生徒のような肉体ですが先生です! 作:SIRIUSAlbert
作者サポート担当のアロハです!
アロナ、アロハにってる
アロナ:へ?(つд⊂)ゴシゴシ( ゚д゚)(窓拭きブラシ型の黒板消しでゴシゴシ)
誤字修正はアロナに任せるとしまして・・・では、気を改めまして注意事項です!
作者ブルアカストーリー再履修故がばがばな点あり
キャラ崩壊
クロスオーバー
以上の点がよろしければ!どうぞ!
プロローグ
いつもと変わらない味気ない日常それが俺の普通であった・・・
ただ1つ俺の毎日の楽しみはゲームであった。
FPSを中心に遊んでいたが、息抜きに始めたソシャゲに現状ハマっている
リリースされた当日俺は試しに遊んでみた。思いのほかはまっていたのか最終章までやり込んでいた。
そして、俺はブルアカのリアルイベントに参加しようとバス停で待っていたところ蛇行運転しているトラックが迫ってきており、気が付く頃には俺の体は宙を舞っており、一瞬脳裏に米○玄○が思い浮かんだが次の瞬間地面に叩きつけられ意識を失った…
目が覚めるとそこは先ほどのバス停とは違い電車の中のようだ・・・
目の前にはいつの間にか大怪我をした少女が座っていた
???: ……私のミスでした。
私の選択、そしてそれによって招かれたこの全ての状況。
結局、この結果にたどり着いて初めて、あなたの方が正しかったことを悟るだなんて……。
……今更図々しいですが、お願いします。
きっと私の話は忘れてしまうでしょうが、それでも構いません。
何も思い出せなくても、おそらくあなたは同じ状況で、同じ選択をされるでしょうから……。
ですから……大事なのは経験ではなく、選択。
あなたにしかできない選択の数々。
君は・・・
声に出そうとするが声が出ない
そう、俺は知っている・・・しかし、思い出そうとするとひどい頭痛が・・・
責任を負う者について、話したことがありましたね。
あの時の私には分かりませんでしたが……。今なら理解できます。
大人としての、責任と義務。そして、その延長線上にあった、あなたの選択。
それが意味する心延えも。
……。
ですから、先生。
私が信じられる大人である、あなたになら、
この捻じれて歪んだ先の終着点とは、また別の結果を……。
そこへ繋がる選択肢は……きっと見つかるはずです。
だから先生、どうか……。
また頭痛だ…
こうしてまた酷い頭痛によりまた意識を失う
?:……い
んんん………
?:先生起きてください!
「ふぇ!?」
がばっと勢いよく起きる俺どうやら寝ていたらしい
?:少し待っていてくださいと言いましたのに、お疲れだったみたいですね。
なかなか起きないほど熟睡されるとは…
まぁ…たしかに昔からどこでも寝れるような大雑把な性格だが…ん?この光景に見覚えが…あとなんか体に違和感が…まて!?え?胸!?どうなるんだこれ!?しかも・・・髪の毛も伸びてるし・・・なんか腰と頭の上に違和感が…触れてみるとモフっとした感じと触られてる感じがフィードバックされてくる。
《ケモ耳まで生えてた!!!》
俺が思考をフル回転させているうちに迎えに来た人が話す。
?:……夢でも見られていたようですね。ちゃんと目を覚まして、集中してください。
「すみません…」
?:もう一度、改めて今の状況をお伝えします。
リン:私は七神リン、学園都市「キヴォトス」の連邦生徒会所属の幹部です。そしてあなたは…おそらく、私たちがここに呼び出した先生……のようですが……ああ…。推理形でお話したのは、私も先生がここに来た経緯を詳しく知らないからです。
は???え?どゆこと??え?え?ゑ?どこかで見たことある人だと思ったらリンちゃん!?え!?まさか・・・ブルアカの世界に入り込んだ!?
リン:混乱されてますよね。分かります。こんな状況になってしまったこと、遺憾に思います。でも今はとりあえず私に着いてきてください。どうしても先生にやって頂かなくては行かないことがあります。
「えっと…なんでしょう…」
まさかこの先の命運をかけたストーリーの日々を送ることになるの!?え!?(内面アル顔)
リン:学園都市の命運をかけた大事なこと……ということにしておきましょう
いやまて!?新任のやつに普通そんなことさせるのか!?まてまてまて!?え?どうしてこうなるのよ!?(またもアル顔)
ついて行きつつも内面混乱しつつエレベーターに乗る
エレベーターが稼働するとガラス張りなのか外の景色がよく見える
「おー…」
リン:「キヴォトス」へようこそ。先生。
ここが…夢に見てた…キヴォトス…すごい…世界に入り込んだこと除けば・・・綺麗だ・・・
リン:キヴォトスは数千の学園が集まってできている巨大な学園都市です。これから先生が働くところでもあります。きっと先生がいらっしゃったとことは色々なことが違っていて、最初は慣れるのに苦労するかもしれませんが…。でも先生なら、それほど心配しなくてもいいでしょう。あの連邦生徒会長がお選びになった方ですからね。……それは後でゆっくり説明することにして…。
エレベーターが目的の階につきドアが開くと…
…ザワザワ…
ザワ…ザワ…
…ザワ…ザワ…
ザワ……ザワ
うん、なんだろろくな目に遭わない予感…
ユウカ:ちょっと待って!見つけた!代行!見つけた、待ってたわよ!連邦生徒会長呼んできて!うん?隣の方は?
ハスミ:首席行政官。お待ちしておりました。ユウカ何を騒いでいるのですか。
チナツ:連邦生徒会長に会いに来ました。風紀委員長が、今の状況に着いて納得のいく回答を要求されていま
リン:ああ…面倒な人達に捕まってしまいましたね…。
リンは周り気付かれ無い程度のため息を付くとメガネの位置を治し
リン:こんにちは、各学園からわざわざ訪問してくださった生徒会、風紀委員会、その他時間を持て余している皆さん。こんな暇そ…大事な方々がここを訪ねてきた理由はよく分かっています。
いや、七神さん、今暇そうな人って言いそうになりましたよね!?さすがに失礼じゃない!?
リン:今、学園都市に起きている混乱の責任を問うために……でしょ?
?そこまで分かってるなら何とかしなさいよ!連邦生徒会なんでしょ!数千の学園自治区が混乱に陥ってるのよ!この前なんかうちの学校の風力発電所がシャットダウンしたんだから!!!!。
?:連邦矯正局で停学中の生徒たちについて、一部が脱走したという情報もありました。
スズミ:スケバンのような不良たちが、登校中のうちの生徒たちを襲う頻度も、最近急激に高くなりました。治安の維持が難しくなっています。
ハスミ:戦車やヘリコプターなど、出所のわからない武器の不法流通も2000%以上に増加しました。これでは正常な学園生活に支障が生じてしまいます。
は?今なんて…????2000%???ふぁ!?いやいや桁がおかしい監視体制ぼろぼろすぎないか!?
リン:…
七神さん固まってるし…
ユウカ:こんな状況で連邦生徒会長は何をしているの?どうして何週間も姿を見せないの?今すぐ会わせて!
リン:連邦生徒会長は今、席におりません。正直に言いますと、行方不明になりました。
ユウカ:……え!?
「ゑ!?」
チナツ「……!!」
ハスミ「やはりあの噂は……」
リン:結論から言うと「サンクトゥムタワー」の最終管理者がいなくなったため、今の連邦生徒会は行政制御権を失った状態です。認証を迂回できる方法を探していましたが……先ほどまで、そのような方法は見つかっていませんでした。
ハスミ:それでは、今は方法があるということですか、主席行政官?
リン::はい
なんだろうイヤーな予感もしかして私が呼ばれた理由て…
リン:この先生こそが、フィクサーになってくれるはずです。
やっぱりか!?
ユウカ:!?
チナツ:!
ハスミ:この方が?
「なんで私が!?」
ユウカ:ちょっと待って。そういえばこの先生はいったいどなた?どうしてここにいるの?
ハスミ:キヴォトスではないとこから来た方のようですが……先生だったのですね。…失礼しました…
リン:はい。こちらの先生は、これからキヴォトスの先生として働く方であり、連邦生徒会長が特別に指名した人物です。
「え、えっと…よ、よろしく…」
ユウカ:行方不明になった連邦生徒会長が指名……?ますますこんがらがってきたじゃないの……
「えっと…とりあえず挨拶と自己紹介を…ゴホン…今日からキヴォトスで働くことになりました秋山紅音といいます!」
ユウカ:こ、こんにちは、先生。私はサイエンススクールの……い、いや、挨拶なんて今はどうでもよくて……!
リン:そのうるさい方は気にしなくていいです。続けますと……
ユウカ:誰がうるさいって!?わ、私は早瀬ユウカ!覚えおいてください、先生!
「よ、よろしく」
リン:……先生は元々連邦生徒会長が立ち上げた、ある部活の担当顧問としてこちらに来ることになりました。
「ある部活????」
リン:連邦捜査部「シャーレ」。単なる部活ではなく、一種の超法規的機関。連邦組織のため、キヴォトスに存在するすべての学園の生徒たちを、制限なく加入させることすらも可能で各学園の自治区で、制約無戦闘活動を行うことも可能です。なぜこれだけの権限を持つ機関を、連邦生徒会長が作ったのかは分かりませんが……。
イヤ、ほんと連邦生徒会長!?新人の教師になんて部活の顧問やらせるつもりなの!?
リン:シャーレの部室はここから30㎞離れた外郭地区にあります。今はほとんど何もない建物ですが、連邦生徒会長の命令でその地下に「とある物」を持ち込んでいます。先生を、そこにお連れしなければなりません。
リンは通話モニターの電源を入れ
リン:モモカ、シャーレの部室に直行するヘリが必要なんでけど……。
モモカ:シャーレの部室?……ああ、外郭地区の?そこ今大騒ぎだけど?
リン:大騒ぎ…?
モモカ:矯正局を脱走した停学中の生徒が騒ぎを起こしたの。そこは今戦場になってるよ。
リン:…うん?
モモカ:連邦生徒会に恨みを抱いて、地域の不良たちを先頭に、周りを焼け野原にしてるみたいなの。巡航戦車までどっかから手に入れてきたみたいだよ。それで、どうやら連邦生徒会所有のシャーレの建物を占拠しようとしてるらしいの。まるでそこに何か大事なものでもあるみたいな動きだけど。
リン:…
「まって・・・・戦車はシャレにならないよ…」
モモカ:まあでも、もうとっくにめちゃくちゃな場所なんだから、別に大した事な…あ、先輩お昼ご飯のデリバリーがきたから、連絡するね
「いや、ちょっと!?話は終わって・・・切れてるし…七神さんこれ…!?」
リン:…
あ、あ、明らかに怒っていらっしゃる!?!?
「え、えっと七神さん…深呼吸でもする?」
リン:…だ、大丈夫です。…少々問題が発生しましたが、大したことではありません。(じー)
ハスミ:?
ユウカ:な、何?どうして私たちを見つめてるの?
リン:…ちょうどここに各学園を代表する、立派で暇そうな方々がいるので、私は心強いです。
ユウカ:えっ?
リン:キヴォトスの正常化のために、暇を持て余した皆さんの力が今、切実に必要です。行きましょう。
ユウカ:ちょ、ちょっと、待って!?ど、どこに行くのよ!?
「えっ?ま、待って!?」
私達は急いでリンの後を追った。
リンの誘導の元私たちは町へ向かった、そこで見た光景は私が想定していたものよりもひどいものだった
不良:撃て撃て!略奪の時間じゃァァァァ
ヘルメット団:ヒャッハー!!
スケバン:金持っているやつはいねがー!
「思っていたより酷いね…」
ユウカ:なにこれ!こんな酷いなんて!?
ハスミ:想定外の量ですね…
チナツ:現状をどうにk…先生!伏せてください!
「へ?」
ドガアアァァァァン!
俺は爆発で吹き飛ばされ廃墟の中の壁にたたきつけられていった
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to be continued
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どうも作者です
アロナです!
ハーメルン初投稿なので不慣れな点はありましたが何とか書き上げました!
更新速度が亀なみに遅くいつ投稿できるか分かりませんが!次回もよろしくお願いします!
名前被りが発生していますがモブちゃんの名前修正すべきか
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修正
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そのまま