違和感
「残業なんて私はゴメンです」
いつもの僕ならそういってトンズラこいた。
だが目の前には覚醒した神秘の使い手。おそらく現代最恐と成った生徒。
否定したくなった。あなたのせいじゃないよって言ってみたくなった。
理解の出来ない摩訶不思議な力・神秘 その頂点を
「先生」を遂行するため いつもの自分を曲げちまった
■
●がつ×にち
きょうは縺吶>繧医≧縺ウ。きのうとおなじようにごぜんはきゅうしょくのじゅんびをする。
ごごからじゅりとりょうりのとっくん。あじみをした。縺翫>縺励°縺」縺
■
●がつ▲縺ォ縺。
きょうは繧ゅ¥繧医≧縺ウ。縺阪?縺とおなじようにごぜんは縺阪e縺?@繧?¥縺ョ縺倥e繧薙?をする。
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■
「あの、イオリ!今日って水曜日ですよね!もしかしてもう金曜日ですか!」
「金曜日だよアコちゃん。どうしたの?いつにも増して様子が変だよ?救急医学部行く?」
「毎日搬送されてます」
スマホのカレンダーで確認しても、今日が一週間の終わりの金曜日。
だけど僕の魂がそれを否定してんだよ!もう一週間の終わりって嘘だろ!
委員長が出張から帰ってくるのは大変嬉しいんだけど、三日連続で気絶してるせいで毎晩徹夜で仕事を片付けないといけないしジュリの問題も全く解決してないよ!
「でもアコちゃんが料理上手なんて知らなかったよ。コーヒーだって美味しくなってたし。まるで別人みたい」
「うっ」
そうなのだ。元々天雨アコという生徒が淹れるコーヒーはあまり美味しくないことで有名である。
これは風紀委員の中で広く知られている事実であり、縺吶>繧医≧縺ウ、失礼、水曜日に同じく徹夜することとなったイオリに振る舞った時には激しく動揺され、翌日には自ら救急医学部に足を運んでいた。全くもって失礼な奴である。足舐めるぞ。
だが、僕だってコーヒーを淹れることに一家言あるため妥協することは出来ない。そのためお湯の温度とか注ぎ方の全てにこだわりを持って用意した。
「この調子なら、今日帰ってくる委員長にも好評なんじゃないの?」
「違いますぅ…いやヒナ委員長が帰ってきてくださるのは嬉しいのですが、なんにも問題が解決してないんですぅ…」
あんなに自信満々に「面倒を見る!」なんて啖呵を切ったくせして、問題解決が何一つ済んでないなんて知られたら見捨てられちゃうかも知れない…
「いや、大きな問題は何も起きてないし良いことじゃん。美食研のヤツらはアコちゃんのお昼ご飯に最近お熱みたいで暴れないし、温泉の方は何故か最近静かだし」
「それ絶対フラグですよ!絶対今日何か起きるやつですよ!」
そう、イオリが言っている通り、最近美食研究会の方は比較的おとなしい。
ジュンコとハルナが僕の料理を気に入ってくれたっぽいから、給食の列にもしっかり並ぶし気に入らないからといって破壊活動もしない。
ハルナ曰く、「フウカさんの料理も良いものですが、他の人の料理もたまには乙な物ですね。アコさんの料理は…少々味付けで誤魔化しているところがありますが、給食ということを加味するとまぁ及第点でしょう」とのこと。
僕の料理は昔一人暮らしをしていたときの男飯の経験から来ているため、味付けは大雑把、健康なんてかなぐりすてた内容になってしまっている。
だが、正直味付けにこれほど的確な指摘をされるとは思わなかったので、やはりハルナの舌に狂いはないのだろうと実感した瞬間であった。
そしてゲヘナ随一の問題児、「温泉開発部」。部長の「鬼怒川カスミ」、副部長の「下倉メグ」が率いる、所属生徒200人近い大規模の部活だ。
名前だけならただ野外で開拓活動をしているアウトドア系の部活のようだが、温泉のためなら市街地だろうと他の学校だろうと重機まで導入して破壊活動をする
そのくせカスミの統率力かカリスマか、個人主義的な美食研とは異なり妙な団結力を見せることがあるため余計にタチが悪い。
最近動きが見られないのは他校の地区に行っているのかと思い、情報部が滑り込ませたスパイには逐一報告をするよう連絡しておいたのだが、なんとここ数日消息を絶っている。
その上イオリがフラグまで立ててしまった。これはおそらく今日の内に畳み掛けてきそうな気がする。
「やってくれましたねイオリ。貴方には足から蜂蜜みたいな甘い匂いがするようになる呪いをかけておきます」
「えっ?どういうことアコちゃん?…てか、別に匂いがするぐらいなんともないじゃん。カブトムシが舐めにくるわけでもあるまいし。そんなことより、さっき情報部から便利屋が…」
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「今日の給食もお疲れ様でした、アコさん!来週からフウカ先輩も戻ってくるそうで、一週間付き合ってくださったお礼にターキーを作りました!」
「それは嬉しいんですけど待ってください!ここ数日、給食後の記憶が飛んでたのでもしやと思いましたが、このターキー蠢いてますよ!」
フウカの代打として給食部を手伝う日も今日で最後。今日のメニューは焼きそばで、いつも通り死にかけながらもなんとかやり終えた。
やり終えたのだが…ジュリから目の前に出されたのは、なぜかアメリカのケーキみたいにカラフルなターキー。よく見ると各所から触手が生えている。
「一つ聞きますがジュリさん、これレシピ通り作ったやつですか?」
「いえ!きっとお疲れだと思いまして、滋養強壮に良い物を中に詰めてます!えぇと、ウナギ、生牡蠣、すっぽん、カエル、ムカデ、ボツリヌストキシン、アポトキs…」
待て待て待て!!!百万歩譲ってムカデまでは分かる。なんかギリギリ漢方とかでも使われてそうなラインナップだ。限りなくゲテモノだけど。
でも最後の方なんだよ!絶対トキシンって言ってただろ!僕は英語弱者だけど流石にトキシンは毒って意味なのは分かるぞ!何食べさせようとしてんだ!丈夫なキヴォトス人だってただじゃ済まないだろ!
「ふぅ…ジュリさん、今日はひとまずレシピ通り作ってみませんか?この時代、検索を掛ければまともなレシピはごまんと出てきますよ」
「えっ、でもこうした方が美味しくなるんじゃないでしょうか」
「だ、め、で、す!絶対レシピ通り作ってください!!」
「は、はいぃ…」
だめだ、確かこの子普通にメシマズ属性も持ってた気がする!覚えてる限りでは、「弱火よりも高火力の方が時短になる」とか、「肉たたき代わりに銃を使う」とかやらかしてたんだった!
一体なんのためにレシピが存在すると思ってるのだろうか…気づかなかった僕も悪いけど、今日はしっかりレシピ通り作ってもらうところから始めよう。
「ねぇねぇ、行政官はそのターキー食べないの?食べないなら私がもらっても良い?」
「…4分の1ほどは私が頂きますね」
なお、今日は本格的に調理をするので、その辺を歩いていた美食研究会2年生「獅子堂イズミ」に来てもらっている。
彼女はジュリの料理を平気で食すことのできる唯一の存在であり、作りすぎるであろう料理を無駄にしないためにも連れてきた。
幸いにも彼女も美食研の一員、ドカ食いはお手の物である。まったくもって頼もしい存在だ。
「わぁい!行政官の料理もジュリの料理も、私とっても楽しみだなぁ~」
「それではジュリさん、今日で私が練習のお相手を出来るのは最後です。頑張っていきましょうね」
「は、はいっ!私、頑張ります!」
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「良いですか、私が隣でお手本を見せますので、それを真似してくださいね。…こうやってかき混ぜて、最後に塩こしょうで味を調えて、簡単ポトフのできあがりです!」
「はい!私も出来ました!」
「…なんだか七色に輝いてませんか?あれ、私の幻覚?」
「二人とも美味しそー!頂きま~す!…うん、おいしい!」
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「ハンバーグはタネの空気抜きを丁寧に行いましょう。最後にフライパンに残った肉汁でソースを準備して…完成です!」
「はい!私も焼き終わりました!」
「触手生えてるんですけど。…あれ、これ誰もツッコまない流れですか?」
「二人とも美味しそー!頂きま~す!…うん、おいしい!」
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「うわーん、パンケーキが動き出しました!どうしましょうアコさん!」
(はぁ…)
およそ3時間、僕たちは料理を作り続けた。…が、どうにも状況は好転しない。
当然指導しながらしっかりと見張っていたものの、最初のターキーを除いて彼女がレシピから逸れたことは一度も無かった。
給食部の備品がおかしいのかとも思い自宅から調理器具を持ち出して貸したし、材料の方に原因があるのかとも思ってちょっと良い食材に変えたけど変化はなし。
(うーん、やっぱりこれは明らかに技術的な問題じゃないな。というか僕の技術を目で盗む実力はあるし、フウカの技術もしっかり盗んでるみたい。知識だってあるし)
そう、彼女は僕が説明したテクニックはきちんとメモしていたし、それらを行う腕と技術は確かに持っている。
であれば彼女の成長を阻んでいるものはただ一つ、彼女自身の「神秘」だ。
「ブルーアーカイブ」に登場する生徒たちには、その強靱な肉体、所謂「キヴォトス人だから」という理由だけでは説明できない特殊能力を持つ生徒が少なからず存在する。
メインストーリーに大きく関わった範囲だと、トリニティ総合学園ティーパーティー所属の「百合園セイア」が行った予言。その他、分かりやすい例だとミレニアムサイエンススクールC&C所属の「一ノ瀬アスナ」が持つ豪運。トリニティ救護騎士団「鷲見セリナ」のホラー映画のようなワープ能力。
ちょうど目の前にいる「獅子堂イズミ」だって、他の美食研究会メンバーには真似できないほどの悪食だ。
これらは当人固有の能力であり、僕が以前見た考察の中では、理由として「神秘」が他人より特徴的であるのではないか、と言われていた。
(だとすれば…ジュリ内部の「神秘」の制御もしくは根絶?それが出来そうなのは、ゲマトリアの連中か?いや、ジュリをあんなよく分からん連中に渡すわけには)
無論その考察が完全に当たっていると決めつけるつもりは毛頭ないが、これ以上頭の悪い僕に思いつく理由なんてない。
神秘の制御、もしくは根絶。そんなことなんて出来る見立てなんてあるはずがなく、申し訳ないが完全にお手上げだ…
「アコさん!危ないです!パンちゃんが!」
思いがけず飛んできた怪物が、偶然口の中に入った。
まるで時間が止まったかのような瞬間だった。先ほどまでの脳内の考察は消え去り、周りのざわめきが遠のき、目の前に広がる景色が一瞬にして静止したかのように感じた。
最初は何が起きたのか分からなかった。ただの違和感だけだった。しかし、次第に、奇妙な感覚が私の口の中で広がり始めた。
それはまるで何かが蠢いているような感じだった。僕は恐怖に震えながら、その出来事に気づいた。
2人が驚いた声を上げる中、ただ呆然と立ちつくすしかなかった。二人の驚いた表情を目撃し、その後に訪れた沈黙が、僕の中で時間が再び流れ始める合図だった。
そして、次第に
その時、全てを失った。恐怖と絶望が心を支配し、身体中に響き渡る。僕はただその侵入を受け入れざるを得なかった。
気道が閉鎖されて息も吸えず、口からは声すらも出なくなり、絶望が心を蝕んでいった。
意識の暗闇の中で、パンちゃんが精神を恐怖に支配する地獄のような悪夢が続いた。
肉体はその侵入に抗えず、その冷酷な触手が体内を這い回り、僕の存在そのものを抉り取っていく。
膝に力が入らない。崩れ落ちる僕に手を差し伸べるジュリの姿が見えた。
その不快感が極限まで達したとき。僕は「崇高」の本質を、「神秘」の裏側を、「恐怖」の表を捉えた。
視界が。世界が。ヘイローが。その全てがひっくり返る。そうか、
対となる彩度を補い合い、マンダリンオレンジの香る世界。
怒り、破滅、腐食、絶望、虚脱……世界は今、破滅に向かって……
手始めに、端末をむさぼる神秘を解かねば。
この神秘は生命創造。名も無き神々でさえ終ぞたどり着けなかった極地。
その神秘さえ手に入れば、この箱庭に終焉を運び込むことさえ容易だ。
色彩は、崇高の全てを吸収する。まずはあの娘に触れねば。
彩度を失ったその手で、目の前の小娘に触れようとする…が、動かない。
…どうした?何故動かない?お前の先生はもういないだろう。我々の端末、代弁者に過ぎないお前が何故ッ!
「私はもう終わった存在です。おとなしくここで、もう一つの物語を見ていてください」
まるで身体が浮かび上がるかのように、僕の意識は闇から引き戻されていく。
だが、それは一時的なものであるという確信があった。
ふと自分の左手が、自分のものでありながらも、他の誰かのものであるような感覚に陥る。
その手からは全身の神秘が吸い寄せられる感覚と。包み込むような慈愛の両方が感じられる。
再び沈みゆく意識の中で、僕はその手でしっかりとジュリの手を握った。
■
「行政官の死体…いえ、体を確認しましたが、特に異常はありませんよ。器具がないので触知検査だけですが、消化管内に異物も見当たりません」
「そ、そうですか。パンちゃんがアコさんの口の中に入った後、一瞬だけヘイローの形が変わったように見えたのですが、私の勘違いだったのかもです」
今日はアコさんがフウカ先輩の代わりに給食の手伝いをし、その午後に私の料理の特訓をして頂ける最終日。
火曜、水曜、木曜と着実に料理を作って味見をして頂きましたが、あまり上達は出来ませんでした。
(やっぱり私には向いてないんでしょうか…)
以前アコさんから言われた通り、私は料理をすることは大好きです。休みの日に自己流の料理を研究することだってありますし、好きだからこそ給食部に入ったんです。
ですが私が作った料理はいつも自我を持って動き出してしまうので、自分で味見することも出来ず…はぁ。いったいどうしてこんなことになるんでしょうか。
「そうですか。では、搬送時の振動で誤嚥が起きてしまうのを防ぐために、念のため道具を持ってきて診察した後、安全が確認でき次第この死体…行政官を救急医学部室に搬送します」
「あっ、はい。よろしくお願いします」
「よろしくね~」
救急医学部のセナさんはそう言ってアコさんを床にそっと下ろし、器具を取りに車へ戻っていきました。
今日だけじゃなくアコさんはこの一週間、全て特訓中に疲労で倒れてしまっています。気絶しているアコさんへ目をやると、恐怖や苦痛が顔に張り付いてしまっており、本当に死体のようです。
……やっぱり行政官のお仕事は大変なのでしょう。今度いらした時にはまたスタミナ回復ジュースを差し入れませんと。
「ジュリ、お疲れ様。…ってどうしたのよ!行政官倒れちゃってる!」
あっ、フウカ先輩です。お見舞いに行ったときに来週から復帰するって聞いていたのですが、どうしてこの場にいらっしゃるんでしょう。
「お疲れ様です、先輩。どうしてこちらに?」
「どうせならジュリの特訓を見ておきたいと思ってね。ただ、この様子だと…」
先輩は、重たい足音で私のもとに近づきます。その苦笑いの奥には、同情の表情が浮かんでいるようにも見えました。そして静かながらも力強い手が私の肩を軽く叩き、そっと抱き寄せます。
「失敗は誰にでもあるわ」
「ジュリだけがそう感じているわけじゃない。私も、それに行政官だって苦しいはずよ」
フウカ先輩は同じような同情の視線を倒れているアコさんに向けます。
ですが、そう言わせてしまった自分が情けなくなり、眼を伏せてしまいます。しかし、先輩は言葉を続けました。
「貴方のお手伝いには毎日助けられてるわ。頼りないかも知れないけど、また一緒に頑張ろうね、ジュリ」
先輩は静かに笑みを浮かべながら語りかけてくださいます。ですが、私が起こしたトラブルでフウカ先輩は倒れてしまったというのに…
「あれ、ジュリ、フウカ、このパンケーキ、なんか普通に美味しいよ?」
「えっ、それは…最後に作ったやつですか?あれ、いつの間にかパンちゃんがいなくなってますね」
イズミさんは最後に大皿に盛り付けたパンケーキを1枚食べているようです。それはアコさんに飛んでいったパンちゃんが誕生したパンケーキで、先ほどまでは動いていたのですが、今はそのようではないようです。
「あれ、本当ね。普通の見た目をしてるわ。どれどれ…えっ!普通の味がする!」
「ほ、本当ですか!?」
なんでも美味しいっておっしゃるイズミさんだけでなく、フウカ先輩もそう仰るので、私は急いで2人の元に駆け寄りました。
見ると、確かに普通の外見をしています。いったいどういうことなんでしょう?
「ジュリ、もう一回!もう一回作ってみて!?」
「そ、そうですねフウカ先輩!少々お待ちください!習った通りに生地をフライパンに垂らして、弱火でじっくりと……はい!完成です!」
「え~!普通のパンケーキができちゃったよ!」
アコさんから教えられた通り、弱火できっちり焼き、表面にプツプツが出たタイミングでひっくり返しました。
すると、イズミさんの仰る通り、出来上がったのは普通のパンケーキ。動き出す様子も、自我を持つ様子も一切ありません。
「ジュリ、すごいわ!行政官の特訓の成果ね!」
「えぇ!?でも、特訓中は一度も成功しなかったのに!」
とっても興奮した様子で、フウカ先輩は抱きしめてくださりました。
ですが、一体どうして…?
「…わかんないけど、きっとこれまで地道に頑張ってきたから、その賜物なんじゃないかしら。なんにせよおめでとう!」
「え~、私はジュリの料理嫌いじゃなかったんだけどな~」
先ほどまでの重々しい空気が軽やかになり、緊張感が一気に和らいでいくのを感じます。
…よ、よく分かりませんが、もしこれでパンちゃんが生まれることがなくなったのなら、これからは普通に料理を作ること出来るようになるのでしょうか。
そうなれば、フウカ先輩にご迷惑をおかけすることもなくせます!
私はフウカ先輩の前に進み、穏やかで、しかし確かな声で告げます。
「フウカ先輩、本当にありがとうございます!私、これからも頑張りますね!」
私の言葉に、フウカ先輩とイズミさんも微笑みを返します。
私達の間に広がる喜びの雰囲気は、まるで温かな日差しのように、心を包み込んでいく。これから先、自由に料理が出来る未来への期待を膨らませながら、私達はセナさんによって米俵みたいに担がれながら搬送されるアコさんを見守りました。
私だって考察頑張った!
でも反転とかその辺を調べて見直しても全然分かんなかった!
私はブルアカ考察勢のようにはなれない…
誤字報告ありがとうございます。