生徒のような肉体ですが先生です! 作:SIRIUSAlbert
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【短距離通信モジュール再起動プロセス開始・・・】
アヤネが読んだ手紙の内容は下記の通り…
アビドス対策委員会のみんなへ
まずは、こうやって手紙でお別れの挨拶をすることになったことを許して欲しい、おじさんにはこういった古いやり方が性にあっててね…
みんなにはずっと話していないことがあって
実は、かなり前からスカウトを受けてたんだ
カイザーPMCの傭兵として働く、その代わりにアビドスが背負っている借金の大半を肩代わりする…そうい話でね
うへ、なかなかいい条件だと思わない?おじさんこう見えて、実は結構能力を買われててさ
借金のことは私がどうにかする、すぐには全部を解決できないけどまずはこれでそれなりに負担が減ると思う
ブラックマーケットで急に生意気なこと言っちゃったけど、あの言葉を私が守れなくてごめんね…
現在:黒服所有のオフィス
(すっ)
書類を受け取り名前を書くホシノ
ホシノ:これでいい?
黒服:はい、確かに。契約書にサインして頂いたことですし、ホシノさんがお持ちの生徒としての全権利は私の元へ移譲されました。これで正式にアビドスの背負っている借金の大半は、こちらで負担することにしましょう
現在地:アビドス高校:対策委員会部室
これで対策委員会も楽になるはず。アビドス高校からもキヴォトスからも離れることになったけど私のことは気にしないで、勝手なことしてごめんね。
でもこれは全部、私が責任を取るべきこと。
私は…今のアビドスの最後の生徒会だから
だからここでお別れ…じゃあね
手紙はあと3枚入っていたので2枚目を見ることに
先生へ
実は私は大人が嫌いで信用していなかった
シロコちゃんがおんぶして来たあの時だって「ダメな大人が来たなぁ」って思ったくらいだし?
でも、先生みたいな大人に出会えて私は…いや、照れくさい言葉はもういいよね。
先生、最後に我儘を言って悪いんだけど、お願い。シロコちゃんはいい子だけど、横で誰かが支えてないとどうなっちゃうか分からない子で、悪い道に逸れちゃったりしないように支えてあげて欲しい
先生ならきっと大丈夫だと思うからさ。
現在地:アビドス自治区:カイザーコーポレーション敷地
カイザーPMC:ほら乗れ
ホシノ:どこへ行くの…?
カイザーPMC:アビドス砂漠だ
車に乗せ走り出す
現在地:アビドス高校:対策委員会部室
シロコちゃん、ノノミちゃん、セリカちゃん、アヤネちゃん、そしてユメ先輩
お願い…私達の学校を守って欲しい。砂だらけのこんな場所だけど、私に残された、唯一意味のある場所だから。
それから、もしこの先どこかで万が一、敵として相対することになったら…その時は私のヘイローを「壊して」
こんな誰もやりたくない大役をみんなに押し付けてごめんね…
残りの1枚を見ることに…これはユメ宛のようだ…
ユメ先輩へ
今まで…ほんとに身勝手で…迷惑をおかけしました…
アビドス高校から離れることになりすみませんでした…
この責任は全てこの身をもって背負っていきますですから…
ユメ先輩……後輩のみんなをよろしくお願いします…
追伸
もし、アビドスに何かがあれば生徒会室の先輩の机の引き出しを開けてください、きっと役に立ちます。
アヤネ:ホシノ先輩っ!!!
部員:っ…!
部員:勝手なことしてごめんじゃないだろー!!!!!(号泣)
セリカ:何なの!?あんだけ偉そうにしておいて!切羽詰まったら何でもしちゃうって、自分でわかってたくせに!!!
部員:あんまりだァァァァァァァァ!!!!
部員:ええい!そいつの号泣を止めろー!!!
号泣した部員が隣の部屋に移され数人が落ち着かせようとしている
セリカ:こんなの受け入れられるわけが無い!
セリカが、机を勢いよく叩き
シロコ:助けないと…
ライフルを取り入口に向かいながら
シロコ:私が行く…対策委員会に迷惑をかけないよう私ひとりで…
部員:相手はカイザーPMCだぜ!?自殺行為だ!
アヤネ:落ち着いてください!今は足並みを揃えないと
部員:そうだ…慌てて各個撃破されたら元も子もないよ…
包帯巻いた部員達が会議室へ
1番被害を被った中央区画で交戦していた第5分隊の隊長らしきスケバンが松葉杖片手に部下に支えられながらこちらへ
部員:シロコさん…大事な先輩が危ない橋を渡っているのを止めたい気持ちは…分かる…けど、今焦ってあなたまで怪我したら元も子もない…ごほっ…
部員:姐さん…あまり無理は…
部員:いや…大丈夫…よ
改めてシロコの方を向き
部員:現に私みたいにこんな大事な時に寝てなきゃ行けなくなるもの…だから今は…あの子の言う通り…足並みを…そろe…
ドガアァアァアアァアアァァァアアン!!!!!
対策委員会部室の真下付近に砲弾が撃ち込まれ建物が揺れる
部員:かはっ…
部員:姐さん!!!
(衝撃で壁にたたきつけられる)
部員:衛生兵!!!誰でもいいから来てくれ!!!!誰かないのか!!!!頼む!誰か!頼む急いでくれ!!!!
メディ子が駆けつけ医療バックを広げている。
アヤネ:あわわわ!?
セリカ:な、何よ!?
シロコ:!?
ユメ:!
ノノミ何事ですか!?
「なぜいきなり爆発が!?」
部員:報告!!!!!校舎正面に砲撃を受けました!現在所属不明部隊にアビドス自治区が襲撃を受けています!
現在位置アビドス校舎:地下2階:シャーレ第2臨時発令所
◤◢◤ ◢◤⚠️WARNING!!⚠️◢◤◢◤◢
部員:校舎2階第1発令所に被弾!火災発生!負傷者不明!
部員:消火活動開始!
部員:医療班は負傷者を搬送しろ!
部員:砲撃第2波!来ます!
部員:CIWSで何とか撃ち落とせ!
部員:第1発令所で稼働していた先生から預かったサブOSのバックアップは取れてるか!
部員:はい!メインOSの方でバックアップは取れてます!
部員:CIWS迎撃よぉい!
部員:タイタン射出急いで!射出エリアと格納庫は射出要員以外退避せよ!
部員:砲弾CIWS有効射程に入りました!
部員:迎撃始め!
現在位置:アビドス高校:校庭
部員:く!くいとめろ!!!!
部員:なんだこいつら!いきなり攻撃してきやがった!
部員:敵オートマタ第3派来るぞ!
部員:くそ!カタカタヘルメット団が南方からきやがった!
部員:120迫!狙いはどうでもいい!撃て!
部員:エイブラムス隊はなんとしてでもタイタン出撃まで持ちこたえさせろ!
部員(パイロット):いや、歩兵とし出る、私のところに機体を投下してくれ
部員:んな無茶な!
部員:CIWSが動き始めました!
部員:総員!直撃に備えて!
ガラララ…ドガガガガガガガガガガガガ!!!!
ドガーン
校門ギリギリのところでCIWSにより撃ち落とされ大爆発を引き起こし、乗り越えようとしていたオートマタを吹き飛ばす
部員:なんだこいつら…ほんとどこから
オートマタ:コノエリアハ、カイザーPMCガショウアクシタ、タダチニムダナテイコウヲヤメコウフクサレタシ
部員:エリアを掌握?どういう…
部員:降伏はありえない!交戦あるのみや!
そのとき装甲車が突っ込んできてバリケードを突破され
部員:後退!後退!
部員:お前らそっちは体育館だ!校舎に逃げ…
分断されてしまいバラバラに対比することに
現在地:アビドス市街地
部員:民間人の方はこちらに避難を!
部員:押さないで!走らないで!
民間人:あの子は!?あの子はどこ!?
部員:どうされましたか!
民間人:む、娘とはぐれてしまったんです!
部員:な、なに!?
民間人:これくらいの身長と私と同じく犬耳で…
部員:この子ですか?
捻挫して抱えられてる犬耳の小等部の子を抱えつつ来る部員
民間人:どこいってたのよ…
部員:先程人混みに飲まれはぐれてしまったそうです、さ、早く安全な地下へ避難を、入口は我々シャーレとアビドス対策委員会が死守しますので安全になるまでこちらに隠れててください
そっとハッチを閉める
すると地下に避難した市民を狙ってなのか大量のオートマタがそこにいた
部員:さて…なぁ、あんた、オートマタを撃った数を覚えてるか?
部員:逆に聞くが今までくった煎餅の数を覚えてるとでも?
部員:ああ、覚えてるわけないよな。
部員:なら、0からリセットして、今日ここで何体倒せるか競おうじゃないか!
部員:あぁ!そうだな!
P90両手に持ち方や両手にAA-12を、持ってカイザーPMCのオートマタに飛び掛る部員2人
部員:あぁもう!なんでこうも2人は突っ込むんですか!
センチネルで狙撃をして援護
地下鉄にある避難所入口を守る戦いの火蓋が切って落とされた
時は同じくして少し離れたところ
未だ民間人の避難が追いついていない
民間人:逃げろ!!!逃げろ!!
民間人:ひぃぃぃぃ、!
オートマタ:コノジチクニハタイキョメイレイガクダッタ
カイザーPMC理事:ふふふふふ…ふはははははははははははははははは!!!!ついに全ての条件は整った!最後の生徒会のメンバーが消えたことにより事実上アビドスは消滅したものと同じだ!あとは我らカイザーコーポレーションがこの土地を併合すればいいのみ!さぁ!アビドス高等学校を占領せよ!
オートマタ:ラジャ、ラジャ
現在地:アビドス高等学校:対策委員会部室
アヤネ:現状確認をします!現在地私達のアビドス高校へ向け数百のPMC及びヘルメット団が向かっているのと同時にPMCは市街地で無差別攻撃を開始しており、各巡回に出ていた分隊からは民間人の避難を優先しているとのことです。
セリカ:カイザーPMC!?なんでこのタイミングで!?
ノノミ:お、応戦しないとです!!何がともあれ、アビドスが攻撃されているのを見過ごす訳には…!
シロコ:考えてる時間が惜しい行こう!
「その前に…シロコちょっといいかな…」
シロコ:っ…何?
「これを持って行け」
MGLマグランチャーという2点バーストのグレネードランチャーと呼び弾倉を渡しておく
「なにぶん敵の数が多い…上手く使えよ…ほら!行った行った!」
肩を優しく叩き
シロコ:先生は?
「後から行く!急げ!」
シロコ達を向かわせアキヤマは…無線機をとり
「これより我々はシャーレ特務権限においてA-3を発令、現時刻から状況終了まで、民間人を襲うオートマタ及び敵勢力に対しての火力制限を解除何としてもここを守れ!総員第1種戦闘配置!!!!」
現在地:アビドス高等学校校舎裏:タイタン置き場
整備士:タイタンバッテリー電圧問題なし、外部電源ソケット外せ!
外部整備用電源ソケットがぬかれバッテリーソケットを解放
整備士:タイタン用バッテリー挿入
バッテリーパックを搭載すると自動で90°回転し固定される
整備士:バッテリー固定完了シアキット全システム異常なし、第1安全装置から第6安全装置まで解除、転倒防止ロックボルト外せ!
肩あたりのボルトが外されガクンっと
整備士:タイタンパイロット搭乗位置へ
整備士:次のタイタンの出撃準備急げー!
パイロットが搭乗したら次々と出撃していく
現在地:アビドス市街地:
医療班:来ないで!来ないで!
ボルトを乱射しながら負傷した医療班の先輩を引っ張りながら後退してる
オートマタ:ハイジョ
ガトリング砲を回転させる音
しかし…
ケイト:切除…
データナイフで動力パイプを切り裂き、脚部関節の油圧ホースを一刀両断し後頭部から勢いよくデータナイフをぶっ刺し機能停止させる
ケイト:無事?
医療班:は、班長!!!!!…私…一生ついてきます!!!
ケイト:そ…(怪我した医療班に肩を貸し2人がかりで物陰に)
容態を見て腰のベルト部分からカートリッジを選び拳銃型の注射器にセットし肩の辺りから投与してる
ケイト:しばらく寝かせておけば良くなる…君はこのままここにいなさい…
医療班:はい…
ケイト:あと5分もすれば援軍が来る…落くしてて
そういいビーコンをおいて屋外へ出るケイト
現在地:アビドス高等学校校舎
ドダダダダダダダダダダ
オートマタ:イタゾタイサクイインカイダ!
オートマタ:ウテ!
シロコ:!?
セリカ:シロコ先輩伏せて!背中借りるわよ!
シロコが伏せた時に背中に乗せそのままオートマタ2体へ射撃しいちばん弱いカメラ部分を撃ち抜く
シロコ:セリカ助かった
セリカ:もう!ちゃんと前確認してよ!!!危なっかしいんだから!
シロコ:ごめん…
部員:すまない!外部防衛線突破された!何体か校舎に入り込みやがった!
アヤネ:皆さん!話してる余裕がありません!校舎の1階にて大規模な防戦が繰り広げられてます!
「今こっちでも校舎内にいる戦力で応戦してるがキリがない!」
アヤネ:こんな大規模な攻撃…一体なぜ…
現在地:昇降口
部員:なんとしてでも死守しろ!この後ろは非戦闘員が居る最後の砦だ!
部員:おお!!!
部員:絶対護ってみせる!!!
(スピットファイア装備した分隊がエリアを確保しつつ昇降口から進ませないよう食い止めている
部員:外の連中は!
部員:体育館で立てこもってます!
部員:こちら後者西入口!こちらもバリケードを作って応戦中!
部員:こちら屋上!奴ら戦闘ヘリまで持ってきてやがる…船坂!左5.0!スティンガー撃て!
部員:奴らここを吹き飛ばす気か?
部員:ぐぁ
(バリーンっとヘルメットのバイザーを砕かれる音
部員:衛生兵!!!!!!
被弾した生徒を階段裏の踊り場まで引き摺って退避させ応急処置開始
医療班:大丈夫だ、ダメージは浅い、今痛み止めを打つ
部員:すま…ない…
医療班:少しここで休んでて…
ユズ:みんな!怯んだらやられるよ!ここで食い止めるよ!
L-スターなどその他もろもろの武器などを武器庫より直接取りだしながら迎撃してはいるもののキリがない
部員:ブローニングでもくらっとけー!!!
m2ブローニングをぶっぱなして車両から降りてきたオートマタを蜂の巣に
部員:粉砕玉砕大喝s…ぐは…
スナイパーにやられる
部員:スナイパー!
バゴーン
その途端オートマタのスナイパーライフルのレンズが割れ頭部が吹き飛ぶ
現在地:屋上
部員:命中、次目標右5m
カリム:棒立ちスナイパーのレンズを撃ち抜くなんて朝飯前ですの
部員:(お嬢が異常なだけなのでは?)
また引き金を引くと今度はオートマタ3枚抜きなどめちゃくちゃなことしてる
カリム:次の標的はどこですの?
部員:右に10mです
カリム:しっかし数が多いですわね
真横には空薬莢と空のマガジンが大量に
その裏ではマガジンを回収し弾薬を装填してる部員
部員:弾足りるかな…
カリム:できる限り外しはしませんわ
輸送機うち抜きパイロットのオートマタを破壊し撃墜させる
カリム:少し離れ時間稼げればいいのですが…
現在地:アビドス高等学校2階廊下
シロコ:数が多い
セリカ:もう!一体どこから湧いてくるのよ!
部員:みなさん…手伝います!
曲がり角より非戦闘員のオペレーターがなれないボルトSMGを使い階段から登ってこようとしたオートマタを撃破
部員:階段は私達で死守します!ですから行ってください!
部員:ここから先は通しませんよー(ガトリング砲持ちながら机の裏から射撃中
シロコ:ごめん…頼んだ
セリカ:危なくなったら逃げなさいよ!
アヤネ:っ…ありがとうございます
ノノミ:無理はしないでくださいね…
アビドスメンバーが行ったこと確認すると防火シャッターを閉める
部員:さて!邪魔させるなー!
部員:シャーレの意地にかけて!
部員:スクラップにしたる!
アビドス一同は校内に入り込んできたオートマタを撃破しつつ渡り廊下より体育館へ向かおうとした
外は酷いもので味方の生徒とオートマタが入り乱れるほどの乱戦となり、事態は早急に沈めねばならない事態となっている
「済まない、遅れた」
重装備で走って合流するアキヤマ
シロコ:ん…大丈夫…
セリカ:遅いわよ!!!
「済まない…色々用意してた」
先生が無線もをつけ「行動開始」と号令を放った途端大量のミサイル(サルヴォコア)を撃ちながら降下してくるタイタン部隊がカイザーPMCのオートマタ部隊に奇襲を仕掛けたのだ
部員《無線》:こちらY-1-1!これより校庭を奪還する!歩兵は下がれ!
部員《無線》:こちら発令所!ヤンキー小隊及びズール小隊が校舎付近に展開!これより援護に入る!
部員《無線》:タイタンが来たぞ!押し返せ!!!!
部員《無線》:戦車が来ようが!投げ飛ばしてやる!
蹴り飛ばしオートマタの集団にぶつけ集団をまとめて片付けタイタン部隊の出撃により形勢を一気に逆転し反転攻勢へと出るシャーレ
「急ごう…こちらは体育館の部隊の救出だ」
シロコ「ん、了解」
セリカ:わかった
ノノミ:行きましょう
アヤネ:全力で皆さんをサポートします!
体育館へ急いで向かうのだった
to be continued
【信号途絶中】
アキヤマ先生に着せたい水着
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スク水
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競泳水着
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ビキニ
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ビキニ+パレオ
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セパレート