生徒のような肉体ですが先生です!   作:SIRIUSAlbert

9 / 36
のどうも作者です
アロナ:アロナです。本日も張り切って行きましょう!

前回はシャーレが始業しなんやかんのあって最初の依頼を終わらせたアキヤマ先生、シャーレで寝る用意をしていたところそこには黒服が…先生は一体どうなるのだろうか・・・
それでは本編へどうぞ!


突然の訪問者とシャーレ人員確保作戦

薄暗いシャーレのオフィス・・・そこに立っているものは方やアキヤマ先生そしてもう1人は・・・ゲマトリアの黒服だ…

 

「もう一度聞く…なぜお前がここにいる」

黒服:クッククック…単なる好奇心と…言えばよろしいでしょか?観測者の身でありながらこの世界に入り込んだ外からの来訪者である、貴方に興味を持ちましてね。

「こんな夜中に好奇心で押しかけられるのも迷惑なんだが?」

黒服:これは失礼を…しかし、神秘の高い存在がいきなり現れなおかつ生徒と同じ肉体でありながら先生とはやはり…興味深い…

 

やはり黒服め…嗅ぎつけてきたか初日からなにか視線を感じると思ったらゲマトリアが見ていたのか…厄介な連中に目をつけられたものだな…

 

「・・・」

黒服:あまりそう身構えないでください。こちらから手を出すつもりなど一切ございません。

 

「それで…要件はなんだ?私を実験体にでもしたいのか?」

黒服:クッククック…とんでもない、私は良い関係を結びたいと思っているので手荒な真似はしません。ただ、調べさせて頂きたいのです、その神秘の大きさを…

 

「お断りだ…第1こんな深夜に家屋に不法侵入するやつの言うことが信用できると思うか?常識的に…」

 

常識的に夜間に建造物侵入してきたやつの言葉信用しろと?出来るわけないよなあ!!!

 

黒服:これは失礼しました。確かにまともに信用出来ないのも無理は無いですね。

「それにどうやってここに入ってきた…アロナが今警備してるはずなのに…」

黒服:ちょっとしたトリックですよ。

 

俺は大人のカードを取り出す

確か原作ではこれで対抗していたはず

 

黒服:先生、そのカードをしまってください、そのカードは無闇に使うものではありません。あなたにも生活はあるでしょう。闇雲にそのカードを使えば身を滅ぼしますよ。

「こっちがこれを使う前にあんたが帰ってくれればいいだけの話だ。」

黒服:ふむ…仕方ありません、今日のところは帰らせて頂きます。それでは…

 

すっとまるでその場に元から居なかったかのように消えシャーレから退散する黒服

 

そしてオフィスに残された俺

そして再起動する警備システムと焦るアロナの声

大丈夫だと伝え通常警備シストに戻すように指示を出して、モザンビークのショットシェルを抜き安全装置をかけて机に置き俺はそのままベッドにダイブするのであった。

 

それから数日間が過ぎシャーレの仕事が続いたが・・・・

俺は書類の山に埋もれている、そしてパソコンが動作不良起こして1部手動でやっている。

「アロナ…今日で何徹目?」

アロナ:5徹目です…

 

エナドリうまぁ…あ…もうない…

 

「…量多くない?…連邦生徒会に余裕は無いの知ってるけど…ここまで押し付ける必要ある??・・・・あ…アロナ、人材募集の方はどう?」

アロナ:うーん…各学園の募集にもヒットなし…もっと範囲を広げてみます。

「頼んだ、最後の手段としてブラックマーケット付近にも回してくれ。ただブラックマーケット経由の場合・・・要警戒だな、あとエクセルとワードができて会計のできる人材とエンジニアの募集も別枠で用意を…」

 

 

アロナ:ただいまホームページにて増設作業中です!しばらくお待ちください!

 

安全第一ヘルメット被って作業するアロナの映像がタブレット端末の画面にしばらく流れる。

 

アロナ:先生!完成しましt…先生!?何飲んでるんですか!?

 

先生の手元にはハイパーポーションが!!!!!

 

説明しようハイパーポーションとはZONE、モンスター、レッドブル、オルナミンCを合成した万能エナドリである

 

アロナ:カフェイン量が多すぎます!!!直ちにそれ飲むのやめてください!!!

 

「だって…コーヒーよりも満足感得られるんだもの…」

アロナ:ですが!バイタルに問題がでそうなのでやめてください!

 

「むぅ………ん」

 

ピロン

 

【各学園経由で30名の応募とブラックマーケット経由での応募が10人ありました】

 

アロナ:40人…多いですね…面接の日程は作成しておきますね。こちらでしたら今週中に面接可能です!一応明日面接を希望する生徒が1人います。

 

「ん…なら明日の午後対応するよ…それじゃ……アロナ、加入に必要な書類一応予備含めて50枚ほど用意して…私は残りの雑務片付けるから」

 

アロナ:お任せ下さい!あと先生、お昼になったらパソコンから締め出しますからね!しっかりお昼ご飯食べてください!

 

「いや…うん…わかった…アロナすまん昼飯の食材ないから出前頼めるか…バーガーとかそこら辺…」

 

アロナ:わかりました!付近のバーガーショップに注文してデリバリーしてもらいますね。

 

「すまない…」

(ああ…どうせならコーラ炭酸キツめにしてもらお…)

 

俺は明日の面接の用意と応募した生徒の詳細を詳しく見るのだった

 

シャーレ:メインロビー

翌日

現在時刻:14:00

 

???:ここがシャーレ…やはり気になるものが多そうだね。

メインロビー内で当たりを見回している紫髪の生徒に声をかけてみる。

 

「どうも…シャーレまで来てくれてありがとね。えっと……募集に応じてくれた白石さんであっていますか?」

 

ウタハ:あぁ、合っているとも、それと…ウタハで構わないよ。

 

「それでは…ウタハ、こっちの方で話そうか…」

メインロビー内のソファーとテーブルが置いてある空間の方に移動し、向かい合うように座っていく。

 

「えっと…まず簡単な面接から始めます。シャーレの顧問のアキヤマです。どうぞよろしくお願いします。早速だが…本人確認も含め自己紹介を」

 

ウタハ:ミレニアムサイエンススクールエンジニア部の白石ウタハ、趣味は発明や修理全般。エンジニア部の部長を務めているよ。

 

「なるほど………ミレニアムのエンジニア部の部長自ら来てくれるのは心強い…」

タブレットの方に目を向けるとアロナから本人確認終了の報告を受ける。

 

「ここでの作業内容は車両の整備及びシャーレの保守点検となっているが、大丈夫か?」

 

ウタハ:あぁ、趣味の範囲内だ…問題ない。

「作業時間だが…そちらの都合のいい時に自由に決めてくれて構わない…けど…緊急の場合呼び出すかもしれないけど、そこは大丈夫?」

 

ウタハ:ああ、もちろん、そちらも問題ない、エンジニア部は呼ばれればキヴォトスのどこでも駆けつけるさ。そこに壊れた機械があれば。

 

わぁ、登山家のような感覚してらっしゃる…

 

ウタハ:それにシャーレは今SNSに話題になっている二足歩行ロボットを保有しているのだろう?ぜひうちに整備を任せて欲しい!

 

あ、アカン、暴走する気が・・:・でも、エンジニア部の力借りれるなら…いいか

 

「ん、問題なさそうなので採用するよ、明日からよろしくお願いします。」

 

ウタハ:あぁ、任せてくれ。

 

俺が面接に対応している間アロナは・・・

 

 

アロナ視点

 

アロナ:ええっと…ブラックマーケット経由の方達は………あー…元ヘルメット団…ただし、矯正局で服役済み・・・経歴的にはカツアゲ程度…うーん………シャーレで監視しておきますか・・・

 

シッテムの箱内部て書類など確認し偽造では無いか確認しつつ、現在先生が面接中の生徒の本人確認も並行で行っていた。

 

 

先生視点

 

「アロナ、こっちは終わったよ」

アロナ:お疲れ様です!こちらもさきほど終わりました!ただ…悪い知らせがあります!

 

「なんだ」

アロナ:ブラックマーケット経由で応募した10人は元ヘルメット団とちょっと厄介な人材となっています。

「やっぱりブラックマーケット経由だとそういう人も来るかぁ…」

アロナ:はい、多少警戒する必要はあるとは思いますが!そこはこのアロナがカバーします!

「ん、頼むよ、今は時間もなければ人も足りてないから…」

 

その後、オンライン面接及び集団面接などを数日に分けて行い、人手不足は一時的には解決した。

 

数日後

現在時刻:18:00

 

アロナ:それでは先生!大きな問題も片付いたところで一息入れましょう!アロナおすすめのいちごミルクとバナナミルクとロールケーキが冷蔵庫にありますよ!

「いちごミルクかぁ、久々に飲むなぁ…」

(冷蔵庫を開けピンク色のいちごの絵が書かれたいちごミルクのパックとロールケーキを取りだしを取り出すとストローを取り外し刺し込み口に刺そうとするがストローが引っ込んでなかなか刺さらない

 

「うぬぬぬぬ…」

アロナ:先生、あまり力むと中身が飛び散ります!?

 

「わ、わかってるけど…………よし!」

ストローを何回も伸ばし直し何とかストローが引っ込むことなく刺し込み口へ刺すことができた。

 

「なんでこういう飲み物ってストローこうなんだろね………あっま…」

デスクの椅子に深く座りながらシャーレから見える街並みを眺めながらいちごミルクを飲んでしばらく休憩した。

 

シャーレ居住区:リビング

現在時刻:22:00

 

出前サービスでファストフードをデリバリーし、晩飯を食べてる時・・・

 

アロナ:先生、数日前任務がありましたよね

「あったな…」

アロナ:タイタンだけでは移動に不便かと思い、中古の装甲車やヘリなどを見繕いました!型式が古かったり修理が必要なものだったりと初期費用が安いものがほとんどですが…

 

「ちょっと見せてもらえる?」

アロナ:だいたいシャーレの部費で何とか部品と本体は取り寄せられますが物資関連の購入の予算が少し不足する可能性があります。

「げぇ…コーヒーもエナドリも節約しなければなぁ…」

アロナ:依頼をこなして報酬を貰えば次の部予算支給日まで持たせることは出来そうです。

「とりあえず今は保留で…でも…確かに足は必要か…大人数や物資の輸送…トラックはちょっと装甲が…そして悪路に弱いし…修理が必要でいちばん安いのがこれか…」

俺はCH-47の中古品を見つけたが…いわく付きの代物らしい、状態はいいものここぞと言う時動作不良起こすと言われたものを見つけ俺はタブレットを手放した

 

アロナ:新品を購入することも可能ですが…届くまで5日間かかります

「どこぞの黄色と青のロゴの企業が作ったかのような輸送機を買うよりかはまし…アロナ新品の方を注文しておいてくれ…念の為パラシュートと非常食も買っておいて・・・」

 

アロナ:わかりました!ところで先生…別のことになりますがこの請求書はなんでしょうか…

「ん?あぁ、シャーレ実働部隊の制服。ヘルメット団とかの服装だと変に警戒されるし、それにこういった制服っていいやん?」

 

なお注文した服装は白をメインとし青いラインの入ったロングコートに白い野戦服と防弾衣とヘルメット(脇にシャーレのロゴ入り)

 

アロナ:まぁ…先生の気持ちも分からなくもないです、やるならとことんとやる!そういうものですね。

 

「だろだろ、そうだ…いっその事エンジニア部の力も借りて耐久性と着心地のいい制服作ってもらうか…」

 

アロナと呑気に話し込んでいたその後面接など様々な業務対応に追われ胃を壊しシャーレの近所の病院にお世話になったとか

 

To Be Continued




先週お休みした挙句にこんな内容スッカスカの短文で申し訳ありません…体調不良とヘルダイバー2にハマってしまっい…書こうとしたストーリーが抜けてしまい再構成に時間かがかかってしまいました…今後も遅れてしまうことがありますが…どうか引き続きご愛読ください…

名前被りが発生していますがモブちゃんの名前修正すべきか

  • 修正
  • そのまま
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。