TS娘好きが転生して容姿も才能も環境にも恵まれたので全力でTS娘ロールプレイをする話なお性別は据え置きとする   作:シャケリーヌ

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お気に入りありがとうございます!
アンケートでハルトくんはグレープアカデミーに通ってることになったけどこの設定が使われるかは知らん
とりまアギャスさんは未来のアギャスさんになりましたわたパチわたパチ
いつもより文章がアホかもしれないユルシテ....ユルシテ...


選択肢()は多い方がいい?

ショタの連絡先ゲットだぜ!

 

それにしてもなんだあの改造モトトカゲは。

ていうかモトトカゲなのかあれは、ウツロイド捕まえてたしハルトくんもしや普通の学生でない?

チャンピオンってやっぱそういうあれなのかな、人外。

 

そんでやることめっちゃ増えたなー、ウツロイドの粘液も研究しなきゃだしあと1番は自分の身体の変化だよな。

研究することでTSできるならTSしたい。ていうか研究者が自分の研究でうっかりTSするとかめっちゃ王道じゃん。

まあTSできなくても研究は好きだしするんだけど

 

まあ、その前に───

 

「うえっげほおえぇええ」

「ラミ!?」

 

「やばかった……陽キャと会話するのやばかった……

俺途中で言葉被せたり大きな声出したりしたけど大丈夫かな嫌われたり気持ち悪がられないかなあばばばばばばばば。」

 

陰キャあるあるの1人反省会である。

 

ていうか最後あれすっごい痛かった気がする。

いくら興味深いものを目にしたからってあれはねーわ。

テンションMAXで口走ったことほど思い出したくねーよ。

初めて酒飲んだ時に酔って男2人でプリ撮った時くらい思い出したくない。

 

でも俺って可愛いし許されるはず……

鏡見よう、俺よ俺世界で割と上位で可愛めなのはお〜れ☆

うん俺可愛いさすが可愛い。素材と努力は裏切らねえよ。

 

「もふ……もふもふ……」

 

インドア陰キャが人とプライベートで話したらメンタルがやられる。

なのでシュガーをもふもふりながら研究など今後の予定を立てて落ち着かなければなるまい。別に疲れたとかだるいとか明日やろうとかそんな訳では無い。

 

「ンミャ……ミィ……」

 

シュガーはもふもふ嫌そうである、気分じゃないとな。

シワシワ顔も可愛いね♡

しかたないなポケじゃらしで勘弁してやろう。

 

「リルゥ!」

「お?マリルリさんもしたいの?」

 

めずらしーね、え?口より手を動かせって?喜んで。

トレーナーってポケモンの彼ピでいいよね。カノピッピの言うことは絶対です。俺幸せ。

 

さて、ウツロイドを研究したいのは本心だ。

甲殻類にだけにみられると思っていた性別的特徴の変化が人間にも作用するなんてめっちゃ気になる。哺乳類も変化するのか、ゴーストタイプには?変化した状態でメロメロを食らったらどうなる。興味は尽きない。

 

「ンミャ!!」

 

シュガー流石にそれは天才だよ。もっと高くしよう。

 

しかしウツロイドはハルトくんのポケモンかつ、個体数も少ない。なので俺がウツロイドを研究するのならハルトくんに協力してもらわなければ。

その過程でハルトくんがTS娘に興味を持とうが俺には関係ない。あくまで俺は自分の研究をしているのだ。

 

「リル!リルル!」

 

マリルリさんやべえよそれはやべえよ、最強だよ。

フェイントに対応するのは強すぎるよ。

 

決していたいけなショタの性癖を歪めようとしている訳では無いぞ。

性癖が多くて損をすることは……あんまり……ない、と、思うし……うん、俺は選択肢を与えているだけだ。扉を開くも開かないもハルトくんの勝手である。何事もいい面悪い面あるよ。

 

まーまとめると今後の方針としては……

えーと、ウツロイドの研究が第一として、ハルトくんがTS娘好きになったら嬉しい。

 

なのでコンプラ的にやばいことはしないぞ、俺まともな大人目指してるわけだし、アカデミーに大学時代の先輩いるしバレたら絶対やばい。

 

「うおおおおおお右だああああああ」

「ミ!」

「ルルゥ」

そう言いながら左にフェイント……やっても相手からみたら普通に右だわ。頭悪いことしてるじゃん馬鹿じゃん。

 

あと俺はショタコンでは無い。ただTS娘を一般性癖にするため頑張っているだけだ!

よってTS娘ロールプレイはするが未成年何とかに引っかかるようなことは誓ってしない。

はい解散〜。

 

「次ボール?おっけー庭行くぞ。お前たちもおいで!」

 

あとは、まあ。

個人的にハルトくんはいい子だし、俺の授業楽しんでくれたし、嫌がることとか、無理やりとかはしたくないのである。

 

大人として当然に、彼に悪い影響はないようにしたい。

性癖は勝手に目覚めろ、俺は知らん。

 

「てーーーーーーい!」

「リル……」

 

ボールはすぐ近くに飛んで行き、すぐシュガーにキャッチされた。

ポケモントレーナーだからってボール投げが得意な訳では無い。

俺はお前らだすとき下からしか投げないしポケモン捕まえる時は30cm以内じゃないと当たらないんだぞ!

 




主人公の手持ち考えたけど登場するかは未定
だって鳴き声とか知らんし
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