並び始め…

 

オートマタ兵士:キョウセイカンサハウケイレラレナイ

オートマタ兵士:キョウイヲハイジョシマス

オートマタ兵士:コウゲキヲキョカスル

オートマタ兵士:ラジャ、ラジャ。

 

ゲートの内側に並んでいたカイザーPMCのオートマタが一斉に発砲し始める

ダダダダダダタダタタダダダダダダ

 

部員:うぉ…

「やっぱりか!」

部員:ほら言わんこっちゃない!

「プランAは失敗!プランBに移行!」

部員:了解

フレアガン上に向け打ち上げる。

 

少し前に遡る

「プランBについて話しておこう」

 

プランBとは

カイザーコーポレーションが監査に応じず先制攻撃を仕掛けてきた場合のプランである

正面でA隊が交戦し注意を引いている間B隊からアビドスメンバーが離脱し、正面の部隊を側面から攻撃、そのうちにB隊は発電機を破壊し、SAMサイトなどの無力化そしてB隊はAPCを盾に左右側面から進軍しこれを包囲、基地を制圧後、必要な情報が入手でき次第撤退だ

このプランに移った時はほぼ、カイザーが敵対的と認定し交戦を許可する。

ただし派手に破壊するな。

 

◤◢◤◢ Encounter!◤◢◤◢◤◢

System box Main system battle mode activation

(シッテムの箱:メインシステム戦闘モード起動)

シャーレ総軍:180+7人

カイザーPMC総軍:???

勝利条件:???

 

To Be Continued




どうも作者です
水着投票の結果見て思ったこと
みんな競泳水着好きだね( ◜ᴗ◝)
(なお作者も競泳水着姿のカンナさん結構おきにいり)

アキヤマ先生に着せたい水着

  • スク水
  • 競泳水着
  • ビキニ
  • ビキニ+パレオ
  • セパレート
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