バトルは次回から。
インパクトブルーとのバトルの予定が確定してからはや幾日。気がつけば当日がやってきた。
現在時刻は十九時を回った所。GT-Rに乗り込み、自宅であるアパートを出発したアイは最早行きつけと化した秋名山麓のガソリンスタンドへと向かっていた。碓氷峠への遠征の前に池谷や拓海達と合流する為である。
未だ日が明るい渋川市街の大通りを家路につくカムリやカローラ、ブルーバード達に混じって特徴的な丸型四連テールランプの光を灯しながら真紅の車体が走っていく。そこそこ気持ちよく流れる交通の流れに乗りながら巡航すること暫く。お馴染みのスタンドが見えてきた。
ウインカーを出し、アイはスタンドの敷地へとGT-Rを乗り入れた。見ると既に健二は到着しており、池谷は上がりの用意をしているようだ。
「お待たせ〜☆」
「お!来たかアイちゃん。池谷のヤツは上がり支度してるからちょっと待っててくれ」
「はーい!あとは拓海くんとイツキくんもまだだね」
「あいつらは一回帰って支度して、ハチロク取りに行ったついでにイツキ乗っけて来るはずだな」
「ふむふむ」
GT-Rを降りて軽く手を振りながらやってくるアイを迎える健二。
今日のアイは薄藤色と白のチェックが可愛いフレアミニワンピースを纏っている。相変わらずそこらのアイドルが裸足で逃げ出しそうなレベルの可愛さをしているが、これでいてそんじょそこらの走り屋男どもが束になっても敵わないGT-R使いなのだから人は実に見かけによらないと健二は思った。
アイが周囲を見回すと拓海とイツキの高校生コンビも居ないが、健二によれば準備と車を取りに行くのを兼ねて一度帰宅しているようだ。
「健二ぃ、上がってきたぞ〜。お、やぁアイちゃん」
「おつかれ池谷さん☆あとは拓海くん達だけ?」
「そうだな」
そうしているうちに池谷が上がり支度を済ませて店舗から出てきた。池谷とも挨拶を交わしたアイはふと健二の180SXが敷地の隅っこへ停められていることに気づき、小首を傾げた。
「あれ?健太さんの車なんであんなとこに停めてあるの?拓海くん達が揃ったらもうぼちぼち出発でしょ?」
アイが疑問を覚えるのもさもありなん。池谷のシルビアはすでに移動され、出やすい位置に停まっているのに対し、健二の180SXはまるで「数時間は動かぬ」と言わんばかりに隅にいるのだ。
「ついに数字でも無くなっちまったよアイちゃん……健二な、健二。えーとな、その……俺今、情けねぇ事にこの前パンクでタイヤ新調して金無ぇんだわ……」
「あちゃー」
「それでな、池谷に頼み込んで横に乗っけてってもらうことにしたんだよ」
「しゃーねぇなぁまったく。まぁパンクは予想出来ねぇし、タイヤは必要経費だからな」
ついに健の後ろの数字が増えたり減ったりするどころか数字ですら無くなってしまったアイの微妙な呼び間違えになんとも言えない顔で訂正を掛けたのち、健二はむぐむぐと言い淀みながら事情を語った。
聞くところによると彼の180SXはつい先日何処かで釘かタッピングビスのようなものを踏んでしまったらしく、左のリヤタイヤがパンクしてしまったそうだ。
そんな瀕死のタイヤを放置するわけにも行かず、急遽タイヤを買い換えるという痛烈な出費でお財布が非常に寂しくなってしまった健二は池谷へ頼み込み、シルビアへ乗り合って碓氷へ向かう事にしたようである。池谷もやれやれと言った顔をしながらもなんだかんだ拒まないあたりはやはり長年の親友だと言ったところだろう。
自分の寂しい財布の話から話題を変えようと健二はアイへ今夜のバトルについて話を振る事にした。
「ちなみになんだけどアイちゃん、今回のバトルの勝算ってどんなもん?この前碓氷行った時はそんじょそこらのヤツ相手なら蹴散らせるって言ってたけど。相手は碓氷最速らしい真子ちゃんだぜ」
アイが慣れていない相手のホームコースで、しかも対戦相手はそこの最速と言われる走り屋と来た。いくらアイでも楽勝ではないのでは?と。
そんな健二の質問にアイは顎に人差し指を当てて考えるポーズを取りつつ答える。人によってはあざとく見えがちな振る舞いも彼女がすれば非常に様になる。可愛いの暴力である。
「んー、走ってみないとなんとも言えないけど、少なくとも勝ち目が無いわけじゃ無いと思うよ。負けるつもりはこれっぽっちも無いし、私にまかせて☆拓海くんも居るしね」
「相変わらずすげー自信だなぁ、心強いぜ」
「ふふーん、スピードスターズじゃないけど今は私も一応秋名の一員だからねっ☆」
アイは少し考え込んでから自信満々のドヤ顔で答えた。神の黄金律かのように美しい作りをした可憐な顔が不敵な笑みを浮かべ、ぱっちりした大きなすみれ色の瞳が煌々と星の光を放っている。
その光に呑まれそうな感覚を覚えながらも健二と池谷は、あの夜のバトルでは拓海へと挑戦状を叩きつけた敵側だったアイが今は味方である事に心底心強さと安心感を覚えた。
そんな会話をしている三人の耳に小排気量のNAエンジン特有の甲高く響くエキゾーストが聞こえてくる。ガォガォとした独特の吸気音と心地よく響き渡る乾いた排気音の二重奏。ハチロクの4A-GEエンジン特有の音だ。
「おっ……!拓海のお出ましかな」
池谷の言う通りに、スタンド前に面した大通りの続く先から近づいてきた4A-GEの音は薄明るい夏の渋川市街の夕暮れ時の路面を照らす淡黄色のハロゲンヘッドライトと、その下に自己主張する一対のイエローフォグランプの二対四灯の明かりとなり、やがて白と黒のハイテックツートンを纏ったハチロクトレノの姿が現れた。
がぉん!とブリッピングを挟みシフトダウンと共に減速したハチロクはウインカーを点滅させ、スタンドへとその車体を乗り入れる。
アイのGT-Rの後ろへついて停車し、リトラクタブルヘッドライトを畳んで格納したハチロクからはやはり拓海とイツキの二人組が現れた。
「拓海くーん!!待ってたよ〜☆」
「あぁアイさん、ごめん待たせて。親父はすんなりハチロク貸してくれたけど、イツキが忘れもんしてな」
「お待たせしたっすアイちゃん〜!!俺ってば財布忘れちゃって、拓海に俺ん家まで引き返して貰って取りに戻ってたんすよ」
「ありゃ。行く前に気づけてよかったねぇ」
「ほんとにそれっす、危うく飲み物も買えねぇ一文無しになるとこだった……」
「ほんと気ぃつけろよなイツキ」
やけに遅かった原因はイツキの忘れ物だったらしい。渋川を出発する前に気づけて御の字である。
「さて、拓海達も揃ったし、出発するとするか」
「おー!目指せ碓氷峠〜☆」
遠征メンバーが全員揃い、池谷が音頭を取るのにアイが賑やかに合いの手を入れた。
それぞれの車のエンジンを始動し、隊列を組む。先頭に健二を横に乗せた池谷のシルビア。アイは自らのGT-Rで中段に。最後尾にイツキを乗せた拓海のハチロクが続く。
こうして秋名遠征組が碓氷峠を目指して出発した。
☆
渋川伊香保インターチェンジから関越自動車道へ乗り入れ、高速を走る事幾ばくか。秋名スピードスターズ+αから構成される遠征組一行の車列は碓氷へほど近い横川SAでトイレ・水分補給を兼ねた小休憩を挟んでいた。
幸運にも三台揃って空いている駐車スペースへ車を並べ、休憩を取る一行。
「今回の礼に飲み物やるよ、ほれ池谷」
「お、おう、さんきゅ。なぁ健二、毎回思うんだけどなんで俺への奢り毎回コーラなんだ?美味いからいいけど」
「なーんか昔っから池谷といえばコーラのイメージなんだよ」
「なんだよそれ」
シルビアの横で何やら池谷と健二が盛り上がっている。イツキは先ほどトイレを探しに売店等が入っている建物の方へ行った。自販機でミネラルウォーターを買ってきた拓海は同じく自販機から戻ってきたらしいアイの元へと行くことにした。
アイは自販機で白地に緑の差し色が特徴的な缶サイダーを購入し、くぴくぴと飲んでいる。同じものをインパクトブルーの二人との打ち合わせの日も彼女は飲んでいた。好きなのだろうか。拓海は少し気になって聞いてみた。
「なぁアイさん。それ好きなのか?この前も飲んでたけど」
「んー?ぷは…っ、うん、これ好きなんだ〜。しゅわっと爽やかでなんか涼しくならない?」
拓海の問い掛けにアイは缶から口を離してにっこりと笑みを見せて答えた。やはりお気に入りらしい。
「確かに炭酸ってこう、なんか夏にいいよな」
「お、拓海くんもわかるー?だよねっ☆拓海くんは普段何飲むの?」
「うちじゃ水か麦茶が多いな、外でこうやって炭酸とか買う時はグレープとかパイナップルとかの果物系多いかも」
「ふむふむ、もしよかったら拓海くんも今度これ飲んでみて〜!」
「ん、そうしてみる。あんまり飲んだ事ないから気になってきたな」
試しに振った話題が思った以上に盛り上がり、拓海とアイは暫し飲み物トークをメインに談笑した。拓海は元来あまりイツキのように喋り倒すタイプではないが、アイとの会話は何故だか心地いい。
思わずいつになく饒舌になる自身に拓海は不思議な感覚を覚えていた。拓海の異性との親しい交流など、それこそクラスメイトのなつきぐらいしか無かったが、一緒に居てここまで心地いい相手だと思ったのはアイがダントツだ。
サイダー缶を片手に笑うアイを一目見る。
拓海より随分小柄な150cmちょっと程の華奢な体躯。すらっとしつつ、かつ女性らしい丸みを帯びて出るところは出ている色白の身体をひらひらとそよ風に揺れるミニ丈のフレアワンピースが彩る。
紫紺の不思議な色合いの輝きを振り撒くサラサラの長い黒髪を靡かせた小さな顔はそんじょそこらではまず目にかかれないレベルで整っており、形のいい唇が楽しそうに笑みの形を描くのに合わせ、丸く大きな目に嵌め込まれたすみれ色の綺麗な瞳がきらきらと星の輝きを宿している。
(俺にとってアイさんってなんだろ……峠でめちゃくちゃ速くて、しかもめちゃくちゃ可愛くて……。絶対負けたくない、置いて行かれたくない、けどそれだけじゃない。一緒に居て心地いい。気になるヒト……だよな)
今のところ友達関係だが、拓海にとって割とアイは情緒をサイクロン並みに掻き回していく存在だった。
今まで負けの無かった拓海へ初めて「勝てないかもしれない」というインパクトを突きつけ、あろうことか同着、つまり"負けでもないが勝ちでもない"という結果を味わせた最強の相手であり、並んで走り続けたい一番星。
走り屋としてのアイは概ね拓海にとってこのような存在だが、親密になって以降のアイから感じる関心と好意、そして距離の近さが"異性としてのアイ"を拓海へ意識させる事になっていた。
(一緒に居てこんなに楽しくて、俺たぶんアイさんの事、好きなのかな)
異性としての物なのかは未だまだわからないが、アイから拓海へかなり好意的な感情を持ってくれているのは拓海の目からしても明らかだ。
改めて少し自らのアイへの感情を見つめ直してみようと思う拓海だった。
「あっ!そういえば、拓海くんコ・ドライバーの勉強、してくれた?」
ふと思い出したようにアイが訊いてきた。打ち合わせの日に沙雪から向こうの走行スタイルの話を聞いた時にアイが無茶振りを吹っかけてきたアレである。
あれから拓海はかなり本気でその気になってコ・ドライバーについて調べ、やはり知識を持っていた文太からも教わってコ・ドライバー役をする準備を整えてきたのだ。
本物のラリーのようなペースノートこそ作っていないが、前回池谷のデートを見届ける際に碓氷へ足を伸ばした際の記憶と地図等の資料を参考に頭の中で碓氷峠の大体のナビは既に形になっている。
「あぁ、あれから調べてきたんだ。ペースノート作ってないけど、だいたい頭ん中には入ってるし、行けるだろ」
「おーっ!流石拓海くんだねっ☆やった!頼りにしてるよ〜!!」
それなりに自信を持って答えると、アイは目を輝かせて喜んだ。バトルが楽しみで仕方ないらしい。
「そうだ、ねぇねぇ拓海君」
「ん?」
その流れのまま何かを思いついたらしいアイの星の瞳がワクワクした感情を乗せて拓海へ再度向けられる。
「相手が二人でインパクトブルーならさ、私と拓海くんもなんか名乗ろうよ!」
相手に対抗してこちらもコ・ドライバー形式のバトルを挑むなら、相手と同じように臨時で我々もコンビ名を名乗ろう、ということらしい。
確かに良いかもしれない、と拓海は思った。
「いいけど、なんにすんの?」
「うーん、どうしよっか☆」
「決まってないのかよ」
思いついただけでまだ案は無かったらしい。
拓海はバラエティ番組の如くコケ掛けた。
結局数分二人であれこれ悩んだが、その末にアイが唐突に閃いた顔をした。何かいい案を思いついたらしい。
「あ!!」
「なんか思いついたのか?」
「うん!!この前なんかで見たんだけどね、フランス語で星ってエトワールっていうんだって」
「へぇ」
テレビか雑誌等で見たのだろうか。あるいは大学の講義か何かだろうか。アイが意外とその手の知識を持っている事に外国語の語学があまり堪能ではない拓海は感心した。
「私って一番星って良く呼ばれるでしょ?拓海くんも最近たまに私と似た目してることあるからちょうどいいよね☆」
「えっ、そうなのか」
アイの瞳が特徴的な、ともすれば呑まれそうな輝きを宿しているのは拓海も良く知っているが、それに似た目を自分がしている事があると他ならぬアイから突然言われた拓海は割と困惑した。
そんな拓海をよそに、アイは自信満々に今夜限定の即席コンビ名を名乗り上げる。
「あとは私のGT-Rが赤いのから取って合わせて――私達の名前は今日だけ"エトワールルージュ"だよ!」
「ちなみになんでフランス語なんだ?」
「んー、なんかおしゃれじゃん?向こうが英語ならこっちはフランスおしゃれパワーで対抗だよ☆」
「そんなんでいいのか」
このノリで押し切ってくるあたりもまた、星野アイらしさであった。
☆ ☆ ☆ ☆
碓氷峠の長野側の開始地点にて、インパクトブルーの二人はやってくるであろう秋名一行を待ち構えていた。
真子が細い手首を飾る小ぶりなレディースウォッチへ目をやったところ、現在時刻は21時50分。待ち合わせの十分前だ。もうじきやってきてもおかしくないだろう。
どこから聞きつけたのか、何時になくギャラリーも大勢集まって来ているようだ。
待っている間に沙雪はシルエイティの最終チェックを行なっていた。
「機関はすこぶる良好、足回りのセッティングもこのままで良いわね。狭っ苦しいタイトな碓氷で最高のパフォーマンスを発揮する地元スペシャル仕様にこれ以上は無いわ」
一通りマシンの各部に目を通した沙雪が満足気に言った。彼女はそのまましゃがみ込むと、四輪のタイヤコンディションもチェックしていく。
「タイヤの目もいい感じ。このタイヤはこれくらい減ったあたりが一番良い食いつきするからね」
タイヤも最高のコンディションのようだ。相手にとって不足はない。
「マシンは最高のパフォーマンス出せるから、あとは真子、あんたが最高の走りをするだけよ。いつも通りサポートは任せなさい」
「ええ、頼りにしてるわ。任せて沙雪、碓氷最速の名に掛けて今夜出せる最高の走りをしてみせる」
強気な笑みを浮かべた二人がハイタッチを交わす。既にインパクトブルーは臨戦体制に入っていた。
宵闇の向こうからエキゾーストの合奏が聞こえ始めた。複数台が同時にこちらへ向かって来ている音だ。
「お、やっとお出ましね」
沙雪の判断は合っていた。
混ざり合っていたエキゾーストはじきにそれぞれの音色を判別できるほどはっきり聴こえてきた。そうして間もないうちに闇の向こうがパッとヘッドライトで照らされ、その中から三台の車列がやってきた。
先頭にライムグリーンツートンのS13シルビアを据え、すぐ後ろに真紅のR33GT-Rと白黒のハチロクトレノが続いている。
間違いない。インパクトブルーの今夜の対戦相手である秋名の走り屋達だ。
先導車の池谷のシルビアが路肩に寄って捌け、真紅のGT-Rとハチロクが沙雪達二人の手前までゆっくり進み、停車する。
RB26が滑らかに太いアイドリング エキゾーストを低く響かせる中、赤いボディのドアが開き、運転席から紫紺の煌めきを振りまく髪を靡かせた少女――星野アイが降りてきた。後ろのハチロクには拓海の姿もある。
ヘッドライトがスポットライトのように照らす夜の峠の中、煌々と輝いている六芒星の瞳が真子と沙雪を挑戦的に見据えていた。
蒼き衝撃と紅き一番星が激突する、碓氷でこの夏最も熱い夜が始まる。
【星野アイ】
碓氷最速と言われるインパクトブルーとのガチ対決にワクワクの一番星さま。こちらもコ・ドライバーを編成してバトルするに当たって、相手と同じようにコンビ名を名乗ろうと拓海へ提案する。アイにしてはまともなネーミングとなった。「おしゃれでしょ?」と言うノリで決めたのはご愛嬌。
100年以上の歴史を持つ某赤い矢のサイダーがお気に入り。
【藤原拓海】
今夜限りでアイのコ・ドライバー役を務める事になった主人公。表面上は分かりにくいが実は内心アイと同じくらい遠征バトルにワクワクしている。
アイとは現状推し兼ライバル兼友達関係だが、出会った時の初バトルで散々脳を焼き払われている上に普段からかなり近い距離から好意と関心を向けられているので徐々に異性としてもアイを意識しつつある模様。
フルーツ系の炭酸飲料がお気に入り。
【秋名スピードスターズのみなさん】
拓海とアイの応援隊として遠征隊に加わる。健二は先日突然のパンクでタイヤを買い換える羽目になる、という惨事に見舞われ、極寒となったお財布を守るために池谷と相乗りして向かう事となった。イツキはお財布を忘れかける。彼らはお守りでも買った方がいいかもしれない。
池谷はコーラ、健二はカフェオレ、イツキは柑橘系炭酸飲料をよく飲む。
【インパクトブルー】
準備万端で碓氷にて秋名一行を待ち構える今回のバトルの対戦相手。真子曰く絶好調の走りが出来そうとの事だが、果たして彼女達はバケモン(無敵の一番星)×バケモン(原作主人公)の無法タッグを止められるのか。to be continued…
皆様からの感想が励みになっております。
気に入って頂けたらぜひ高評価・感想等ご気軽に宜しくお願い致します。
1話ごとの文章量について。
-
ちょうどいい!
-
もっと欲しい!