生徒のような肉体ですが先生です!   作:SIRIUSAlbert

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どうも、作者です。
万能アロナちゃんです!
前回のあらすじ行ってみよう!

トラックで転生したと思いきやまさかのブルアカの世界に転生!
先生として転生したはずが!なんと!生徒とあまり変わらない体で先生としてこの世界に転生してしまった!
彼は一体どうなるのでしょうか!


プロローグ:2

爆発で吹き飛ばされ死を覚悟した…しかし・・・

 

「あれ……」

 

ふと自分の体を確かめてみる。

擦り傷やかすり傷はあるものの、大きな怪我は無いのだ。

 

「え…どうして…至近距離で爆発食らったh…え?」

 

割れた鏡が横にあり改めて自分の姿を見ることとなる。

大体18か17かそこら辺の顔つきに青と赤のオッドアイで150cmほどの身長と、太ももまでかかる真っ白なロングヘアー(多少今煤で汚れて灰色やけど)そして何より…推定Gはありそうな胸・・・そして何より獣耳だ…尻尾の感じからして狼?

 

俺が姿を確認していると屋内に誰か入ってきていた…

 

ヘルメット団:探せ!こっちに1人言ったはずだ!

ヘルメット団:どの道あの爆発を直撃したんだ、どこかで伸びてるさ、

ヘルメット団:お前、油断して前酷い目に合わなかったか?

ヘルメット団:うるさい!黙って探せ!

 

俺は息を潜めるとこを探し部屋の中を見回した。

ロッカーと机がある普通の部屋のようだが…取り敢えず俺はロッカーを漁ることにした。

 

「非常時だから…仕方なし…ん?これは…」

ロッカーから取り出したそれはタイタンフォール2ではかなりお世話になったVK-47フラットラインではないか。こいつはAPEX時代でも使っていたライフルで、個人的にはゲームで使い慣れたものを見つけられたのが嬉しかったが使えるのかと疑問に思った…しかしそれは不要だった、まるで体が覚えているかのような慣れた動作で銃の動作確認をしている。

 

「よし…つかえる…あとあるのは…グレネードが3つ…か…」

ポケットにとりあえずグレネードを入れて机とコンテナ辺りを漁ると、机からはデータナイフと医療キットが手に入り…

 

「何とかしてみんなのところに戻らないと…この廃墟を抜けた先に…交差点があって…ここを迂回すればさっきのとこの裏手に出れる……問題は…しつこくこの建物を探し回るヘルメット団をどうするか…」

 

俺は思いついた

 

《窓から出れば良くね?》

 

思いついたのなら有言実行!

ヘルメット団:いたぞ!こいつだ!

ヘルメット団:連邦生徒会からの回し者め…ここで倒し身ぐるみをはぐぞ!

ヘルメット団:ヒャッハー!汚物は駆除だぁ!

 

俺はグレネードのピンを抜き床に投げそのまま窓を突き破って飛び降りた

「逃げるんだよー!」

 

ガッシャーン

ちょ…待ってここ…3階!?確かに上に昇ってたけど改めて見るとたけぇぇぇぇ!!

 

屋内から来る爆風にぎりぎり飲み込まれないタイミングでグレネードが炸裂し中にいたヘルメット団の意識を刈り取っていく行くと同時に爆風で少し押し出される。

そして俺は下を見た。

ヘルメット団また三人入口前にいた。

咄嗟に俺はフラットラインを構えて慎重に照準で脳天あたりに狙いを定める

落下中のブレが感じない…やはりこの体…戦い慣れている…

着地する前にセミオート1人3連発を頭にと打ち込まれ倒れてい気、見張りが倒れると同時に俺は着地に成功したが着地する時衝撃が上手く逃がさていなかったのか膝が少し痛かったぜ…

 

「っー…一段落したら…アスレチックとかでパルクールの練習しとこ…」

膝から下を軽く動かしながら当たりを見回し先程はぐれたユウカ達を探す。

 

「ユウカ達は…あ、いた…」

俺はダッシュで遮蔽物の合間をくぐりぬけ大通りで車を遮蔽物にしジリジリと前進していたユウカ達に追いつき。

 

「ごめん…おまたせ…」

ユウカ:ちょ…さっき勢いよく吹き飛ばされてたけど大丈夫なの!?

チナツ:少し確認します…多少の擦り傷と打撲はあるようですが、問題なさそうです。

 

弾幕がきつい中合流はできたが…後々から合流してきたヘルメット団により⛑四方八方から撃たれてて身動きが…取れそうもない…

 

「いや…気にしないで…それより現状は……」

ハスミ:先程ヘルメット団の増援により包囲されています。遮蔽物がいつまで持つか分かりませんが長くは持ちません。

ユウカ:私の計算だと……持って5分くらいと思う…多分ヘルメット団が使っているのは7.62mmと9mmパラベラムの十字砲火…

遮蔽物にしていたコンクリートの中央分離帯が銃撃により崩壊しユウカに弾幕が押し寄せ・・・

ユウカ:いっ、痛っ! 痛いってば!!

「ちょ!?ユウカ!?」

咄嗟に俺は被弾しているユウカを自身の隠れている遮蔽物の影に引き込んでいく。

ユウカ:ちょ…どこ触って…今はいいとして…あいつら違法JHP弾を使ってるじゃない!

ハスミ:伏せてください、ユウカ。それに、ホローポイント弾は違法指定されてはいません

ユウカ:うちの学校ではこれから違法になるの! 傷跡が残るでしょ!

「まぁたしかに傷跡が残るのは気になるな…」

ハスミ:今は先生が一緒にいるので気をつけましょう…いくらヘイローがあるとはいえ、先生を守るのが優先です。

ユウカ:それもそうね…それじゃ…先生は安全なところへお願いします

「いや…自分はみんなと行動し指揮を取りつつ自分の身は自分で守るよ…」

ユウカ:え、えぇ!?戦術指揮をされるのですか?まぁ…先生ですし…でもほんとに戦えるの?

ハスミ:わかりました。これから先生の指示に従います。ですが危険と思いましたらすぐに後退を。

チナツ:生徒が先生の指示に従うのは自然のこと。これからよろしくお願いします。

 

「それじゃ…作戦開始!」

 

俺は怒号と同時にグレネードを投げ遮蔽物にしていた車から飛び出ていた。

 

ヘルメット団視点

全て順調だった、手筈通りみんなすんなり動けたし、あとは奪えるものを奪うだけだった…だけど、セミナーに正実に風紀まで出てくるなんて思わなかったが…たかが、3人と見たことの無い奴がいた、多分連邦生徒会の回し者だろう、まぁ、我々マネーカツアゲヘルメット団にかかれば…赤子の手をひねるほど簡単・・・なはずだった。

1人吹き飛ばしたはずだったのに、建物に突入した3人とも連絡が取れないし建物正面に陣取っていた3人も連絡途絶なぜだ…なぜこうなった…そして…目の前には…ピンの抜かれたグレネードが飛んできていた。

 

ドガァァァァァァン

 

吹き飛ばされた衝撃で爆発の後数秒間意識を失っていたが…何が起こった…自分以外の仲間が倒れてる?どういうことだ…火の粉の舞うなかたっている1人の生徒のような人物…あいつが…やったのか?

脇を見ると増援に来たヘルメット団のメンバーがバタバタとなぎ倒されていく。セミナーに…風紀に正実・・・勝てるわけがない…

そして目の前には…このメンツとあの制服からして…連邦生徒会・・・

私は意識を手放した。

 

 

先生視点

 

「リーダー格の撃破を確認!あとは取り巻きだ!ユウカ!シールドを展開してその場で食い止めて、すぐそっちに向かう!!ハスミは南方面の鎮圧が終わり次第チナツのサポートを!」

 

3人:了解!

 

「くぅ…やっぱりか…」

先程から慣れない体なのか回避が上手くできず被弾していく。普通なら重症だが…痛いで済んでいるのはありがたい…けど…12ゲージスチール弾撃ってくるとは…こりゃ肋骨逝ったかな…

 

 

多少のヘルメット団はいたが路地に落ちていた手頃なバールのようなもので背後から殴って気絶させつつ、気絶したやつをゴミ箱の中に隠して路地を進むと出口が見えて警戒しつつ外に出るとそこには不良生徒側の戦車が目の前にいたのだった

 

「戦車!?ここにいたのか!?」

ユウカ:まず!みんな避けて!

 

ドガガガガガガガガガ!

機銃から鉛玉の弾幕を展開され回避行動が制限される中、戦車砲より榴弾が放たれる

 

「クソ!まずい!こ、こうなれば!!根性!!!!!!」

腕が折れる覚悟で榴弾に向かってアッパーを叩き込んでいく。激痛の走る腕を無視し怯まずに真上に弾道を変えようと必死に力を込める。1秒1秒が長く感じる、けどここで吹き飛ばされる訳には行かないと踏ん張ったら…

 

ガン!

 

榴弾が真上にそのまま飛んでいき被害が及ばない距離で爆散していく。

 

「つ…あ…あ!?」

自分人の腕から発せられる激痛の原因を見るとなんと腕が観察から脱臼してしまった

 

チナツ:先生!?落ち着いてください!先生!!ユウカ!シールドをお願いします!

 

ユウカ:任せて!

 

チナツ:先生、鎮痛剤を打った後に関節を入れ直します、激痛が走りますが、我慢してください

 

俺は首を縦に振るしか無かった。

 

チナツ:では…行きます…

 

ゴキっ

 

「ギヤァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!」

んだこのレ!予想のはるかにいてぇ…でも…外れてるよりかはマシだ…クソッタレ…

 

チナツ:先生、しばらくその腕は安静にしてください、だいたい2-3分ほどで痛みは収まります

 

「ふーっ…ふーっ…あー…きつい…」

 

ユウカ:自分から砲弾に突っ込んでアッパーして怪我するとかどういう頭してるのよ!

 

ハスミ:ユウカ、先生、次が来ます。

 

「ハスミ…次の砲撃を避けたら砲塔から頭を出している車長らしきヘルメット団へ狙撃…ユウカはシールドを貼りつつハスミが車長らしきヘルメット団を撃破すると同時に手榴弾を車両内に投げ込んでくれ…チナツは2人のバックアップを…」

 

チナツ:わかりました

ユウカ:ちょ…私に投げ込み役やれって!?

ハスミ:ユウカ落ち着いてください、砲撃が来ます

 

榴弾による砲撃がまた迫る。

俺とユウカは左右によけ、ハスミとチナツは前進し砲撃を回避することに成功し車などの遮蔽物を生かしいわゆるモグラ叩き状態を作り出すことに成功し。

戦車砲を180°旋回させている隙にハスミが車の影より滑りながら出て砲塔から頭を出していたやつを撃破した。そして第二段階へ移る

 

「ユウカ!今!」

ユウカ:っ!

ユウカがピンを抜いて投げた手榴弾は砲塔の天井でワンバウンドし綺麗に砲塔内部に入り込みヘルメット団が慌てて出そうとしたが時すでに遅く内部で炸裂し弾薬庫誘爆という自体になり戦車は吹き飛んだ。

 

「敵戦車撃破…確認、みんな…お疲れ様…でも急いでいどうしよう…」

 

ユウカ:全く!無茶するから腕外れるのよ!骨折れ折れてたらどうするのよ!

チナツ:奇跡的にヒビは貼っていませんでしたが…今後気をつけてください

 

「まじで気をつけます…」

ハスミ:皆さん、急ぎましょう、シャーレ部室はもう少しです。

 

「ん…わかった、急ごう」

 

シャーレ部室へ一同は急ぎ足で向かうのであった

 

To Be Continued




プロローグはあと少しで終わります!次回はいよいよシャーレの部室奪還戦です!
先生のパワー的に訓練さえすればビナーの装甲を粉砕できるほどのパワーしようかと思います!(今は戦車の砲弾を殴って真上に飛ばすくらいですけど)
それでは!次回お会いしましょう!

アロナ:皆さん誤字指摘していただければ!この、万能アロナちゃんが!すぐに修正します!また、高評価及びコメントとチャンネル登録を…

アロナそれ○ou○ube

アロナ:あわわわわ、失礼!高評価とコメントとお気に入り登録お願いします!

それでは!

名前被りが発生していますがモブちゃんの名前修正すべきか

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