生徒のような肉体ですが先生です! 作:SIRIUSAlbert
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ウタハ:やぁみんな、久々しぶりだね。
ウタハ:今回何やら大騒動になったらしく…シャーレの部室は今大騒ぎさ…中古市場から色々買い集めてエンジニア部総出で魔改造してアビドスに送るのだけど…砂嵐のせいか到着がかなり送れそうだね……さて…混雑を避けるために通信は短めにしとくよ…それじゃ。
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now.loading・・・囧
Lady・・・go!
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アビドス市街地:中央エリア:激戦区
ドガガガガガガガガガカガガ
ズドン!
カイザーPMC:また1人やられた!?
カイザーPMC:おい!お前!代わりに入れ!
カイザーPMC:了k
シロコ:ん、脇が甘い
そのまま遮蔽物の裏に素早く移動し側面からPMCのコメカミに向け発砲し、声を上げる暇もなく無力化
カイザーPMC:は??さっきまで正面にいたはず!?
カイザーPMC:側面にくいつかれました!
カイザーPMC:くそ…おい!あいつを黙らせろ!
カイザーPMC:ラジャ、ラジャ
シロコへ向け重機関銃を持ったオートマタが照準を合わせるが早すぎて照準が間に合わずあたふたしてると…
アヤネ:ノノミ先輩!シロコ先輩の援護お願いします!
ノノミ:はーい弾幕展開しますよー
部員:弾薬セット完了!
ノノミ:撃ちますよー
部員:ぶっぱなせー!
部員が弾帯が途切れないように次々と弾薬箱から取りだしリトルマシンガンⅤへ装填し、重機関銃持ちを蜂の巣にしていく
カイザーPMC:オォォォォ…
風穴だらけになりトリガーを引いたまま倒れ隣にいたオートマタまで大破していく
カイザーPMC:クソ!遮蔽まで下がれ!下がるんだ!!!
カイザーPMC:重機関銃持ちの半数が今のでやられたぞ!?
カイザーPMC:なんてことd…
ズガガガガガガガ
またもや側面より攻撃を受けノノミとシロコによる十字砲火を受け
シロコ:!
そのまま遮蔽物の隙間をスライディングで通り抜け、遮蔽物の真横に移動し、オートマタの胴体に6発撃ち込み機能停止状態に陥らせ、素早く照準を移動させ正面にいPMCの生徒の頭に5発、そしてその後ろにいたPMC分隊長の横顔めがけ空のマガジンををぶん投げて視界を塞いだ後、素早く距離をつめ回し蹴りを頭部側面へ叩き込み電柱に叩きつける
カイザーPMC:ぐほぁ……
電柱にめり込み
シロコ:ノノミ、こっち終わり…
ノノミ:はい!アヤネちゃん!終わりました!次はどこですか!
アヤネ:急いでユメ先輩とセリカさんの援護へ向かってください!向こうが押され始めました!
シロコ:ん、わかった
急いで移動し始める2人・・・
セリカ:もうなんなのよ!倒しても倒しても出てくるし…どんだけ居るのよ!
部員:そんなカリカリしたって減るわけじゃないですし…少し冷静に…
セリカ:これでも落ち着いてるわよ!
アル:少なくとも…
ハルカの方に合図し
ハルカ:はい、アル様!
起爆装置を押すと路地裏に仕掛けてあったクレイモアが起爆し
カイザーPMC:じ、地雷だァァァ!!!
カイザーPMC:おいそっちは!
カイザーPMC:固まるな!吹き飛ばs
ドガァァァァン!!!
路地裏に身を隠していたPMCの集団をハルカの仕掛けた爆薬で一網打尽にするが…
カイザーPMC:怯むな!数で押せ!!!!
人海戦術で押し切ろうと次々と兵力を投入してくるカイザーPMCであったが…
ユメ:投げるよー!!みんな気をつけて!
ユメはフラググレネードを投げ込もうとするが…
ユメ:あ、ぎゃーっ
空の弾薬箱に躓き変に高く投げてしまい…そのまま綺麗な軌道を描き、PMCの擲弾兵が撃とうとしたグレネードランチャーの銃身内にすっぽり収まり
カイザーPMC:ん?なにk…
カイザーPMC:総員!突撃きs
ドガーーーン!!!!
カイザーPMC:ぎゃぁぁぁぁぁ
カイザーPMC:た、退避!
カイザーPMC:弾薬リュック持ちは退避しろ!!!グレネード弾が誘爆するz
ドガアアァァン!!!!!
カイザーPMC:どわー!?
部員:ホールインワンしやがったぞあいつ…
部員:すげー…まぐれでもすげーな…
ユメ:いてて…(弾薬箱に躓いてコケちゃった…)
躓いたユメは起き上がると下に何かある感触がし、よく見ると機関銃を伏せて撃っていた部員を下敷きにしていたのだ
部員:お…重い…ど………どいて…
ユメ:ご、ごめん!?!?!?
慌てて飛び退くユメ
「っ!第3分隊、もう少しで援軍が来る持ちこたえてくれ!第5分隊、前に出すぎだ!各個撃破されるぞ!っと…こっちにも来たか!」
無線で各部員たちへ指示を出していると、カイザーPMCが裏路地を使い、先に司令塔をへし折るため別働隊を送り込み側面より奇襲をしかけてきた・・・
「っ!」
PMCにグレネード投げ込まれ、距離的に投げ返したりストックで打ち返したりするのは間に合わないと判断し、遮蔽を背に壁へ飛び移り、グレネードの爆風を利用してジャンプする高さをさらにあげ、真上からフラットラインのフルオートで牽制しつつ至近距離まで近付くと正面にいた1人を背負い投げ、次に左にいたPMCのライフルを叩き落とし、脇腹に右フックを叩き込んでひるませ頭の左側面を殴り気絶させる、次に後ろから来たもう1人を組み付かれる前に腕を掴み正面へ投げ飛ばしてドラム缶の中に放り込んで身動き出来なくし…さらに前方からマチェットを持ったオートマタが来るが…振りかざしてきたのをスレスレで避け、マチェットを奪い動力パイプに突き刺し身動き出来なくしていく、と同時に背後に側面から来ていた残りのPMCの腕を掴み、顔面から壁に叩きつけ
「ぐぅ………数が多いとしんどい………」
暇つぶしに別ゲーの近接格闘術を練習しておいて良かったと内面ほっとするアキヤマ
一方その頃カイザー側は別働隊全滅の報告を受け若干混乱し始め
カイザーPMC:だーめだ!!もっと数を送り込んで集中攻撃せねば!
カイザーPMC:闇雲に戦力を投入しても向こうには正面に展開しているタイタンが厄介だ…
カイザーPMC:今動けるリーパー隊は半壊、輸送機も3割が撃墜され大損害ですぞ
カイザーPMC:ええぃ…各分隊を各エリアから引き抜いt
カイザーPMC:数で押してダメだからこの状況なんだろ!!!!言わせんな!
カイザーPMC理事:無駄口を叩くなお前ら!
(何故だ…たかが結成されて日の浅い組織に何故こうも押されるのだ…)
カイザーPMC:別働隊第2分隊まもなく接敵!
次々と人員を投入し人海戦術をしてくるカイザー
「また来た…」
アークグレネードを投げ込み3人ほどに電撃を食らわせ気絶させ次にフラットラインで付近の2人を撃破
カイザーPMC:クソ!?この!取り付いたぞ!
「邪魔!!!!」
カイザーPMC:おあぁぁぁぁ!?
投げ飛ばされ
カイザーPMC:ひでぶ
そのまま援護していたもう1人とともにコンクリート壁に叩きつけられ戦闘不能になり
弾幕が真横を掠めるとクロークを緊急起動させ姿を消して遮蔽物を移動してホログラムを出し
カイザーPMC:クロークだ!?気をつけ…
カイザーPMC:左5m先!遮蔽物裏!
カイザーPMC:いたぞ!いたぞー!!!!!
ミニガンを撃ち始めるとほかのPMCもあいつだけは潰さねばと弾幕を展開しつつグレネードランチャーを撃ち込み始るが手応えがなく
カイザーPMC:待てようs
カイザーPMC:ごはぁ…
カイザーPMC:一体どこかr
クレーバーの狙撃によりヘルメットが砕けそのまま倒れ
カイザーPMC:あいつら一体なんなんだ!?あの少数人数に部隊が半壊させられただと!?
カイザーPMC:そんなアホな!?
カイザーPMC:お前!?後ろ!!
カイザーPMC:後ろ?があはっ!?
部員:天誅!
カイザーPMC:ぐはぁ…!?
背中のど真ん中にマスティフをもろにくらい2-3m吹き飛ぶPMC
部員:どんなもんだいn…ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙
背後から来たもう1人に気が付き超至近距離での揉み合いになった途端膝にショットガンを受け悶絶しつつも片手でモザンビークを構え、PMCの胸部に全弾撃ち込み撃破するが地面をのたうち回る
部員:おい!誰かこいつを運び出せ!
部員:奴らどんだけいるんだよ!おい!!!気を確かにもて!!傷はそんな酷くない!
部員:膝…膝がァァァァァ!!!!
部員:全治2週間だなこれ…安心しろ、寝てれば治る…
部員:カイザーPMCがゾーンの1部を占領!
部員:もう200人は戦闘不能にはしてるけど一体どこからそんな戦力が!?
部員:敵後方より歩兵部隊が援軍として合流、戦力的に向こうがまだ優勢!
部員:リーパーを積んだ輸送機は撃ち落としているがこれじゃ長く持たないぞ!?
シロコ:ん…降ろされたら壊すだけ
セリカ:いくらなんでもさすがにリーパーは火力のあるものがないとキツいわよ!?
アヤネ:現在そちらに対戦車火器を輸送してます!しばらく待っててください!!!
ノノミ:アヤネちゃん仕事が早いですね♣︎
ユメ:な、何とかするしか…
ハルカ:アル様…爆薬第6波起爆準備完了です…
アル:えぇ…あとどれ位残っている?
ハルカ:C4が…6kg…クレイモアが4個…対戦車地雷が2個ですアル様
アル:残り少ないわね…
ムツキ:まぁ、爆薬で仕留められなかった分はちまちま倒せばいいだけだし…何とか切り抜けるしかないよね…
カヨコ:できる限りちゃんと狙って消耗お支えないと…弾切れになる…
部員:敵3分隊とヘリが接近!
「アロナ!何とかならないか!」
アロナ:お任せ下さい!!スーパーアロナちゃんが!何とかします!
ぐわーんっとアロナが操るタイタンが拾ったガス缶をカイザーPMCのヘリに向けて投げつけるとテイルーローターに命中させた途端ガス缶が大爆発を引き起こし、黒煙を吹きながらヘリはビルに突っ込む形で墜落し
アロナ:先生!やりました!
サムズアップしつつワイワイする
「その調子でサポート継続お願い!」
アロナ:はい!アロナちゃんにサポートはお任せ下さい!おっととと…
ヴォーテックシールドで対戦車ロケット弾を防ぎつつ跳ね返し
「それと…みんなにバラけた攻撃は避けるように連絡するから通信回線を繋いで欲しい…」
アロナ:はい!シャーレの通信回線を接続します!サブosちゃんお願いします!
サブOS:キリカエルデー(๑•̀ •́)و✧エイエイムン!
「全ユニットへ通達!現在状況は若干だが劣勢…現在各自でバラバラに応戦してるが他の分隊と連携し、火力を底上げしつつ各個撃破されるのを防いでくれ……カイザーを押し返すのもそうだけど!負傷者や逃げ遅れた民間人の避難を最優先に行動し、被害を最小限に抑えろ!!」
アビドス市街地:南区画
一方その頃1部の部員は廃ビルに怪我人と逃げ遅れた民間人を避難させ籠城していた
部員:先生より通信!内容は…
上記の内容の指示を通信で伝えられ…
部員:だとさ
部員:あぁ、おら、お前ら!聞いたな!
部員:よし…指示通り、負傷者と民間人は優先して避難所へ避難させろ!この建物も安全な訳では無い!
部員:怪我人が先だ!急いで!
部員:まだ動ける民間人の方は搬送を手伝ってください!
部員:裏口は安全です!
部員:地図と現地の人から聞いた話によると路地を使い避難所まで移動可能です
部員:よし…準備が出来た組から移動を開始!道中民間人を見たら極力救出せよ!
部員:了解!!!
市街地のあちこちで民間人の救出と避難が進み、避難が完了次第各ブロックにいる分隊の総力を上げ反撃し、じわじわとエリアからカイザーPMCを押し返していく
カイザーPMC:理事!!!!まずいです!補給隊連絡途絶!輸送ヘリをこれ以上落とされたら撤退が困難に…
カイザーPMC理事:うぐぐぐぐ…寄せ集めの集団ごときに負けを認めろというのか!
カイザーPMC:ですがこのまま南方のハイウェーが戦力されれば包囲され飽和攻撃を受けると間違いなく被害は拡大します!
カイザーPMC:残りの数では上ですがタイタンも2桁ほど撃破されていて今も尚被害拡大中!
カイザーPMC理事:は?それはどう言う…
カイザーPMC:手負いのたった一機に…前衛の3機を撃破され深追いした3機がガス爆発で一網打尽にされたようです…
カイザーPMC理事:!?!?!?!?!?(これは1度引いて部隊を立て直すしかないな…くそ…最悪だ)
カイザーPMC理事:撤退だ、これ以上被害を増やしても仕方ない今はこの街をあいつらに預けとけ
カイザーPMC:っ…了解です!
カイザーPMC:総員!撤退!!!撤退!!!!
カイザーPMC:チクショーメー!
撤退していくカイザーPMC部隊
アロナ:PMCの撤退を確認しました!
サブOS:ヒガイカクニンスルデー!( ˙灬˙ )ノ
シロコ:ん…何とかきりぬけた…
セリカ:あ!コラ待ちなs…ぐぇ
ユメ:落ち着いて!?深追いしないの!
ぼふっとユメに脇下から腕入れられて両肩押さえられて前に行けず
ノノミ:皆さん大丈夫ですか?
アヤネ:今迎えに行きますだいたい10分後に着きますからそれまで怪我人の応急処置などお願いします!
ユメ:ほら!こう言ってるから…_落ち着いて…
セリカ:ぐぅ………もう…
to be continued
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撃破情報
敵汎用兵器:90
敵タイタン:23
輸送機:10
歩兵:250
被害報告
輸送機:2
歩兵:80
タイタン:9
鹵獲戦車:半数大破
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どうも作者です、年末年始及び1月から2月前半残業が多く投稿頻度がガタ落ちしましたが何とかこれからペースを戻せるよう頑張ります。
今年こそ夏までに夏イベができるように頑張ります
アキヤマ先生に着せたい水着
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スク水
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競泳水着
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ビキニ
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ビキニ+パレオ
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セパレート