生徒のような肉体ですが先生です!   作:SIRIUSAlbert

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皆さんこんにちはまたはこんばんは。作者です
アロナ:アロナです!前回のあらずじをザックリと!(グ ▇ライン▇ブレード取り出し)
アロナ…それ作品ちゃう…
まぁ、それはそれとして前回手榴弾に吹き飛ばされた先生そして武器を手に入れ戦車を破壊した以上


プロローグ3

シャーレ部室前

ユウカ:シャーレの部室はもうすぐよ!

リン:皆さん、今この騒動の主犯格がわかりました。ワカモ、矯正局から脱走し、本件と同じような前科がある危険人物です気をつけてください。

「了解…ハスミ、次はどこを抜ければいい?」

ハスミ:広場さえ抜けられればすぐに着きます。

チナツ:何事も無く通り抜けられるのは無理があるかと。ヘルメット団がシャーレの部室のある建物の前の広場を占領しているようです。

ユウカ:ちょ…見た限りかなりいるわよ!?大丈夫なの!?

「うーん………」

広場には・・・ドラム缶・・・ヘルメット団の補給物資・・・ん?ドラム缶?

 

「ドラム缶の爆発で少しだけだがヘルメット団を巻き込んで減らせないかな」

ハスミ:可能ではあるとは思いますが…

ユウカ:正直効果は薄そうよ?バラけて展開されてるし…

チナツ:ですが、ここを制圧しないと部室の奪還は困難になるかと思います。

 

「んー……仕方ない、みんな、苦労をかけるけど!正面突破で行くよ!」

 

ユウカ:ぇ、えぇ!?

 

俺達は配置に着くと同時にみんな一斉にドラム缶に向け発砲し手当たり次第に爆破していく。ヘルメット団が混乱し爆煙で視界が限られてきたら一斉突入し一気に制圧する作戦だ。

 

「全員!突入!」

 

俺の怒号とともに3人も離れない距離を維持しながら爆煙の中誤射に気をつけつつ行動していくが…

 

「ユウカ、6時方向に3人、ハスミ、3時方向に二人だけどSG持ち近寄らせないで、正面3人は任せて、チナツは援護射撃しつつ、消耗した人のカバーを!」

 

1人ずつ残ったヘルメット団を確実に減らしてはいるもののなかなか制圧ができない。

 

ヘルメット団リーダー:全員!集合し!落ち着け!これは敵の作戦だ!混乱したら思うつぼだ!

ヘルメット団:お、お頭!ご無事だったんやんすか!

ヘルメット団リーダー:あたりめーよドラム缶ごときで気絶して溜まるかってんだ。意識のある奴らはよく聞け遮蔽物の残った列を防衛線とし横1列の戦列を組め!

 

リーダー格らしきヘルメット団がまとめて周囲にいたヘルメット団を再編成しこちらの攻撃に対して守りを固めて応戦してきている。

そいつが指揮を取っている防衛線だけ異様に固く倒しても倒してもすぐカバーされていく

 

ユウカ:どんだけいるのよ!

ハスミ:先生、南方より増援です

チナツ:防衛線再構築されました、このままではジリ貧です。

「思ったより厳しいな…」

 

いくら7.62mmとはいえ生徒を気絶させるには相当頭に当てなければなかなか倒せない…グレネード残り二つを投げ込めば多少は変わるかもしれないが…いっちょ博打に出るか。

 

「持ってけドロボー!釣りはいらない!」

グレネードのピンを抜いて2つをヘルメット団のいる土嚢の裏に落とすように調節し投げ飛ばしていく。

 

ヘルメット団:いやっはー!お頭がいる今!我らは無敵だァァァァァァ無駄無駄無駄!!!

グレネードが足元に1個転がっているのに気がついていない。

 

どうやらヘルメット団は調子に乗っていたのか周りが見えなくトリガーハッピーになっていたようでガトリングを持っていた集団の近くにあった補給物資(弾薬)に誘爆したのか小規模だが爆発していく。

その爆発により小規模だが防衛線に亀裂が発生し。そこに1点集中攻撃を行うことにした。

 

「ユウカ!シールド頼む!ハスミはリーダー格の牽制!チナツはみんなのカバー頼む!」

 

ユウカ:人使いが荒いわね!

ハスミ:ユウカ今は戦闘に集中してください。愚痴なら後にしてください。

チナツ:先生、また無茶するのはやめてくださいよ?

「ああ、そこんところは済まないな!大丈夫、加減はする!」

 

俺はスライディングしながら遮蔽物の裏でSMGを撃っていたヘルメット団に接近し、フラットラインのセレクターをフルオートにし一斉掃射していくとヘルメット団はボロボロになり車によりかかって倒れる。

マガジンは残り3本・・・行けるか?

 

空になったマガジンを交換しボルトをリリースし弾薬を装填後速やかに遮蔽物から遮蔽物へと移り見つけては叩き込み見つけては蹴り飛ばし見つけては投げ飛ばしを3人と繰り返す。

 

ヘルメット団リーダー:怯むな!って!おい!逃げんるんじゃない!おい!着聞こえないのk…グハッ…

カコーンっと高い音と共にヘルメットが弾き飛ばされる音が広場に響く。

何があった…するとそこには至近距離より発砲したハスミの姿がヘルメット団リーダーの視界に映り込み2発目が放たれると視界が暗転した。

 

ハスミ:ヘルメット団リーダーを制圧。

チナツ:交戦していたヘルメット団は戦闘を放棄し逃走を開始。

ユウカ:こっちも引いてくわね…。

 

慌ただしく逃げていくヘルメット団。するとシャーレ部室前を占領していた奴らも逃げ出し始め、一帯はもぬけの殻となり、広場をぬけシャーレの部室へと到達する

 

ユウカ:着いた!!

ハスミ:はい

リン:シャーレ部室の奪還完了。もうすぐ私もそちらに到着する予定です、建物の地下でお会いしましょう。

 

「ああ、先に入って待っているよ…みんなはロビーあたりの警戒と地下入口の警備と退路確保をお願い…」

3人に配置に着くように指示を出したあと俺はシャーレの建物を見上げ建物に入った。

 

シャーレ部室:地下:

暗い階段を慎重に降りていくと声が聞こえそっと部屋に入ると何かを見て唸る怪しい生徒を見つけた。

???:うーん…これが一体なんなのか、全く分かりませんね…これでは壊せそうにも…あら?

 

「怪しい生徒と出くわしてしまった…」

 

???:あら、あらららら…あぁ……///

怪しい生徒は耳をちょっとぴくぴくさせ

???:し、し、失礼いたしました!

勢いよくシャーレの部室から逃げるように出ていった

「?????」

なんだったんだ…今の?

 

数分後

 

リン:お持たせしました……?何かありましたか?

「いや…なんでもない大丈夫よ」

リン:そうですか…。ここに、連邦生徒会長が残したものが保管されています。

リンが特殊なコンテナの前に行きコンソールにパスコードを打ち込むとコンテナ上部がスライドしリンは内部からタブレット端末のようなものを取り出してくる。

 

リン:幸いコンテナで守らていたので傷1つないですね。

傷がないか確認するとリンはタブレット端末を俺に差し出してきた

リン:「受け取ってください」

「えっと…タブレット端末?」

リン:はい。これが連邦生徒会長が先生に残したもの。【シッテムの箱】です。

 

・・・どこかで聞いたことあるような…

 

リン:普通のタブレットのように見えますが実は正体の分からない物です。製造会社も、OSも、システム構造も、動く仕組みなど全てが不明。連邦生徒会長は、この【シッテムの箱】は先生の物で、先生がこれでタワーの制御権を回復させることが可能と言っていました。

 

いや、無茶振り過ぎない!?この世界に来てまだ数時間よ!?

 

リン:私たちでは起動すらできなかった物ですが、先生はこれを起動できるでしょうか、それとも……………

 

いや…いきなり黙りこまれると怖いよ!?え!?出来なかったらどうなるんやろ俺…

 

リン:では、私はここまでです。ここから先は全て先生にかかっています。邪魔にならないように離れています。

 

リンは俺の邪魔にならない位置で待機しており、俺はこれを意地でも起動させなければいけないというわけだ。やって野郎じゃないか!

 

【シッテムの箱を起動する】

 

電源ボタンを押すと

 

プログラム言語が画面びっしりに広がりだし数分ほどそれが続いたあと画面がスッキリする。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

power online………

 

Start of system launch……… completion

 

User authentication required……【----】【-----】

【We wish for seven lamentations.】(我々は求める7つの嘆きを。)

【We remember the old rules of Jericho】(我々は覚えている、ジェリコの古則を)

 

Approve connection

 

Checking users・・・

 

User: Akiyama Sensei

You are a valid user. permission to use

Fixed Japanese as a basic principle to suit the thinking language of the user

 

言語設定の更新が完了されました。

以降、言語は日本語を基礎原則とします。

メインファイル解凍及びサポートシステム構築完了

 

シッテムの箱へようこそ先生

生体認証及び認証書作成のためメインオペレートシステムA.R.O.N.Aに変換します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

そこは見たこともない教室で1人の女の子が居眠りしている。

 

???:くぅううぅ………Zzzz…むにゃ…カステラには…いちごミルクよりバナナミルクのほうが…くぅぅ…Zzzz

 

少し拡大して見てみる

???:えへへ…まだたくさんありますよぉ…

 

さすがに今は非常時なので頬を優しく突っついて起こそうとする。

???:うにゃ…まだですよぉ…しっか噛まないと…

もう少し突っついて見る

 

???:あぅん…でもぉ…

よし、こうなれば奥の手だ、両サイドから頬ぷにぷにするしかえねぇ!あ

 

???:うぅぅぅん…

ガタッ(ムクリと起き上がる

 

????:むにゃ…もぅ…ありゃ?ありゃ、ありゃりゃ、え!?あ、あれ!?

寝ぼけていた顔から少し慌てたような顔になりつつ

 

???:せ、先生!?この空間に入ってきたということは!まさか!?アキヤマ先生!?

「そうだけど…」

???:う、うわぁぁぁぁ!?そ、そうですね!?うこんな時間!?あわわわわわわわわわわわわ!?おち、おちおち、落ち着いて!落ち着いて…

 

女の子は落ち着いて咳払いをし

???:えっと…その…あ、そうだ!まず自己紹介から!私はアロナ!このシッテムの箱に常駐しているシステム管理者であり、メインOS、そしてこれから先生をアシストする秘書です!やっと会うことが出来ました!私はここで先生をずっとずーっと待っていました!

 

「寝ていたようだけど……」

 

アロナ:う、うぅ…も、もちろんたまには居眠りしたこともあるけど…

「ん、何はともあれこれからよろしく」

アロナ:はい!よろしくお願いします!まだ身体のバージョンが低い状態でして特に声帯周りの調整が必要なのですが…これから先頑張って色々な面で先生のことサポートしていきますね!あ!そうだ!形式的ではありますが生体認証を行います♪

「あいよ…」

アロナ:うぅ…少し恥ずかしいですが手続きなので仕方ないんですこちらに来てください。

 

恥ずかしいような生体認証認証ISなに!?いわゆる過酷!?なわけあるかぁ!!

 

アロナ:では私の指に先生の指を当ててください!

「あぁ…わかった」

いわゆるE▇でした!はい!

アロナ:ふふっ♪まるで指切りして約束するみたいでしょう?

「まるで某宇宙人の映画のシーンみたいだね」

アロナ:先生!!!これはこう見えてれっきとした生体情報の指紋を確認するためのことなんです!

 

「そ、そうなのか…」

 

アロナ:画面に残った指紋をめで確認するのですが…直ぐに終わります!こう見えて目はいいので!どれどれ…

まじまじと見つめていくアロナ

 

アロナ:うーん…うぅーん(よく見えないかも…まぁ…これでいいですかね?)

 

アロナ:はい!終わりました!

 

「アロナ…真面目にやってた?さっき手抜きしてない?」

 

アロナ:真面目にやってました!手抜きなんてそんなことありません!

「最新の機械は指紋認証は自動で秒もかからないんだが…」

 

アロナ:私にはそんな最先端な機能はありませんが…アロナはそんな能力がなくとも!先生の役に立ちます!目でも十分に把握出来てますから!

 

「ほう͡° ͜ ʖ ͡° )」

 

アロナ:全然信じてなさそうな顔ですね…うぅ(´•ω•̥`)

 

やっべ…泣かしてもうた…

 

アロナ:だったら最先端何とかさんのところに行ってしまったらどうですか!

 

「ご、ごめん!?いや、冗談だからな???許してくれアロナァァァ…!」

(マコト顔負けのジャンピングスライディング土下座

 

数分後

 

アロナ:くすん…

 

この後めちゃくそ不機嫌だったのを治すのに苦労した。

 

アロナ:………なるほど…先生の事情はだいたいわかりました。連邦生徒会長が行方不明になって、そのせいでキヴォトスのタワーを制御する手段が無くなった・・・。

 

「連邦生徒会長についてアロナなにか知ってる?」

アロナ:私はキヴォトスの情報の多くは知っていますけど……連邦生徒会長についてはよく分かりません…彼女な何者か、どうして居なくなったのか、それすら分かりません…。お役に立てずすみません…

 

俯いてしまったアロナの頭に手を置いて優しく撫でる

 

「そんな落ち込むな…誰だっていくら情報を持っていても抜けてるところはあるさ…

 

少し撫でると頭から手を離す。

 

アロナ:こればっかりは…どんなにリサーチしても見つからなかったです…ですが、サンクトゥムタワーの問題は解決できそうです!。

 

「お!なにか手段あるのか!じゃぁ!アロナ!早速お願い!」

アロナ:はい!わかりました!それでは早速サンクトゥムタワーのアクセス権を修復します!少々お待ちください!

 

ガンガンガンズカカカカカカカカズイーーーンカンカンカン チーン(アロナ超作業中)

 

俺が原作で見たアロナの作業とは全くもって違った

 

当たりを見ると電気が点滅し少ししたら正常に点灯した

 

サンクトゥムタワーのadmln権限を取得完了…。先生!サンクトゥムタワーの制御権を無事に回収出来ました!今サンクトゥムタワーは、私アロナの統制下にあます!今のキヴォトスは、先生の支配下同然です!

 

ふぁ!?キヴォトスまるっと支配下!?ファ!?エ!?エ!?マジデ

 

アロナ:先生が承認してくだされば、サンクトゥムタワーの制御権を連邦生徒会に移管できます。

 

うん、なにかやからす前にとっとと渡して押し付けてしまおう

 

「アロナ、移管作業を始めてくれ」

 

アロナ:でも大丈夫ですか?連邦生徒会に制御権を移管しても…

 

「大丈夫だ、それに支配なんて柄じゃないし」

 

アロナ:わかりました。これよりサンクトゥムタワーの制御権を連邦生徒会長移管します!

 

あのー…アロナ?その手に持ってる四角い物体は…って投げたぁぁぁぁぁあ!?

 

一方その頃

連邦生徒会会議室

モブ:ところで、サンクトゥムタワーの制御権どうなった…

モブ:未だにうんともすんとm…ギャァァァァアパソコンに大量のデータがァァァァ。

モブ班長:狼狽えるな!多分移管データだろう!解凍し速やかに上へ回せ!

どうやらファイルが勢いよく到着したせいかパソコンがクラッシュしかけたようだ。

 

シャーレ部室:地下

 

リン:はい、わかりました。…サンクトゥムタワーの制御権の確保が確認されました。これからは連邦生徒会長がいた頃と同じように、行政管理を進められますね。

 

「いやー…ホント…新任そうそうからヘビーな1日だった…」

 

リン:お疲れ様でした先生。キヴォトスの混乱を防いでくれたことに、連邦生徒会を代表して深く感謝致しますここを攻撃した不良生徒と停学中の生徒に関しては追跡し討伐致しますのでご心配なく。では…シッテムの箱をお渡ししたことですし。私の役目は終わったようですね。

 

リンは去ろうとしたがなにか忘れていたかのような仕草をし咳払いして仕切り直し

 

リン:ひとつ忘れていました。それでは先生、着いてきてください、連邦捜査部シャーレをご紹介致します。

「あ、そういやそうだったね…頼む」

 

エレベーターをで上り 空室近日始業予定と書かれた空室へ案内される。

 

リン:ここがシャーレのメインロビーです長い間空っぽでしたが、ようやく主人を迎えることとなりましたね。

 

リンに案内されて部室の中へ入るとそこには広々としたオフィスが

 

リン:そしてここがシャーレの部室です。ここで先生のお仕事を始めるといいでしょう

 

「結構広い部室・・・けど私は何をすればいい?」

 

リン:シャーレは、権限だけはありますが目標のない組織なので、特に何かをやらなきゃ行けない…という強制力は存在しません。キヴォトスのどんな学園も自由に出入りでき所属に関係なく、先生が希望する生徒を達を部員として加入させることも可能です。面白いですよね捜査部とは読んでいますが、その部分に関しては、連邦生徒会長も特に触れていませんでした。つまり先生がやりたいことをやっていい……ということです。

リンは深くため息を着き

 

リン:本人に聞いてみたくても、連邦生徒会長は行方不明のまま私たちは彼女を探すのに全力を尽くしているため、キヴォトスのあちこちで起きている問題に対応出来るほど余力はありません。今も連邦生徒会に寄せられてくるあらゆる苦情・・・支援物資の要請・・・環境改善・・・落第生の特別授業・・・部の支援要請など…もしかしたら時間の有り余っているシャーレならこの面倒な苦情の数々を解決できるのかもしれませんね。

 

おい…まさか…ま、丸投げするつもり、なのか?

 

リン:その辺に関する書類は、先生の机に置いておきました気が向いたらお読みください。

 

書類に埋まったマイデスクがそこにはあった

あぁ…紙よなぜ私に面倒事を押し付けるのでしょうか…

 

リン:全ては先生の自由なので。

 

嘘だぁ、絶対次々と書類仕事来るだろなぁ…

仕方ない…割り切ってがんばるか!

リン:それではごゆっくり、必要な時には、またご連絡致します。

 

シャーレ外部

 

ユウカ:えぇ、連邦生徒会がサンクトゥムタワーの制御権を取り戻したことを確認したわ

 

ハスミ:ワカモは自治区に向け逃走していますが、すぐに捕まるでしょう…あとは担当者にお任せします。

 

ユウカ:お疲れ様、先生。先生の活躍はキヴォトス全域に広がるでしょう。直ぐにSNSで話題になってしまうかもしれませんね?

「みんな…お疲れ様…厄介事に巻き込んで済まない…なにか埋め合わせが出来たらいいのだけど…」

ハスミ:いえ…仕事をしたまでです。これで一旦お別れとなりますが、近いうちにぜひトリニティー総合学園に立ち寄ってください。先生。

チナツ:私も、風紀委員長に今回の件を報告しに戻ります。先生、ゲヘナ学園にいらっしゃった時は、ぜひ訪ねてください。

ユウカ:ミレニアムサイエンススクールにに来てくださればまたお会いできるかも?先生、では、また!

 

生徒たちを見送った俺はシャーレの中へ戻りデスクについて椅子に背中を預け目元にハンカチを置いて休憩する。

するとタブレットの画面がつきアロナが映る

 

アロナ:あはは…何だが慌ただしい感じでしたね……。ある程度、落ち着いたみたいですね。お疲れ様です。

 

「アロナもお疲れ…起動してすぐヘビーな仕事させて済まない…」

 

アロナ:いえ!これくらい問題ありません!ですが!大変なのはここからですよ!先生!

「ゑ?」

アロナ:これから先生と一緒に、キヴォトスの生徒たちが直面している問題を解決しに行くのです!単純に見えても決して簡単ではない…とても重要なことです。それでは!キヴォトスを!シャーレをよろしくお願いします!先生!!

「あぁ…任された……」

俺はデスクに座り直し

アロナ:それではこれより!連邦捜査部【シャーレ】として、最初の公式任務を始めましょう!

 

アロナが元気よくはしゃぎながら依頼のリストを印刷していった。

果たして今後どうなることやら…

 

To Be Continued




気がつけば7000次オーバー!?ふぁ!?マジデ
それはそれとして…プロローグはこれで終わりです!ですが本編スタートはもうちょっとだけ後になります!また次回!それでは!

アロナ:またのご愛読を〜

名前被りが発生していますがモブちゃんの名前修正すべきか

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