生徒のような肉体ですが先生です!   作:SIRIUSAlbert

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サブOS:作戦前のため低電力モード並びに暗号化通信でお送り致します
アロナ:どうも、アロナです!今回も張り切っていきましょう!
サブOS:アロナさん…テクスチャ剥がれてマテリアルエラー起こしてますよ
アロナ:(。=`ω´=)ぇ?ふぁ!?(修正する音)
サブOS:それでは本編行ってみましょう


作戦会議

:現在地:アビドス高等学校:会議室:

:時刻▇▇▇▇年▇▇月▇▇日:19:00:00:

アヤネ:では作戦会議を始めます、ではカリムさん、説明をお願いします

カリム:では作戦を説明します

 

情報部によるとホシノは現在もなおPMC基地に囚われている模様、囚われている位置に関しては中央ブロックの実験棟のどこか。

かなりの抵抗が予想されるためシャーレ並びにアビドスの全戦力を持ってしてPMC基地を制圧後、ホシノを救出し、LZまで後退し輸送機で即座に撤退。使用する武器に関しては一切問わず好きに使用して良いとの事。 ただし中央ブロックでの爆発物は原則禁止。

 

大まかな作戦の流れ

地上部隊により、外壁第1防衛ライン並びに対空陣地を無力化

↓

フライトコアに換装したタイタン部隊を上空から侵入させ、敵のフライトコア搭載型タイタンを撃破し、制空権を確保

↓

空挺降下部隊が敷地内へ降下、地上部隊共に第2防衛ラインへ張り付きその側面から装甲車で少数の部員を管制塔に侵入し通信網を遮断

↓

敵の通信予備回線並びに予備対空兵装展開前に、最終防衛ラインへ、なんとしてでも実験を止めなければならない。

↓

ホシノを救出後、速やかに指定したLZへ全員後退し撤退(不測の事態が起きた場合は第2候補へ変更)

 

アヤネ:この作戦について質問のある方…

 

部員:ん、いいかな

 

アヤネ:吉田さんどうぞ

 

部員:失礼…正直いってこの作戦において…戦力が不足していると思います。質では勝っていても数で負けています。特に最終防衛ラインは敵の精鋭が配置されてる可能性があり、第1第2を突破できたとしても最終で数で押し負ける可能性があります。

 

部員:無線傍受で聞いた話だとゴリアテ?とかいうやつもいるらしいし、向こうは完全に迎撃する気満々ですぞ…

 

アキヤマ:そこは解決策は考えている…とりあえず全員…明日の15:30の作戦実行時間までに準備はしておくように…勝てる算段は用意しておく…万全の状態で挑めるように今は休んでくれ

 

全員が解散した後、アキヤマとケイトが残り

 

ケイト:で、先生…さっきのやつを実行できる有効的な案はあるのかい?

 

「ああ、もちろんだとも……」

 

場所は変わってゲヘナ学園

急ぎのあまりアポ取らず電撃訪問になり校門で足止めされてしまい…

 

イオリ:おいそこ!止まりなさい!

 

「すまない、緊急の用で風紀委員長の空崎ヒナに会いたいのだが…」

 

 

イオリ:はぁ!?風紀委員長に会いたい!?ゲヘナの風紀委員長に、そんな容易く会えるとでも思っているのか?

 

「急な訪問になって申し訳ないとは思っているだが…事態はことを急ぐことなんだ…どうかそこを通して欲しい」

 

イオリ:そうだな…じゃあ土下座して私の足でも舐めたら…………

 

(くそ…どうしたものか…緊急とはいえさすがに………仕方ないやるか…許せ私)

 

某シスター並に覚悟ガンギメにて………

 

ペロッ

 

イオリ:ひゃん!?!?!?ちょ!?まだ話の途中……ちょっと!?大人としてのプライドとか!人としての迷いとかないのか!

 

「こちとら…人の命がかかってるんだぞ…迷ってる暇など…」

 

イオリ:とはいえ本当にやるなんて!変態!尚更委員長に会わせる訳には…

 

???:なんだか面白そうなことしているわね

 

イオリ:い、委員長?

 

ヒナ:自分の望みのために膝をつく姿ならこれまでも何度も見てきた。でも生徒のために跪く先生を見たのは初めて…頭を上げてちょうだい、先生。

 

「ヒナ・・・」

 

ヒナ:言ってみて、私に何をして欲しいの?

 

イオリ:いや…あの…委員長…先生は跪いてるのではなく…足を舐め…

 

ヒナ:?

 

・・・・・・・・

 

ヒナ:!?!?!?!?!?!?

 

 

……………一方その頃………………

トリニティー学園:ティーパーティー敷地内

 

ナギサ:なるほど、ご説明ありがとうございます。ヒフミさんの仰っていることはよくわかりました。その先生の話が本当だとすると、このまま聞き流す訳にはいかなそうです。

溜息をつきながら

 

ナギサ:例の条約も目の前に迫っていますし、今は下手に動く訳にはいかないのですが…ただ…そのPMCという企業の存在が、我が校の生徒たちに良くない影響を及ぼしそうなことは確かですね。

 

ヒフミ:で、では!

 

ナギサ:今回はちょっとした例外ということで、何か考えた方が良さそうです。

 

ヒフミ:あ、ありがとうございます、ナギサ様…

 

ナギサ:そうですね…確かちょうど牽引式榴弾砲並びに、迫撃砲の野外授業の予定があったはずです。せっかくですし、ちょっとしたピクニックなどいかがでしょう。

 

ヒフミ:えっと…牽引式榴弾砲と重迫撃砲ということは…L118とL16の…?

 

ナギサ:えぇ、他ならぬヒフミさんですし、全てお任せします。細かいところは私の方で。愛は巡り巡るもの、ヒフミさんがいつか私に愛を返してくれる時を、楽しみにしてますね。ふふふっ。

 

ヒフミは赤面した

 

ナギサ:それにきっと…いえ、間違いなく「シャーレの先生」には借りを作っておいた方が良さそうですからn

 

ミカ「ナギちゃんごめん!!!!遅れた!」 ドゴーーーン

ドアを粉砕する勢いで駆け込んでくるミカ

 

ナギサ「ミカさん!?!?!?!?今月何度目ですかー!!!!!」

ロールケーキ片手に持ちぶちぎれるナギサ

 

・・・・・・・一方その頃・・・・・・・

 

アビドス自治区:柴関ラーメン屋台

 

柴大将:ふぅ…こんなもんかな。

 

ムツキ:わ、屋台もいい感じじゃん。

 

柴大将:元々、柴関ラーメンは屋台から始めたものだから、懐かしい気分だよ。

 

ハルカ:わ、わ、わ、私が…私のせいでお店が…し、死にましょうか?死んでもいいでか?死にます!!!

アルが必死こいてハルカを止める様子

 

アル:ハルカ!?一旦落ち着きなさい!!!

 

ムツキ:まぁまぁ、それにしてもやめるって聞いたけど、またお店開くことにしてくれて良かったよ〜。

 

柴大将:ああ、ちょっと前にどっかの誰かさんが、お店の前にお金を置いて行ってくれたこともあったからな。

 

アル:・・・

 

柴大将:本当なら引退して、ゆっくりしようと思っていたんだが………営業して欲しいと言われちゃあ仕方ない。

 

アル:・・・(汗)

 

柴大将:少し待ってな

 

アル:?

 

数分後・・・

 

ドーーーーーン

 

柴関ラーメン、麺多め、硬さ普通、味噌濃いめ、油少なめ、メンママシマシ、チャーシューマシマシ、モヤシマシマシ、薬味マシマシ、温玉トッピングという化け物クラスのものが出てくる

 

柴大将:580円の柴関ラーメン4杯、お待ち!

 

カヨコ:これ…また量を間違えている気が()

 

ムツキ:あはははははwまぁ、いいじゃ〜ん

 

アル:(お多すぎるわよォォォォォォ(内心白目)

 

一同いただきまーす

 

ムツキ:あー美味しかった。さて、そろそろ行くって…アルちゃん大丈夫?

 

アル:ふっ…これくらいなんのこれしk(顔真っ青)

 

カヨコ:・・・(汗)それはそれとして…社長ほんとに行くの?

 

アル:んぐ…えぇ…行くに決まっているでしょう?

(落ち着いたのか顔色戻り)

 

カヨコ:でも、この戦い私たちに何のメリットもない、報酬もなしに、ましてやPMCと戦うなんて。

 

ムツキ:カヨコちゃん、よく見てみな。

 

カヨコ:?

 

ムツキ:アルちゃんのその顔見ればわかるでしょ。「依頼料なんて、このラーメンが味わえただけで十分よ」って今にも言い出しそうじゃん!

 

ムツキ:・・・

カヨコ:・・・

 

ハルカ:な、なるほど!さすがアル様です!多くは語らず、1杯のラーメンで地獄へ赴くその姿、まさにハードボイルドです!わ、私も真のアウトローになるために頑張ります!今度こそ、ちゃんと全部消してみせますっ!

 

アル:ふふふっ…さぁ…私と一緒に地獄の底まで着いてくる覚悟はできたかしら?

 

ムツキ:くふふふ…!

 

(内なるアル):い、い、い、言っちゃったあああああああああああああああああ!!!!(絶句して白目)

元々ラーメン食べたら帰るつもりだったのに、なんだか流されてかっこいい台詞をーーーーー!!!?

こ、これはもう今さら「やっぱ無しで」とか雰囲気だし…!?

い、今から逃げるって手は…うぅ…でも…あの後アビドスの連中から「ありがとう」とか「見直した」とか、色々言ってもらっちゃったし…それに今回の相手はマーケットガードどころかPMCじゃない…勝敗なんて目に見えているじゃない!?

 

ど、ど、ど、どうすればいいのよれこの状況!?

 

内心アワアワしているが、無慈悲なことに時間は進み続け…

 

ムツキ:ほら、じゃあ行こ!アルちゃん!

ハルカ:地獄の底までお供します!

カヨコ:はぁ・・・・・なんだかんだ損してばかりだけど……仕方ないね。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

数時間後:アビドス高校

グラウンドに仮説で設置された簡易駐騎場からタイタンへ慌ただしく乗り込むシャーレ生徒たち、各機体に乗り込み輸送機へ乗り込む様子

 

部員:1番機積み込み完了!2番機3番機に関しては5%の積み込み遅れ発生

部員:4番機に関してはガンシップとして動員、換装急げ!

部員:歩兵部隊!準備が出来た隊から各割当て輸送機に乗り込め!

 

部員:へぼるなよ?

部員:2度も膝やられてたまるかよ…

 

部員:修理班!後どれぐらいで破損したタイタンは動かせそうか!

部員:応急修理なら5分!パーツ交換なら2分で行けます!

部員:予備パーツの在庫は気にするな!いいか!短時間で復帰可能な機体並びに火力特化型機体の修理を優先しろ!

部員:了解!おらいくぞ!ミレニアムのエンジニア部の意地を見せてやれぇぇぇぇ!!

 

弾薬類が置かれてるテントでは本作戦の主力、アキヤマ率いる中央部隊が準備しており・・・

 

カリム:全く…当初の予定通りだけど…アキヤマ先生が修正した作戦案…無茶苦茶な作戦ね…

(クレーバーのマガジンに弾薬こめながら)

エリ:そっかー?私的にはねシンプルでいい気はするけど…

(弾薬ベルトをソフトパックの機関銃用のマガジンに押し込みつつ)

 

「少なくともこれが今の現状、ホシノを確実に救出し撤退までやり通すために…今ある戦力でできる作戦だよ…」

 

ホワイトボードに書かれている、高速で輸送機で接近し高速移動の状態でのタイタンを投下する正気の沙汰でない作戦:【砂漠の矛(ジャベリン)作戦】

 

シロコ:ん、準備完了

(マガジン差し込みながら)

 

ノノミ:補給も十分、おやつもたっぷり入れておきました!

 

エリ:先生ー!おやつは何円までですか!

 

「無制限、だけど邪魔にならない程度に」

 

ユメ:生物はやめておいた方がいいかも?

 

セリカ:こっちも準備できたわ、睡眠もしっかりとったし、どっからでもかかって来なさい!

 

アヤネ:私の方も情報部の方々と協力してアビドスの地形データを最新化していきました!

 

情報部員:改めてご説明します!情報部全員が力を合わせてかき集めた情報によりますと!ホシノさんはカイザーPMC第51地区の実験棟の中央区画内にいると思われます!その道中北方区画にて不審な機影を確認したとの報告が上がってます

 

アヤネ:最新化した地形データから逆算して待ち伏せなど考慮し他最短ルート内で一番安全なルートで案内します。

 

「よし………全員!行ぞ!」

 

アヤネ:ホシノ先輩救出作戦開始です!

 

放送:総員!出撃!繰り返す:総員出撃

 

誘導員の指示の元タイタン部隊を載せた輸送機が3機、ガンシップ1機が飛び立ち地上からは歩兵乗せたトラック4台とハンヴィー5台、エイブラムスが2両出撃

 

━━━

アビドス市街地の一角:柴関ラーメン屋

━━━

柴大将:……そうだったな…忘れていたよ…ダメんなったなら、またやり直せばいい。

屋台に飾った古ぼけた古い写真から真新しい写真をみながら、それはかつて訪れた生徒から常連の人らととった写真。

柴大将:大事なのは、ラーメンを食べに来てくれてくる方だ…お客さんが生きる限り、店は消えない。そういうもんだ…

少し疲労感を感じ椅子に腰掛け空を見上げ…見上げた空には…カイザーPMC基地の方角に飛んでいく輸送機が見え、視線を下ろせば陸路で進み目の前の交差点を横切った車列見を眺めながら

 

柴大将:だからよ………行ってこい、対策委員会…

 

To Be Continued

 




次回予告
ついに始まるカイザーPMC基地への攻撃
数で劣るシャーレ並びにアビドスからなる混合部隊
果たしてこの作戦の行方位は…

アキヤマ先生に着せたい水着

  • スク水
  • 競泳水着
  • ビキニ
  • ビキニ+パレオ
  • セパレート
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