こちらも本編に合わせて加筆更新していきます。
☆星野アイ☆
年齢:19歳(イニD1期)
身長:151cm
搭乗車:BCNR33 スカイラインGT-R V-Spec
好きなもの:
R33 GT-R、車で走ること、アイス、ミヤコさんのごはん、藤原とうふ店のとうふ、おとうさん(星野好造)
嫌いなもの:
家以外の白米、R33を馬鹿にする人
みんなご存じ、推しの子の顔とも言える完璧で究極の一番星。
この世界線では母親からの虐待を受け、愛を知れずに育った点は同じだが、施設入り寸前で本作での伯父に当たる星野好造に引き取られ、養子縁組で義理の娘となる。
虐待を受けていた期間の影響で嘘をつくことが得意、人の名前を記憶することが苦手、という推しの子原作同様の特徴こそあるが、好造が義理の父として愛を向けてくれたおかげで愛を早期に知ることができた。
リカバリーが早かったおかげで「自分の発言が嘘か本当かすら分からない」という状態に陥る前に踏みとどまる事が出来ている。愛を教えてくれたおとうさんがだいすき。
好造の影響を受けて車を走らせる事に目覚め、彼の手放そうとしていたR33 GT-Rを気に入って譲り受ける。
原作同様に母親の投げたビンのガラス片が白米へ混入し怪我をした事がトラウマになっており、徐々に改善傾向にあるものの外食などの白米は未だに苦手。
原作においてアイドルとして振るっていたずば抜けた才能を走り屋としてのスキルと言う形で発揮しており、重たく大柄なR33を正確無比なミリ単位のコントロールで走らせる。
一期開始時点では大学生で、群馬大学に入り筑波から引っ越し群馬住まい。
☆星野好造☆
職業:(株)星野建設社長
搭乗車:BNR34 スカイラインGT-R V-specⅡ Nür
好きなもの:
R33以外のGT-R、アイ、唐揚げ
嫌いなもの:
車を解って居ない金持ち
どりゃぁ!でお馴染みゴッドフット。土建屋の社長をやっている。
この世界線ではアイの伯父であり、母親に虐待を受けていたアイを施設入りの寸前で引き取り、養子縁組で義理の父となった。
アイが早期に愛を知れるキッカケとなったスーパープレーの立役者。義娘となったアイを溺愛している。
アイを助手席に乗せて峠からサーキットまで走りに走り回ったおかげでアイが車に興味を持つきっかけを作った。
やはり大柄になったR33を気に入らずに手放そうとしたが、愛するアイが気に入り欲しがったために扱いやすさと耐久性重視に仕様変更をした後に譲り渡した。自分が好きになれなかったR33を気に入り愛そうとするアイの行く末に眩しさと楽しみを感じている。アイとGT-Rが好きでしょうがないおとうさん。たまに筑波へ帰ってくるアイの持ってくる群馬土産を毎回ワクワクしながら待っている可愛い人。
現在は史実より少しデビューが前倒しされたR34 GT-Rが愛車。
アイのR33のセッティングとメンテナンスを受け持っている苺Racingの斉藤壱護とは友人。
☆斉藤壱護☆
職業:苺Racing FACTORY 社長
搭乗車:S15シルビア Spec-R
好きなもの:
日産車、アイ、日本酒、車いじり
嫌いなもの:
ヤン車、鬼シャコタン
アイのR33のメンテナンスとセッティングを受け持っている高崎市を拠点とするチューニングショップ「苺Racing FACTORY」を経営する代表取締役。
この世界線では芸能事務所ではなくチューニングショップの長をやっている。やはりまだまだ規模が小さいのが悩み。
星野好造とは友人であり、彼の車も受け持ったことがある。
友人の義理の娘が車に興味を持ったと聞き、わくわくしていたらとんでもねぇ美貌ととんでもねぇドライビングセンスの光に脳を焼かれた人。以降はアイの事をいたく気に入り、デカくて峠界隈では嫌われがちなR33でもって並の走り屋相手なら鼻歌混じりに蹴散らすその走りの特異性と将来性が楽しみでしょうがない。「アイドルをやれるぐらいの可愛さ」とアイのルックスに関しては原作に近い事を思っている。
昔から大の日産党であり、シルビアやスカイライン等の日産系のチューニングを特に得意とする。ゴールドのホイールをアクセントにした黒のS15シルビア Spec-Rが愛車。とっておきの時に開ける日本酒コレクションがある。
こわーいお兄さんと勘違いされそうな見た目とは裏腹に彼の車いじりの信条はストイックな「走りの次元を高める超合理的構成」であり、かえってパフォーマンスを落とす過剰すぎるシャコタン等のカスタムは彼の最も嫌うものである。
☆斉藤ミヤコ☆
職業:苺Racing Cafe 経営
搭乗車:180SX 後期
好きなもの:
甘味、料理、美容、美少年
嫌いなもの:
頭の悪い男、食品ロス
斉藤壱護の妻。原作同様めちゃくちゃ若い美人さん。包容力の化身で大天使。
壱護のチューニングショップ経営のサポートをしつつ、料理が趣味なことを活かして店舗横に併設されたスペースで喫茶店を開いている。
壱護同様にアイのことを可愛がっており、彼女へは妹のような感覚で接している。
喫茶ではコーヒーや紅茶、ココアなどの飲み物の他に軽食やスイーツも提供しており、エンジンヘッドカバーを模したプレートで提供される「直列鉄板ナポリタン」とS15型シルビアのSエンブレムを模ったチョコプレートの刺さった「特製苺(15)パフェ」は看板メニュー。
視力が良くなりそうな美ショタに目がない。
飲食経営ゆえに食品ロスには敏感。
愛車は以前にショップのデモカーであった後期180SX。
1話ごとの文章量について。
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