生徒のような肉体ですが先生です!   作:SIRIUSAlbert

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はい!作者です!
アロナ:アロナです!
とうとうシャーレが稼働!と思わせてメインストーリーはもう少し後になります!
(個人的にシャーレの業務を数人の生徒と先生でやるのはきついだろうしのちのちのストーリーも考えて労働環境が改善せねば。)

ということで本編どうぞ


シャーレ始業

朝日がキヴォトスの街なかを照らし夜明けを告げる。

 

時刻:05:00

 

シャーレ居住区

シャーレの居住区は至ってシンプルな間取りだが居心地のよい環境だ…。

柔らかい枕と柔らかいマットレスで構成されたベッドと風呂、トイレ、洗濯機、更には冷蔵庫や家電まで完備している。正味、俺はキヴォトスで一軒家を持とうなど考えてない。だって翌日には爆発されてそうやん?。

まぁそれはそれとして…この体になってから2日目、前世とは余り変わりなく暮らせてはいる。風呂場で髪の毛洗う時は苦労した。真っ白に戻すのに2時間かかったぞ…頭用と尻尾用のシャンプーとリンスが必要だって知らなくてボサボサになって洗い直したして寝る頃には00:00よ…備え付けの寝巻きでサイズが合うのあってまじでよかった…いや…サイズは合ってても尻尾を通す穴がなかったら詰んでた…そんな後気絶するようにベッドで寝たわけだ…

 

そんな俺が心地よく寝ていると・・・

 

アロナ:先生!おはようございます!先生が昨日アラームとしてセットした時間になりました!

枕元に置いておいたタブレットよりアロナのモーニングコールが鳴り響く

 

「・・・ふぁーー………おはよ………」

ベッドから起き上がってとぼとぼとシッテムの箱を持って居住区のリビングへ行く

リビングに入りシッテムの箱をテーブルの上にある専用の台座に接続するとアロナがシャーレの建物のシステムを立ち上げ始め

 

アロナ:丸月◽︎日、天気は快晴、DU区の最高気温は27度、最低気温は25度と今日は暖かい日です!厚着しすぎないよう気を付けてください!あと、本日届いた依頼は2件!内容は朝食の後に説明します!あ!先生!トースト焦げますよ!?

 

「ふぇ…あ!?まず…」

俺はぼーっとしてトーストを若干焦がしてしまった。そして…

 

焦げトーストに乗っかるレタスとハムと目玉焼きが乗ったものの出来上がり味?まぁ…半熟卵の甘さがカバーしてくれたよ。

 

アロナ:先生、届いた依頼について説明しますね!

リビングに置かれていたテレビにアロナが情報を送信して貼り付けていく、

 

アロナ:現在届いているのが、このDU地区の治安維持と補給物資の配送ですね。補給物資の方はシャーレ地下倉庫に保管してある物資をとどけるだけの簡単なお仕事ですが…治安維持の方は…

 

「ん…動けるのは私だけか」

 

アロナ:そうなります…現在シャーレ入部の募集をかけていますがなかなか来る人が居なくて…

 

そりゃぽっと出の詳細があまりしれてない部活に入りたいなんて言う人居ないよなぁ…活動して名を売らないと…

 

「わかった…着替えたら補給物資をもって配達後、治安維持任務とスケジュールにメモお願い…着替えてくる…」

 

アロナ:物資がしまってあるシャーレ地下倉庫の番号と位置をマップに表示しておきます。先生、ゆっくりで大丈夫ですよ。

 

俺はとりあえず居住区の自室になる部屋のクローゼットを開ける。

 

着替え一色はあり、念の為動きやすいジャージ系の服装でその上からシャーレのロゴの入ったタクティカルベストを装着し各消耗品を収納して準備を整え、立てかけておいたフラットラインと机にしまっていたグレネードをバッグパックにしまい。居住区から出る。

 

アロナ:今エレベーターを呼びました!もうすぐ来ますよ!

「わかった確か地下2階だっけか地下倉庫」

アロナ:はい!なお地下1回は車庫ですので間違えないように気を付けてください!

車庫か…余裕が出来たら備品に車両を購入してみるのもありか…

 

エレベーターが地下二階に着くと何の変哲もない地下倉庫のはずなのになにか違和感を感じる

 

アロナ:先生?

「アロナ済まない今いる所の地図をスキャンしてくれ」

アロナ:どうしたんですか???荷物がどれだか分かりませんか?スキャナーならすぐにできます!・・・・へ????

 

ビンゴだ、アロナのスキャナーによるとこの地下倉庫の下にはなにか空洞があるそして何より違和感のある棚…

 

棚は至ってシンプルな金属製の本棚・・・

王道隠し通路なら…赤い本を引いて飾り部分を回せば…って、ほんとに回ったよ

 

ゴゴゴゴッ

本棚が動き異質な隔壁が出現した・・・そのデザインは・・・タイタンフォール2のものであった。

 

隔壁に近づくと端末をセットできるスペースがありシッテムの箱を接続してみる。

 

「アロナ、アクセスできそうか?」

アロナ:うーん……うーーん………あ!行けました。ただ…私が知っている限りこれは…なかったはず…どうして…

 

「とりあえず降りてくか…」

 

エレベーターにまた乗り込みさらに地下へ。

しばらくすると止まり扉が開く

そこは・・・司令部と格納庫が合体したかのような空間であった。そしてそこには…

 

「タイタン…だと…なぜこんなところに…」

そう…そこにはよく遊んでいたゲームのひとつであるタイタンフォールの目玉であるタイタンという兵器が数十機並んでいた。

タイタンとはいえあるのはバンガード級…ミリシアが使っていた機体しかない。

 

少し進むとそこは司令室のようで中央の戦術マップにはシャーレを中心にキヴォトスが表示されている。

 

なぜこれだけの戦力がシャーレ地下にあるのか。連邦生徒会長とは何者なのかさらに分からなくなってきた。そして、なぜ司令室の真横のロッカールームに俺の名前のロッカーがあるのか。俺は気になり開けてみることにした…そこにはやはりタイタンがあるならパイロットスーツもあるわけだ・・・ジャンプキットまで丁寧に梱包されている・・・。

 

「ほんとになんなんだここ…」

アロナ:あわわわ…シャーレの地下にどうしてこんなのが!?

 

「とりあえず………着てみるか」

ジャージの上からパイロットスーツを着こんでいく。ちょっと重たいが苦にはならない程度の重さだな…さて…ヘルメットだ…作中の主人公のヘルメットに耳を追加しただけのデザインだな…

━━━━━━━━━

名:アキヤマ

姓:アカネ

シリアルナンバー:201314727

血液型:A

 

生年月日▇◇年9月1日

所属:シャーレ

役職:先生

パイロット戦闘システム初期化中・・・

個人用クローク:OK

軍需品:OK

 

データリンク開始……OK

━━━━━━━━━

 

お、ゲームさながらのインターフェースだな…あと被り心地は長い時間かぶれるってほどだ、ほとんど蒸れなさそうだな

 

「さてと……アロナ…これ往復しなくて済むかもよ」

アロナ:へ?

「んんしょ…」

白と青のカラーリングの機体を選びコックピットに乗り込む

 

「さてと…起動しますかぁ…」

えっと起動方法は…こうして…こうだろ…こうで…・・・・動かない

 

「・・・・」

アロナ:あの…先生…接続さえしてくれればアロナが変わりに起動しますよ?

「ごめんお願い」

 

アロナ:先生…

「はい」

アロナ:バッテリーがないです

「そりゃ動かないわけだ」

アロナ:先程のスキャンで電池の位置が判明してますので取りに行きましょう、すぐそこに置いてありますし…これの確認はアロナがやっておきます!なんなら使い安いシステムに改造しておきます!(安全第一と書かれたヘルメット被ったアロナが表示される

 

んと…バッテリーは…あー…げ、補修物資の山の向こうやん…うーん…待てよ?これ周りみしなくともジャンプキットで行けるやん

俺は助走をつけて走りシャンプキットの補助推力で擬似的な2段ジャンプを行い棚の上に登り荷物がないところに飛び乗りつつもバッテリーの保管庫に到達する。

バッテリー保管庫には大量のタイタン用バッテリーが備蓄されておりフルで動かしても余るほどだ。

これを…3本っと…案外軽いんだな…んと1本は背中に2本は両手でいいか。

俺は先程と同じ容量で棚の上を飛び回りつつアロナが点検しているタイタンの真横に着地し、バッテリーの挿入向きに注意して丁寧に差し込んでいく。

アロナ:電力100%になりました!こちらの点検及びOSの更新が完了しているためいつでも動かせます!

 

「アロナお願い」

アロナ:お任せ下さい!

(安全第一のヘルメットから白いカラーリングのヘルメット被った衣装に変更し)

アロナ:姿勢制御システム及び歩行システム再起動。全システム点検完了。

(アロナが軽く右腕を試しに動かしてみる(問題なく動いている)

 

アロナ:マニュアルによると…こうやって…人載せる感じでした。先生!いつでも乗れます!

(姿勢を低くしコックピットを空け片手で足場を作り。

俺は慎重に乗り込むとコックピットが閉まり前方のスクリーンが点灯し各種システムが起動し始める。

 

システム:新規ニューラルリンク構築開始-

次の瞬間俺は緑の光に包まれ少し目が痛かった

システム:新規ニューラルリンク構築完了-以降は接続された新規外部OS:A.R.O.N.Aの統制下に入ります。

 

アロナ:あー、先生、聞こえますか!このロボットさんのシステムと仲良くなりました!!!そしてそのおかげかロボットの動かし方を覚えましたよ!。

 

「おー…すごいじゃない…」

 

アロナ:つまり!アロナはこのロボットで先生の負担を軽減できますよ!(フィールドワークには慣れていませんがそのうちなれますと、えへんと胸はるアロナ)

 

アロナ:モーションなどの機能も問題なさそうです。操縦権を先生へ移行!先生!何時でも動かせます!

 

「それじゃ…」

試しに歩いてみる

 

多少操作になれないがこればっかしは慣れるしかない…試しに片手で補給物資物資の入ったコンテナを持ってみたが軽々持ち上げられる…

 

アロナ:そのコンテナをこの大型コンテナに入れてこの…タイタン?でしたっけ…これで持っていけば往復しなくて良さそうです。だけど積載容量がギリギリなので慎重に行きましょう。

 

「そうだな…よし…行くか…アロナ、貨物エレベーターを呼んでその間に詰めておく」

 

アロナ:了解しました!貨物エレベーターにアクセス。大体2分後に来ます!そのうちに積載を!

(コンテナを慎重に大型コンテナに積み込み両サイドの固定器具が止まったことを確認して両腕で持ち上げていく)

積載上限ギリギリのアラームが短くなりスクリーンの端っこに表示される。

 

アロナ:歩行速度10%低下確認脚部負荷想定内です!エレベーターへどうぞ!

貨物エレベーターに乗り込み地下駐車場へと登っていく。

その最中

 

コックピットでモニターの1部でテレビ局の配信を見れるように電波を調整し、チャンネルを切りかえている

 

キヴォトスの天気予報は・・・学園対抗野球リーグ予選ミレニアム敗退・・・速報ゲヘナの温泉開発部またテロ活動か、付近では美食家も同様の爆破事件を起こしている模様・・・ミレニアムゲーム開発部またもやクソゲーオブザイヤー受賞トリニティー総合学園自治区にてペロロ様コラボ企画開催中・・・

 

などと見ていたらいつの間にかあと少しで地上に出るようだ

 

アロナ:地下駐車場です!先生!コンテナを忘れないでくださいよ?

「わかってる…わかってるから」

(しっかりと両腕でコンテナを持ち上げ直し地下駐車場から歩いてでる。

うん、そりゃ注目浴びるわな、だって始動したばっかの部活でこんなデカめのロボ出してるんだもの。

 

通りすがり視点

一般市民:わ!?!?な、な、な、なんかでかいのでてきた!?

一般市民:あれ、あそこって最近動きはじまった連邦捜査部よね?

通りすがりのエンジニア部モブ:ウタハ先輩に報告を…

通りすがりのエンジニア部モブ:写真も添付しておこ…

 

先生視点

 

やっぱり人目がきついなぁ…安全対策も兼ねて車道の空いてる車線を歩行してるけど…物持ってるから歩行速度遅いなぁ…‎‎

 

「アロナ、補給物資の配達先はどこだったか」

アロナ:2ブロックほど先です。この時間帯は交通量は少ないので大丈夫です!

「ん、そうか、わかった」

補給物資をもってゆっくりと安全第一の運搬を心がけ配送場所へ到着する

俺は配達の確認の印鑑を貰いにコックピットより降りて受付に行く。

どうやら駐車場の真ん中辺り下ろしておいて欲しいとの事。

 

「アロナ、駐車場の中央にお願い」

アロナ:分かりました!先生!念の為安全確認お願いします!

 

右よし!左よし!前よし!後ろよし!進行方向よし!

〜〜〜〜【作業中】〜〜〜〜

 

「一応受け取りの印鑑をお願いします」

受付に受け取り承諾の印鑑を貰っていると・・・

 

ドガァァァァァアン

 

アロナ:先生!付近で爆発です!方角は大通り方面!付近にいた連邦生徒会治安維持部隊の無線を傍受したところ、ヘルメット団の残党がテロを起こしたようです!市民の避難が終わっておわず付近の学園の治安維持組織へ応援要請が出ています。

 

よりにもよってこんな時に…やるしかないか…

 

「アロナ、ぶっつけ本番だけど!メインシステム戦闘モードへ移行!連邦生徒会治安維持部隊が市民の避難を完了させるまで援護しに行くよ!」

アロナ:了解です!先生!メインシステム戦闘モードへ移行します!急行するため搭乗を推奨します!

 

「ああ!」

背中に背負っていたタイタン用アサルトライフルを足場のようにセットしてくれたところに駆け寄って呼び乗るとコックピットを閉めながら立ち上がり。

 

 

アロナ:現在の戦闘状況です、味方側は防衛線を刺繍していますが現状悪化する一方です。ヘルメット団の第2派増援を確認!先生!急ぎますよ!!

 

「現状ヘルメット団が集中してる防衛線はどこ!そこの援護に向かうよ!」

 

アロナ:南方防衛線に主力と思われるヘルメット団を確認。連邦生徒会へ援軍として参戦する連絡を送信・・・・管制官より味方側識別タグが交付されました!シャーレはこれより連邦生徒会の避難誘導の支援に入ります。

 

ヘルメット団視点

 

ヘルメット団:昨日失敗した計画の第2プランは現在!上手くいってるぞ!

ヘルメット団:おかしいほど上手くいぞー

ヘルメット団:汚物は消毒だァァァァ

ヘルメット団:略奪だぁぁぁぁ

ヘルメット団:ん?なんか重い金属音がしないか?

ヘルメット団:嵐の雷鳴じゃなイカ?

ヘルメット団:いや…そんなもんじゃ…ん?なんだあれは…こっちに向かって…

ヘルメット団:ちょいちょい!あれ…連邦生徒会の回し者じゃないか!?

ヘルメット団:くそ…さらに出てくるとしたらそいつらか!ええい!応戦しろ!撃て!!

 

先生視点

「ヘルメット団を確認!交戦開始!」

アロナ:了解!ヘルメット団から攻撃を確認!ヴォ―テックスシールドを起動!

着弾仕掛けたRPGや銃弾がどんどんシールドで止められていく

「返すぞ!」

(投げるようなモーションでヴォーテックシールドに溜まった鉛玉などをそのままヘルメット団へ返してく。

 

遮蔽物に隠れていたがそっくりそのまま跳ね返されてきたことにより集結していたヘルメット団の約半分が追いやられていく事態となった。そしてさらに無慈悲なことに…

 

「アロナ!次!マルチミサイル発射用意!」

アロナ:了解!ミサイル誘導システム起動!!マルチミサイル用意!

「1-3番を左の建物に、4-6番をドラム缶、7-12番はRPG持ちヘルメット団を優先してロックオン!」

アロナ:先程の倍返しと行きましょう!

 

放たれたマルチミサイルにより、中央通りに展開していたRPG持ちの分隊を戦闘不能に追いやるが次から次へと湧き出てきアロナが監視しているMAPに異常反応が検出・・・その正体とは・・・

 

アロナ:MAPに異常反応!!!この反応は・・・このタイタンとと同じ反応ですが!タグが敵対判定です!

 

ヘルメット団パイロット:しゃオラァ!トーンで燃やしてくぜぇ!!!!ロックンロール!!!

 

俺は咄嗟に主武装であるXO-16をラックから取り外し発砲

しかしスコーチを操るヘルメット団パイロットはそれを軽々と交わしていく

 

ヘルメット団パイロット:本当の戦いと合うものを見せてやる!

ナパームをばら撒きながら本命のテルミット弾を打ち出すT-203を的確に打ち込んでくる

 

アロナ:先生!足元に注意を!熱源反応増大!冷却してはいますが!長くは持ちません!

「仕方ない!速攻戦で行くよ!」

 

XO-16を連射しながら突っ込んで運良く組み付くことが出来

ヘルメット団パイロット:ぐ!はなしやがれ!

抵抗し暴れるが機体が後方に傾いたところにXO-16を滑り込ませコックピット当たりに撃ち込んで耐久値を削っていきトドメに胴体部分に拳を激突させ殴り倒す。

大破させたことによりヘルメット団パイロットは脱出しかし既に周りは壊滅状態、駆けつけてきた連邦生徒会の増援及びヴァルキューレの者が次々と護送車へ乗せていく。

 

「何とか…なった…」

アロナ:ぶつけ本番でしたね…おつかれでした!

 

「さて…連邦生徒会へ少し報告して続けて治安維持任務続けるかぁ…」

 

この後連邦生徒会へ報告したらちょっとした小遣いが貰えた。

 

その後の治安維持活動ではほぼ交戦はなく、酔っぱらいの喧嘩の仲裁や引ったくりの確保やスケバンの補導など夜遅くまで続いた。

 

シャーレ居住区:シャワー室

 

温水のシャワーで体を荒い汗汚れを落としていくアキヤマ

 

「・・・・」

この世界に来てから2日目が終わった…やはり…普通のブルアカの世界では無い…大体なんでタイタンがあるんだよ…銃なら兎も角してなんでよ。

「・・・はぁ……体にも…なんとも感じないしなぁ……まるでこうあったかのように…」

悩みとしたら肩がこるくらいかな…

悩んでいてぼーっとしてたがあまり長シャワーしていると水道代が勿体無いと思いシャワールームから出て脱衣所辺りで部屋着(シャーレ備え付けのジャージ)へ着替えドライヤーで真っ白い髪の毛を乾かしていく

「・・・」

やらかした、これじゃぁ、シャーレシロモップやん、

少しふんわりとしてまるでゲヘナの風紀委員長の髪型を模したようになってしまった

何故か整えているうちの体が無意識に思ったような髪型に変えられる・・・結構器用だな…なら…

 

それから二時間後

記憶にある限り生徒の髪型再現出来てしまって結構時間がかかった

結局ストレートに戻し寝る前の準備をしようとしていたが・・・・

 

「なんでお前がここにいる…………」

俺は机に置いてたモザンビークを取り安全装置を外し構え

「ゲマトリア・・・・いや、黒服…」

クックックッと不気味な笑みを浮かべながらシャワールームの脱衣所付近でたっている不審者にそう放った

 

to be continued




作者です
アロナ:アロナです!
はい!ついに始まりました!先生はこの後どうなるんでしょうか!
アロナ:嫌にしても、作者さん、私をなんだと思ってるのですか!?
シッテムの箱というスーパーコンピュータのメインOS故にできるかと・・・
アロナ:万能アロナってなんですか!?
ブルートゥース機能やら色々…

???:ご友人!

お前は出てくるな

アロナ:次回!黒服出現!またのご愛読お待ちしております!

名前被りが発生していますがモブちゃんの名前修正すべきか

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