新テーマ【葬送】は上と下との差がでかすぎると思う 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
「ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア!じぬぅぅぅぅぅーーー!!」
やぁみんな!俺だ!え?俺が誰だって?まぁそんなことはどうでもいい…
というか俺って死んでからなんか白い空間で翼持った女の人に
〘頑張ってくださいね〙
とか言われてぽいっと捨てられた感じに落されたから。
とても悲しい。
「って言ってるばぁいじゃねぇ!!」
あの女神が落ちる寸前にくれたこのデュエルディスク!
頼むカードの精霊いてくれ!
「ドロー!」
ッシ!こいつが来てくれた!」
「砦を守る翼竜を召喚!」
青い翼竜が出現して俺の下に行って乗せてくれる。
「フー…いてよかった…というかこれARC-Vの発展形みたいなデュエルディスクだな…」
ってことはリアルソリッドヴィジョンか…精霊じゃないのか…
とても悲しい。
そして俺は翼竜の背に乗って地に降りていくのだった。
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俺は一つため息をつこうと思い、そこらへんにあった切株に腰掛ける。
「ってかお前なんで消えないんだ?翼竜?」
「グラァァウ?」
此奴もわかんないような感じに声を出すので俺はハァーとため息をつく
「まぁいいや。デュエルおわれー!」
消えないかと適当に終われ。と叫ぶと竜が消えてカードがすべてデッキに戻る。
「ふー。これでOkだな!」
そう思った瞬間に視界の端で光が始める。
ピチュン!という音と共に俺の方に光が飛んでくる。
「ヒョ?」
気付いたときにはすでに片足をえぐり取られていた。
「…しぶといね。ヒンメル、牽制してるからお願い」
「ああ、分かったよ。ハイターもアイゼンもそれでいいね?」
「ウム。そこまで強いようには感じんが警戒はするようにな」
「あのー…だいぶつらいんですが助けてくれませんか?」
小さいエルフ。青髪の剣士、めっちゃ小さい斧使いに顔の青くなった僧侶というなんというか…アンバランスな感じのヤツラが現れる。
「ハァ⁉いきなりくんなよ!」
「ヒンメル、魔族の戯言だ。真に受けないようにね」
「分かってるって…毎回言ってるだろ?」
それでも彼らは攻撃を仕掛けてくるように体制を変える。
「クソッ!もういいぜ!
デュエルディスクからカードが五枚飛んでくる。
「先行はもらうぜ!俺は
「その後
「そして永続魔法カード
「デッキから
LP8000→6500
エクストラデッキが光り輝き、そこからカードを一枚選んで出す。
「素晴らしき鯉の滝登り!!登り極めろ天高く!!ド派手にいくゼ!!【
赤と青を基調にした素晴らしき巨龍が現れる。
「さぁ!俺はカードを一枚伏せてターンエンド!そっちのターンだぜ!デッキからカードの剣…いやお前らデッキ持ってないんか…」
すごーくかなしい。
「デッキが何かは知らないけど行かせてもらうよ!」
「ハァッ!!」
青髪は剣で俺に切り付けてくるが、透明な何かで弾かれる。
「⁉どういうことだ⁉」
「ヒンメル。どうやらあのドラゴンを倒さないと攻撃は通らないっぽいよ」
「そ、そうか…」
青髪の男は少し膝をついて悲しむしぐさを見せる。
「じゃあ、あの龍は私が仕留める…」
「
アメイジングドラゴンの足元に炎の円が描かれる。だがそれでいい!
「
それでいいのだ!
「このカードの効果は相手の効果の無効!それに加えP.A.N.Kモンスターがフィールドにいることにより相手一体を指定してその攻撃力分LPを回復するぜ!」
俺は小さいエルフを指定し、LPを回復するがその瞬間ヤバイことに気が付く。
「ハァ⁉4500回復⁉アメイジングドラゴンやべーじゃねぇか!」
LP6500→11000
エルフのチビが宣言した魔法はそのまま進行。
そして炎の柱が上がってアメイジングドラゴンが焼却される。
「グッ…」
500ポイント分が貫通して俺に痛みを与える。
LP11000→9500
ってことは闇のデュエルなの⁉これ⁉YA・BA・I・ZE⁉
「さて、これで終わりだ」
…エルフのチビが【終わり】といった。
つまり…!
「終わりといったな!俺のターン!ドロー!」
「魔法カード強欲な壺を発動!」
ッシ!来た!
「俺は緊急テレポートを発動して
そしてカードをさらに二枚引く。
「俺は治療の神ディアンケトを発動!LPを1000回復させる!」
LP10500
そしてこのカードにかける!
「俺はカードを一枚裏守備で召喚してから
「そして効果を使ってスターリオンでお前の攻撃力をリオンに加算!」
「それによって攻撃力は6500!」
食らえ!
「スター・リオンでそこのチビにアタック!」
そこで俺は気づく。
アレ?あいつの髪の毛あんなに逆立ってたっけ?と。
そこで逃げるべきだった。
「………」
悪魔が如き形相でエルフは近づいてくる。
後ろの三人は起こらせてしまったことにあーあ。といった表情で俺を見てくる。見るなぁ!そんな目で俺を見るなぁ!!
「
その声が聞こえると同時に俺のカードたちが消えうせる。
「ハッ?」
「覚悟は良いな?」
白髪に隠れたところから杖の先端が飛んでくる
「ゲブゥッ!」
首を杖でブッ叩かれて俺は地面を転がる。
LP10500→6000
「クッソ!ってかなんで俺のこと倒そうとして組んだよテメェ等!」
「俺別になんも悪いことはしてねぇしよぉ!」
「?魔族は人を食べる。食べたことがないの?」
「ねぇわ!ってか逆にあると思うか⁉そもそも俺って魔族ってんのか⁉いやー…人類の敵みたいな名前でやだなぁ…」
「実際人類の敵だし」
「マジかよ!ヤベー!人生…いや魔族生ハードモードじゃん!」
「ということで殺すね」
「待て待て待て!今のは殺さない雰囲気じゃん⁉見逃してくれよぉ!」
俺がエルフに命乞いしているのを見て青髪の男が近寄ってくる。
「まぁまぁフリーレン。この魔族からは死臭はしない。この大きさまで育つその時まで人を食っていないっていうのは…信じるに値すると思わないか?」
「…ヒンメルがそういうならいいけど…責任は取ってね」
「ダイジョブダイジョブ!俺は三度の飯より
まぁダメだったら亜空間物質転送装置で逃げるけどな!
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「ということで魔族の…名前何ていうの?」
「無いよ?」
「「「「…………」」」」
俺の名前無い宣言で四人は絶句している。問題はないと思うんだけどなぁ…
「問題あるならつけてくれよ!」
「名前とか実際何でもいいよ!」
「じゃぁ
「ごめんちょっと普通の名前にしてくれない⁉」
シレっとやばいこと言いおったぞこの神官ン!
後フリーレンは理解できてないっぽいしさぁ…
そんな風にその日の夜は更けていくのだった。
ちなみに夜襲を警戒して光の護封剣を三枚重ねで張っといたから夜襲は起こりませんでした!良かったね!
でも朝起きてからそれ言ったら寝てる間夜襲警戒して交代で起きてたんだから早く言えよ。って怒られた。
(´・ω・`)
色々と
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神様
女神じゃなくて男の娘(どうでもいい(二度と登場しない))である
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デュエルディスク
ARC-Vのディスプレイに魔法・罠ゾーンが追加されただけの物
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砦を守る翼竜
原作で謎に飛行回避とかいうの言われてびっくりしていた
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デッキ
P.A.N.K基軸にSRとGPをシンクロ素材として入れた感じ。作者が
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デュエル強制終了させるために必要なものとして思いついた。
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まぁ端的に言えば下のネタである
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作者から一言
初の3500文字…頑張ったぜ…!
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