生徒のような肉体ですが先生です!   作:SIRIUSAlbert

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サブOS:短距離通信モジュール復旧完了
サブOS:シッテムの箱経由で通信回線を繋ぎます

やぁ!みんな!
シロコ:先生…これどういうこと?「前回投稿日:2024/10/08」
いや、これには深すぎるわけが…
シロコ:?
普通にACだったり、色んなゲームやってm…
バンバンバン

ヴゥ
キボウノハナー

読者の皆さんごめんなさい


アビドスの戦い:市街地攻防戦2

至る所でハルカの仕掛けた爆薬が起爆し、付近においてあったガソリン缶やガス缶に引火し連鎖爆発が発生しカイザーの増援部隊及び展開している部隊へ大打撃を与えていた。

 

部員:反撃開始だァァァァァ!!!

部員:武器は何を使っても構わない!だが味方に当てるな!

ムツキ:ふっふふ…今までの依頼料の踏み倒し分に…更には刺客をけしかけてくるなんてね、もうこれ、、ぶっ倒すしかないじゃんか!

ハルカ:ふふっ…アル様、第2段階準備完了です…

起爆装置のチャンネルを切りかえ第二波の起爆用意を済ませるハルカ

カヨコ:数が多い…増援がさらに来ると厄介だね…

アル:え、えぇ。

PMCが瓦礫乗越え、カヨコの背後から攻撃を仕掛けようとしたところ…優れた反射神経で胸ぐらを掴み、瓦礫に叩きつけ首元に弾丸叩き込み無力化するが、もう1人こちらに向かっており

カヨコ「もう1人…」

アル「カヨコ、しゃがんでくれるかしら?」

カヨコ「…!わかった」

カヨコをしゃがませて射線をあけ、素早くワインレッド・アドマイアーを構え、的確に装甲の薄いところを狙い撃破し、そしてアルの脇から来るカイザーPMCの武器を構えていている腕の関節目掛けて数発撃ち込むと間接パーツが破損し最後に入力された射撃命令だけが実行されフレンドリーファイアを引き起こし最後には自滅してしまい

 

カイザーPMC:出てこいクソッタレー!!!!

カチッ

カイザーPMC:あ?

ピーンドカァァァァァァァン!!!!

ガトリングを撃ちまくり便利屋達の隠れる遮蔽物を壊そうとするがハルカのしかけたSマインのワイヤーを踏み抜いてしまい弾薬バック付近で地雷が爆発し、弾薬パック事爆散し戦闘不能に

 

カイザーPMC:おい!あいつらを何とかしろ!?

カイザーPMC:無茶言うな!こっちはシャーレのヤツらの相手だけで精一杯だぞ!?手の空いてる分隊に頼め!!

カイザーPMC:こちらに向かっていた増援の北方部隊は現在敵タイタン部隊と交戦中!現状劣勢!いつまで持つか分からないぞ!?

カイザーPMC:タイタン!来てくれ!

カイザーPMC(パイロット):歩兵隊…給料分の仕事しろよなぁ…

カイザーPMC(パイロット):口よりも手を動かせ

邪魔な残骸を蹴り飛ばしながらスコーチとローニンが突っ込んでくる

 

部員:敵タイタン接近!

部員:工兵!来てくれ!

建物内に潜み、対タイタン兵装を準備し始める工兵達

部員(パイロット):シールドは任せてくれ!BB-33-4サポートを頼む!

バンガード:了解です

バンガードにタイタン注意を引くように頼み、グラップルで壁に張り付きそのまま壁ダッシュ

 

カイザーPMC(パイロット):敵パイロットか…乗られると厄介だ…!白兵戦へ移る!

ローニン:了解、オートパイロットに移行

カイザーPMC:け、突然生えた連邦捜査部というよく分からない部活に大企業が負けるわけが無い、さて、行くか!

ローニン:警告敵のタイタンを検知

カイザーPMC(パイロット):応戦を許可、パイロットは自分がやる…

ローニン:御意

(降りてそのまま地上を走り)

 

部員(パイロット):ローニンのパイロットが降りてきたか…なら…

彼は訓練中身につけたちょっとしたテクニックを使おうとした。

シャーレのパイロット訓練プログラムにはガントレットという、瞬時の判断力と精密な射撃力が求められる訓練であり…パイロット科にとって必修科目である。彼はその中でもイカれており…自分の後ろにグレネードを3つ投げて爆発する寸前で飛び上がり、少しダメージを受けるが爆風で加速し、ガントレットの記録を異様なレベルにしたが…シャーレでは安全性を考慮して禁止された掟破りのグレネードダッシュを使おうとしている。

 

部員(パイロット):ぶっ飛ばすぜベイベー!掟破りのグレネードダッシュだぜ!!!!

バンガード:パイロット…また怒られますよ………録画データは後で多少改ざんしておきます…

地面に5つ括りつけた手榴弾を叩きつけて、ジャンプした途端に起爆し、そのまま高速ですっ飛んでいき、ビルの壁などスライディングして滑っていき、、途切れた瞬間さらにグラップルで別のビルへ飛び移りまた同じく繰り返しそして…200m圏内に入るとクロークを使用して姿を隠しつつ、Mk.5スマートピストルを取りだし、目視で確認するとロックオンし始め

 

カイザーPMC:ん?ロックオン警告!?どこから!?まさか!?上か!?

部員(パイロット):あぁ、そのまさかだ…だけど…遅かったな!!

頭部に3発撃ち込まれ、カイザーPMCパイロットが倒れかかったところ、その肩を踏み台にし、付近のビルへグラップルを打ち込み、ローニンへ飛んでいく

 

ローニン:パイロットが戦闘不能、パイロット保護プロトコル起動、パイロットの保護を最優s…

バンガード:!

視界外からアッパーを食らわせ姿勢制御システムを一時的に麻痺させ動きを止め

部員(パイロット):邪魔するぞー

側面からタイタン上部へ乗り込みバッテリーカバーをデータナイフでこじ開けていきそのまま勢いよくバッテリーを引き抜いて

部員(パイロット):いっただき!

ローニン:バッテリー残量20%以下シールド危険領域、パイロット回収プロトコル遂行のため自衛プロトコルパターンDを起動

異様なまでに動きが良くなる

 

部員(パイロット):おわ!?なんだこいついきなり動きが!?

急いで離れてバッテリーソケットにファイアスターターをぶっ刺してそのまま建物の中に飛び込み、スライディングしながら遮蔽に隠れたバンガードに乗り込み

 

ローニン:対象の脅威度を再計算、計算結果から自衛プロトコルパターンBを適用、優先的に排除します。

シャーレ側のパイロットを撃破するため次々と建物を切り崩していき

部員(パイロット):あああもう!工兵!頼んだ!!!

部員:今やってる!

アーチャーヘビーロケットをコンテナより取り出し、先端と後部のカバーを外し構えてロックオン機能をオンラインにしローニンへ向け

赤いLEDが点滅しロックオン中

ローニン:敵パイロットロスト、優先順位を引下げ

ロックオンが終わり緑のLEDが点灯した途端アーチャーヘビーロケットを撃ち込む

そのまま損したバッテリーソケット側からロケット弾が突き刺さり…残っていたバッテリーが炎上し始め

 

部員:爆発するぞ!

部員:伏せろ!

部員:おい!新兵こっち来い!

部員:おわちょ

首根っこ掴んで引っ込ませ。

 

その後…大爆発を引き起こしローニンが木っ端微塵となり…

スコーチ:友軍機ロスト

カイザーPMC(パイロット):は!?

スコーチ:データによりますgggggggggg

突如勢いよく機体が弾幕に晒されシールドが勢いよく削られて耐久値が危険領域に入った途端…

ハッチを力づくでもぎ取られそのままタイタンの腕に掴まれ投げ出される

エリ:これで11機目!

プレデターキャノンの銃口をコックピットに突き刺しそのまま内部からタイタンを破壊し残骸を蹴り飛ばしておく

エリ:敵タイタンを撃破…しかし…ローニンを倒したあいつやるな……まさか掟破りのグレネードダッシュを使いこなすとは……うちに欲しいくらいだな

部員:さすがのエリさんでもうちのムードメーカーをやる訳には行きませんよ。

エリ:そっかー…っと…奴さん本気出してきたか

 

カイザーPMC:応戦開始!

カイザーPMC:マンホールや車に近づくな!爆発するぞ!

カイザーPMC:シールド持ちは前…かふっ

ヘルメットを弾き飛ばされ後方5mに吹き飛ばされ気絶

カイザーPMC:スナイパー!クソ一体どこから!?どこに隠れてやがったこいつら!?

カイザーPMC:建物だ!建物の中にi…

カリム:遅いですわ

遮蔽物を貫通し裏に隠れていたやつに直撃していく

カイザーPMC:対物ライフルだと!?まさか!?a…ごはぁ…

(ヘルメットが砕ける音)

部員:包囲修正、右0.1撃て!

部員:っ!

部員1人の号令で分隊全員がクレーバーを撃ち込んで行くと弾丸は綺麗にカイザーPMCへと当たっていきバタバタと倒れていく

カリム:今日は皆さん調子がいいようで…その調子で頼みますわ

部員:敵部隊次来ます!

 

狙撃部隊のいるビルの下では一進一退の攻防戦が繰り広げられており…

部員:突撃!!!!

カイザーPMC:ごはっ………

銃口を腹に強く突きつけそのまま引き金を引きダイレクトに‌土手っ腹へマスティフを数発打ち込みよろけたところを蹴り倒しそのまま進み

カイザーPMC:調子に乗るなぁァァァァァ!

40mmグレネードランチャーが部員の頭にあたりヘルメットを吹き飛ばされそのまま気絶し跳ね返ったグレネード弾が付近にいた分隊へ直撃し…

部員:あかん!味方分隊壊滅!?救護班!!!!

部員:まじかよ…

部員:仲間の仇討ちじゃぁぁぁぁぁ

スタンガンを銃剣のように取り付けそのまま突撃を開始し

ユメ:ちょ…危ない!?

咄嗟に落ちてた鉄板で真横からの散弾を防ぎ片手にマスティフを持ちそのままカウンターショット

 

カイザーPMC:くそ!まずい!奴ら勢い取り戻しやがっt…

ドガァァァァァアアアァン!!!!

固まったところが悪かったのかマンホールに近づいたせいかハルカが起爆スイッチを押し大爆発

カイザーPMC:う……

カイザーPMC:り、理事長殿!これでは我々の兵力が持ちません!

カイザーPMC理事:ふむ…一般兵では相手にならないか…なら…リーパー部隊を投入しろ…

端末のスイッチを押すと待機していたヘリが飛んできて

カイザーPMC理事:この数ならひねり潰せるだろう

5機ほど輸送機が大量のリーパーを括りつけここな輸送して来ていた…はずだった

 

レン:輸送機確認!第1陣、対空ミサイルよーい!

部員:対空ミサイルよーい!

部員達が慌ただしく走ってスティンガーなどを構え

レン:射撃よーい……撃て!

部員:これでもくらえ!

部員:くたばれカイザー!!!!

屋上で待機していたレン率いる電子戦部隊がカイザーPMCの無線を撹乱しつつも傍受しており、厄介なリーパーを降下される前に撃墜してしまおうと展開していた

カイザーPMC輸送機:左方向からロックオン警報!?フレア射出!

フレアを大量に射出するが見向きもせずそのままスティンガーは飛んでいき…

カイザーPMC輸送機:まずい!改良型の方のやつか!?

カイザーPMC輸送機:こちら4番機!回避間に合わ…

ドガアァァァン

カイザーPMC輸送機:まずい!被弾した!!!コントロール不能!繰り返す!コントロール不能!墜落する!

川に突っ込む音

カイザーPMC輸送機:一機やられたぞ!?どこから撃ってきて…

カイザーPMC輸送機:知らねぇよ!

カイザーPMC輸送機:バンガード急タイタン接近!?回避!回避!?あーーー!!!(そのまま中心から半分に折れ墜落

カイザーPMC輸送機:3番機がくわれた!?

カイザーPMC輸送機:くそ!

カイザーPMC:おい!俺ら降下する前にやられるのかよ!?

カイザーPMC:口を慎めs(

ドガアァアァァァン

カイザーPMC輸送機:メーデ!メーデ!左側メインローター損傷!コントロール不能!コントロール不能!地上の歩兵隊下がれー!!!!!!

カイザーPMC:一体どこから………あれは!?

シャーレの輸送機だが…側面には4門の40mmトラッカーキャノンが着いており、トドメに右側メインローターへ砲弾を打ち込み、合計3発直撃した輸送機はそのまま橋を渡っていたカイザーPMCの元へ突っ込み、橋のど真ん中で大爆発を引き起こし

 

シャーレ輸送機機内では慌ただしく砲弾を装填してる部員がおり

部員:撃墜確認!

クズハ:ライトガンナー!接近してくるカイザーPMCのタイタンを打ち落とせ!

ナグモ:うう…頑張ろ…皆さん行きますよ…

部員:「「「「「「「「了解!」」」」」」」」

シャーレ輸送機副操縦士:方位230より接近!

クズハ:回避行動!迎撃よーい!撃て!

ヘリに搭載された40mmトラッカーキャノンから弾幕を展開し、フライトコアで飛んでくるノーススターを迎撃しようとするが早すぎてなかなか当たらない

部員:!弾幕薄いぞ!何やってる!

部員:今再装填中だ!!金田!!!!弾もってこい!

部員:了解!

弾薬ベルトを交換し手カバーを勢いよく閉めて

部員:いいぞ!

クズハ:ライトガンナーはそのまま輸送機を!レフトガンナーはタイタン迎撃用意!

部員:「「了解」」

クズハ「撃ち方よーい!撃て!!!」

生き残った輸送機へ向け射撃開始

 

カイザーPMC輸送機:ダメだ!投下できない!撤退する

カイザーPMC輸送機:リーパーが重くて旋回m…

ドガアァァァン

輸送機が中心から真っ二つに叩きおられ墜落していく

カイザーPMC輸送機:輸送機の積荷を軽くしろ!!!こんな土壇場でひっくり返されたところで落とされてたまるか!私は撤退するぞ!?

起動前のリーパーを川へ放棄し、必要最低限の物資だけ残してあとは放棄してそのまま基地の方角へ向かおうとしたが下部の床下からパイルバンカーを叩き込まれそのままへし折られ大爆発、

輸送機の左側ローターが勢いよく市街地方面へとんでいき

カイザーPMC:どわぁあぁぁぁぁ…

カイザーPMC理事周辺にヘリのローターの残骸が落ちてきて護衛数名が吹き飛ばされ

 

カイザーPMC理事:貴様ら………寄せ集めと飼い犬の分際で…良くも…

 

アル:うるさいわね!アンタらより!先生達の方が一緒に仕事しやすかった。ただそれだけの話しよ!

 

ムツキ:あはっ。そりゃ、待遇のいい方に着くのも悪党としては当然でしょ!そんなのも予想出来なかったの?

アヤネ:便利屋の皆さん…

シロコ:そうだね…確かに悪党としては正解

ノノミ:お陰様で目が覚めました…私達に今こうして迷っている時間などありません…

セリカ:そうだよ!何よりもまず、ホシノ先輩を取り戻さないと!

「あぁ…そうだな」

セリカ:非公認だかなんだか知らないし、不法組織だって構わない!そんなことは今は何の関係もない!

シロコ:ホシノ先輩を助ける、今大事なのはそれだけ

ユメ:よくも私のホシノちゃんを…絶対取り戻すよ!

部員:了解!

カイザーPMC理事:く…この期に及んで見苦しい抵抗を…よくも

「・・・よくも私の大事な生徒に手を出してくれたね」

カイザーPMC理事の真後ろよりクロークのまま近づき首にナイフを当てそのまま組み付いとく

「ホシノを返してもらう」

カイザーPMC理事:調子に…乗るな!

アキヤマのヘルメット越しの顔に後頭部で頭突きをしナイフを落とさせ肘で腹を叩きバランスを崩させ投げ飛ばし

「!」

受け身を取りながらナイフを拾いみなの元へ

カイザーPMC理事:全軍に告ぐ!寄せ集めどもを叩き潰せ!数はこっちがまだ上だ!

 

部員:カイザーPMCタイタン及び歩兵部隊第3波来ます!

「いい?みんな気を抜くなよ!各員行動開始!」

エリ:おっし…大暴れしてやる!

カリム:味方は巻き込まないでくださいね?

エリ:は、そっちこそ、呑気に茶会しててうち漏らすなよ?

シロコ:ん…

ノノミ:行きましょう…

ユメ:………(ホシノちゃん…待ってて絶対助けるから…)

セリカ:好き放題やってくれたわね…絶対許さない!

アヤネ:まもなく目視圏内です!皆さん戦闘態勢へ移行してください!

部員:総員!戦闘態勢継続!弾薬が足りないやつは下がって補給しておけ!

 

そして、ついにカイザーPMC主力第3波との戦闘が始まった

 

 

 





次回、アビドスの戦い:市街地攻防戦3

どうも作者です
だいぶ遅れてしまって申し訳ない…
スランプにハマり遊んでしまいました…
待ってくれている読者の皆様のためなるべく早くかけるように頑張ります…

アキヤマ先生に着せたい水着

  • スク水
  • 競泳水着
  • ビキニ
  • ビキニ+パレオ
  • セパレート
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